インド・シフト 世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?

インド・シフト 世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?

作者名 :
通常価格 1,699円 (1,545円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

本書で言う「インド・シフト」とは、「インドにグローバル戦略拠点や研究開発拠点を置き、インドの高度IT人材とともに、インドから世界的イノベーションを生み出していく」ことである。ここ数年、世界のトップ企業は軒並みこのシフトを進めている。しかもその勢いは増すばかりだ。特に、“インドのシリコンバレー”と言われる南部の都市「バンガロール」には、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、オラクル、SAP、IBM、アクセンチュア、インテル、クアルコム、エヌビディア、アーム、ノキア、ファーウェイ、サムスン、ウォルマート、3M、ゴールドマン・サックス……多くの世界のトップ企業が開発拠点を設置している。顔ぶれも豪華だが、驚くのは、その多くが本国以外では最大規模の開発拠点を構えていることだ。数千人のスタッフがいるのは当たり前である。世界のトップ企業が「インド・シフト」を急速に進めているのはなぜか? 日本企業はどうすべきなのか? 世界をリードするインドIT業界とイノベーションの新潮流を、ソニー・インディア・ソフトウェア・センターの責任者としてバンガロールに約7年駐在した著者が徹底解説!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
PHP研究所
ページ数
290ページ
電子版発売日
2018年03月02日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
6MB

インド・シフト 世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月24日

    お客様から「おたくもバンガロールに支社の一つもつくらないことには話にならん」と言われているのだが、その理由が判る一冊。

    スンダー・ピチャイやサティア・ナデラの例をひくまでもなくIT業界におけるインド人パワーはとどまるところを知らず、主立ったグローバルIT企業は軒並バンガロールで何千、何万というIT...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月31日

    仕事で何度かインドに行き、ITについてはかなり凄いと聞いてたが、何故これだけ IT分野で力を出せるのか、具体的なことについて触れることができたと思う。展開もあってか、先に述べたことがちょこちょこ出てくることは気になったが、その動向を今後も追っていく必要はあると実感させられた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    新たなシリコンバレーと呼ばれるインドのバンガロールの現状によくわかる内容。中々日本では得られない情報が書かれておりとても勉強になった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月30日

    ‪マーケットやオフショアではなく開発拠点をインドに置く。自分もインド=オフショアで認識が止まっていたのでシリコンバレーを凌ぐスピードで進化するインドのITの実態を知って驚いた。インフラ未整備などの制約がリバース・イノベーションを起こしたというのも面白い。バンガロール行ってみよう。‬

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月10日

    バンガロールがいかに発展していて、日本はそこに目を向けていないか、筆者の経験談が語られている。重複する内容が多く、読み進めていて「またこの話か、、」と上司の小言に付き合わされているような感覚。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月30日

    【巨大IT】
    ハードが重要、ハード面が悪いといいものができない、ものづくりはすべての基本。

    日本はものづくりが得意なため、そのような発想になりますが、今やソフト市場の方が大きく、複雑です。しかし、日本はソフト面を軽視し、ソフト市場も軽視しています。

    アップルはハードとソフトを両立しており、質のい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています