女性マンガ - KADOKAWA - コミックエッセイの検索結果
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オカ活 路上オカルト活動
発売前からSNSで話題沸騰! 『オカ活』がついに、待望の書籍化! 路上オカルト活動(通称:オカ活)とは、「不思議な体験したことありますか?」と道行く人に行う、オカルト話の路上聞き取り活動のこと。 元来オカルトを信じないかりんこだが、そんな彼女でも思わず信じたくなる、常識では説明のつかない不思議な体験談。 「霊感とーさん」「3月のおわりはいつも」「すっとこどっこいさん」など大人気エピソードを全ページ加筆修正をして収録。 さらに、SNSでいまだ未公開かりんこ自身に起こった不思議で怖ろしい、運の受け渡しができるドイツの占い師&怖いほどなんでも言い当てる占い師に告げられたかりんこの未来のエピソード収録。 泣けて、笑えて、ゾクっとして…『メンヘラ製造機だった私が鼻にフォークを刺された話』の著者前田シェリーかりんこが描く、実録オカルトコミックエッセイ。 人には言えない、誰にも信じてもらえない、そんなアナタの不思議な体験を聞かせてもらえませんか? -
メンタル強め美女白川さん
女子の自己肯定感が世界を救う! メンタル強め美女・白川さんが、ひがみ、嫌がらせやマウントなど、女性を苦しめるプチストレスをはねのける。現代の闇と戦うすべての女子に捧ぐ、最強美女の痛快コミック登場! 仕事仲間や女友達のマウントや嫉妬や嫌がらせ、SNSでの心無い中傷など、現代社会には女性を苦しめるプチストレスが溢れかえっています。 「あざとくても可愛くいたい!」がモットーのOL・白川さんは、そんな社会のストレスを自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていく“メンタル強め美女”。 「ぶりっ子」「ヒイキされてる」と、彼女の周りはひがみや陰口ばかりだけど、どんなネガティブも笑顔で跳ね返す白川さんの激強メンタルが、凝り固まった女子たちの暗い心を変えていく…!? -
推し活で全てを失ったわたし
“恋愛禁止”なアイドル、加熱する応援、“正論”と“誹謗中傷”…。 愛・時間・お金の全てを捧げた推し活の先にあるものはーー。 【あらすじ】 引っ越し先である慣れない土地での子育てに孤独を感じていた主婦・押田みかんは、あるオーディション番組からデビューしたアイドルの推し活を始める。 推しのグッズを集め、SNSで仲間と繋がり、推しの配信を楽しむ毎日に充実感を覚えるみかんだったが、 推し活に熱が入るにつれてアイドル事務所の不手際が気になり始め、「推しのためにファンが声を上げなきゃ」と事務所への不満をSNSに投稿するようになる。 「推しの夢を叶えるため、推しの力になるため」と、どんどん過激になっていくみかんの言動に、仲間は離れていき、ついには夫と子どもも家を出ていってしまう。 そんななか、推しの熱愛が発覚しーー。 白熱する推し活のリアル、光と闇を描いたセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
メンヘラ製造機だった私が鼻にフォークを刺された話
メンヘラ製造機と呼ばれていた20代の頃。 当時付き合っていた彼氏も例外ではなく、些細なことで言い合いになる。 彼氏の怒りが高まりはじめ、帰ろうとすると更に彼氏は怒り出し…。 怒りが頂点に達した彼氏が手にしたのは、フォークだった―。 「このままでは殺される」 そして、命をかけた一か八かの賭けに出る!! 喧嘩し、負傷し、匿われ、追い込まれ、予想だにしない権力者の登場… 読み始めたら止まらない、SNSで話題沸騰の実話に基づくノンストップコミックエッセイ。 SNSでは描かれなかった事件のその後の“秘められた思い”を描き下ろしに加え、待望の書籍化! 【電子特典:描き下ろしマンガ付き】 -
今日もネコ様の圧が強い
SNSで今大注目の猫漫画「キジネコ様」が、 本でしか読めない長編エピソードやネコ様の裏話など、描き下ろし70pを加えて、ついに書籍化! 「人間は我々ネコ族に、「様」をつけて呼べ」 あなたのお家の猫も、こんなこと考えているかも…? 超マイペースな2匹の猫、キジネコ様とクロネコ様。 飼い主の金之助とスミレは、今日もそんなネコ様たちに振り回されっぱなし。 でも、どんなにネコ様がツンツンしていても、かわいくてしょうがない…! そんなネコ様を溺愛する人間と、猫のすれ違いを描いた、読めば思わず笑顔になること間違いなしのコミカルな猫漫画。 -
娘はいじめなんてやってない
ある小学校で、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りた。 児童の名は紫村俊介。命こそとりとめたが意識不明の重体で、現場に残された遺書からいじめを苦にしての自殺未遂と推測された。 そして、遺書にはいじめの加害者として青空茜の名前があった。 母親の青空翼は娘を問い詰めるが、茜は頑としていじめの事実を認めない。 そんな茜の態度に引っ掛かりを覚えつつも、翼は娘を信じることにする。 なぜなら、紫村俊介はかつて茜をいじめていた子だったからだ――。 果たしていじめの本当の「加害者」は誰なのか。 ヒット作『娘がいじめをしていました』に続く、いじめ問題のタブーに切り込んだセミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
ギャル技師ちゃんのやべぇ日常
SNSで今注目を集める「ギャル技師ちゃん」が、書籍でしか読めない描き下ろしを加え、贅沢なフルカラーコミックとして待望の書籍化! ここはとある町に存在する「アゲアゲ中央病院」。そこにはレントゲンやMRIを専門に担当する医療従事者である、ギャルの放射線技師、「ギャル技師ちゃん」がいた。身近だけど意外と知られていない彼女のお仕事現場には、日々様々な患者が訪れ、年中朝から晩までトラブルに見舞われ大忙し。それでも、ギャルマインドでなんとか乗り切る。さらに病院内には、ナースや同僚の技師、医者など、クセの強い同僚たちも。「放射線技師は骨折がわかっても、患者に伝えてはいけない?」「子どもの骨はレントゲンで見ると怖い」「MRIは実は電子レンジと同じ原理」…など、気になる裏話や仕事あるあるを現役放射線技師が赤裸々に描く、お仕事コミックエッセイ! -
ちゃんぺんとママぺんの平凡だけど幸せな日々
海苔で作った「おかえり」の文字がついたお弁当。 スマホに収めた、ベランダから撮った花火の動画。 全ては、お仕事から帰ってきたママを癒すために取った息子の行動。 その優しさに、涙が止まらない。 どんなに疲れて帰っても家族の笑顔が癒してくれるからまた明日も頑張れる…… ペンギン親子の心温まる感動ストーリー。 SNSで人気急上昇のちゃんぺんママぺんシリーズ。 待望の書籍化!! 描き下ろしには、謎に包まれたパパぺんの姿が……? 気になる新規エピソードを約40p収録。 全ページ、豪華フルカラーコミック!! -
うちらはマブダチ
美大に通うために鹿児島から一人で出てきた関西。人見知りで友達が誰もいなかった私(やまもとりえ)はある日、卓球部の仲間に入れてもらった。 いつも谷間が見えているYちゃん。気は優しくて力持ちな親分。見た目は日本人形で中身はオッサンなコッペちゃん。人の話を聞いてないMちゃん。小柄で童顔なモンピちゃん。ピンク色の髪で身体中ピアスだらけAやん。クールビューティーなSやん。年中薄着のたーやん。ツンデレのツンが多すぎるP氏。卓球部のラスボスゆりやん。 個性的なんて言葉じゃ表せないくらい変な仲間=マブダチたちと、貧乏だったけれど、いつもバカばっかりして、笑い転げてた。そして美大を卒業してからも、相変わらずやっぱりバカばっかりしてた。 人生に良いことなんかたまにしかないし、大変なことばっかりだけど、でもこういう友達がいるから、それだけで生きていけるって思える。 人気イラストレーター・やまもとりえが描く、笑えて、笑えて、ほんのちょっとだけ泣ける、すばらしきマブダチとの青春の日々。 大反響を呼んだSNSでの投稿に加えて、とあることで失意の底にいた作者のもとに友達が集結した日を描く、「マブダチ最高!」な長編エピソードを描き下ろしで収録。 さらに、巻末付録として伝説の「イラ語辞典」(抜粋版)も! 【電子特典:描き下ろしおまけマンガ】 -
天国での暮らしはどうですか
あの子はどこにいったんだろう。案外近くにいるんだろうか。 そこがどこであっても、あの子のいる場所が どうかあたたかく優しい場所でありますように―。 現役看護師・イラストレーターの中山有香里が描く ペットや人間たちの「その後」の物語。 描き下ろしはもうひとつの視点で描いたAnother Storyを収録。 【もくじ】 三郎とたまサブロー さくらの記憶 まさおと弟妹 ネコ生まれ変わり課1 Another Story 三郎とたまサブロー Another Story さくらの記憶 Another Story まさおと弟妹 Another Story ネコ生まれ変わり課1 ひかりと家族 生まれ変わる三人 大福は夢枕にたちたい Another Story ひかりと家族 Another Story 生まれ変わる三人 Another Story 大福は夢枕にたちたい ネコ講習のモジャ郎 いつか思い出せない日がきても ネコ生まれ変わり課2 Another story ネコ講習のモジャ郎 Another Story いつか思い出せない日がきても Another Story ネコ生まれ変わり課2 著者あとがき -
非日常活はじめました。
「あっもういま完全に無理になった…」ストレスや閉塞感で自分がどんどんすり減っていくのに、リフレッシュして充電することができない!そんな日々を打開すべく、歴20年以上・一人暮らしのプロ、カマタミワが日常の中で非日常を感じる“非日常活”へと繰り出す。「バスタイム」や「地元」の見方を変えてみたり、カプセルトイで出てきた都内の喫茶店メニューを実際食べに行ってみたり、六本木であえて終電を逃してみたり。そこには、普段では味わうことができない体験と楽しさが待っていた――!読んだ人も手軽に非日常活できる「あそびかた」解説付き。 -
世界を旅して おうちで作って
世界30ヵ国に旅した経験をもとに、海外で食べたあの”おいしいグルメ”の味を日本でも再現したい。そんな思いから、身近なスーパーや食料品店で手に入る食材を使って、海外のごはんを完全再現!北欧の「スモークサーモン」やクリスマスにぴったりのイギリスのご馳走「ビーフウェリントン」や、イギリスの爽やかな夏の飲み物「ピムス」、韓国の身体温まる優しい味のスープ「プゴクッ」などなど…季節や気分に合った世界のグルメを掲載。作り方を解説したレシピページやおすすめの観光スポットを収録した、旅行気分になれるコラムもたっぷり収録。読むだけでお腹が空いてくる「海外旅行記×グルメコミックエッセイ」を、全編オールカラー、描き下ろし40p以上を加えて書籍化! 電子書籍には、おまけ漫画1pと未公開レシピ1品を収録。 -
管狐のモナカ
人に憑りついたり、未来を予言したりするなど、特殊な能力をもつ妖怪・管狐(くだぎつね) 。日本有数の霊媒師一家・奉日本(たかもと)家では、先祖代々管狐を飼育し、その能力を活用していた。そんなある日、一家の末裔である彩芭(いろは) の前に、野良の管狐が現れる。ずっと管狐を欲しがっていた彩芭は「モナカ」という名前をつけてこっそり飼うことにするが、モナカは全く能力を使うことができず、ほぼペット化してしまうのだった…。 自由気ままなモナカに振り回されまくる、人間や管狐のきょうだいたちの日常を描いた、妖怪ゆるキャラコミック! 描き下ろし30P以上を加えて、待望の書籍化! -
東京のど真ん中で、生活保護JKだった話
父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。「タネコちゃん、お魚の食べ方きれいだね」 ……なぜかって? 家族4人でサンマ1匹を食べあってるからだよ~~!!! 苦い内臓だって大事な可食部!! お金がかかるボウリング場はなかなか行けない……。だったら”無料で”遊べる公共施設に行けばいいじゃない! 世は平成のゲーム戦国時代。欲しかったあのゲーム機も、貧乏な家庭では到底買うこともできず……。そんななか、ある漫画雑誌で作品中の謎を解けば抽選でゲーム機が当たるとの情報が!! これはやるっきゃない! そんな波乱万丈な暮らしのなか、ボランティア活動を通して仲良くなった区役所職員さんが、進路に迷った著者にかけてくれた驚きの言葉とは……! あなたも私も実は知りたい「生活保護の実態」。実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ! -
うきうき思いつきひとり遠足
子どもが小学生になって自由時間が作れるようになった著者。ある日、潮干狩りで間違って家に連れてきてしまった『やどかり』が気になり、夫と娘を送りだした後、ひとりでお台場の海へ『やどかり』を戻しに行く。その帰り道「せっかくお台場まで来たし、帰りはレインボーブリッジを歩いてみようかな…」とふと思い立ち、ドキドキ緊張しながらも潮風を感じながら橋を歩く。「こんな風に、一人で自分の時間を使うっていつぶりだろう…」 。独身時代はひとり旅で全国を旅した著者が、この日をきっかけに久し振りにお出かけを再開。大人になったけれど、やっぱりアタフタしたり緊張したりしながら、行ってみたい、やってみたいを叶えていきます。 -
ブラック企業の社員が猫になって人生が変わった話
猫になった主人公が、ブラック企業をホワイト化していく癒やし系ねこコメディ! 働き方改革で騒がれる現代。見直されつつあるものの、やはり存在するブラック企業。 激務、長時間拘束、薄給…。三拍子揃ったブラック企業の1つで働いていた主人公のモフ田くんは、朝目覚めると猫になっていた! あまりのできごとに会社に休暇連絡を入れるも「いいからさっさと来い!」と、予想通り一蹴されてしまう。 猫の姿で出社した彼に驚く周囲。しかし、自身が猫になってからというもの、社内の人間関係が修復され、会社も福利厚生の充実など徐々にホワイト化していく様に、モフ田くん自身が一番驚いているのだった。 全ページフルカラー。twitterやpixivで数々の猫まんがを発表し、話題を呼んだ新進気鋭の作家 清水めりぃの初の単行本。 単行本では、猫になった主人公の日常や恋愛模様などを描いた描き下ろしを40ページ掲載! -
自分ミュージアムへようこそ
ここは「人の心を映す」不思議なミュージアム。展示物は、あなたの人生、思い出、そして自分でも気づかなかった気持ちです。 7人の男女のもとに届いたチケットは、自分の心を展示する博物館への招待状だった。定年退職を迎えた直後に妻が家を出て行ってしまった60代男性、運命の相手だと思っていた彼氏に振られて半年以上立ち直れない20代女性、すべてをかけて更新するも伸び悩むゲーム実況系動画配信者、高校生になった息子の反抗期に心を痛める母、名前も顔も覚えていない合コン相手の言葉を今も引きずっている男性会社員、コンプレックスから推しを捏造する女子高生、長引く不妊治療に未来が見えなくなった夫婦…。展示された心から見つけたものとは? -
姫ばあちゃんとナイト
東京都練馬区にある、大きな庭付きの一軒家。姫ばあちゃんはゴールデンレトリバーの“ナイト”とふたりで暮らしています。ナイトは、今は亡き姫ばあちゃんの夫と同じ誕生日に生まれた元保護犬。 甘えん坊で、騎士(ナイト)としては半人前だけど、姫ばあちゃんを守る使命感がとても強くて・・・。 近所のおまわりさん武士(たけし)、ペットショップの店員頼子、近所の女子高生ナツ、獣医さんら街の人々に見守られながら毎日は続きます。 単行本描き下ろし『桜の思い出』『ふたりの出会い』40ページを含む144ページで構成。 ぬくもりのあるタッチと優しい世界観で、読む人の心がきっと温かくなる―。 【もくじ】 はじめに さつまいも 姫ばあちゃんが大好き 姫ばあちゃんは今日もおしゃべり 練馬区 誘拐1件 ナイトの夢 俺の同僚 ドッグフード 姫ばあちゃんと女子高生 桜の思い出 いざドッグランへ ナイトと先生 ナイトとおまわりさん ナイトの役目 ふたりの出会い あとがき -
梅さんと小梅さん
時は昭和50年代の秋田県。 小梅さんはお父さん、お母さん、おばあちゃんの梅さんと暮らしています。 梅さんと小梅さんは大の仲良しでいつも一緒。 パズルゲーム「チクタクバンバン」で遊んだり、 お風呂でタオル風船を作ったり、 スースーしないサクマドロップスを選んでもらったり…。 ノスタルジックなおもちゃやお菓子の話、 おばあちゃんの知恵袋も満載。 なつかしくて笑みがこぼれてちょっぴりホロリ。 Instagramで人気のイラストに加え、 描き下ろし短編7話を含む、 オールカラー160ページでお届けします。 【もくじ】 春の梅さんと小梅さん ・ふたりの朝 ・がまん 夏の梅さんと小梅さん ・笑わないで。 秋の梅さんと小梅さん ・もろこし 冬の梅さんと小梅さん ・てぶくろ ・十二月三十一日 ・タイムカプセル あとがき -
ほむら先生はたぶんモテない
ジャージに白衣姿、いつもダルそうで、異常に体が弱くて、今どきの女子高生を極度に恐れてて、金欠の時はペットのカエルを食べようとする、若いのに若くない生物教師ほむら先生。 そんな、ダサいけど本当は優しい(あとかわいい)ほむら先生を今日も追いかける女子高生・蓮見さん。 ツイッターに投稿されるやいなや胸キュン読者を続出させた話題作が、単行本でしか読めない特別な描き下ろしを加えて待望の書籍化! 『バイトの古森くん』『後輩くんは甘やかしたい』などツイッターで次々と話題作を発表してきた作者・せかねこが描く、脱力系ラブコメディここに開幕。 【電子特典:描き下ろしマンガ付き】 -
「人生このままでいいのかゾーン」に突入したので世界36カ国ひとり旅してみた
「自分は何をしてどうやって生きたいのか」「このまま人生が終わっていくのか」 夢も目標もなく、朝から晩までなんとなく働く日々。 <人生このままでいいのか>ゾーンへの突入をきっかけに一念発起し、約10年勤めた会社を辞め、家も引き払い、何もかも捨ててリュックひとつで世界へ飛び出した。 東南アジアお試し1カ月旅から始まった世界旅。ワクワク感に身を任せ、いつの間にかヨーロッパ、中東、南米・中米をも巡り30カ国以上を旅することになる。最高の出会い、絶景、美味すぎるグルメ…言語も文化も価値観も違う異国の地は、初めてづくしで刺激的だった―。 カンボジアでスマイルカウンターをくらった話や憧れのヨーロッパ鉄道の旅、節約旅ならではの楽しみ方、世界一美味いケバブの話、スマホを紛失した話など、SNSで人気のエピソードはほぼブラッシュアップし、描き下ろしも多数収録。 2023年3月から約2年間世界中を旅し、自分らしい人生を探し続けた記録を、写真や旅に役立つ情報とともにオールカラーでお届け。 -
わたしの親が老害なんて
噛み合わない会話、他人への迷惑、周囲からの哀れみの目。 わたしはいったいどうしたらいいの? 【あらすじ】 娘も巣立ち、パートで働きながら、定年退職間近の夫と二人で暮らしている栄子(54歳)は、近くに住む80代の父と母の老害っぷりに頭を悩ませている。 家庭内だけではなく、他人にも迷惑をかける両親を「自分がなんとかしないと」と思いながら過ごしていたが、ある日両親が車で人身事故を起こしてしまう。 幸い死者は出なかったものの、開き直る態度の両親に、栄子は意を決して父に免許返納を提案するが――。 老害になりゆく両親と、割り切れない人生の葛藤を描いた渾身のセミフィクション。 【解説】 平松類(眼科専門医、医学博士) 著書『「老害の人」にならないコツ』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
20時過ぎの報告会
恋・SEX・男女のアレコレをとことん語りつくす、 男子禁制・さわやかエッチな赤裸々女子会マンガが初単行本化! 仕事を終えた20時過ぎに、それは始まる。なにげない、でも濃すぎる、アラサー女子たちの報告会。 恋やSEXに奔放なデザイナー・こはる、古風でまじめと見せかけて時々ぶっ飛んだ発言をするりさこ、サブカル女子・きみちゃんの3人は いつも夜な夜な集まり、人には聞かせられないぶっちゃけトークで盛り上がっている。 軽はずみな恋やSEXでの失敗談や人間関係のいざこざなどを軽く笑い飛ばしながら言いたい放題言い合う女性3人のトークをまとめた短編マンガ集。 今夜も女どうしのぶっちゃけトークが止まらない! -
消えたママ友
第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ 彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。 素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。 ―宮部みゆき(小説家) シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。 ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。 野原さんの漫画はおそろしい。 ―江口寿史(漫画家/イラストレーター) 登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。 ―手塚るみ子(プランニングプロデューサー) 優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。 保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。 有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。 しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。 平凡な日常を襲った時間を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。 【もくじ】 1章 消えたママ友 2章 有紀ちゃんを探せ 3章 本当のことなんて話したりしない 4章 ママ友がいない 5章 つないだ手 6章 本当の有紀ちゃん 7章 あの日 -
どちらかの家庭が崩壊する漫画
【SNSで400万いいね獲得!】「スリルとモヤモヤが止まらない」ファミリーサスペンス漫画 エリートの薬師寺家と、無職の毒山家。どちらかの家庭が“崩壊”する!? 世間の目からは幸せそうに見える「エリートの家庭」では、 主婦・ユイが、身勝手な夫や非常識な義母に悩まされていた。 一方で「無職の家庭」では、毎日パチンコ三昧で働かない 主夫・ゴンが家庭を守っていたが、やがて犯罪に巻き込まれ…。 SNS配信時の『大晦日にどちらかの家庭が崩壊する漫画』に 大幅に加筆し、全ページをオールカラーでお届け! 豪華リニューアル版としてファン必携の一冊に仕上がりました -
人生もっとうまくやれたのに
イージーモードだと思っていた人生から一転。 「稼ぎたい」「キレイになりたい」この思いが辿り着く先はーー 【あらすじ】 東京での華やかな暮らしに憧れて田舎から上京した美春は、大学で出会った裕福な同級生との経済格差に打ちのめされ、「もっとお金があれば」と不公平感を抱くようになる。状況を変えようと大学2年でミスコンに出場し、見事準グランプリを獲得。さらに、そこで出会った友人に誘われ、若さと美しさを武器にする”ギャラ飲み”の世界へと足を踏み入れる。港区女子として振る舞い、稼ぐことにやりがいを覚える日々だったが、やがておごられる額やランクが自己価値と結びつき、心は歪んでいく。アラサーになり、稼げなくなっていった美春は、若さを取り戻すために整形を決意する。「もっとキレイになりたい」その思いはいつしか、美春を這い上がれないほどの沼に引きずり込んでいき――。 上がる生活水準、壊れていく金銭感覚、若さと市場価値…。実際の港区女子たちへの取材をもとに描き出す、残酷なまでに赤裸々なセミフィクション。 【解説】 トイアンナ(ライター) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
マダムと理想のアンドロイド
時は2083年。 一人一体アンドロイドを所有しているのが一般的な時代に、高齢の景子はアンドロイドを持たず一人暮らしをしていた。 ある日、友人である真紀から「アンドロイドは便利よ」とオススメされ、アンドロイドの製作会社である「ドリーム・パートナーズ」の高橋に製作を依頼することに。 高橋の手に渡された企画書には、なんと「魔界の第二王子」のイラストがあり―――!? 歴戦のオタクたちが叶える推しとのセカンドライフ! 漆黒の翼と金色の瞳を持つ魔界の第二王子、研究施設から逃げ出してきた双子、主様を思い続ける妖狐・・・ これはかつて通ってきた癖に違いない!! -
今日はひとりでごはん日和
『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』の著者による、初のエッセイ漫画。 ダヴィンチWEBの人気連載『ほっつき食べ通信 ~偶然入ったお店でひとり飯~』に描き下ろし漫画や楽しいコラムページを収録して、待望の書籍化! 映画の開始を間違えてできた暇な時間、仕事を終えたあとの昼下がりの午後、大学の授業終わりから次の予定までの数時間…など、ちょっとした空き時間にぶらっと近くのお店でひとりごはん。日本で初めてケチャップ入り”ナポリタン”を提供した老舗のレストラン「センターグリル」や、1876年に創業し明治や大正期の文化人も足繁く通った西洋料理店「上野精養軒」、鎌倉で長く地元民に愛されるレトロな佇まいの行列店「中華大新」など、各地の名店を気ままに食べ歩く。オムライスやラーメンセットのようなごはん、レモンケーキやあんみつなどのスイーツ、名物珈琲などの飲みものまで、様々な逸品も紹介。見るだけでお腹が空いてくるグルメ系コミックエッセイ。 -
ずっと一緒にいられたら
ある日「何もできないとこの先困るわよ」と妻・おばあさんから言われた夫・おじいさんは、孫・さつきからアドバイスを聞きながら不器用ながらも妻の気持ちを取り戻そうと奮闘する。 そんな二人の何気ない日常や互いを思い合う心の機微を描いた感動作。 著者のSNSで『あなたがいなくなっても』と題して公開したところ、「こんな夫婦になりたい」「何度も読みたい」「いい話、涙した」など、Xで12万いいね、2.1万リポストされ多くの反響を呼んだ。 同作とおじいさんとおばあさんが結婚に至るまでの『なれそめばなし』を加筆修正して掲載。 ほか、おじいさんとおばあさんのエピソードを新作短編として3本、48ページ描き下ろしも! -
わが家に地獄がやってきた
東京郊外のとある商店街にたたずむ小さな酒場。第一子の出産を間近に控える主婦のユキエは、大きなお腹で酔客相手に働かされていた。 「マイホーム購入のための資金を貯めたい」という夫サトルの強い希望で、 義実家の経営する居酒屋を手伝うことを条件に、2階の一室に居候をしているのだ。 ただでさえストレスの多い義両親との同居に加え、夜な夜な酔っぱらった常連客の相手をするという地獄。 実家でちやほやされて育った夫の嫌な面も露呈してきた。そんなある日、「さらなる地獄」が突然やってきて―――!? 平凡な一主婦に怒涛のごとく襲い掛かる幸・不幸を力いっぱい描き切るセミフィクションコミックエッセイ。 -
結婚さえできないわたし
『家族、辞めてもいいですか?』『母の再婚相手を殺したかった 性的虐待を受けた10年間の記録』など、数多くの話題作を世に送り出してきた魚田コットン氏が綿密な取材をもとに婚活のリアルを描く。 【あらすじ】 結婚に興味ゼロだった渡辺アスカ(29歳)は、周りの友人たちの変化から婚活を始め、結婚相談所へ行くことに。そこで出会ったどこか冴えない公務員・山本。アスカは山本から猛烈なアプローチを受けるものの、どこか物足りなさを感じ、関係を進めるべきか悩んでいた。そんなとき、今までで一番気の合う高スペックエリート・北山が現れ、アスカの婚活に一筋の光が差し込むのだが―――。「婚活は相手探しじゃありません、自分探しですよ」。容姿、年齢、年収、学歴、家柄…「理想」という名の呪いに憑りつかれ、次第に自分を見失っていくアスカがたどり着いたひとつの答えとは。綿密な取材をもとに現代の婚活のリアルを描いたセミフィクション。 【解説】 植草美幸(婚活アドバイザー) -
ずっと一緒にいられたら【電子単行本版】
ある日「何もできないとこの先困るわよ」と妻・おばあさんから言われた夫・おじいさんは、孫・さつきからアドバイスを聞きながら不器用ながらも妻の気持ちを取り戻そうと奮闘する。そんな二人の何気ない日常や互いを思い合う心の機微を描いた感動作。著者のSNSで『あなたがいなくなっても』と題して公開したところ、「こんな夫婦になりたい」「何度も読みたい」「いい話、涙した」など、Xで12万いいね、2.1万リポストされ多くの反響を呼んだ。同作とおじいさんとおばあさんが結婚に至るまでの『なれそめばなし』を加筆修正して掲載。ほか、おじいさんとおばあさんの新作エピソードも! ●本書は下記2巻をまとめた電子コミックです。重複購入にお気をつけください。『ずっと一緒にいられたら』『ずっと一緒にいられたら2』 -
その叫びは聞こえていたのに
「こんにちは、民生委員の赤ちゃん訪問です」。ドアを開けてくれたアカネと初めて会った時、カヨコは息が止まりそうになった。幼少期の友達のナルミとあまりにも似ていたから。ナルミとその母親はある日突然いなくなった。家の家財道具はそのまま、学校にはピアニカも絵の具も置いたまま、二人だけがひっそりといなくなった。大人になったカヨコが赤ちゃん訪問で出会ったアカネは、十代の若いお母さんで親戚も友達もいない土地で初めての子育てに苦労しているように見えた。ナルミとアカネの境遇が似ていると感じたカヨコは、どうしても他人事とは思えずアカネの手助けをしたいと思うのだが……。かつて自分の前から忽然と消えたナルミの心の声を自分は聞いていただろうか。大人になった自分は、ナルミの生き写しであるかのようなアカネに手を差し伸べることができるだろうか。無縁社会に落ちてしまった母と子供を葛藤しながら見つめる渾身のセミフィクションコミックエッセイ。 -
野良猫ごんた、家猫になる
「愛しすぎる」「ずっと幸せに生きてほしい」の声、続出! 厳しい環境で生き抜いてきた野良猫ごんたがゆっくりと家族になっていく、じんわり泣けるコミックエッセイが待望の書籍化!! 描き下ろしは大充実の50P以上! 巻末にはフルカラーの写真ページも収録しています。 ふてぶてしい顔にどっしりとした身体、「キェ」という変な声で鳴く、元野良猫のごんた。 野生時代の名残を感じさせながらも、少しずつ家猫として打ち解けていく様子に愛しさが止まらない…! 描き下ろしでは、野良猫時代のごんたとのエピソードを、50ページ以上の長編で収録。 「野良猫を飼う」という決断は、責任感があるからこそ簡単なものではなくて…。 ごんたが庭に住んでいた時の葛藤や切なさを、気鋭の漫画家オイル富先生が等身大で描きます。 -
子どもをネットにさらすのは罪ですか?
【あらすじ】 パートで働きつつ、いつか夫と別れることを夢見る主婦・山田あずさ。経済的な苦しさ、夫との不仲、あなどってくるママ友たち。そんな窮屈な日常から抜けだすために、こっそり始めた「デイチューブ」の動画配信に、あずさは少しずつのめりこんでく。唯一の理解者である娘・ふうかを傷つけない発信だけには気をつけていたあずさだったが、人気を得るにつれて徐々にふうかを利用するようになっていき―――。 なぜ親は子どもの素顔をネットに晒すのか、その後大きくなった娘が抱える問題とは? 動画配信によって歪んだ親子の関係性を描くセミフィクション。 【解説】 高橋暁子(ITジャーナリスト) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
スパあんこうの胃袋
落とし物をして困っていたら拾って届けに来てくれた人、自分の仕事は終わっているのに遅くまでサポートしてくれた人、妊娠中に席を譲ってくれた人…。暮らしの中でたくさんの優しい人に出合うけれど、そんな人達も自分に優しくするのは案外難しい。そんな「他人に優しくしたり誰かのために頑張るけれど、自分にはうまく手を差し伸ばせない」人が訪れることができる御褒美の世界が「スパあんこうの胃袋」。 街にひっそりさまよう深海魚たちが、不器用なお人好しさんの善意に気づいて「スパあんこうの胃袋」の世界へ誘います。スパの中は、温泉施設から豪華なレストラン、メイクアップルームや漫画読み放題コーナーまで、なんでも揃うご褒美ワンダーランド。つかの間のスパに癒されながら日常を振り返り、本当の自分を取り戻していく8つのストーリー。 -
わたしの1ヶ月1000円ごほうび
10年間派遣社員として年収200万生活を送ってきたおづまりこさん。 食費は1ヶ月2万円で過ごし、1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいルールをもうけています。 1000円とじっくり向き合うと、自分が一番好きなことややりたいことが見えてくる。 生活がワクワクして、気持ちが満たされていくコミックエッセイです。 【第1章 ごちそう】 茅乃舎のだしで味噌汁 高級いちごあまおう 国産はちみつを味わう おうちで海苔弁 和牛でステーキを焼く ほか 【第2章 ととのえる】 思い切って靴磨き ボタンでイヤリング作り 散歩する日のための靴下 贈り物のようなお花 丁寧なスキンケアの日 ほか 【第3章 さすらう】 降りたい駅で降りてみる 沖縄おつまみ缶詰 美術館のエントランスでゆったり散歩 海を見に行く 夜の本棚を航海 ほか 【第4章 はじける】 バスボムで夢見心地 ガチャガチャで道楽 コンビニで散財してみる 青いクリームソーダ 自炊をサボる日はフライドチキン ほか 【第5章 くつろぐ】 憧れの和硝子で昭和気分 こだわりの1冊を探して 体をとことん温める 眠る前のフレグランス ラウンジカフェでお茶を ほか 【番外編・わたしの1万円ごほうび】 東京「蔵前」に泊まる -
障がい者専門風俗嬢のわたし
長い間、蓋をされてきた「障がい者の性」の現実や偏見に立ち向かう――。 『マツコの知らない世界』などを手掛けてきたディレクター三谷三四郎氏によるYouTube番組「街録ch あなたの人生、教えて下さい」に出演し800万回再生を記録した一般社団法人「輝き製作所」代表で現役風俗嬢の小西理恵氏と『虐待父がようやく死んだ』『女性の死に方』など、センセーショナルなテーマを描いた作品に定評のある漫画家・あらいぴろよ氏によるセミフィクション。 【あらすじ】デリヘルで学費を稼ぎ、念願の看護師になった主人公つくしは、ある動画配信で「障がい者専門の風俗嬢」の存在を知る。そこで語られていたのは、あることがないことにされタブー視される「障がい者の性」の実態だった。自分の体験とも重なり奮起した主人公は、その世界に飛び込むことを決めるが――。知的障害の弟を持つ姉からの相談、ヘルパーによる介護が必要な20代男性、メンタル不調で治療中の女性……つくしは、様々な立場のお客さんに向き合い、先輩しずくに支えられながら前に進んでいく――。 -
ゆーぱぱの子育てそんなことある!?図鑑
2児の父であるゆーぱぱが描く、「わかりすぎて共感しかない」「これ、うちの子も毎日やってます泣」などの声が続出した子育てイラストがついに書籍化! 子育て中に思わず「そんなことある!?」と言ってしまう瞬間を大ボリューム&フルカラーでご紹介します。 時にうなずき、時にツッコみするうちに、大変なはずの子育てがなぜか笑いと癒しに変わっている、奮闘しているのは自分ひとりじゃないと思える、お守りのような1冊です。 育児の合間にパラパラと読むもよし、お子さんと一緒にじっくり読むもよし、読めばきっと前向きになれること間違いなし。 書籍オリジナルの描き下ろしまんがや描き下ろしイラストも充実です。 -
はなコミ! ~となりにアイドル~
指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)のメンバーで、特技のイラストを生かして公式グッズ制作にも携わっている大場花菜。そんな彼女が2022年9月から2026年3月までWEBメディア「ウォーカープラス」で連載し、「アイドルの舞台裏が覗ける」と大きな反響を呼んだコミックエッセイ『はなコミ!~となりにアイドル~』が、待望の書籍化! 楽曲制作やレッスン、お話し会、ライブといった「アイドルの日常」を、大場花菜本人がゆるくてかわいいタッチのイラストで描いた本作には、“令和の究極のラブソング”としてSNSを中心に大きな話題を呼んだ『絶対アイドル辞めないで』や、 2025年12月30日放送の「第67回 輝く!日本レコード大賞」にて、プロデューサーの指原莉乃が作詩賞を受賞した、楽曲『とくべチュ、して』などの、大ヒット曲の制作秘話も収録されている。 さらに、書籍版オリジナルのコンテンツとして、アイドルを志した原点を描いた描き下ろしエピソードや、本作のために特別に撮影した撮り下ろし実写カットなども収録。 まさに「となりにアイドルがいる」かのような気分を味わえる、充実の1冊となっている。 -
付き合って0日で結婚を決めた2人の話
夫婦と子どもの5人家族の、笑いと感動と驚きが詰まった日常にほんのり彩りを加えたマンガを掲載しているブログ「えむふじんがあらわれた」。 月間PV数が1000万を超える本ブログにて大好評だった、夫婦の馴れ初めエピソードがついに書籍化!俳優の吉岡里帆さんのラジオに著者がゲストとして招かれるなど、多くのメディアでも注目されています。 上巻では二人の出会いから付き合うまでのエピソードを収録。接点がまったくなかった二人はお互いの何に惹かれて結婚に踏み切ったのか…!? この他、新婚旅行やブログで描ききれなかった間のエピソードなど、描き下ろしも30ページ以上収録! 笑って笑ってちょっと泣ける。二人の距離感に心が満たされること間違いなしのコミックエッセイ上巻! -
匂いが嘘をつかない世界で
誰からも羨望の眼差しを受けるエリート社員・レントには誰にも言えない秘密があった。外見も立ちふるまいも、そして匂いですら完璧に隠し通してきた女装趣味。 そんなレントの正体を匂いだけで見抜いたのは、どこか抜けていて子どもにしか見えない少女・ルウだった。 距離が縮まったある日、ルウは幼いころに両親を亡くし、今もなお“あの頃の匂い”を探し求めていることを知る。 自分を見破った好奇心は、やがて彼女を支えたいという想いへと変わっていき……? 完璧女装男子 × 庇護欲マックス女子が織りなす、ちょっぴりシリアスなドタバタコメディ! -
休日の予定は世界旅ごっこ 異国気分をたのしむ東京さんぽ
SNSで自身の日常漫画や旅行漫画が人気のmomoさんが都内近郊で叶える!なんちゃって海外旅行体験プランをご紹介! まるでその国を旅行しているような気分を味わえる、グルメ・雑貨・体験をお届けします。海外に行きたいけど、時間がない、お金がない、言語が不安、そんなあなたにぴったり!! 毎回その国に合わせたコーディネートや、コンセプトを決めて散歩をします。 飯田橋で輸入雑貨屋さんやフランス料理屋さんに行き、フランス旅行気分を味わったり、暑い夏の日に水上バスに乗ったり、タイ古式マッサージを受けてタイ旅行気分になったり、イギリスをコンセプトにしたさんぽでは淑女を意識した上品な立ち振る舞いをしてみたり…。 オススメのお店や体験の情報から、簡単にできる面白いお散歩ルールなど、季節や気分に合わせて色んなお出かけを楽しむ提案が盛り沢山! 書籍でしか読めない、各国おまけページには家で海外気分を味わうことができるグルメ・体験の紹介や、コーディネート紹介、フォトアルバムやこぼれ話4コマなども収録します。 フルカラーで思わず手に持って外を歩きたくなるような可愛い1冊です! 収録国:中国・イタリア・フィンランド・フランス・韓国・タイ・トルコ・アメリカ・イギリス 本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
すべては子どものためだと思ってた
【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
娘がいじめをしていました
【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
チリもつもれば福となる 愉快なチリツモ一家
SNS総フォロワー数54万人以上(2024年5月時点)・大人気家族のくすりと笑える日常が、ついに書籍化!! 2児の母である、著者・チリツモルをとりまく、個性的な家族の面白エピソードを盛りだくさんに詰めこみました! どんなに雑に扱われてもめげない家族想いの夫。クールだけど優しい長男くん。可愛くて一番変人の次男くん。そして幸せすぎると変顔になってしまう母。 そんな面白い一家の日常を覗いてみませんか? SNSで大人気の、世界一優しいと言っても過言ではない、かわいらしいお義母さんの話や、著者の面白さの原点である実家メンバーの話もそれぞれ40ページ以上収録しています。 読んでいると自然と笑顔がこぼれて、なんだか元気になれる一冊です。 -
娘が23歳年上の彼氏を連れてきました
【あらすじ】 ある日、白井優子は18歳になる一人娘の美月から「紹介したい人がいる」と相談を受けた。 美月はかつてストーカー被害に遭い、男性恐怖症になった過去があり、彼氏ができたことを知った優子は感慨にふける。 しかし、優子が連れてきたのは41歳の男だった。 「まともな男が23歳年下の女性に手を出すわけがない」、その想いから優子は二人の交際を認めず、娘との関係が悪化してしまう。 それでも、美月の純粋な思いと相手の真摯な態度に触れ、優子は自身の態度を改めなければと感じ始める。 しかし、時を同じくして美月のストーカー被害が再発してしまい――。 あなたは子どもの歳の差交際を認める事ができますか? -
柴犬ぽんちゃん、今日もわが道を行く
SNSにアップする度、「うちの子もやる」「可愛すぎる」「癒される」と大バズりの柴犬ぽんちゃんがついに書籍化!! 柴犬のぽんた(通称ぽんちゃん)10才、性格はマイペース。 人目を盗んでタップダンス、道なき道をクン活、家族の行く道を通せんぼ、玄関へのお迎えはやる気があるときだけ…。 人間の予想をいつも裏切る、自由気ままなぽんちゃんがクセになるとファン急増中! ぽんちゃんに振り回される日々は、なんだかとっても心地良い――。 イラストやひと言日記に加え、単行本でしか読めない初の長編マンガ「ぽんちゃんの大冒険」を収録。 -
あたしゃ川尻こだまだよ
ダメ妖怪のダメ妖怪によるダメ人間のための一冊! 「もう夜遅いけどお腹空いたな…」、「これ以上、お酒を飲んだらマズいかな…」、「あれもこれも欲しいけどどうしよう…」 あなたのそんな悩みを川尻こだまが一気に解決。 お腹が空いたなら食べましょう! 飲みたいなら飲みましょう! 欲しいなら買いましょう! 全編フルカラー化! 描き下ろしには健康診断編を含め30P以上! THE・反面教師となる逸材がここに! 最強の肯定力妖怪「川尻こだま」による背中を押してくれる系コミックエッセイ。 ※電子限定特典として完全描き下ろしエピソード10ページを収録! -
高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで
強迫性障害、摂食障害、強制入院、退院後の揺り戻し…高校生のわたしを苦しめたのは、自分のなかの「神様」でした。 物を触らずにはいられない、自身の体型が気になって食事ができない、同級生の視線が気になって学校へ行けない、家族や医師にさえ「神様」の秘密を打ち明けられない……ある平凡なひとりの女子高生が経験した、凄絶な日々。 精神科病院に入院し、一時は「もう無理、死んでしまいたい」とさえ思いながらも、自分を見つめて認めること、本当のやりたいことを見つけることで回復に至るまでの道のりを描く、絶望と希望のコミックエッセイ。 第4回新コミックエッセイプチ大賞受賞作品『わたし宗教』を約3年間かけて完全改稿のうえ、大幅な加筆を加えてオールカラーで書籍化。 【目次】 プロローグ 神様とわたし 第1話 神様との出会い 第2話 言うとおりにすれば悪いことは起きない 第3話 進路の不安と神様の声 第4話 神様の命令とわたしの1日 第5話 誰にも言ってはいけないこと 第6話 食べられない、食べてはいけない 第7話 仲間はずれにされたくない 第8話 摂食障害と心療内科 第9話 ボロボロになっていく体 第10話 親は泣いて土下座をした 第11話 1カロリーもとりたくない 第12話 神様、わたしはまだ大丈夫ですか? 第13話 こんな日々が続くくらいなら… 第14話 精神科病院への入院 第15話 入院生活と病院からの通学 第16話 退院が怖い 第17話 本当の地獄 第18話 消えた神様 第19話 わたしのやりたいこと 第20話 神様に出会っていなかったら エピローグ 神様とさよなら -
タワマンに住んで後悔してる
同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情。 そこから見えるのは救いか、絶望か。 「タワマン文学」の先駆者、窓際三等兵氏のオリジナル描き下ろし原作を、 『親に整形させられた私が母になる』などの話題作をもつグラハム子氏が漫画化! 【あらすじ】 九州から念願の東京転勤が叶い、憧れだったタワマン低層階の部屋を購入した渕上(ふちがみ)家。 専業主婦の渕上舞は東京の生活に馴染めずにいたが、小学5年生の息子・悠真が入った野球チームには同じタワマンに住むママ、サバサバ系バリキャリウーマン・瀧本香織(中層階在住)とボスママ的存在のエリート駐在妻・堀恵(高層階在住)の2人がおり、すぐに仲良くなる。しかし転入早々、悠真がエースになったことで徐々に不協和音が…。 低層階と高層階、専業主婦とバリキャリ、子どもの学力、夫の職業など、さまざまな軸で見えない競争意識に駆り立てられていく大人たち。同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情を描くセミフィクション。 【解説】 おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 「教育『熱心』と『虐待』のはざまで」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。