武器としての経済学

武器としての経済学

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

あなたは「経済の教養」に自信があるか?

「円高と円安だったら、輸出大国の日本にとっては円安のほうが有利」--そんな“古い常識”を信じていないだろうか。
「失業率が低くなったのに、景気が回復しないのはなぜか」--この質問に、あなたは答えられるだろうか。

経済の常識が、大きく変わりつつある。そして、「新たな経済知識」を身に付けていることが、ビジネスパーソンにとって欠かせない条件になってきた。

為替、株価、物価、金融政策、雇用、景気、GDP、不動産市況……経営コンサルタントの大前研一氏が、これら25の視点から「武器として使える経済学」を指南する。

「2020年の経済」を見通す、ビジネスパーソン必読の1冊。

知識がなければ、戦えない。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年09月29日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

武器としての経済学 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    20171103大前研一 武器としての経済学
    個人金融資産を消費に向かわせること 国の思惑は別90年1,000兆円→17年1,800兆円 年間+30兆円
    資産税へ切り替える

    不動産価格上昇の錯覚 公示地価(17年1月)+0.4%
    2016年408千円/坪
    1996年604千円/坪web「土地価格相...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月06日

    日本の論点シリーズと基本的には同じ内容ですが、税制を抜本から変えて、すべて消費税にする、というのはいいアイデアかもなー、と思います。
    必要な税収をすべて消費税にする=所得税・住民税で対応してい分はそこから割り振る。
    当然貧富の差が拡大する=ベーシックインカム導入、が流れとしてはいいのかも・・
    消費税...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月26日

    経済学だけでなく、今後の日本人の働き方も含め、わかりやすく解説。ただし、大前氏の本なので厳しさはある。

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    Posted by ブクログ 2018年05月12日

    マッキンゼーを経てコンサルタントとして活躍される大前研一氏が現代の経済についての自身の理論を展開した一冊。

    株や為替から国際情勢、これからの日本についてなど多岐にわたり著者の経験と深い見識から書かれている理論は新聞などの報道ではわからない裏側や真実を知ることができ勉強になりました。

    低欲望社会と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月02日

    題名ほど経済学の本ではなく、経済的な読み物だった。
    前半の日本景気をテーマにしたものよりは後半の経営的なテーマの方が読み応えがあった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年11月10日

    久しぶりに面白い経済本。
    もはやケインズ的なマクロ経済学は終わった!
    安倍黒バズーカは時代遅れ!
    相続税ではなく、資産税!付加価値税とあんせて、財政再建!
    ロシアからのエネルギー輸入!
    電通は働き方改革ではなく、単なるパワハラ!
    国全体のGDPではなく、一人当りGDPで語れ!
    容積率の土地ボーナスで...続きを読む

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