ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11

ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11

ビジネス・実用
2,640円 (税込)

13pt

かのP&Gに影響を与えたマーケティングの名著が遂に発売。コトラーなどのマーケティング主流派に異論を唱え、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案する。コトラーを超える最新マーケティングの神髄。

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ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    難しかったけど参考になるところが多かった。
    ・ダブルジョバティの法則
    ・ブランドは顧客を共有し合ってる
    ・ロイヤル顧客はライトユーザーにもなるし、ライトユーザーはロイヤル顧客にもなる

    など他にもたくさんあるが、マーケティングで見落としガチなところの視点を増やせた。

    0
    2021年01月11日

    Posted by ブクログ

    売上(シェア)は顧客数×平均購入回数に分解できるが、マーケッターとして目指すべきことはシンプルだ。

    ①ダブルジョパティの法則
    ・シェアを上げるためには顧客数を増やさないといけない。
    その際に離反率を下げようとするのは間違いだ。
    また平均購入回数も増やそうとするのもうまくいかない。
    CRMなどのロイヤルティプログラムは効果が薄い。
    そんなことをするよりも未購入顧客を増やすようにする方が正しい。
    購入回数(ロイヤルティ)は顧客数が増えることで少し上がっていくが、トップブランドとビリのブランドでロイヤルティが大きくことなるかというとそんなことはない。

    0
    2019年08月08日

    Posted by ブクログ

    ダブルジョバティーの法則は目からウロコが落ちる。結局ターゲットを絞るSTPマーケティングとどちらが正しいということにはならないが知っていると知らないとでは仕事が変わる

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    気付きの多い良書ではあるが……
    いつも革新的な製品を、より高性能で、より高品質で、より安く作ろうと頭を悩ませている作り手の身分から言わせてもらうと、差別化なんかよりロゴが目立つ方が大事だなんていう売り手にはガッカリしちゃう。
    マーケットシェアが大きいものは目立ってて入手性がいいという相関関係は正しいだろうし、モノが良ければ売れると限らない事は身をもって知っているが、自分は良いモノを作ることでマーケットシェアを得て、結果として目立って入手性も良くなるという因果関係を信じていたい

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    ロイヤリティだとか差別化だ、とか、
    売り屋・企画屋から言われる度に、
    なんか怪しいというか、なんか違和感が。
    そんな直感が働くわけだけど。

    エビデンスに基づいて見ていくほどに、
    一般消費者の目線で感じている通りの結果に収斂。

    誰も気づかない様な差別化とか、
    ブランドストーリー作りやらに大枚叩いてる、
    虚業売り屋はしっかり検証してもらいたい。

    という開発屋の愚痴。

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    従来のブランドロイヤリティや差別化といった戦略とは異なる視点のマーケティング戦略についてまとめられた本。某大手消費財メーカーのマーケティング戦略もバイロンシャープの考えに則っている。企業のマーケッティング担当者は試す意義がある。

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    > 示唆されるのは、消費者の購買行動やマーケティング指標を測定する重要な科学的法則─本書ではその法則についてこれから解説していく─が無視されているということだ。(あなたならどう答えるか?)

    マーケティングのベストプラクティスとされている事の誤りを指摘し、実際の数値を示しながら論を展開していく。
    常識を疑うことは常に大切ではあるが、本書で提示されている新しい法則が科学的に正しいかどうかの判断はできないし、おそらく再現性の観点では既存の法則が正しくない程度には正しくない。本書は一般的な法則を見つけたと主張するが、今までも同様の営みがされてきたのだろう。

    常識に対して批判的な指摘は勉強になるものの、本書を読んだ結果読者が身につけないといけない能力は法則を鵜呑みにせずに実際の数値から結論を導ける能力だろうし、本書ではそれは提供されていない。

    0
    2025年10月05日

    Posted by ブクログ

    今までのマーケティングという学問では、エビデンスが少な過ぎた。

    個人としては、なんかマーケティングって胡散臭いなと思ってたのですが、その要因の一つかと思います。「なんか当たり前のこと言ってない?」とか「うーん、そう言われればそうだけど、全部が全部当てはまらないよな」みたいなことが多々ありました。
    ただ、胡散臭いと思うけど、上手く言語化ができていなかった。

    そういう面では、この本はエビデンスを提示して、今までの学説に異議を唱えている。ある程度は納得はしました。
    ちょっと言葉の定義を説明せずに突き進むので読みにくさはあります。

    この本を読んで面白かったのは、「カテゴリー内では各ブランドの顧客基盤はあまり変わりない」「ブランドの想起させることが大事」

    0
    2025年10月01日

    Posted by ブクログ

    「マーケティングの科学的法則の集約という初めての試み」だそうである。やや誇張気味に言い換えると、フィリップ・コトラーのマーケティング理論はエビデンスを欠いた妄想だとする意欲作。

    「支配的なブランドはこうなっている」ことの説明が多く、それは突き詰めれば「シェアを持っていると強い」ということで、割と身も蓋もない。
    ターゲットを絞って商品を差別化することには意味はないという主張で、弱小ブランドへのコンサル業務で稼ぐ人々から「余計なことを言うな」と怒られそうな記述が続く。
    そういう意味では「呪縛を解く」もので、有意義である。

    でも、弱小ブランドがのし上がるために何をしたらよいのか、という点では直接的に役立ちそうな印象を受けなかった。

    0
    2025年09月13日

    Posted by ブクログ

    今までのマーケティングで良しとされてることを全否定してくるような本。
    最近流行りのSNSマーケティングとは離れてるのかな?共通点あるのかなぁと不思議に思った
    最近はSNSの普及によってマーケティングも変わってきてるから、直近の筆者の見解が気になる
    pgが出してる製品に言えることなのだろうなと感じた

    0
    2023年06月02日

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