消費大陸アジア ──巨大市場を読みとく

消費大陸アジア ──巨大市場を読みとく

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

増加する訪日観光客、喧伝される中間層の増加、進出が続く日本のメーカーや飲食店……アジアの市場・消費が注目され始めて久しいが、その重要性はますます高まってきている。中国、台湾、タイ、ベトナム、インドネシアなどアジア各国で長年調査してきた著者が、各地に進出した日本企業の成功と失敗の豊富な事例から、その成否を左右するアジア市場固有の論理を読みとく。日本企業の海外展開や訪日観光客招致のポイントを知りたい人はもちろん、アジアの地理や文化に関心がある人も必読の一冊!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2017年09月22日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

消費大陸アジア ──巨大市場を読みとく のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月07日

    International Marketingの一冊目、導入としておすすめしたい一冊。日本の身近な商品がどのファクターによって海外市場に受け入れられたかが平易に説明されている。フレームワークが使いづらいことが個人的にはマイナスだが、イメージは掴めると思う。

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    Posted by ブクログ 2019年08月14日

    日本製品を異なる意味付けで、違った価値として使用していることはよくある。駐在すればよく分かる。日本品質のまま攻めるか、現地カスタマイズするかは製品特徴や経営意志次第。どちらもストーリーは成り立つ。

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    Posted by ブクログ 2017年12月24日

    タイトルから巨大市場としてのアジアのビジネスの現状を説明した本だと思っていたら、アジアでビジネスを成功するための理由とその戦略を説いた本で、期待と別にアタリの本でした。

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    Posted by ブクログ 2021年06月06日

    ゲーム関連だと中村彰憲先生の仕事と合わせて読むと面白そうに思った。医薬品で考えると、マーケの領域を出ないのかな。市場での受容のされ方に考慮して創薬ってやんないだろうし。すきまが空いているような気もするけど。教育はどうだろう。とか、いろいろ考えれる。ただ、フレームワークが大きすぎるので、実務に落とし込...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月02日

    アジアでビジネスをする人には参考になる本。
    後ろの方は書いてる内容がだんだん難しくなり、
    読みにくかった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年01月21日

    ■ポカリスエットがなぜインドネシアで人気なのか
    体の渇きを癒すイオン飲料
    日本:風呂上がり、スポーツの後、飲酒後
    インドネシア;デング熱がもたらす脱水症状、ラマダン明けの脱水症状
    →全人口の8割を占める2億人のイスラム教徒すべてを市場に取り込んだ
    →意味次元の適応化→価値の地域差を乗り越えた

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