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経営とデザインの融合でブランドは成功する!
赤字ブランドを黒字化し、成長を続ける「中川政七商店」十三代 中川淳と、
「COEDO」「nana’s green tea」「生茶」など数々のデザインを手掛けるエイトブランディングデザイン代表 西澤明洋が、
経営者、デザイナーそれぞれの視点から「ブランドのはじめかた」を解説します。
両者が手がけた5つのブランディングのケースを参考に、経営とブランドとデザインの関係性をひも解く内容。
ブランドを成功させるためのノウハウ、ブランディングの具体的な進め方なども掲載しています。
ブランドやデザインが企業経営にもたらすメリットについて見識を深めたいビジネスパーソンにとって見逃せない一冊です。
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Posted by ブクログ
ブランディングの足元を改めて見直すために再読。
「差別化」「一定の方向性」について、目の前の仕事と対峙しているとどうも忘れてしまう。無意識のうちに、無難な方へ、一般的な方へと流れてしまうが、それではおもしろいものは生まれないのだろう。
素材を集めて、いったん放り投げて、自由に発想すること。その自由さの中におもしろさが詰まっていて、差別化になり、人をひきつけるのだと思う。
その根底に、ブランドへの理解があれば良い。
そこに根差した発想なのだから。
手法にしても、他社を参考にはするけども、結局は自己流が人との違いを生み出す。
アイデアの組み合わせということを意識して、最適解を探す作業を続けていきたい。
Posted by ブクログ
コエドビールは、デザインによるブランディングの事例としてよく取り上げられているが、それを手がけた著者の本ということで読んでみる
前半はコエドビール含む5つのケーススタディ、
後半は「ブランディングデザイン」の方法論と、ブランドの育て方
ブランディングを手がける側と、その当事者両方からの話が対談形式で書かれているのはわかりやすかった。
単に表面的なデザインをいじるだけでは「ブランド」にはなれない、というのは改めて感じた。
取り上げられているケーススタディは、どちらかといえば、
ワントップで意思疎通も取りやすい、成長途中の規模の企業、
という印象だったのだが、
これがある程度の規模を持った企業の場合、
どうしても色々なところで分業体制になってしまい、
実際難しそうな気もしたがどうなんだろうか。
勉強になった。
Posted by ブクログ
経営とデザインの融合。
最近こういうブランディングの本よく読んでます。
この本では5つの企業の経営とデザインのケースを紹介しながらわかりやすくまとめてあります。
5つの企業のケースはそもそもジャンルが違う話なのですが共通してるところが多いです。
ブランディングという言葉で考え方は本によってももちろん違うと思いますがここでは
ブランディング=差別化
差別化はフォーカスから生まれるとしています。
何にフォーカスするか、どこから差別化するのか
そのフォーカスの周りにはRPCD
Rはリサーチ
Pはプラン
Cはコンセプト
Dはデザイン
周りを調べ、予定を立て、目標を立て、それに向けてデザイン、考えていくということてす。
フォーカス、差別化とざっくり言っていてもわかりにくいですがRPCDを考えるとかなり現実的になり、やりやすい。
5つのケースからいうとビールの企業の例がわかりやすかった。
地ビールと呼ぶのかクラフトビールと呼ぶか。
地ビールって言葉消えましたよね。
今見るのはクラフトビールです。
呼び方変えるだけでも印象が変わるということ。
ブランディングってそういうところからなんでしょう。
本によって全然書いてること違うのでブランディングという言葉に対して自分の好きな考え方だけを取り入れたいです。
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ビジネス・実用
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