「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

「11歳の時、私はなぜ、“この作品には何かがある”と直覚したのだろう。最近になってやっと、その正体が見えてきた」。『赤毛のアン』には、「幸福(しあわせ)」とは何か、その秘密が隠されている。「仮想」「受容」「奇蹟」「ひたむきさ」「偶有性」「セレンディピティ」……。茂木健一郎が読み解く「幸福論」(講談社文庫)。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2012年10月12日
紙の本の発売
2008年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    赤毛のアンを読むと何故か心が落ち着いてあたたかくなるのはなぜ?と以前から微かに感じていた疑問に茂木さんが科学的な見地から解説しており、より深く赤毛のアンの良さを知った。
    解説本のようなところもあったが、それを踏まえて今もう一度読み直したい、できれば原書でそのままの赤毛のアンを知りたい!!と意欲が湧く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    最高の1冊でした。2020年が明けていきなり赤毛のアンにハマったのですが、この本はアンの読者でなくとも興味深く読むことができる本だと思います。人生についても深く考えさせられる本でした。茂木さんはなんかぼんやりした脳科学者のイメージが強かったので(失礼)かなり見直しました。茂木さんが赤毛のアンに持つ熱...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月07日

    すぐにでも赤毛のアンが読みたくなる。
    この本を愛してやまないのだけはわかる。

    人生に深く刻まれる一冊に出逢うことがあった人は、幸せだと想う。
    若ければ若いほど、長くその人となりに深く浸透して、性格や心理に強く濃く影響するんだと想う。

    夏目漱石など他にもたくさんあるのかもしれないが、茂木さんは、こ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月09日

    脳科学者の茂木健一郎が長年にわたって考察した赤毛のアンの魅力。
    茂木さんは、アンの原文を読破し、カナダにも訪問したほどのファン。
    多くの人が好きなアンの生活風景…パッチワークや美味しそうな料理、お菓子づくり…だけにとどまるのではなく、さらに深くアンの魅力にせまる。

    それは大人になること。
    ピュアで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月29日

    まず、冒頭から「赤毛のアン」をまた読みたくなった。そして、読んでいくうちに、一番好きな本である理由が、どんどんわかっていった。確かに、アン・シャーリーの生き方に感動し夢心地になり、まるで一緒に生きている気分になる。そして、アンのように、自分で気づかないと幸福感は味わえない。そんな風に読み上げられるの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月17日

    赤毛のアンは、中学生の頃に読んだ。
    イメージは、お転婆なやつだ というような感じしか
    残っていなかった。茂木健一郎にしてみれば、『赤毛のアン様』という
    ほどのしたいぶりなのだ。原文で全部読破したというから、すごいのである。
    さらに彼は、原節子を女神に思っているようだが。

    この本は、その赤毛のアン様...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月21日

    ・・・強烈なポテンシャル(想像力・優秀な成績・人気・・・)をもったアンが、世界をどんどん広げていって人にも認められて・・・
    広がるのは大学卒業まで。
    職業と住居と家族の3つが決定すると
    無限に幅広くなっていた行く道が
    結局は細い一本の小道になる。
    旗から見たらどんなに幅広そうな人の人生も結局は小道な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月09日

    「赤毛のアン」は中学の社会の先生の影響で
    当時何回も読みました。
    テレビで劇団四季のミュージカル「赤毛のアン」を
    見ていたら、懐かしくなってこの本も読んでみました。
    茂木さんの発想力の原点をみたような気がしますね。
    何十年かぶりに原本も読んでみます。

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    Posted by ブクログ 2012年03月30日

    赤毛のアンは人気が出てモンゴメリは続編を書いたけど、本来はあの一冊で完結しているはずだったというのは何度もきいたことがあるけれど、そうするとアンは進学をあきらめてアヴォンリーで小学校の先生をしながら暮らしていくことになると読んで愕然とした。続編のうちの10代のアンの青春と大学時代を書いたアンの愛情は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月20日

    「赤毛のアン」を茂木先生がマジメにに分析した本。

    『Scope for imagination(想像の予知)』というアンの豊かな発想を示す言葉をこの本の骨子として捉えてることで、異端のアンを周囲の人間が受け入れる様子、そしてそれを基にした日本と欧米(カナダだけど)の比較文化論が面白い。

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