西田佳子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:西田佳子(ニシダヨシコ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:翻訳家

東京外国語大学英米語学科卒。『わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』(マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム)、『警視の孤独』(デボラ・クロンビー)、『アサシンの王女』(サラ・J・マース)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2022/04/29更新

ユーザーレビュー

  • ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力(集英社インターナショナル)
    とってもかっこいい首相だったし、経歴を知ってなるべくしてなった首相なんだなと納得がいった。これからの動向にも期待したい。
  • ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力(集英社インターナショナル)
    一般的に女性は男性よりも優れていないと同等の役職やチャンスを手に入れられないといわれる。
    30余年生きてきた私も、そのとおりであると思う。

    総合職の男女比は厚労省“職種別正社員・正職員の状況”によると
    平成28年(2016年)、男女ともに採用する企業は約4割しかなく、約2割は女性のみ、約4割は男性...続きを読む
  • ぼくがスカートをはく日
    自分は立場や年齢的にサリーおばさんが一番近い立場なんだけど。この本の登場人物の中でサリーおばさんが一番理解できなかった。
    「どうしてこんなにもグレイソンを否定するんだろう?」「なぜ、グレイソンのチクチクしている気持ちに気がつかないのだろう?」「自分の価値観を押し付けて振り回し、グレイソンの世界をメチ...続きを読む
  • ぼくがスカートをはく日
    クライマックスには演劇のシーン。主役のペルセポネを演じるグレイソン。
    この本のストーリー構成から、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を連想した。

    フレディ・マーキュリーの半生が描かれた後、クライマックスのライブエイドのステージで「エィヨ、イーヨ、オールライト!」と観客にコールするフレディ。「ありのまま...続きを読む
  • ぼくがスカートをはく日
    この話自体は決して幸せなことばかりではないが、この本を皆が読んで知ることで、主人公のような人が幸せに一歩ずつ近づくのだと思う。私も自然に受け入れられるようになりたい。

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