「西田佳子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西田佳子(ニシダヨシコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:翻訳家

東京外国語大学英米語学科卒。『わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』(マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム)、『警視の孤独』(デボラ・クロンビー)、『アサシンの王女』(サラ・J・マース)などの翻訳を手がける。

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作品一覧

2017/05/12更新

ユーザーレビュー

  • わたしはマララ
    15歳。日本では中学3年生から高校1年生くらい。学校へ行くのが
    当たり前の日本だけれど、世界にはそうではない地域もある。

    路上生活をする子供たち。家計の足しにする為に働かなくては
    ならない子供たち。貧困層ばかりではない。

    学校もある。勉強も出来る環境もある。それなのに、女性に生まれ
    て来たという...続きを読む
  • アルバート、故郷に帰る 両親と1匹のワニがぼくに教えてくれた、大切なこと
    若き夫婦は飼っているワニのアルバートを故郷へ戻してやるべく旅に出た。
    車の後部座席にワニを乗せ、千キロもの距離を一路南へ。
    行く先々で繰り広げられる珍騒動と、風変わりで愛すべき人々との出会い。
    いつしか二人と1匹のクレイジーな旅は、愛を知るための道のりに変わってゆく──。若かりし頃にワニを飼っていた...続きを読む
  • アルバート、故郷に帰る 両親と1匹のワニがぼくに教えてくれた、大切なこと
    読み終わるのがさみしい、と久々に思えた作品。

    ペットのワニ、アルバートとさよならする旅のはずが、破天荒な脱線の連続...アルバートは球団のマスコットになったり、映画に出演したり...で、湿っぽい別れの予感はどこへやら。ヒッカム夫妻の思惑も(それに職業も)刻々と移ろって落ち着かず。アルバートを本当に...続きを読む
  • アルバート、故郷に帰る 両親と1匹のワニがぼくに教えてくれた、大切なこと
    「21世紀になってこれ以上面白い小説は書かれていないのではないか」
    帯にもなっている、訳者あとがきの言葉だ。
    ここまで言える作品を送り出せるとは、何て素敵なことだろう。
    言葉通り、とても面白かった。
    しかし、タイトルやあらすじから思い込んでいたラブコメ系エンターテイメントではなく、胸の深いところに沈...続きを読む
  • わたしはマララ
    パキスタンで女の子が教育を受けられるように活動する少女のお話。タリバン政権にターゲットにされ、銃弾を受けるも多くの支援者からの愛で一命を取り留めた少女。

    パキスタンやアフガニスタンで起きている現実、貧困や教育の実情、紛争の現状が1人の少女から見た視点で書かれている。

    日本にいると麻痺する当たり前...続きを読む

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