「西田佳子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西田佳子(ニシダヨシコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:翻訳家

東京外国語大学英米語学科卒。『わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』(マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム)、『警視の孤独』(デボラ・クロンビー)、『アサシンの王女』(サラ・J・マース)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2018/04/20更新

ユーザーレビュー

  • 警視の挑戦
    久しぶりのキンケイド警視シリーズ。よりドラマチックに。ボートの女性選手の死をめぐる捜査。
    ジェマとダンカンには家族が増え、ジェマが仕事へ復帰する直前、ダンカンが育児休暇をとる間際の物語。
    次はダンカンが育休の間とかなのかな。巻を重ねるたびに面白くなって行くシリーズ。
  • 警視の挑戦
    警視キンケイドとジェマのシリーズも14作目だそう。
    毎回細部まで面白くて、大好きなシリーズです。

    今回はボート選手の女性の視点で始まるため、新鮮なスタート。
    英国では伝統ある人気スポーツらしいですね。
    オリンピック出場を目指すボート選手の世界が垣間見えます。

    テムズ川で発見されたのは、ロンドン警...続きを読む
  • わたしはマララ
    15歳。日本では中学3年生から高校1年生くらい。学校へ行くのが
    当たり前の日本だけれど、世界にはそうではない地域もある。

    路上生活をする子供たち。家計の足しにする為に働かなくては
    ならない子供たち。貧困層ばかりではない。

    学校もある。勉強も出来る環境もある。それなのに、女性に生まれ
    て来たという...続きを読む
  • アルバート、故郷に帰る 両親と1匹のワニがぼくに教えてくれた、大切なこと
    若き夫婦は飼っているワニのアルバートを故郷へ戻してやるべく旅に出た。
    車の後部座席にワニを乗せ、千キロもの距離を一路南へ。
    行く先々で繰り広げられる珍騒動と、風変わりで愛すべき人々との出会い。
    いつしか二人と1匹のクレイジーな旅は、愛を知るための道のりに変わってゆく──。若かりし頃にワニを飼っていた...続きを読む
  • アルバート、故郷に帰る 両親と1匹のワニがぼくに教えてくれた、大切なこと
    読み終わるのがさみしい、と久々に思えた作品。

    ペットのワニ、アルバートとさよならする旅のはずが、破天荒な脱線の連続...アルバートは球団のマスコットになったり、映画に出演したり...で、湿っぽい別れの予感はどこへやら。ヒッカム夫妻の思惑も(それに職業も)刻々と移ろって落ち着かず。アルバートを本当に...続きを読む

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