稲田将人の一覧

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2018/02/15更新

ユーザーレビュー

  • 戦略参謀の仕事―――プロフェッショナル人材になる79のアドバイス
    戦略参謀の仕事プロフェッショナル人材になる79のアドバイス
    著:稲田 将人

    日本では、自ら起業する場合を除くと、一般のビジネスマンが経営者としての腕を磨くことのできる機会が極めて少ないのが現実である。

    いくつかの優良企業では、企業内での社長や事業責任者の機能の一部を代行する、「参謀」役として経営...続きを読む
  • 戦略参謀
    マッキンゼー出身のコンサルタントによる企業変革に関するビジネス小説。

    よくある小説仕立ての書籍と同様に、全能の先生が登場し、この先生に教えを乞う若手社員がヘマをしながらも改革を進めて行くという話で、さほど目新しい感じも受けない。小説としての出来は普通、という印象。

    それでも、この本が素晴らしいの...続きを読む
  • 戦略参謀の仕事―――プロフェッショナル人材になる79のアドバイス
    トップではなくとも、直属の上司に今後の方向性を「相談」するときは組織人ならいくらでもあるはず。

    その際、どのような切り口や考え方で接すればよいのか、求められるプロダクトは何か、を考えるうえで非常に参考になる本。

    語り口は平易で、著者の他の本も読んでみたくなるだけの力も持っている。
    おそらく、今後...続きを読む
  • 戦略参謀
    ・企画というのは、目的を明確にし、現状を把握したうえで、そこから、目的達成のための意味合いを抽出し、成功のための仮説を立て、実行案を組み立てるという一連の動作のこと

    ・言葉にして、時には分析もし、何がポイントなのかを抽出して人に上手に伝え、全社視点での動きをつくっていかなければいけない仕事

    ・戦...続きを読む
  • 経営参謀
    前書「戦略参謀」に引き続きのシリーズですが、今回の舞台となった会社は、オーナー創業の同族経営の会社で、今回も人の業が渦巻く、様々な改革障壁に対し、現実世界でもありうるリアリティ抜群の内容でした。
    一言で申すと、企業経営には「実践力(PDCA)」が必要であり、そのためには初期に立案した仮説(戦略)を実...続きを読む

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