ビジネス・経済の検索結果
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こうして、無意識は現実になる
私たちの日々の行動や選択の多くは、知らぬ間に「無意識」によって導かれている。 本書では、無意識がどのように現実を形づくるのか、そのメカニズムを心理学・脳科学・量子論などの科学的根拠に基づき解説する。 無意識を変えることで得られるメリットは計り知れない。 人間関係、仕事、心の安定、お金や豊かさ、自己実現など、人生のあらゆる面が好転していく。 しかし、これほど大きな変化をもたらすにもかかわらず、そのために特別な才能や難解な技術は必要ない。 なぜなら、無意識の仕組みは本来とてもシンプルであり、誰でも実践できる方法で変化を起こすことができるからだ。 本書では、「無意識に気づく」「過去の無意識を手放す」「新しい無意識に再設定する」という3つのステップを紹介する。 このプロセスを通じて無意識が変わることで、現実という「いま」も変化し、さらには「過去」や「未来」さえも新たな意味を持ち始める。 いま、あなたはその転換点に立っている。 本書は、無意識を味方にし、望む人生を創造するための一冊となるだろう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新 問いかけの作法
5万部突破のベストセラー、待望の新版! 質問ひとつで、チームは劇的に変わる。 ◆中原淳氏、佐渡島庸平氏、推薦! チームは動かすのは「叱咤激励」ではなく「2つの問いかけ」にあり。マネージャー必読書! ——中原淳氏(立教大学経営学部教授) 「問い」について考えていた安斎さんが、「問いかけ」について考え出した。この2つの差がわかるだろうか。 「問いかけ」は、クリエイティブなチームを作るのに欠かせない。これは、最強のチームビルディング本だ。 ——佐渡島庸平氏(コルク代表) ◆「問いかけ」が、チームを動かす これからの組織に必要なのは、命令で動く「軍隊型チーム」ではなく、メンバー一人ひとりが考え、判断し、行動する「冒険型チーム」。 その転換のための鍵となるのが、「問いかけ」という技術です。 問いかけとは、さまざまなコミュニケーション場面において、相手に質問を投げかけ、反応を促進することです。 そして、「見立てる」「組み立てる」「投げかける」——この3つのサイクルを回すことで、相手の中に眠る思考と行動を引き出していきます。 会議でも、1on1でも。 上司にも、部下にも、同僚にも。 ビジネスでも、プライベートでも。 問いかけは、あらゆる関係性を変える力を持っています。 ◆問いの組み合わせ方や質問技法など、実践のためのツールも充実! こだわりを深掘りする質問=フカボリモード ・素人質問「すみません、これってどういう意味ですか?」 ・ルーツ発掘「いつ頃からこだわるようになったのですか?」 ・真善美「”正しい〇〇”とはなんでしょうか?」 固定観念を揺さぶる質問=ユサブリモード ・パラフレイズ「別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」 ・仮定法「もし〜だとしたら、どうでしょうか?」 ・バイアス破壊「本当にそれが必要ですか?」 ◆こんなリーダーにおすすめです ・チームメンバーから主体的な意見や行動を引き出したい方 ・1on1やミーティングの質を高めたいマネジャーやリーダーの方 ・「自分が全部やらないと」というリーダーとしての負担を減らしたい方 ※本書は2021年に小社より刊行された『問いかけの作法』を再編集し、新版として出版したものです。 -
THE WEALTH LADDER 富の階段
◎全世界40万部(国内18万部)突破『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』著者の世界的ベストセラー待望の邦訳(14か国刊行)。前著は戦術書(何にいつ投資するか、それをどう実行するか)だが、本書は一歩下がって全体を俯瞰し「その投資は本当に正しい戦略なのか」と大きな問いを投げかける戦略書。 ◎本書では50年以上・数万世帯のファイナンス情報から導き出した6つの「富の階段」(レベル1~6)を提示。各資産レベルで集中すべき戦略と落とし穴を興味深いエピソードとともに解説する(レベル1:生き延びる戦略、レベル2:教育とスキルの戦略、レベル3:投資戦略、レベル4:起業戦略、レベル5:事業拡大戦略、レベル6:資産を守る戦略)。著者が言う「富」とは、純資産(資産から負債を引いたもの)。つまり所有する全財産(不動産、金融資産、現金等)から全負債(住宅・学資・クレジットカードローン等)を差し引いたもの。 ◎本書の魅力は、資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略だけでなく各レベルの落とし穴に言及していること。著者は言う。「私はあらゆる角度から富を見てきた。富の階段のあらゆるレベルの人たちにも会ってきた。また、FRBが実施している消費者金融調査からミシガン大学の所得動態パネル研究まで、膨大な量の金融データを分析してきた。これらのデータには、50年間にわたるアメリカの数万世帯のファイナンス情報が含まれている。本書は、私がこうした膨大な調査から得た学びと、私自身のお金に関する歩みを凝縮したものである。何より重要なのは、そのおかげで私自身が人生を変えるような富を築いてきたことだ。それは、私自身のためであり、私の家族のためであり、世界中の大勢の人たちのためであった。富の階段は、あなたが同じように人生を変える富を築くのを助けるために、私が開発したフレームワークである。私自身はこの階段の最高峰であるレベル6には達していないが、このレベルにいる多くの人を知っている。そのうち何人かは私のメンターであり、何人かは同僚であり、何人かはネットで知り合った人たちだ。また、私は莫大な富がもたらす恩恵を見てきたと同時に、その落とし穴も見てきた。この本は、ガイドであると同時に警告でもある。富を築く方法と、これで十分とみなすタイミングを知る方法が書かれている。本書の目標は何か? それは、あなたが富の階段を登り、より良い人生を歩むのを助けることだ。 問題はただ一つ。あなたにこの階段を登る準備ができているかどうかだ」 -
BCGが読む経営の論点2026
世界貿易の転換、日本はどう戦うか? 企業を変革させるAI経営戦略とは? 金利上昇時に明暗を分けるのは?…… 2026年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「本書は、2026年時点で、経営者やビジネスリーダーが考えるべき10の重要経営論点を抽出し、国内外の専門家の知見を結集して、実践につながる洞察を提供することを目的としている。いずれもクライアント企業との協働の現場で培われた知恵に基づいており、単なる理論ではない。 BCGの創設者ブルース・ヘンダーソンが1960年代に説いたように、『経営において本当に重要なのは、表層に表れる第一階層の効果ではなく、見えにくい次の階層の連鎖である』。 本書が取り上げる10の論点は、今という瞬間に潜む小さな兆しを読み解き、未来の可能性を展望する試みである。」――本文より -
全力化
気合を入れて頑張るだけでは 能力にふたをして成果を祈るのと同じです。 前代未聞の書名 『Willpower Doesn’t Work』(原題) 「意志力など役に立たない」と銘打たれ 刊行されるやいなや…… 識者絶賛!! 読者絶賛!! 全米騒然ベストセラー!! ◎「今の世の中で成功するための洞察が詰まった手引き書」 ――アリアナ・ハフィントン(HUFFPOST創業者) ◎「もし今年たった1冊しか本を読まないとしたら、これにすべき」 ――ビジネス誌『Inc』 ほかレビュー超多数 人は染まる。 ・誰といるか ・どこでやるか ・視界に入るモノ で集中力・やる気・意志は激変する。 もっとも没頭し、最適な行動を自動的に選択し、 能力を最上級にブチ上げる 科学的に証明されたフルパワー戦術。 読後、「今の全力」が 「通常値」になります。 【目次】 はじめに 意志力が役に立たないわけ ■Part1 あなたは「環境」の産物 1章 科学が存在を認めた「場所」の効果 経済的ステータスさえ「居住地」次第 2章 「遺伝子」にすら影響が及ぶ 高い目標設定も、てんで役に立たない 3章 これが「最有効戦略」だ 必要なのは「強ストレス」と「強回復」 ■Part2 意志力に頼るのをやめる 4章 ねらって「至高状態」になる リカバリーに徹する「一時離脱」 5章 「神聖な場所」を作る 宗教、というより「修正作業場」としての 6章 すべてを「整理整頓」せよ 悲しき「収集癖」を乗り越える 7章 最初から「悪い選択」がないようにする 環境に自分を「設定」し直してもらう 8章 「サボタージュ」に反旗を翻す 「折れない心」はない。ならどうする? ■Part3 「外的力」で驚異的なブーストを図る 9章 能力の底上げが「不可避」な状況 「門限」が至るところにある 10章 「つらい経験」がないとダメ 「スポンジ」のように学べる人になる 11章 「やる気」を外から取り込む モチベーションさえ環境が生む 12章 ニュー・ワークルール 「仕事の空間」を最強にする 13章 「誰といるか」が極めて重要 「世界観」が音を立てて変わる 14章 「古巣」は偉大 家系・創業史・ルーツ……歴史を知る人ほど有能な傾向 -
会社は「本」で強くなる マネーフォワード 全社で取り組む「読書経営」
人も組織も成長する「本」活用の秘訣とは? 辻庸介グループCEOから現場まで、社員2900人に根づく「読書文化」を徹底取材 ビジネス書の名著続々 本書に登場するブックリスト付き 組織づくりからスキルアップまで 急成長のカギは「本」だった ・創業13年で売上高400億、社員数2900人に成長 ・「読書」が経営層から現場まで組織全体に浸透 ・読書を基盤にしたリーダー研修「LFP」で必読の2冊 ・教材2冊が支える日常のマネジメント「1on1研修」 ・経営陣が講師役の「読書セッション」で問いと対話を深める ・「知る」を「実行する」につなげる“書く読書法” ・現場が育む読書文化 「すごい読書会」がもたらすもの ほか ■本書第1章より抜粋・再構成 クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド」や家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を中心に、金融の領域を横断しながら成長を遂げてきたマネーフォワード。同社は、2024年11月期に売上高約404億円(前年比33%増)を記録し、2012年の創業からわずか13年で、社員数は約2900人、世に送り出したサービスは60超、連結子会社数は22社にのぼるまでに急成長を遂げている。 このような成長の背景には、当然ながら緻密な事業戦略と、それを支える優秀な人材がいる。 戦略と人材。企業成長のエンジンとも言えるこの2大要因を支えている秘密――マネーフォワードという企業を語るうえで欠かせない要素がある。それは、創業者である辻庸介グループCEOをはじめとする経営陣、そして社員たちに共通して根づいている「読書」の文化である。 -
サム・アルトマン
生成AI「ChatGPT」を創ったOpenAIの若き天才創業者、サム・アルトマン。いま世界が最も注目する「謎多き起業家」のすべてに迫る、世界初の本! サム・アルトマンとは何者なのか? アルトマンに密着してきたウォールストリート・ジャーナルのトップ記者が、アルトマン本人、友人、家族、メンター、共同創業者、同僚、投資家、投資先企業など重要関係者に250件を超す徹底取材を敢行。その歩み、スティーブ・ジョブズが認めた才能、常識はずれのビジョンと戦術、人たらし術、旧友にして宿敵イーロン・マスクとの闘い、2023年11月のOpenAI代表「解任」事件の真相、核融合エネルギーや寿命延長など先端事業、AI未来構想、そして「裏」の顔も――。いま世界が最も注目する天才起業家のすべてに迫る決定版ノンフィクション! 「サム・アルトマンは”救世主”のような存在として扱われるべきだ」 ――ピーター・ティール(ペイパル創業者) 「クールだ」 ――スティーブ・ジョブズ(アップル創業者) 「サムは”権力”を手に入れるのがものすごくうまい」 ――ポール・グレアム(Yコンビネータ創業者) 「私はサム・アルトマンを信用していない。そして、信用できない人物が世界最強のAIを支配すべきではない」 ――イーロン・マスク(テスラ創業者、OpenAI共同創業者) -
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
月間200万PV超のIT用語解説サイト 「わわわIT用語辞典」管理人が伝授! 知識ゼロの相手にも伝わる説明術。 「丁寧に説明しているのに伝わらない!」 そんな経験、ありませんか? 簡単な内容ですら伝えることは難しいのに 相手に事前情報や専門知識がないなら なおさらです。 たとえば、 ・営業からお客様へ ・エンジニアからクライアントへ ・上司から部下へ ・社員から経営層へ ・マーケターから他部署へ ・医者から患者へ ・弁護士から依頼人へ… 自分にとって当たり前のことが 相手にはなかなか伝わらない── そんな場面は、 ビジネスにも日常にもあふれています。 本書では 対面・オンライン・電話・メール・ プレゼン・会議・交渉など、 あらゆる場面に応用できる 「分かりやすく伝えるための考え方と技術」 が学べます。 相手が理解するだけでなく、 「納得」し、あなたを「信頼」する。 そんな説明力を身につける1冊です。 説明力は AI時代の今こそ鍛えたいソフトスキルです。 納得感のある説明ができれば あなたは信頼される人になれるでしょう。 【目次】 第1章 「説明」を分析する 第2章 聞いてもらえないと始まらない 第3章 説明を始める前に考えるべきこと 第4章 相手の「分かった!」を引き出す極意 第5章 ”おもてなしの視点”を説明に活かす 第6章 無理をすれば続かない、肩の力を抜いてみよう 第7章 分かりやすい説明で生じる(かもしれない)問題 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則
いきなりですが、小学校時代の時間割を思い出してみてください。 1時間目は国語。2時間目は算数。3時間目は体育で4時間目が音楽。そんな感じで予定が決まっているだけで、なんのために国語の授業を受けるのかなんて、考えたことない方も多いはずです。 でも時間割に“漢字を5個覚えるぞ”なんて書いておいたら、もうちょっと授業をうまく活用できたかもしれませんよね。 仕事も同じ状態になっていませんか? たとえばスケジュールに「〇〇締め切り」とだけ書いてあると、「あと3日あるな」と悪いクセが顔を出します。会議も前日になって「あれ? 明日の打ち合わせって何の話するんだっけ?」なんてことになります。 だから、僕はスケジュールに目的を書き込みます。 本編で詳しく解説しますが、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 こんな風に、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 計画を実行する「仕組みを作る」のです、 計画は、何かをなし遂げるために方法や手順を考え、企くわだてることです。 計画というと長期にわたるものをイメージするかもしれませんが、明日の会議も、明後日のランチも、それぞれに本当は企たくらみがあるはずです。その積み重ねが、長期的な目標の達成につながるのだと思います。 逆に、どんなに壮大な素晴らしい計画を立てたとしても、日々そこに向かう小さな計画がなければ、絵に描いた餅で終わってしまうでしょう。 そして実行のカギを握るのは仕組みです。 嫌なことでも、忘れそうなことでも、確実に実行するために必要なのは、やる気を出すことではなく、準備、習慣、ルーティンといった「自分を動かす仕組み」なのです。 -
note副業の教科書
会員登録数777万人を超えた、話題の文章投稿プラットフォーム「note」(ノート)。 その特徴は、誰でも自由に投稿できること、そして、自分の創作物に値段を付けて売ることで「お金を稼げる」こと。 一般会社員のnote活用成功例であり、noteをきっかけに書籍4冊を出版、独立も果たした筆者が書く、誰でも今日から初期投資ゼロ・在宅マイペースで副収入を得る方法のすべて。 (目次) 第1章 今日から、noteを始めよう 1-1.noteは、「未来の出版」の形 1-2.noteで稼ぐための、具体的な方法 1-3.note有料記事で、最短で稼ぐ方法 第2章 なぜ、いま、noteなのか? 2-1.note副業は、他の副業よりハードルが低い 2-2.ブログではなく、noteを書く理由 2-3.noteは、集客に強い 第3章 普通の会社員が、noteで副業を始める方法 3-1.「何を」売るかが、第一関門 3-2.「実体験」が生み出す、圧倒的な価値 3-3.具体例:noteで稼げそうなテーマの作り方 3-4.noteは、一次情報さえあれば誰でも書ける 3-5.note記事を書くときの注意点 第4章 note記事を売るための3つのステップ 4-1.note記事を「どう書くべきか」 4-2.最初は無料公開で、読者の反応と需要を確認する 4-3.note記事を読んでもらえない人の失敗例 4-4.有料記事販売までの最後のステップ 第5章 noteで読まれる文章の書き方 5-1.有料noteの書き方の基本 5-2.note記事を読まれやすくするテクニック 5-3.「結論」は、絶対に記事の最初には書かない 5-4.アクセス数以上に重要な「読了率」を意識する 第6章 note副業が、あなたの未来を切り拓く 6-1. noteを始めることで、見えてくる世界 6-2.noteと私たちの今後 6-3.note副業の経験は、きっとあなたの人生の糧になる -
未来を見通すビジネス教養 日本のすごい先端科学技術
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ▶テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ、橋本幸治氏の初著書! ▶「橋本幸治の理系通信」のYouTube配信では600万回再生の動画もあるほど、話題! ▶本書は、未来を変えうる「日本」の「最先端」「科学技術」を20紹介しています。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 未来をガラッと変える先端科学技術を知っていますか? テクノロジーが予想もしない業界再編を起こした例はこれまで数多くあります。 今、話題の生成AIのように。 そんな世界の常識を変えてしまうような研究が、 この日本で目覚ましい成果をあげています。 本書はその最先端をのぞいてみる入門書です。 文理、年齢問わず、読み進められるようにこだわっています。 著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。 「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気です。 「先端科学20」を紹介するほか、「日本の科学技術の見方」もわかるようになります。 読み進めていると 「こんなすごいこと、なんでもっと話題になってないの?」 と思うかもしれません。 -
「あなただけの強み」が一生ものの武器になる才能のトリセツ
2024年「Forbes NEXT100」選出。才能研究の第一人者による「ほんとうのあなたを知るセッション」仕事、キャリア、対人関係……に悩む全ての人へ。自分らしく成功するための「世界に一つだけの羅針盤(コンパス)」が手に入る! 「自分探しの本をたくさん読んできたけど、結局、自分の才能がよくわからない」「何となく自分の強みをどう仕事やキャリアに生かしていけばいいんだろう……」という人は多いのではないでしょうか。大丈夫です。本書を読めば、そういった悩みから解き放たれます。自分を変えることもありません。今の自分を受け入れる。今ある「才能」を生かした人生を歩む。それだけでいいのです。本書では、経営者や専門家から、一般のビジネスパーソン、主婦、学生まで、のべ1000名以上の才能を診断してきた「才能研究の第一人者」が開発した「才能のトリセツ」をご紹介。これさえあれば、仕事や日常で自分の才能が確実に、ストレスなく発揮できます。自分に自信が持てるようになります。そして、将来あなたがやりたいことも自然と浮き彫りになっていきます。そんな取り扱い説明書を、本書で繰り広げられる「対話(セッション)」を通して一緒につくりあげていきましょう。 〈本書の内容〉●Prologue 才能ってなんだ? ●Session1 才能発揮の環境に着目せよ ●Session2 才能発揮のエンジンを起動せよ ●Session3 才能をその手に取り戻せ ●Session4 才能方程式を完成せよ ●Session5 やりたいことで未来への道を拓け ●Session6 「才能のトリセツ」をバイブルにせよ ●Epilogue 才能発揮の向こうへ -
9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方
・「やらなきゃいけないこと」に追われて「やりたいこと」ができない。 ・タイパや時短術を頑張っても、いつまでたっても時間が増えない。 ・時間ができたら「やりたいこと」を楽しもうと思っている。 上記に当てはまったすべての人へ。 人生を充実させる本当の時間術は、タイパでも時短でもありません。 仕事中は一人ひとりのお客様と会話を楽しみ、余裕たっぷりで機嫌よく働く。日本人よりも30日以上多く休み、退勤後でも習い事やコンサートに行き、休日はのんびり庭の手入れやホームパーティーを楽しむ……。 そんな生活をしながらも、労働生産性が日本人の約1.5倍のドイツ人は、「捨てる」ことを重視しています。「どれも大事、全部やる」という時間の使い方から、「より少なく、しかしより良く」へ。ドイツ人から学ぶ、人生を充実させる時間術! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
教養としての「税法」入門
所得税や消費税など、税金は私たちにとって身近なものですが、 そもそもなぜ、税金は課されるのでしょうか? その答えが、「税法」(税金関係の法律の総称)にあります。 税法を学ぶにあたっては、「どのような歴史があって、今の姿があるのか」という点を大雑把にでもとらえておくことが重要です。 そこで本書では、「税が誕生した背景」「税金の制度や種類」「税法の重要な判決」など、 税法の歴史から仕組み、考え方までをまとめました。 税の基本的な原則を丁寧に、大学で学習する学問的な内容までを 豊富な事例とともにやさしく解説します。 税法に関するすべてがこの1冊で深くわかります。 -
悩脳(のうのう)と生きる 脳科学で答える人生相談
ままならない悩みを、脳科学者がときほぐす なぜ苦しみや葛藤を抱えて生きるのか 悩みを根源から解明する 失敗が怖い、恋ができない、人間関係の拗れ、SNS疲れ……。ままならない悩みに科学目線で答える「週刊文春WOMAN」の人気連載を書籍化。読者と有名人のお悩みに回答するほか、俳優、アナウンサーら6人との対面相談も収録。 \有名人のみなさんからの相談も/ 内田也哉子 海野つなみ 大久保佳代子 大下容子 加藤一二三 要潤 木村多江 小杉竜一 坂本美雨 高見沢俊彦 武田真一 俵万智 つづ井 デーブ・スペクター 中村うさぎ 二階堂ふみ 松重豊 南果歩 森山未來 山口真由(50音順) <目次> はじめに “悩むこと”は美しい 第1章 不安を味方につける 第2章 ままならない自分を科学的に理解する 第3章 人間関係に効く脳科学 第4章 身体と脳のふしぎについて 第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす 第6章 年齢と記憶の疑問に答える おわりに 「業」の肯定 《人間は不安や苦しみや葛藤があるから生き延びられた》 《「悩むこと」は、脳に生まれながらに備わる必要な機能》 著者初の人生相談本! -
孤独に生きよ 逃げるが勝ちの思考 増補改訂版・孤独論
作家デビューまで貫き通した、15年間の引きこもり。 つるまず、群れず、自分を失わず。 孤高の芥川賞作家による、反時代的幸福論。 「疲れ果て、思考停止に陥っていないだろうか? それは死んでいるも同然だ。世間の奴隷である。 打開策は1つ。四の五の言わず、現状から逃げろ」(著者) PC、スマホは持たず、ネットとも無縁。 鉛筆を手にひたすら原稿用紙に向かう日々。 アナログすぎる? それでいいのだ。 非効率のなかにこそ生きる実感がある。 ※本書は『孤独論 ~逃げよ、生きよ~』(2017年2月/徳間書店)を加筆・再構成し、新たな章「家族は孤独を癒すのか」を追加のうえ改題したものです。 ■目次 第一章 奴隷状態から抜け出す 従うことの「罠」/奴隷と非奴隷の分かれ目/ いまいる場所から逃げろ/引きこもりは生きるための立派な術/ 逃げたあとにやるべきこと 第二章 便利さと生きづらさ 情報の奴隷/自分の欲求を見つめる/ 「怖さ」に敏感であれ/肉体に耳を傾けろ 第三章 孤独であること 孤独は解消できない/不安に耐えろ 独りの時間が思考を強化する/チャンスを活かすための準備/図書館は孤独になるのにうってつけ 第四章 なぜ読書が必要なのか 内容が理解できなくてもいい/奴隷状態からの突破口/ 本を読む心意気/無駄なものに触れる/ 本の選び方/自分と他人を差別化する言葉 第五章 やりたくないことはやるな 学校の勉強は身になるのか/「美しければそれでいい」/ 嘘は嘘なりにしっかりと/一日一回机の前に座る/ 第六章 職業とは 肩書きの使い方/惰性は通用しない/ 職業意識と覚悟/怠惰な暮らしの先に/ ブラック企業について 第七章 家族は孤独を癒すのか 「理想の家族」は幻想/結婚で失うもの/ 親子関係の絶対的な影響/母とは何者なのか ――など -
お金の増え方は9割部屋で決まる 人生を豊かにするミニマリスト思考
ミニマリストは、ただモノを手放すのではありません。「自分にとって本当に必要なモノは何か」「何があれば十分なのか」を見極めることが重要です。自分にとっての「必要十分」がわかれば、必要以上にお金を使わなくなります。 ミニマリストが得意とする「手放す」「減らす」「小さくする」「無くす」行動習慣を学べば、節約に大いに役立ちます。しかも部屋が片付き、心まで豊かになります。 本書では、自由で豊かな時間を増やし、自然とお金が貯まるライフスタイルについて具体的に解説します。単なる「お金を使わない節約術」ではありません。部屋を整え、家計を整え、暮らし全体を整える術を本書に詰め込みました。 モノが少なく整理された家ほど、お金が貯まる! 部屋が整うと余計なモノを買わない/モノを手放すとお金が増える理由/精神+時間+金銭の余裕が手に入る/安くて質の高いモノを見極める/1年以上使っていないモノは手放す ユーチューブ登録者14万人!月間260万PV 「自由で豊かな時間」「経済的豊かさ」「心の余裕」を得る! ■目次 ●第1章:モノで溢れるほど、経済的に困窮する 部屋の乱れは、家計の乱れ/生活水準の上げ過ぎは、身を滅ぼす/突発的で予定外の出費は、浪費の元/「無駄」に気付かないのは、浪費家計の典型/富を生むものに、お金を回していない ●第2章:お金が貯まる人は、なぜ部屋を整えるのか 整理されたスッキリした家ほど、お金が貯まる家計になる/部屋を片付けたら、格段に貯蓄スピードが上がる/貧富の差は部屋で決まる!お金が貯まる部屋の3つの特徴 ●第3章:貯蓄を増やす片付け術(STEP 1) 片付けは最初にやるべき先行投資/お金が貯まる片付け術!絶対守るべき3つの黄金ルール/貯蓄に差が出る!手放すとお金が貯まるモノ/無駄遣いが減る!各部屋ごとの片付け術 ●第4章:ミニマリスト流で「家計の無駄」を見直す(STEP 2) 毎月・毎年チェックすべき3つの数字/ミニマリストの家計改善習慣と生活費/節約力を高める7つのスキル/無駄遣いを防ぐミニマリストの買い物ルール ●第5章:「暮らし」を整えると、「お金」も整う(STEP 3) 不規則な生活をやめて、規則正しい生活をする/家事と育児のミニマル化で時間を生み出す/スマホ時間をミニマル化する/働き過ぎない・嫌な職場を辞める/わざわざ敵を作らない 他 ●第6章:地に足をつけた堅実で強い家計に(STEP 4) 1日0円生活の楽しみ方/引き算思考で収入を増やす/お金の防御力を高める/株式投資は全世界(オルカン)1本で十分/富と幸せのバランスを考える -
100円のコーラを1000円で売る方法
「サムスンにできて日本企業にできない壁」に、主人公の宮前久美が挑戦!ポーターやランチェスターから、「失敗の本質」「ストーリーとしての競争戦略」まで、この1冊でビジネス戦略がわかる!! -
組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座
本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。 近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。 「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。 本書は、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。 経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。 -
宇宙ビジネス
『宇宙ビジネス』は、壮大な宇宙が実は私たちの日常に深く関わっていることを解き明かす一冊です。ロケットや人工衛星と聞くと遠い世界の話に思いがちですが、実際には農業、漁業、鉱業、金融、災害対策、地図、通信など、あらゆる産業で宇宙技術が活用され、私たちの生活を支えています。 本書では、宇宙ビジネスメディア「宙畑(そらばたけ)」の編集長である著者が、100を超える取材を通じて得た知見をもとに、宇宙ビジネスが解決する社会課題、次世代を支える技術、宇宙に住む・旅行する未来、そして宇宙ビジネスに関わる多様な仕事について紹介します。未来を切り開く驚きとワクワクが詰まった一冊です。 宇宙が生み出す新たなビジネスの可能性を知り、日常生活がさらに豊かになる未来を想像しながら、「自分も関わってみたい」と思えるきっかけを提供します。 【目次】 序章 宇宙ビジネスに莫大なお金を投資する価値はあるのか 第1章 「できたらいいな」から学ぶ意外と身近な宇宙ビジネスの世界 第2章 スマートフォンから学ぶ通信ビジネスの世界 第3章 GPSから学ぶ測位ビジネスの世界 第4章 宇宙飛行士の視点から学ぶ地球観測ビジネスの世界 第5章 ロケットから学ぶ宇宙インフラの世界 第6章 宇宙のゴミ掃除から学ぶ軌道上サービスの世界 第7章 ISSから学ぶ宇宙生活の世界 第8章 アポロ計画から学ぶ月以遠ビジネスの世界 第9章 宇宙飛行士から学ぶ宇宙で働く人の世界 -
新版 あなたもいままでの10倍速く本が読める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆2001年の発行以来、 多くのビジネスパーソン、クリエイター、 教育関係者から大注目を集め、 数々のベストセラー作家を世に送り出した 驚異の学習法 「フォトリーディング」 を紹介した、 43万部を超える大ベスト&ロングセラー 『あなたもいままでの10倍速く本が読める』が、 内容を進化・改良させて、パワーアップして登場! ◆「本のページをパラパラめくり、文書を脳に写し取る」 という、常識を覆す手法は、単なる速読術に留まらず、 「人間の能力の新しい使い方」として、 多くの実践者を生み出しました。 ◆今回「新版」として登場した本書は、 フォトリーディングのステップを 進化・改良させた最新版にして、これまでの日本版では 紹介されなかった章を収録した完全版! 「あっという間に文書が読めて、しっかり理解できる」。 ビジネス・教育界が新時代に向けて注目する 「まったく新しい学習法」を、 あなたも始めませんか? -
22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する
お金の夢から醒めろ 株価も仮想通貨も過去最高額を更新、生成AIの猛威が眼前に立ち現れ、かつてなく資本主義が加速する時代。お金や市場経済はどこへ向かうのか? この先数十年から百年かけて起きる経済、社会、世界の変容を大胆に素描。 人の体も心も商品化される超資本主義の行き着く果てに到来する「測れない経済」。そこに出現する「お金が消えてなくなったデータ資本主義」は人類の福音となるか? 現実とも虚構ともつかない未来像を立ち上げる経済学者・成田悠輔の本領発揮! 貯金と投資なんかで夢見てる場合じゃない。凝り固まった思考を叩き割る社会構想の誕生を目撃せよ。 -
だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで
★優秀な人を集めたのにできあがったのは残念な組織、いったいなぜ? ★集団心理の専門家による「組織」の心理 ★働く「みんな」のつくり方を知るために 人は、集団になると愚かな決断をする 集団よりもひとりで働くほうが人間関係でもめないし、同調圧力に屈することもないし、サボる人も少ないでしょう。 しかし、やはり大きな仕事は集団でないと成し遂げられません。 集団には問題がつきものです。「意見を言っただけなのに人間関係が悪くなる」「ものを言える空気がない」などの問題が起きるのは、集団で暮らす人間の特性が背景にあります。人には、「古来より変わらない普遍の集団心理」と「現代特有の集団心理」がありますが、このふたつを押さえて、集団について考える必要があります。組織を一歩進めたいとき、「集団心理」を知ることはとても有効です。 この本は、社会心理学、産業・組織心理学の専門家が、どのように集団をよくしていくかを科学的な知識や論文を背景に、さまざまにご紹介します。 -
人生は、捨て。 自由に生きるための47の秘訣
やらない。断る。手放す。 ・モノ ・情報 ・人間関係 ・お金 ・固定観念 あらゆるノイズを捨てれば、生き方が定まる。 タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出された「こんまり(KonMari)」こと、片づけコンサルタントの近藤麻理恵さん。 【Netflix「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」でエミー賞2部門ノミネート】 【同「KonMari “もっと”人生がときめく片づけの魔法」でデイタイム・エミー賞を受賞】 彼女を世界に押し上げた仕掛け人が、名プロデューサーの川原卓巳さんです。 本書ではプロデューサー・川原さんが、あなたに“自由”を授けます。 自由のカギを握るのは「捨てる」こと。 過剰なモノや情報から解放されることです。 そのための方法をあますところなくお伝えします。 「生きづらさを打ち消す卓巳さんのノウハウ。私もとても励まされました」(片づけコンサルタント・近藤麻理恵さん) どうして人は自分の生きたいように生きられないのか。 それが、この本で解決する本質的な問題です。 いつか時間に余裕ができたら… いつかお金に余裕ができたら… 残念ですが、その「いつか」は永遠に訪れません。 「いつか」を待つのではなく、現状から決別しましょう。 余計なモノや情報から決別する。 その先にかならず本当の自由があります。 世界のKonMariを生んだ名プロデューサーが説く、脱・執着のススメ ■目次 第1章 捨て、捨て、捨て ・やりたいことをやりたいなら、まず捨てる。 第2章 「モノ」を捨てる ・捨てるか。残すか。触って決める。 第3章 「人間関係」を捨てる ・「ほどよい人でなし」で生きる。 第4章 「お金」を捨てる ・「縁(えん)」を大事にする人が強い。 第5章 「自分」を捨てる ・自分のエネルギーは他者のために。 -
戦略コンサルのトップ5%だけに見えている世界
戦略コンサルタントの多くは、論点思考や仮説思考、デザイン思考など、優れた思考法をマスターして自らの知性を高めつつ、業界や特定分野の専門性を極め、情報技術や生成AIをも使いこなす「世界最強・最先端」の知的エリートを自任していることでしょう。 しかし、トップ5%の一流は、そうした方法論や専門性、情報技術だけでは及ばない領域にいます。彼らはしばしば、他のコンサルタントが思いもよらなかった視点から真の課題を浮かび上がらせたり、誰も気づかなかった盲点を一瞬で指摘したり、ブレイクスルーやゲームチェンジの切り口を見出したりします。なぜ、そんなことができるのか? 本書では、ボストンコンサルティンググループ出身の戦略コンサルタントである著者が30年以上積み上げてきた知恵や経験をもとに、優れた問題解決や創造的なアイデアの導出に不可欠なマインドセット、ものの見方、考え方などをまとめました。企業経営や事業戦略の立案に携わる方はもちろん、すべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。 【内容構成】 序 章 戦略コンサルのトップ5%は何が違うのか 第1章 ブレイクスルーアイデアを生み出すための「思考態度」 第2章 「思考枠」を広げて常識や定石の壁を突破する 第3章 トップ5%が駆使する「戦略思考三種の神器」 第4章 世界を一変させるインサイトに導く「コンセプト思考」 第5章 本質へと一気にたどり着く「インサイトドリブン」 -
これからのAI、正しい付き合い方と使い方 「共同知能」と共生するためのヒント
仕事仲間として、家庭教師として、創造性として、コーチとして、そして人として、AIは今後どのように我々の仕事や生活を変えるのか? 本書では、長らく「人工知能」と呼ばれていたAIは、もはや人類の「共同知能(Co-Intelligence)」であるとする著者が、「仕事仲間」「創造性」「コーチ」など役割ごとにAIを捉え直し、まったく新しい関わり方を具体的に提案する。AIが書いた末恐ろしくも圧巻のパートにも注目! 【本書の内容】 ・AIは「勤勉な見習いシェフ」 ・怖い? 賢い? 怖いくらい賢い? ・AIによる人類滅亡のリスク ・暴走防止のための「ガードレール」の設置と、ガードレールを突破する方法 ・AIの巧みな嘘 ・AIと協力するためのルール設定 原則1 常にAIを参加させる 原則2 人間参加型(ヒューマン・イン・ザ・ループ)にする 原則3 AIを人間のように扱う(ただし、どんな人間かを伝えておく) 原則4 「今使っているAIは、今後使用するどのAIよりも劣悪だ」と仮定する ・「ソフトウェアのように」ではなく「人間のように」行動する ・AIが見せる「意識のひらめき」 ・創造性の自動化 ・量を出すのが得意なAIと、駄作を排除するのが得意な人間 ・企業やリーダーはAIとどう向き合うべきか ・AIは既存の教え方を破壊する ・宿題の終焉後の世界 ・AIの未来についての4つのシナリオ 他 -
我慢しない、侮らせないビジネスパーソンの処世術 戦略としてのずるいマナー
本書は、ビジネスマナーを「賢く」、ときには「戦略的に」使いこなすための本です。 マナーといえば、「席次」「名刺の渡し方」といった、 社会人になって最初に学ぶ基本的なマナーをイメージする方が多いでしょう。 また、「マナー=相手ファースト」と捉えている人もいるかもしれません。 では、こんなときあなたはどうするでしょうか。 ・特別なデートの日、定時間際に上司から「急ぎで仕事をお願いしたいんだけど」と声をかけられた。 ・会食の会場で、「上座」の位置が思ったよりも狭そうだった。 新人だから仕方ないと、諦めて待ち合わせに遅刻しますか? やっぱり「上座」だからとそのまま狭い席にお通ししますか? 本来、マナーはあくまでも「型」。 マナーを守ろうとするがゆえに、自分が理不尽な思いをしているようでは意味がありません。 またマナーにこだわりすぎて相手に不快な思いをさせることも、本末転倒です。 そこで本書では、51のさまざまなビジネスシーンを想定して、 自分も快適に過ごせて、相手にも喜ばれる、 そんな一石二鳥の、本当に使える「ずるい」マナーをお教えします! 基本マナーをきちんと実践しているのに、 なぜか上司とうまくいかない。 取引先の担当者に信頼されていない気がする。 そんなお悩みを抱える方にもおすすめの一冊です。 -
キーエンス流 性弱説経営
超高収益企業キーエンスを貫く1つの根本的な考え方「性弱説」をあらゆる側面から解説―――。 今まで誰も真正面から取り上げてこなかったキーワードを、日々現場で忙しく働く若手から、たくさんの部下を束ねる管理職から経営者までのすべてのビジネスパーソンに向けて、キーエンス出身の著者がとことん掘り下げて伝えます。 本書は、性弱説の考え方と、キーエンスが採用する具体的な制度の成り立ち・役割を学びながら、自身の日々の働き方を改革する仕事術の本です。同時に、部下のやる気を引き出し、組織全体の成果・効率を高めるマネジメント・組織論の本でもあります。 著者はキーエンスの中枢である新商品・新規事業企画担当を長年に渡って任されてきた高杉康成氏。キーエンスを退職後、中小企業から大企業まで多くの会社を指導する中でずっと感じてきたモヤモヤは「キーエンスと他社の違いは何か」というものでした。 その答えが、「日々の活動が性弱説に基づいているのかどうか」。キーエンスの制度を細部まで解説し、一般的な会社とどう異なるのか、どういう視点を持てば変えていけるのかを丁寧に伝えます。 「キーエンスと同じ水準でできるわけがない」と躊躇する必要はありません。一部の分野だけでも、キーエンスの半分程度の密度で働けるものを持てれば、その人はその時点で、一般的な会社において間違いなく優秀な社員になっています。 -
こうやって頭のなかを言語化する。
10万部突破のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が、1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら、約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発! それが本書の「言語化ノート術」である。そもそも言語化力は、だれにでも必ず身につけられる能力だ。「言語化を習慣にすること」これができれば……だ。ただ、これが本当に難しい。そこで本書の「言語化ノート術」は、1日3分&3ステップで実践できる超シンプルな設計になっている。時間をかけずに無理なく続けられる。続けやすいから確実に成果が出る。とにかく5日間だけやってみてほしい。そのとき、あなたは確実に変わっている。 【目次】●第1章 言語化力の高い人がやっていること ●第2章 こうやって自分の話を聞いていく ●第3章 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド ●第4章 【実践】「言語化ノート術」5日間体験 ●第5章 「言語化体質」になれば、うまくいく -
センスのよい考えには、「型」がある
「センスのある考え」は再現できる ◎電通の社内勉強会から生まれた「アイデアを生むフォーマット」を初公開。型があるから誰でも再現できる! 世の中には「どうしてあんなことを考えつくんだろう!」「あの人はセンスがある!」と思えるような人がいます。でも、自分には「センスがないから」と言ってあきらめる必要はありません。実は、センスがある人には、独特の思考法があるのです。 本書は、電通の社内勉強会から生まれた、「自分の感覚」をもとに、多くの人から賛同されるアイデアやヒットを作っていくための、まったく新しい思考の本です。 ヒントは「インサイト」と「裏から考える」こと。それだけで、見える世界が変わってきます。 「自分の感覚を信じられない」 「自分にはセンスがない」 「自分はいいと思っているのに社内で賛同が得られない」 といった方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 ◎ピーター・ティールも重視した?「インサイト」を見つける教科書 マーケティングの世界では、「インサイト」という言葉がよく使われますが、センスのある人は「インサイト」を見極めています。「インサイト」とは「人を動かす 隠れたホンネ」。だからこそ、新しくて、みんなが喜ぶ意見が出せるのです。今まで体系立ててその「インサイトの見つけ方」を学ぶ本はありませんでした。本書では、誰もが「インサイト」を見つけるための方法を解説。読んですぐ役立つ内容になっています。 ピーター・ティールは、「爆発的に成長するスタートアップは、市場における『隠れた真実』を土台に築かれる」と言いました。「インサイト思考 」はマーケティングだけでなく、ビジネスのすべてにかかわる「ビジネスを生み出す究極の思考整理術」です。 ●こんな人におすすめ ・いつも発想がありきたりになってしまい、センスのよい考えがまるで出てこない人 ・データを見ていてもアイデアや解決策が、まったく出てこないと悩んでいる人 ・マーケティングを勉強し、王道のやり方を実践してみても、思うように商品が売れるようにならなかったという人 ・「これかも」という直感は湧くのに、それをうまく論理立てて社内や顧客に伝えられない人 ・「これかも」という直感は湧くのに、自信がなくて言い出せずにお蔵入りになりがちな人 ・「アイデアや発想はセンスだ」と感じ、あきらめを抱いている人 ・凄腕の先輩や上司たちの「その手があったか!」「そうそうこれがほしかった……」というアイデアを見てきたけれど、いざ自分でやろうとしても、できる気がしないという人 ・「直感」では正しいと思うけれど、「数字で説明して」「論理的に説明して」と言われて説明ができなくなっている人 ・「データ」を見たところで、ありきたりのことしか思いつかない人 ・ロジカルに考えたところで、飛びぬけた考えが出てこない人 -
誰にも何にも期待しない 行動力と幸福度を同時に高める練習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【失敗を恐れずに、行動力を高める方法】 【ネガティブな感情に縛られず、メンタルを安定させる】 失敗を恐れたり、落ち込んだり、他人にイライラしたり…。そのネガティブな感情は知らず知らずのうちに自分や他人にしている「期待」が生んでいます。 だから、期待をやめることでメンタルは安定します。失敗を過度に恐れたり、うまくいかなくて落ち込んだりすることがなくなるので、自然と行動量も増えます。行動を続ければ、望む結果も出やすくなります。 メンタルを安定させ、行動力と幸福度を高めるために、「期待しない」練習をはじめましょう。 【目次】 第1章 自分への期待をやめる練習 第2章 人への期待をやめる練習 第3章 会社への期待をやめる練習 第4章 お金への期待をやめる練習 第5章 社会への期待をやめる練習 -
SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方
全世界600万部のベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』の著者によるこの不確実な世界で成功するために知っておくべき人間の行動原理、人生の本質を学べる本!……………………………………世の中は変化し続ける。未来は誰も正確に予測できない。しかし、人間の本性は変わらない。本書は思考と行動に「不動の軸足」を与えてくれる。一橋ビジネススクール特任教授 楠木建氏 推薦……………………………………☆「期待」と「現実」のギャップ☆勝つのは「最高の物語」☆「数値化できないこと」の中に真実がある☆平穏は「狂気の種」を蒔く☆意気揚々と絶望せよ☆成功にはコストがかかる☆「優位性」はあっけなく陳腐化する☆「インセンティブ」という世界最強の力☆複雑にすると裏目に出る☆「長期的な視野」に立つには☆「経験」ほど説得力のあるものはない -
世界の一流は「休日」に何をしているのか
世界の一流が休日に必ずすること、絶対しないこと! 年収が上がる「週末2日間」の過ごし方とは? 日本のビジネスパーソンは、休日を「休息」の時間と考えて、身体を休めたり、ストレスの発散を心がけていますが、必ずしも思い通りにはなっていません。休みが明けても、疲れは依然として残ったままで、ストレスも解消されていない……と感じている人がたくさんいると思います。一方、世界水準のエリートであるエグゼクティブの休日の過ごし方には、大きな共通点があります。彼らは、休日を「何もしない時間」と考えるのではなく、「積極的にエネルギーをチャージする時間」(休養)と「知的エネルギーを蓄える時間」(教養)と位置づけているのです。彼らは休日を休息のための時間ではなく、仕事で成果を上げるための「原動力」と考えています。筆者が注目したのは、彼らがそれを「楽しんでやっている」ことです。仕事を成功に導くための準備というと、多くの人が「苦行」や「修行」を連想してウンザリした気持ちになると思いますが、筆者が在籍したマイクロソフトのエリートたちは、スポーツや趣味を楽しみ、休日を満喫することで、自己再生とエネルギー・チャージという二つの目的を実現していたのです。世界の一流の休み方を知って、休日の解像度を上げることは、これまでとは違った視点で自分の休み方を見つめ直すきっかけになります。「こんな考え方もあるんだな」という新たな気づきが、あなたの休日を充実させて、毎日の生活にメリハリを与えてくれることになるのです。 -
ムダがなくなり、すべてがうまくいく 本当の時間術
★世界中のエキスパートから学んだ行動科学・心理学などの知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず世界中の研究機関の論文や実験結果など、エビデンス入り★ ★見出しは○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「いつも時間がない」「集中力や生産性を上げたい」「限られた時間を充実したものにしたい」……時間術本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ本来のパフォーマンスの可能性を見つめ、人生を豊かにし、レベルアップするコツが1冊で身につきます。数ある「時間管理本」の決定版を目指したのが本書。日常の生産性や充実度、幸福度を上げたいと思っている……そんなすべての人へ! -
部下をもったらいちばん最初に読む本
★発売7カ月で7万部突破★ ★読者が選ぶビジネス書グランプリ2025 総合グランプリ受賞★ ★マネジメント部門1位★ 働きがいのある会社ランキング第1位の会社が実践するマネジメント(※中規模部門100~999人) ★どんな部下でも、どんな組織でも、みるみる成長する!「リードマネジメント」のすべて ★「ダイヤモンド・オンライン」「プレジデントオンライン」「News Picks」他、各メディアが注目 あなたのマネジメントがうまくいかないのは、無免許運転をしているせい――。 部下をもってマネジメントを任されるようになり、プレイヤーからマネジャーになり、その仕事の変化に悩む人たちの声をよく耳にしますが、本書がその解決策として提案するのは、「マネジメントは技術。学べば誰もが習得できるもの」ということ。 そのノウハウ「リードマネジメントのすべて」が詰まった本書は、2万人の研修実績を誇るトップコンサルタントである著者がたどり着いた、心理学をベースにした新しいマネジメントの手法をまとめた一冊。全マネジャーの必読書が登場です。 -
「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
シリーズ25万部突破! 100冊分の重要ノウハウを1冊にまとめました。 数多くの時間術のベストセラーの著者たちは、 「時間は命そのもの」と述べています。 時間について学ぶのは、命について学ぶのと同じ。 時間をムダにするのは、命をムダにするのと同じです。 効率化やスピード化、段取りなどの「ノウハウとしての時間術」と 限りある人生の一瞬一瞬に集中して「今を大切に生きるための時間術」を、 あなたも身につけてみませんか? 時間に追われず、やりたいことを実現するための 「自分の時間の使い方」を、ランキング形式で紹介します。 -
問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する
落合陽一氏 佐渡島庸平氏 推薦! AIが「答え」を出す時代に 思考の主導権を取り戻す アルゴリズムが誘導する世界を 「問う力」で切りひらく 編集工学に基づく知的創造のプロセス 私は私でなく、私でなくもない、 そんな言葉が響く編集の洞穴の入り口である. ――落合陽一氏 “「問う」ということはつまり、「いつもの私」の中にはないものに出会うこと、 その未知との遭遇の驚きを自分に向けて表明することだと言っていい” 本文中にあったこの一文。ここに、編集の真髄を感じた。 ――佐渡島庸平氏 本書は、編集工学を手すりに「問い」の発生現場の謎を探る一冊。 学校教育では探究学習が浸透し、 ビジネスの現場でも自立型人材や、課題解決力よりも課題発見力の重要性が盛んに言われるようになった。 一方で、これまで「答え方」は練習してきたが、「問い方」は学んでこなかった。 「問う力」が必要であることは多くの人が共有し始めているのに、肝心な「問い方」がわからない。 なぜ「問う」ことは難しいのか? 小さい頃は「なんで?」「どうして?」の問いにあふれていたのに、 大人になって問えなくなるとしたら、何が邪魔をしているのか? 「問い」はどこからどうやって生まれてくるのか? 誰もが備え持つ「編集力」をもとに、 問いが生まれ出るプロセスを4つのフェーズで考えていく。 「問い」の土壌をほぐす:Loosening(第1章) 「問い」のタネを集める:Remixing(第2章) 「問い」を発芽させる:Emerging(第3章) 「問い」が結像する:Discovering(第4章) 本書を通して、本質を見抜き、世界を動かしていく 「内発する問い」を生み出す力を身につけよう。 【目次】 第1章 「問い」の土壌をほぐす:Loosening 第2章 「問い」のタネを集める:Remixing 第3章 「問い」を発芽させる:Emerging 第4章 「問い」が結像する:Discovering 第5章 「内発する問い」が世界を動かす -
平等についての小さな歴史
3000ページの達成を250ページに凝縮。「格差に対処する野心的な計画を提示している。…政治の未来についての議論の出発点だ」マイケル・J・サンデル(ハーバード大学教授|『実力も運のうち』)「ピケティにとって、歴史の弧は長く、しかも平等に向かっている。…平等を成し遂げるには、つねに無数の制度を[再]創造しなくてはならない。本書はそれを助けるためにやってきた」エステル・デュフロ(2019年ノーベル経済学賞受賞者)「不平等から平等へと焦点を移したピケティが示唆しているのは、必要なのは鋭い批判だけではなく、回復のための治療法だということだ」ジェニファー・サライ(『ニューヨーク・タイムズ』)公正な未来のために、経済学からの小さな贈り物。「〈あなたの著書はとても興味深いです。でも、その研究について友人や家族と共有できるように、もう少し短くまとめて書いてもらえるとありがたいですが、どうでしょう?〉このささやかな本はある意味、読者の皆さんにお会いするたびに決まって言われたそんな要望に応えたものだ。私はこの20年間に不平等の歴史について3冊の著作を世に出したが、いずれもおよそ1000ページにも及ぶものになった。『格差と再分配』『21世紀の資本』『資本とイデオロギー』の3冊だ。…こうして積み重ねられた膨大な量の考証を前にすれば、どんなに好奇心旺盛な人でも意気消沈してしまうことだろう。そこで私はこれまでの研究を要約することにした。本書はその成果である。しかし本書は、こうした研究から得られる主な教訓を総論的に紹介しているだけではない。…自分の数々の研究を通して深めた確信に基づいて平等の歴史についての新たな展望を示している」(謝辞より) -
みんなが読みたがる文章
書ける人は、人生を変えられる ★読解力、うまく話す、思考力、副業、新事業のひらめき 書けなかった小説 ブログ 「書ける人」は強い ★チャットGPTは使いこなしたもの勝ち! ウェブ小説、エントリーシートも思いのまま ★韓国発 ベストセラー! 文章さえ書ければ、なんとかなる 文章が書けると、どんないいことがあるのでしょうか? この本が目指すのは、直接書くことがお金につながるエントリーシートや仕事の書類、あるいはSNSやブログ、小説など、自分に必要なあらゆる文章が上手に書けるようになることです。 しかし、そもそも文章を書く能力は、学歴、就職、事業など、あらゆる場面で私たちの人生をよくします。 文章を書く前に「読解力」や「思考力」があるからいい文章が書けるようになりますし、書ける人は内容があるので上手く話すこともできます。新しい事業や副業をはじめたいときなど、思考の構築もうまくできるでしょう。 文章力があがることは、さまざまな能力も一緒に上げることになります。 大げさだと思いますか? でも、文章力を鍛えるに越したことはないのです。 韓国の文章本のランキングで長い間1位を取り続けているこの本ですが、「受け身を使わない方が読みやすくなる」「とても、最もなどは使わず具体的に書く」といった実践的な文章の書き方はもちろん、「好きな本を書き写す」「具体的にチャットGPTと一緒に小説を書く」などさまざまにご紹介しています。 この1冊で、文章という武器を手に入れましょう! -
一度読んだら絶対に忘れない文章術の教科書
【累計100万部突破シリーズ最新刊!】 「文章を書くのが苦手……」「何を書いていいかわからない」 そんな悩みを抱える社会人や学生の方々、必読! 毎年、東大合格ランキング上位に入る、全国屈指の難関校・西大和学園の名物教師による これまでにない、“新感覚”の大人のための文章術の教科書。 3つのステップで文章を書くと、 文章を書くのが苦手な人でも「伝わる」「うまい」文章がスラスラと書けるようになります! 仕事や資格試験、大学受験など、あらゆる場面で役立つ一生モノの文章力が身につく1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
サクッとわかる ビジネス教養 新地政学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなければなりません。世界情勢を理解し、話をするには「地政学」が必須! 本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになります。地政学の第一人者「奥山真司」先生が伝授します。 ☆『サクッとわかるビジネス教養 地政学』が出版された2020年から、現在の国際情勢に合わせて中身を大きく改訂 わかりやすさはそのままに、「パレスチナ・イスラエル戦争」「ロシアのウクライナ侵攻」「台湾有事」「アメリカの分断」という4つのトピックスを追加し、 さらに細かな解説や国同士の関係、各種データを最新情報に更新しています。 ○ニュースを本当に理解するには、地政学の知識が必要 アメリカと中国の関係、沖縄基地や北方領土の問題、中国の一帯一路政策など、日々さまざまなニュースが流れています。 これらを理解するには、その根本にある「地政学」の知識が大切です。 たとえば、 ・なぜ、ロシアが北方領土を返還しないのか? ・沖縄基地を移転することが、なぜできないのか? ・竹島や尖閣諸島、対馬列島ではなにが起きているのか? などは、地政学がわかると、とたんに理解できます。 ○見るだけで、地政学の会話・説明ができる! 本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、世界情勢の根本がわかります。 -
心を整える(きずな出版) シンプルに生きる禅の知恵55
自分にとっての必要なものとは何か、どれだけあれば足りるのか。それさえわかっていれば、心も生活もシンプルに、余分なものがそぎ落とされていきます。欲、妬み、執着心、不安感……誰にでも、「心の不用品」はあります。これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を学んでいきませんか? 【目次】第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする 第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す 第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方 第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方 第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと -
うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣
雑談がうまくできるようになれば 人生はもっと楽しくなる! 著者累計36万部突破! 1ヶ月でNo.1セールスにのぼりつめた過去を持つ コミュニケーションの専門家が そのノウハウを1冊にまとめました! 「何を話したらいいかわからない……」 「場がシーンとするのがこわい」 「緊張して黙ってしまう」 というお悩みを持つ方 口ベタ、あがり症、人見知りに悩んでいる方も NLP心理学に基づいた、簡単に実践できるスキルと ニガテ意識を克服する方法を教えます。 ネタがなくても話がはずみ 相手のふところにあっというまに入り込み 次々とチャンスを掴む雑談術を身につけましょう。 ■目次 第1章 心をつかむ「雑談のはじめ方」 編 第2章 人脈を増やす「言葉選び」 編 第3章 ネタがなくても話が弾む「リアクション」 編 第4章 信頼される「話し方」 編 第5章 雑談上手の「マインド」 編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 本作が31冊目のコミュニケーション心理本の著者。 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所 https://commu.life/ -
読む・聞く、まとめる、言葉にする
■書籍要約のプロflier編集者の「まとめて言語化する技術」 「もっと上手に言語化できるようになりたい」 「自分がインプットした知識や情報を、人に伝えたい」 「文章でも話すでも、もっと伝え上手になりたい」 そんなふうにおもったことはありませんか。 仕事で誰かに情報を伝える、 読み込んだ資料を誰かに上手に説明する 読んだ本や観た映画を人に伝える 自分がした経験を誰かに話す、言葉にする そのような状況というのは誰にもあるもの。 これらはいわば、 「インプットをまとめてアウトプットするスキル」 です。 このスキルを身につける方法を解説したのが本書です。 ■「読む・聞く、まとめる、言葉にする」 は、あらゆる仕事やプライベートで使える 一生モノのスキルになります。 書籍要約サービス「flier(フライヤー)」の 編集者・ライターである著者が、 読む・話を聞くといったインプットコツ、 情報を上手に整理しまとめるコツ、『読む・聞く、まとめる、言葉にする』 文章や会話による「言葉にする」コツを紹介していきます。 ■目次 第1章 良い言語化の秘密 ?良い言語化は、「読む・聞く」から始まる~ 第2章 インプットの習慣 ?「話を聞く」と「情報を読む」スキル~ 第3章 メモする習慣 ?インプットとアウトプットをつなげるスキル~ 第4章 まとめる習慣 ?「思考」と「情報」を整理するスキル~ 第5章 言語化する習慣 ?まとめて言葉にするスキル~ -
High Conflict よい対立 悪い対立 世界を二極化させないために
ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、受賞歴のあるジャーナリストのアマンダ・リプリー 待望の最新作 意見や価値観の違いをどう乗り越えるか? 膨大なインタビューと最新の研究から導き出された「対立の力学」 対立のその先へ。 対立の構造を理解し、乗り越えるために。 対立には「健全な対立」と「不健全な対立」がある。 健全な対立は、わたしたちがよりよい人間となれるよう背中を押してくれる。 自らを守り、互いを理解し合い、向上していくために欠かせない。 対して、「善と悪」「わたしたちと彼ら」といった、 相反する関係が明確になったときに起こるのが、 不健全な対立(ハイ・コンフリクト)だ。 ・論点と関係のない揚げ足取り ・思い込みによる偽りの正義 ・政党同士の足の引っ張り合い そして、こういった不健全な対立は、とても興味深い現象ではあるが、理解はされていない。 対立とはどのようなものなのだろうか? そして、不健全な対立を健全な対立に変える方法とは? 実際に成し遂げた人のエピソードから学んでいこう。 ◎こんな人におすすめ ・ニュースやSNSのコメント欄での(醜い)言い争いを目にしており、うんざりしている、心が痛む ・SNS等の炎上、組織における部署・チーム間での(感情的な)争い、組織の変容をもたらしたかったがうまく昇華できなかった経験があり、その背景や理由を知りたい ・コーチング等で、普段からコンフリクトを扱っており、理解を深めたい ・最新知見や豊富なエピソードから、対立が起こるメカニズムや解決策を知りたい ◎豊富なエピソードで、小説のように面白い! 本書では、著者インタビューをもとに、対立に巻き込まれる人々の過程がえがかれています ◎対立を紐解く、研究や実験の紹介 ストーリーの合間には、なぜそのような行動を起こしてしまったのかなど、人の本質に迫る研究や実験が多数紹介されています 例) ・魔の6秒…患者が症状を説明し始めてから、医者がその話を遮るまでの平均時間はわずか11秒。もし医者が遮らなければ、患者はその6秒後には話を終えていた。 ・カテゴリー分け…集団に分かれると、それだけで、本能的に自分のグループをひいきしてしまう。 ・サイバーボール…拒絶や無視をされると、人は身体と同様に「痛み」を感じる(脳で痛みを感じる部位が発火する)。 ・バカ運転手反射…ルールを無視したとき、他人の行動は人格のせいにするが、自分の行動には言い訳を並べて正当化する。 ・魔法の比率…肯定:否定=5:1のやりとりが、健全な関係をつくる。 ◎推薦多数! 「洞察力に富み、夢中にさせる」 ―ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー 「熟練した取材、深いリサーチ、魅力的なストーリーを融合させた。多くの人が互いに苦しんでいるいま、まさに求められるテーマに関する素晴らしい作品だ!」 ―アダム・グラント(ベストセラー著者) 「非常に示唆に富んだ内容だ。政治やメディアに携わるすべての人、そして同僚とのいさかいや家族の集まりで喧嘩をしたことのあるすべての人の必読書になるべき」 ―ダニエル・H・ピンク(ベストセラー著者) 「COVIDワクチンは間もなく人類を生物学的パンデミックから解放するだろうが、本書が広く読まれれば、同じく人類に致命的な災いをもたらしている不健全な対立から解放されるだろう」 ―ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、社会心理学者) 「本書の忘れがたいエピソードは、意見が大きく異なる者同士でも、いかに心を通わせ、前進できるかを示している。未来への確信を与えてくれる本だ」 ―オマー・エップス(俳優、ミュージシャン) -
運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」
無一文から2兆円企業へ――ドン・キホーテを成功に導いた「運」の極意 三十四期連続で増収増益を成し遂げ、売上二兆円のドン・キホーテ。 無一文から日本を代表する創業経営者へ――そんな大成功の裏には「運」の存在があった。 私は「運任せ」という言葉が嫌いだ。自らの運をコントロールし、人生を切り拓け。 生涯をかけて学んだ、人生とビジネスにおける「勝利の法則」を惜しみなく伝授する! ●「はじめに」より 今でも私は自分の身の上話をすると、多くの人から、「安田さんは本当に運が強いですね」などとよく言われる。だが、私自身は特別に運が強いわけではない。災難を招いた「不運」を、「幸運」に変える力が強いのだ。 私は、人によって運の総量そのものに大差はないと考えている。現実を見れば、明らかに運のいい人とそうでない人はいるだろう。しかし、それは与えられた運をどう使ったかという違いに過ぎない。すなわち、運のいい人とは「運を使い切れる人」であり、運の悪い人は「運を使い切れない人」あるいは「使いこなせない人」だと言える。 詳しくは本文で説明するが、運を良くする行為、悪くする行為は必ずある。例えば、不運の時の悪あがき(第二章)や、他罰的な言動(第四章)は、運を著しく落とす要因となる。 つまり、運は自分自身でコントロール可能なものなのだ。 「人生の指南書として、常に傍に置いておきたい」(北尾吉孝・SBIホールディングス会長兼社長) 「あなたは『主語の転換』できますか?」(テリー伊藤) -
働くということ 「能力主義」を超えて
他者と働くということは、一体どういうことか? なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか? 著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。 「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。本書は働く人の不安につけこんで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する」――村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦! ◆目次◆ 序章 「選ばれたい」の興りと違和感 第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相――「能力」の急所 第二章 「関係性」の勘所――働くとはどういうことか 第三章 実践のモメント 終章 「選ばれし者」の幕切れへ――労働、教育、社会 -
40歳からの「仕事の壁」を越える勝間式思考
40代になると壁を感じやすいのは、働き方や生き方において「選別」が始まるから。 自分はこのままでいいのかと悩むことは、我慢するのが当たり前だった人生から、自分で開拓していく人生に転換するための第一歩です。多くの人はこれまで「常識」にとらわれて、我慢するのは当たり前だと思い込まされていたのではないでしょうか。人生100年時代、ここで具体的な行動を起こすことがその先の未来を大きく変えていきます。 本書では、2011年から始めた勝間塾で実践してきた、「5年後、なりたい自分になるために必要な考え方」をお伝えするとともに、40歳から直面する具体的な働き方、生き方の悩みをロジカルに解決していきます。1つ1つの悩みに対する回答を読むことで、刷り込まれていた常識の壁を乗り越える思考法が身につくでしょう。「仕事の壁」を越え、起業や海外大学院留学といった夢を実現した40代、50代のケースも併せて紹介しています。キャリアに停滞感を感じている人、人生後半の生き方に悩む人に役立つ1冊です。 -
スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える 脳が一生忘れないインプット術
大量の情報があふれている現代において、 「必要な情報をできるだけ早く、効果的に頭に叩き込みたい」と考える人は多いでしょう。 しかし、せっかく学んだことをすぐに忘れてしまったり、 覚えたはずなのに身についていなかったり、 なかなか実践できないという人も多くいます。 そんな人のために、スタンフォード大学・オンラインスクール校長が、 脳科学と心理学に基づく効果的なインプット方法について紹介します。 インプットに関する情報はたくさんあふれていますが、 その中には科学的根拠がないものも。 本書では、 最新の脳科学と心理学に裏打ちされた方法の中で、 特に効果が高くて、すぐにでも実践できるものを厳選して解説しています。 例えば、次のインプット法のリストをご覧ください。 ・本を読むときは「つまみ読み」から始める ・記憶を定着させるためには繰り返し読み直す ・YouTube動画で学ぶときは字幕付きで見る ・ポッドキャストは1.5倍速までがおすすめ ・メモやノートは手書きでとる ・始める前に前回学んだことを思い出す どれも多くの人たちが実践している日常的なインプット法です。 しかし、後ほどお話しするように、 これら6つの学び方のうち、科学が明かした正解はたったの3つ。 他は、思ったほどの効果が確認されていません。 この本では、他にもたくさんのインプット方法を科学的に吟味して、 脳や心のメカニズムを最大限に生かしたインプット法をわかりやすく説明していきます。 ■目次 ●第1章 脳はどうやってインプットしているのか? ●第2章 脳を最大限エンゲージする「読むインプット」 ●第3章 現代を生き抜く力! マルチメディアでの学習法 ●第4章 脳に焼き付く記憶メソッド ●第5章 インプットの質を上げるモチベーション管理 ●第6章 スタンフォード式AI時代の情報の見分け方 ■著者 星友啓 スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/ EdTechコンサル タント 1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。 その後渡米し、Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。 同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、スタンフォード・オンラインハ イスクールスタートアッププロジェクトに参加。 2016年より校長に就任。現職の 傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、 米国、アジアにむけて、教育 及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。 著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、 『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』 『脳を活かすスマホ術』(いずれも朝日新聞出版)、 『スタンフォードが中高生に教えていること』 『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(いずれもSBクリエイティブ)がある。 -
数字の翻訳
プレゼンの説得力、爆上がり。 スタンフォード経営大学院教授が教える、 直感に訴える「数字の言い換え表現」100連発。 ×40%の人が、トイレのあと手を洗っていません。 ◯あなたが握手する5人に2人は、トイレのあと手を洗っていないかも。 ×「平均的なアメリカ人はSNSを1日2時間ほど利用します」 ◯「金曜だけSNSをやめれば5か月で『戦争と平和』を読破できます」 ×「1万3095人中7857人の兵士が命を落とした」 ◯「兵士1000人あたり600人が死亡した」 ×「家畜の温室効果ガス排出量は、世界全体の排出量の14.5%を占める」 ◯「もし世界中の牛が集まって国をつくったら、世界第3位の温室効果ガス排出大国になる」 全米ベストセラーの超実践的メソッド。 世界150万部超 『アイデアのちから』 著者最新作。 全員、数字に強くなる本。 -
インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。
クリエイティブな「表現」、独創的な「アイデア」、誰も見たことのない「企画」に、人びとを魅了する「作品」──そんな優れたアウトプットを生み出し続けたければ、やるべきことはただ1つ。「インプット」の方法を変えよ。 若きクリエイターたちのための、知的インプットの技法! *** 世には「どうアウトプットするか?」の本ばかりが溢れている。しかし、実際に一番重要なのは「どうインプットするか?」のみ。 30年間にわたり、坂本龍一、篠山紀信から、デザイナーのカール・ラガーフェルド、画家のエリザベス・ペイトンなど数々の内外トップクリエイターたちと仕事をし、さらに美大生やクリエイティブ職に就く社会人に教育活動を行ってきたなかで著者が気づいた「真実」がある。 それは、「第一線に居続けるトップクリエイターほど、自分のひらめきや才能というものを全く過信していない。そうではなく、彼らはアイデアやひらめきが生まれる"仕組み"をもっている」ということ。 その仕組みとは一言でいえば「大量のインプット習慣」である。 ・アウトプットの質と量は、インプットの質と量で決まる。 ・クリエイティブなアイデアとは、インプットした要素の掛け合わせに過ぎない。 ・大事なのは、質が高く負荷のかかる知的インプットを大量に行うこと、それに尽きる。 すごいクリエイターほど、そういった独自の「インプット・ルーティン」を何十年も淡々と続けている。同時代のすごいものと過去のすごいものを大量に観て/聴いて/味わって/体験し、インプットしたものの本質について誰よりも考え、自分の血肉にしている。そしてそれらを組み合わせ、新しいクリエィティブを大量に生み出し続けているのである。 若い人や中途半端なプロほど、センスやひらめきに頼りがちで、アウトプットばかりに気を取られ、インプットの量も質も圧倒的に足りていない。それでは一発屋にはなれても、真のプロとして生き残り続けることはできないだろう。 生成AIが台頭するなか、クリエィティブ業界に限らずあらゆる業界においてこれまで以上にクリエイティビティ/創造性の重要度が増している。けれど、その獲得を教える本はアウトプットのテクニックを説いたり、ハックやレバレッジ的なショートカットを目指すものばかり。 そうしたトレンドに抗い「クリエイティブに一番重要なのは1にも2にもインプットである」というスパルタ的主張を展開し、何を、どう、インプットすればいいかを具体的に説くのが本書である。 -
コンサルが「マネージャー時代」に学ぶコト 知るだけでビジネスモンスターになれる79のスキル/思考と矜持
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンサル思考は武器になる。 マネージャー思考はお金を生む。 叱咤激励/モチべのマネジメントはもう古い。 今はインテレクチャルでリードする。 マネージャー1年目=「インテレクチャルリーダーシップを磨く」 マネージャー2年目=「クライアントへ自分を売り込む」 マネージャー3年目=「上をマネージ、下を愛す」 暗記する。そしてとことん健やかに進化する。 このように、コンサルタントだけでなくすべてのビジネスパーソンにお届けしたい内容となっております。 マネージャーはもちろんですが、マネージャーになろうとする皆さんにとっても最高にして最強な思考/心得が書いてございます。 ぜひご覧ください。 満を持してのシリーズ完結編でございます! -
崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男
ウォールストリートジャーナルベストセラー! ハイチ移民の子として生まれたアメリカ任天堂の元社長兼COOのレジー・フィサメィが35年のキャリアで学んだ教訓と哲学とは? ・自分の考えを貫く勇気を持つ方法とは? ・絶え間ない好奇心を持ち続ける方法とは? ・業界のトップに立つために必要な方法とは? ・現状を打破するタイミングを見極める方法とは? P&G、ペプシコ、VH1などでキャリアを積み、アメリカ任天堂のトップまで上り詰めた男のキャリアを通じて直面した困難を打破し、ゲーム産業史上最もパワフルな人物の一人になるまでの激動の人生 -
ライフキャリア――人生を再設計する魔法のフレームワーク
【内容紹介】 定年後の35年間をあなたはどう生きる? 退職金と年金に加え、「パーソナル・ビジネス」で第3の小さな定期収入を確保することで人生は大きく変わる。 セカンドライフを早期にデザインし、準備するための考え方とツール。 人生100年時代。平均年齢が48.4歳になった日本人のキャリアパスは、企業内に限定された「ワークキャリア」から、個々人の人生全体で見る「ライフキャリア」へ激変した。 自らが持つ「有形資産」「無形資産」を棚卸しして、人材としての資産ポートフォリオを徹底分析。第2の人生を早期にデザインし、準備するための「考え方」と「フレームワーク」を教示。「ライフキャリア研修」は各企業で続々採用、大評判のセミナーを完全書籍化。 40~50代には未来の希望を、転職を考え始めた30代には会社に隷属しない新しい生き方のモデルを提供する。 【著者紹介】 [著]原尻 淳一(はらじり・じゅんいち) ベストセラー「ハック」シリーズ著者。株式会社HARAJIRI MARKETING DESIGN 代表取締役。一般社団法人みつかる+わかる代表理事。龍谷大学客員教授。事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授。 1972年埼玉県生まれ。龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店入社後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行う。現在はレコード会社、芸能プロダクション、飲料メーカーや広告代理店等、幅広い業界でマーケティングコンサルタントとして活躍している。また、大学教授として、マーケティング・エンタテインメント・教育を掛け合わせた活動もしている。 [著]千葉 智之(ちば・ともゆき) 合同会社GENSO代表。キャリア未来地図研究所共同所長。 1973年広島県生まれ。広島大学経済学部卒業後、鹿島建設株式会社に新卒入社し大規模プロジェクトを手掛ける。31歳で総合メディア企業へ転職するという異色のキャリア。美容業界向け経営支援スクール部門およびリサーチ部門の責任者として会員5万人の業界最大規模の経営支援スクールを設立し、講師としての延べ受講者人数実績は1万人を超える。転勤で広島から東京に上京し、友人ゼロの状態から3年で3000人以上の交友関係を築き、すべての業界に顔の効くコネクターとして活躍している。2011~2017年、立教大学経営学部兼任講師。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章 再起|ワークキャリアからライフキャリアへ ■第2章 再現|まだ見ぬ自分を創り出せ ■第3章 再考|会社の新しい意味を見出そう ■第4章 再認|ライフキャリアの秘めたる宝 ■第5章 再生|「福」業を資産融合で築く ■おわりに ■巻末付録 -
クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ
【内容紹介】 私は、本書を通じて、ある希望にみちた仮説をみなさんと共有したいと思っています。 その仮説とは、社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決するというものです。 私は2020年に著した『ビジネスの未来』において、安全・快適・便利な社会をつくるという目的に関して、すでにビジネスは歴史的役割を終えているのではないか?という問いを立てました。原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在、私たちはビジネスという営みに対して社会的意義を見出せなくなりつつあります。 この問いに対する前著での私の回答は「条件付きのイエス」というものでしたが、その後も、営利企業あるいはビジネスの社会的存在意義に関する議論が沈静化する兆しはなく、世界経済フォーラムをはじめとした会議の場においても、この論点は主要なアジェンダであり続けています。 ここ数年、世界中で盛り上がりを見せている「パーパス」に関する議論も、この「このビジネスに社会的意義はあるのか?」という、素朴だけれども本質的な質問に対して応えることのできなかった人々が引き起こした一種のパニック反応だと考えることもできるでしょう。 私は、本書を通じて、このウンザリさせられる問いに対して、ある仮説としての回答を提唱したいと思います。それが前述した命題、すなわち「社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によってそれは可能だ」という回答です。 【著者紹介】 [著]山口 周(やまぐち・しゅう) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストンコンサルティンググループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(光文社新書)』でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)、『自由になるための技術 リベラルアーツ』(講談社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)など多数。神奈川県葉山町に在住。 【目次抜粋】 ■第1章 クリティカル・ビジネス・パラダイムとは? ■第2章 クリティカル・ビジネスを取り巻くステークホルダー ■第3章 反抗という社会資源 ■第4章 クリティカル・ビジネス・パラダイムの背景 ■第5章 社会を変革したクリティカル・ビジネスの実践例と多様性 ■第6章 アクティヴィストのための10の弾丸 ■第7章 今後のチャレンジ -
言葉と声の磨き方
■日本に数少ない「現役ヴォイスティーチャー」が 本+音源ファイルで直接指導 人間関係が生まれるとき、あなたの印象や評価も生まれます。 そして、人間関係はほとんどが印象で決まります。 印象がよければ「どんなことを言っても」「どんなことをしても」 良く映ります。 印象が悪ければ「何をしても」「かなり努力をしても」 悪いイメージはなくなりません。 コミュニケーション能力が日本よりも重要視されてきた欧米で、 当たり前になっているコミュニケーション術を公開します。 ■あなたは自分の声を聞いたことがありますか? テープに自分の声を録音したことのある人は、 「自分の声ってこんな声なの?」 と思った経験があるはずです。 本書で紹介する「五つの声」と「三つの発声」を身につければ、 相手に「好感」を与える声を身につけることができます。 ■「話す声を変える」トレーニング本+音源ファイル付き 本書は「話し方の本」です。 でも、ただの話し方の本ではありません。 「音源ファイル付き」で実際にトレーニングできる「話し方の本」です。 そして、実際にあなたの声を変えることができるのです。 実は、この声を変えることが「一番簡単で」「一番効果的な」 印象を変える方法なのです。 本と音源ファイルはどちらから始めてもらうのも自由です。 もしくは、音源ファイルだけ聞いてもらっても結構です。 -
このプリン、いま食べるか? ガマンするか?
【●ベストセラー『バナナの魅力を100文字で伝えてください』の著者による待望の最新作! 】 人生は 「幸福の時間」 「投資の時間」 「役割の時間」 「浪費の時間」 の4つの時間でできています。 あなたが増やしたいのはどの時間ですか? 時間を大切に思っているのに、時間をなかなか大切にできていない。 時間はまるで呼吸をするかのように、当たり前に過ぎていきます。 あまりにも自然なことなので、時間を常に意識して生きることはできないし、 逆に意識しすぎると今度は時間に縛られて、息苦しさを感じてしまうこともあります。 時間は、なかなかやっかいな存在です。 そんなやっかいな時間を自分の手に取り戻し、人生を豊かにするためにどうしたらいいか。 それがこの本のテーマです -
AIが答えを出せない 問いの設定力
本書は、日々変化する時代の中で、「自分らしく生きていくために問いをどのように役立てることができるのか」を解説します。 著者は、グロービス提供の動画学習サービス『GLOBIS 学び放題』の事業リーダーを務め、自らもグロービス経営大学院や企業研修で教鞭を執る鳥潟幸志氏。 AI時代に求められる能力として以下の3つが大切であると鳥潟氏は考えています。 1 問いの設定力 2 決める力 3 リーダーシップ さらに、上記3つの能力の質に大きな影響を与えるものとして、 4 自分らしさ(≒ 自身の人生観、哲学、志など) が、より重要だと指摘します。 良い問いを生み出すのも、物事を決めるのも、周囲を巻き込むのも、本人の内面にある価値観が大きく影響していくと思われます。 もちろん、先例や他人の考えを参考にする時があっても良いでしょう。 しかし、常に外部の情報に頼っていては自分で物事を考え、決めて、周囲に影響を与えることは難しくなっていくのではないでしょうか。 そして、この「自分らしさ」を深掘りし結論を導くためには、自身の内面に向けた「問いの設定力」が必要になります。 本書では、「問いの設定力」とは何か、そしてその鍛え方を詳しく解説しています。 -
罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)
高い自殺率、縮む給与差、育たぬ後任、辞めていく女性と若手――、日本の管理職の異常な「罰ゲーム化」をデータで示し、解決策を提案する。「管理職の活性化」に悩む経営層にも、現場の管理職にも役立つ、知恵とヒントに溢れた1冊。 -
実行の鬼 最速で結果を出すためのエクストリーム自己管理術
怠け者から「実行の鬼」へ。 わずか入社3年で数万人を有する巨大企業・NEC営業部のトップに上り詰めた 伝説の営業マンが明かすエクストリーム自己管理術。 時間と労力を徹底的に省き、 行動を倍増させる仕組みを 「時間管理」「生活習慣」「勤務態度」「対人関係」「メンタル」「動機づけ」 の6つの視点で解説します。 仕事が終わらない。 仕事に集中できない。 毎朝仕事のことで心配している。 仕事の量を自分でコントロールできない。 いつも仕事のことが頭から離れない。 そんな悩みのほとんどを解決するための本です。 【コンテンツの一部抜粋】 ・1分間マネジメント ・メッセージが4往復したら直接話す ・洋服はたたまない ・怒っている人の無事を祈る ・二次会は断る ・コンビニを冷蔵庫がわりにする ・「連絡」を仕事の時間にしない ・20秒以内に戻れるかが勝負 ・自分から沈黙を作る など -
今日は人生最悪で最高の日 1秒で世界を変えるたったひとつの方法
○描いても描いてもボツになり絶望したが、『ONE PIECE』を描き上げた尾田栄一郎 ○余命5年と宣告されたが、ソフトバンクを大成長させた孫正義 ○ようやく手に入れた船が沈没したが、そのことをきっかけに大金を手にした坂本龍馬 偉人の伝記を読むと、最悪な日は、不幸な日ではなく、新しい自分が始まる日であることがわかります。最悪な出来事は、自分の人生が、想像を超えて面白くなる兆しなのです。偉人伝を読むことで、このときの不幸があったおかげで、未来にこういう幸せがくるのかと、人生を俯瞰する視線が立ち上がるのです。 本書は、『あした死ぬかもよ?』『今日、誰のために生きる?』(SHOGENとの共著)などベストセラー作多数のひすいこたろう氏が、偉人たちの挫折と“なぜ彼らが復活できたのか”を、ユーモアあふれる語り口で解説していきます。16人の偉人のエピソードから、ときに涙し、ときに笑いながら、最悪な日を最高な日に変える方法を知ることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
好かれる人がやっている 人を惹きつける習慣
【★影響力は、ちょっとした習慣でたやすく手に入る!】 【★無意識に、相手があなたのことを思ってしまう!支持され、愛され、人が動いてくれる!】 【★言葉、行動、考え方、雰囲気づくり……信頼される人は、これをやっていた!】 【★あなたの心の掌握力、存在価値、誘導力、リーダー力を最大化!】 【★なぜか、お金、仕事、人間関係に恵まれる人の43のコツ】 「あなたが言うのなら、信じてもいい」 「あなたが言うのなら、やってみよう」 「あなたのためなら、協力しよう」 このように、人の心をつかみ、影響力を持つ人がいます。人を惹きつける人には魅力があるので、自然に人が集まり、支持され、応援されます。 ではなぜあの人には人望が集まるのか? なぜ人を惹きつける魅力を持っているのか? その答えは小さな習慣の積み重ねにあります。人の心をつかむ人と、そうでない人の違いは、人間関係における習慣の違いなのです。 本書では好かれる人、人望を集める人が行なっている、誰でもできるのにほとんどの人がやっていない43のシンプルな習慣を ◇人を安心させる習慣 ◇人から信頼される習慣 ◇価値ある自分をつくる習慣 ◇人に与える習慣 ◇相手に存在価値を感じさせてあげる習慣 の5つのテーマに分類してご紹介します。 どれかひとつでも実践することで、あなたの人間関係は圧倒的に好転するでしょう。 ぜひあなたも、人の心をつかみ、人望を集め、人を動かす影響力を得てください。 -
サクッとわかる ビジネス教養 ワインの経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワインは最強のビジネスツールだ! 欧米では必須の教養であり、 ビジネスツールとして度々用いられる「ワイン」 本書では、 古今東西!ワインがもたらす経済効果を多角的に解明。 古代エジプトのツタンカーメン王とワインのかかわりから、 フランス革命にワインが与えた影響、 そして投資商品としてのカルトワインまで、 幅広い視点で解説。 監修は「ワインは最強のビジネスツール」と言う、アジア人初のワインスペシャリスト渡辺順子氏。 豊富なイラストで、見るだけで楽しい、まったく新しいワインにまつわるビジネス書。 ・ワインツーリズムが生み出す莫大な経済効果 ・コンビニワインが500円で販売できる理由 ・伝説の権威付け、パーカーポイント ・キャッチコピーがワインを売る ・格付けという名のビジネスモデル ・ボルドーVSブルゴーニュ 対局にある販売戦略 ・ハイブランドがワインの世界を変える ・温暖化がワインのグローバル化を推し進める ・ワインは立派な外交ツール ・偽造ワインの隠し味は醤油 ・ボルドーもブルゴーニュもベルサイユ宮殿が大口顧客だった ・腐ったぶどうが極上の甘口ワインになった偶然 本書は、文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽にワインとワインにまつわるエピソードを知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんとビジネスツールとして会話・説明ができるようになりたい!という、ちょっととズルしたい(?)方にぴったりの楽しくもためになる一冊です。 -
「思考法」の必読書50冊、1冊で図解してみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決力を高める「思考法」の必読書50冊をわかりやすく解説!図解! 【ビジネスパーソンに必要不可欠な素養を1冊に凝縮】 考える基本が身につく/物事の本質がわかる/視野が大きく広がる/地アタマが強くなる/仕事の成果が高まる/強い組織を実現できる/失敗をうまく避ける/人間関係がうまくいく/悩みが軽くなる/若さが活きる/現代社会を生きる強さが身につく 【古典的名著からベストセラー、著者厳選の意外なあの本まで!】 類似と思考/問題解決力を高める「推論」の技術/思考の整理学/ロジカル・シンキング/論語/はじめての哲学的思考/禅問答入門/パン屋ではおにぎりを売れ/メタ思考トレーニング//エッセンシャル思考/東大思考/人類とイノベーション/君主論/衰退の法則/失敗の本質/多様性の科学/考えない練習/筋トレが最強のソリューションである/超バカの壁/LIFE SHIFT/自省録/賢人の視点/生き方…etc. -
シン・日本の経営 悲観バイアスを排す
日本企業は世間で言われるよりもはるかに強い。グローバルな最先端技術の領域で事業を展開する機敏で賢い数多くの企業。その顔ぶれ、昭和の経営から令和の経営への転換、イノベーターとしての競争力、見えざる技術・製品をベースとする事業戦略、タイトなカルチャーのもとでの変革マネジメントを解説する。 -
人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの
多くの読者が胸を熱くし、涙した、『すべては導かれている』の感動、ふたたび。お金や地位や名声を目的とする、世に溢れる「成功論」は、なぜ、虚しさや寂しさが残るのか。本書は、その理由を「12の物語」から解き明かし、真に生き甲斐ある人生を送るための成功観を語った、著者の深遠な人生論です。 ●競争の限界/「競争の勝利」から「果てしない競争」へ ●勝利の限界/「勝者の喜び」から「精神の荒廃」へ ●勝者の限界/「集団競争の勝利」から「人間関係の疎外」へ ●喜びの成熟/「喜びの奪い合い」から「喜びの高め合い」へ ●基準の成熟/「他人の目による評価」から「自分らしさの表現」へ ●戦いの成熟/「他者との戦い」から「自己との戦い」へ ●達成の限界/「才能と努力」から「境遇と運命」へ ●目標の限界/「目標の達成」から「達成後の目標」へ ●意欲の限界/「欠乏感の意欲」から「感謝の意欲」へ ●困難の深化/「否定的な出来事」から「可能性を拓く機会」へ ●強さの深化/「達成する強さ」から「成長する強さ」へ ●成長の深化/「人物への成長」から「一日の成長」へ この一冊を読み終えたとき、あなたの「真の人生」が始まる。 -
鬼時短―電通で「残業60%減、成果はアップ」を実現した8鉄則
◆藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表)絶賛!◆ 「全経営者必読!速攻で永遠に効くメソッドだ」 ◆電通の時短改革「社長特命」から2年間の激闘で学んだすべて◆ 効率化、働き方改革、生産性向上、新規事業……あらゆる改革に効く 1カ月で「10万時間」削減の全手法を初公開! 現場が改革に抵抗する「本当の理由」を知ることが、 あらゆる改革の第一歩となる―― 超「具体的・実戦的」な 「23のやることリスト」と「58のチェックポイントリスト」つき! ◆「社長特命」が下った日――本文より抜粋◆ 電通の常務執行役員だった山本敏博さん(のちに社長)は、 自室で私を座らせるやこう告げました。 「労働環境改革を、会社の最優先事項として全力でやる。 私自身が責任者となって、指揮をとるつもりだ。 小柳、きみも手伝ってほしい。 いますぐ出向先の子会社から電通本社に帰任してくれ」 やっぱり「あのこと」でした。 (中略) 目の前にいる山本さんからは、 改革に臨む不退転の決意がひしひしと伝わってきました。 そんな山本さんに、私はこう答えました。 「お声がけありがとうございます。 私は、『時短』のための改善ならばお手伝いができます。 ただし、1つだけ条件を出させていただけませんか?」 ◆「時短すらできない会社、カッコ悪い!」◆ 時短「すら」できない企業は、 人材・顧客・資本、 そして社会から見放される。 「鬼時短」は、 あなたとあなたの会社が「選ばれ続ける」ために 生まれ変わる第一歩である。 -
こどもを野に放て! AI時代に活きる知性の育て方
学びにも、ビジネスにも、今必要なのは、身体性に裏打ちされた、たしかな「自然観」! 都市化が急速に進み、子どものリアルな自然経験の少なさによる弊害が指摘されている。人は実際に体験し、そこから得られる知覚を通して抽象的な概念を学び、ゆっくりと知性を育むにもかかわらず、それがないがしろにされている。 本書は、現在急成長中のベンチャー企業・YAMAPの創業者で読書家としても知られる春山慶彦が、養老孟司、中村桂子、池澤夏樹の各氏と、自然体験を通してAI時代に活きる知性の育み方を語り合う。 「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に身体で感じることが非常に重要なのです」――養老孟司 「合理的に効率よくやろうとしていたら、生きものはとうの昔に消えていたと思います。それから、一つの価値基準で競争させて、いいものだけを残そうとしていたら、やはり消えていたでしょう。矛盾を組み込んで、『何でもあり』でやってきたからこそ、生きものは続いてきた」――中村桂子 「何かうまくいったとき、『俺の腕がいいからだ』と思うのではなく、それはある意味、運であって、運である以上は何かに感謝しなきゃいけない。その何かは必ずしも神様でないかもしれないけれど、たぶんそういう謙虚な姿勢そのものに意味があるのでしょう」――池澤夏樹 「知覚とは、自分を取り巻く世界をどう感じるか。知覚、つまり感覚、感性、五感で世界を捉えること、既存の思考と統合しながら解釈すること。そこに知性の核心がある」――春山慶彦 <目次> 1.養老孟司との対話 自然の中で身体を動かすだけで無意識に学んでいる 2.中村桂子との対話「へんてこ」「無駄」「弱さ」があるから生きていける 3.池澤夏樹との対話 自然に学ぶ「インチキせずに生きる力」