続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

「グリット」「マインドフルネス」「フロー」――。
世界中の研究から導き出す!エビデンスに基づいた本当に正しい脳の活用法!

脳科学的に明かす! 才能、学歴、IQよりも「成功」を左右する能力

いま世界中で注目されている、成功のための能力。それが「グリット」です。
ペンシルヴァニア大教授のアンジェラ・ダックワースの研究で明らかになった
「困難に負けず、努力を続けられる精神力」「やり抜く力」。
これこそが、「先天的才能」「知能指数」「学歴」よりも、はるかに成功に寄与していると研究結果が出ています。

本書は、脳科学の見地からあらたな能力・グリットを解説し、
「続ける脳」がどのようにすれば身につくかを紹介します。

情報過多の現代、多くの人は「すぐ飽きる」「続かない…」などモチベーションと忍耐力に悩みを抱えています。

また、マインドフルネスやフローなど世界の最新心理・科学的な論文から導き出した
まったくあたらしい手法を、「続ける」ための視点でわかりやすく解説します。

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続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    これからの時代、本質をつかむ力や直感が大切になるという。AIが進出してくる中で、大切とされる価値感も変わるのだと思う。個人的には、効率重視よりも、ムリ、ムダ、ムラがあったほうがオリジナルなアイデアは沸いてくるように思う。アイデアを行動に移すのは大変だが、それこそやり抜く力、続ける力が必要になってくると思った。

    0
    2023年11月06日

    Posted by ブクログ

    自分用
    決めつけないこと
    他人の評価を気にしないこと
    グリットは伸ばせること
    やりたいこと、楽しいこと、続けること
    継続。1度辞めても、それをやめたほうがいいのか、続けた方がいいのか
    完璧主義じゃなくていい
    不言実行。のほうが叶う
    挫折しても、なにか得られることを見つける

    0
    2021年04月11日

    Posted by ブクログ

    グリッドという言葉を使ってますが、継続は力なり、好きこそものの上手なり、の2つを集約したもののようです

    0
    2018年02月14日

    Posted by ブクログ

    『モチベ』

    読み終えたとき、モチベーションにつながる。
    今の自分にシンクロしてこの本を閉じた。

    1つのプロジェクトをみんなで達成させていきたい!

    まさに今の私がやりたいこと!

    今この時にこの本を読んで正解だった。

    自分の興味をもったものをとにかく続けていく。

    今度はどんな新たな感触を味わえるのだろう。。。

    0
    2018年06月09日

    Posted by ブクログ

    これはと思ったベスト⑤

    ①成功とは
    熱帯雨林のジャングルになる一つのフルーツ

    土、菌類、動物、雨、光、昆虫、鳥、植物
    様々な働きが積み重なり、一つのフルーツがなる。
    目標達成も同じ。
    一見関係なさそうな要素が複雑に繋がり合い、結果に出る。無駄ではない。

    ②やる気に頼ってはいけない
    続けるのとやめるのと、未来にとってどちらがいいのだろう?と感情ではなく論理的に考える。

    ③フローに入る(没頭する状態)
    スキルと難易度が釣り合っていること。
    ・最終的な目標が大きい場合
    目の前の課題を自分にとって少しだけ挑戦的な目標に定め、フローに入り成功に向かう。
    ・課題が簡単過ぎる場合
    タイムプレッシャーを使う。自分で時間を決めることで、やらされている感覚を消す。

    ④無駄なようなことも全て意味がある
    天才たちに好きなことだけをやってもらうという趣旨で、天才を集めた。授業もない、会議もない、全ての時間を自分の好きな研究に当てる。
    多くの人の生産性が落ちた。邪魔だと感じる仕事の中にも仕事のヒントがある。

    ⑤チームのパフォーマンスを上げる要因
    マサチューセッツ工科大学の研究
    I.Qよりも大切なことがあることがわかった。
    メンバーが死に物狂いで自分の課題しか考えないチームより。メンバー同士がお互いの感情に気を配って課題を進めるチームの方が良い仕事ができる。
    課題だけに目を向けると、生産性の低い人を排除しようとする。しかしそれでチーム力は上がらない。チームの成功は能力だけではなく、メンバーに気を配れるかどうかにかかっている。
    次に繋がるチームになる。


    0
    2018年03月18日

    Posted by ブクログ

    一生を捧げて、やりたいと思うこと。それは何か。
    夢はタネから育てていく。最初から自分の中で大きな存在であるわけではない。
    目標は人に言わない。
    弱い繋がりも大切。

    0
    2018年01月15日

    Posted by ブクログ

    偏差値も肩書きもいらない世界。

    グリッド。
    先天的ではなく、後天的。

    この本では、脳科学から続ける力を知れる。


    ●結局、続ける人だけが結果を出す。

    自分のコントロール、支配される私から支配する私へ、いつやるかは自分で決める。

    続けるとは、同じことを続けるだけではなく、フレキシブルであることで、続けることができる。無駄との向き合い方も同じ。

    金メダルさえ人が生み出した価値観、自分らしくと他人の条件から自由になることが重要。


    ●続ける脳のつくりかた。

    やる気、完璧主義ではなく、ベストエフォートで未来志向を手に入れる。

    知らないに出会う、無駄を許容する、自分だけの細かな報酬を大事にする。

    目標を言ってはいけないは、面白かった。
    他人に宣言すると、目標に近づいた気分になり、努力を怠る。努力を惜しまないためには、内に秘めて、サプライズする。そうすることで前頭葉が最後まで続ける命令を出す。


    ●脳が喜ぶ夢の見つけ方。

    夢を見つけるのは、心を動かされる体験を探ること。長い練習を耐えるには大事な衝動。

    そしてほのぼのしたあたたかい希望の時期、ファンタジーのような楽観性が無くては、厳しいだけの世界には挑めない。

    多様性を受け入れよう。
    100人でひとつのエリートの椅子を奪い合うのは、99人が不幸せになるゲーム。


    ●今・ここ、に集中する力。

    フロー、課題に没頭して、ときの流れを忘れた状態。スキルと課題の難易度が釣り合っていること。

    目の前の課題を少し挑戦的にすることでフローに入りやすい環境を作れる。

    そして本質的な仕事にかける時間は、全体の2割あれば良い。これは衝撃。時間をかければ、かけるほど良いという発想を砕かれた。

    多様性を受け入れるための、マインドフルネ。
    判断しない、人間観察する、感想を言わずに記憶に蓄え味わう、肩書きで判断しない、街の中のさざめきを聞く。
    決めつけない人は幸福になれる。


    ●立ち直る力。

    挫折との付き合い方。
    失敗はない、人生をプロジェクトの連続だと考えてみる。失敗はチャンス。感情に流されず、論理と切り離して考えてみる。

    目の前の成功や失敗に左右されない、最後まで走り切るモーターこそグリッド。難しいけど、なるほど。


    ●子どもの継続力を伸ばす。

    これが難しい。身内は感情の結びつきが強いから。

    シンプルにやりたい!の積み重ね。報酬は認めるこ。そして言語化して伝えてあげる。

    これからは本質を見抜く力。
    サンプルをたくさん見る、体を動かして。実際にやってみる。

    プロジェクトを経験して、皆で何かをやり遂げる力を手に入れる。多様性を手に入れ、チームプレーで喜びと学びを手に入れよう。

    0
    2020年09月20日

    Posted by ブクログ

    脳科学者の茂木健一郎が説く、最新脳科学で説く本。

    この手の啓蒙書は何となくわかった気になるものだが、それすらなく。
    エッセイとしては面白かった。

    0
    2019年11月11日

    Posted by ブクログ

    GRIDについて書かれた本。
    やりぬく力をどうしたらつけられるか。

    「今」できる中でのベストを考える。ベスト・エフォートは、究極の未来志向なのです。

    とあるように、小さな目標を繰り返しクリアしていくこと、継続を続けられることが大きな重みをなしています。

    特に新しい気づきを得ることはあまりないかも知れないけれど、巷で言われている概念をかなり簡易に確認したい場合には良い本だと思う。

    さらさらと読めますし。
    キャッチーなフレーズもちらほら。

    0
    2019年02月03日

    Posted by ブクログ

    2時間 で 読めた 本でした。TEDや本で やり抜く力 グリッド について 、知識を得ていたのもありますが。ここでダックワースの著書『やり抜く力』のグリッド測定テストを紹介してます。茂木さんはグリッドテストの質問項目の一つに対して、別の見方を持っています。三日坊主は悪く捉えず、1日サボってもその後続ける力がグリッドだと言っています。興味深いです。

    0
    2018年02月04日

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