ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.9
-
3.9
-
3.91枚のメモが、あなたの未来と人生を変える――。 学生時代に起業して1億円を稼ぎ、その後、日本一厳しいと言われた野村證券で未だ伝説の売り上げを上げた男。 30年以上も結果を出し続けるその仕事の原点は、実は朝4時半の起床時からはじまる手書きメモの習慣にあった。 仕事のアイデア出しから効率化、人を魅了する企画やプレゼン、そしてビジネスにつながる人脈づくり…… あらゆるビジネスシーンに応用できる、著者の日々のメモ術、 そしてそのメモの集大成とも言えるノート術の秘密をここに大公開する。 【著者紹介】 市村洋文(いちむら・ひろふみ) 1959年北海道生まれ。立教大学社会学部に入学。大学時代に流行の先を読み、学生向けスキーツアーを企画しビジネス化に成功。大学時代の売上60億円。83年卒業後、野村證券に入社し、30歳で月に600億円の売り上げを上げる証券マンに成長する。野村における最年少記録を樹立。37歳で野村証券の最年少支店長となる。野村において営業マン2万名の営業指導者となり、「野村證券伝説の営業マン」と呼ばれるようになる。39歳のとき、野村證券からKOBE証券グループの社員数2500名の上場会社組織をつくり上げる。2007年、48歳で日本最大のビジネスマッチング・顧客紹介の会社をつくるべく、ファーストヴィレッジ株式会社を設立。38000人の経営者のネットワークをつくりあげる。著書に『昼メシは座って食べるな!』(サンマーク出版)、『1億稼ぐ営業の教科書』(プレジデント社刊)など。 【目次より】 はじめに◆なぜ朝6時にメモを書くと強運になるか ◆第1章 「白いメモ」でチャンスの神様をつかむ ◆第2章 アイデアが降りてくる瞬間を逃さない ◆第3章 仕事運をぐっと上げる「ノート」術 ◆第4章 大きな企画をつくる「未来メモ」 おわりに◆運を高めるということはルーティンを守ること
-
3.9
-
3.9AI革命で「産業構造」「稼ぐ仕組み」が激変する。 企業再生の第一人者による「AI時代の経営論」。 【目次より】 はじめに AI時代の経営とは 技術的にスゴいことと儲ることは違う L(ローカル)の風とS(シリアス)の風をつかめ WhatよりもWhen,How,Whoの勝負 第1章 これがAI革命の真相だ デジタル革命が「バーチャルの世界」から「リアルの世界」へ 「稼ぐ」構造が根こそぎ変わる 産業革命の核心はAIの進化と「S(シリアス)の世界」 大自動化革命ではタブーの少ない日本に勝機あり オープンイノベーションとブラックボックス化 日本の自動車メーカーは生き残れるか 第2章 なぜ日本企業が有利なのか ハードとソフトの融合が焦点に ハイブリッド経営システムを構築せよ モノづくり日本にチャンスあり ローカル型産業、中小企業にはもっと巨大なチャンス到来 ターゲティング型の産業政策はもはや通用しない 第3章 日本企業がとるべき戦略 天才技術者を雇うには 一国二制度で異質なものと共存する プロ経営者の改革がうまくいかない理由 リアルキャピタルからヒューマンキャピタルへ 産学連携で人を育てる 第4章 AI時代のリーダー像・働き方 分断される「Gの世界」と「Lの世界」 真のグローバル人材を目指すには AI時代に残る仕事、なくなる仕事 おわりに 千載一遇のチャンスをつかめ
-
3.9意見を言ってはいけない不思議な会議。いまこの会議が大きな成果を挙げていると言ったら驚くだろうか。しかし、これは事実であり、多くの企業がこの質問会議を続々と導入し始めている。質問会議とは、意見を言わず、質問と答えだけで進行していく会議のこと。実は意見より質問の方が様々な点で優れている。まず発言のしやすさ、そして何よりも「チーム脳」が働きだすことである。質問という手法から、コーチングを思い浮かべる人がいるかも知れないが、実はこの質問会議は、コーチングのチーム版とも言うべきアクションラーニングに基礎をおいている。この手法を使うと、チーム活動が自律的に起こり、チーム全員の思考が共鳴し合って、より効果的な問題解決が可能になる。そして何より、チーム員のモチベーションが格段に上がる。本書は質問会議のノウハウをわかりやすく説明するとともに、さまざまな企業における導入事例と成果もあわせて紹介している。
-
3.9ズバ抜けて仕事ができる人が全員やっている、 史上最強の仕事のベーシックスキル、「フレームワーク」が1冊に! マンガだからサクッと読める! 最速で身につく! 【1】仕事ができる人の「戦略的仕事術」の全方法が1冊に ■これだけ読めば、「一流の仕事の基本」がすべてわかる! 【2】「普通の人ができる方法」をマンガで世界一やさしく具体的に解説 ■すごい人の仕事の基本が、マンガだからサクッと読めて、今日から身につく! これなら続けられる! 普通の人でもすぐにできる「超実践的な技法」を紹介 【3】とにかく内容が具体的!できる人の最強の武器「フレームワーク」がマンガと図解で直感的にわかる! これで、「問題解決」「戦略思考」「未来予測」「データ分析」「企画立案」「資料作成」すべてサクッと見につく!「何を、どう使えばいいの?」知りたい情報・答えが、すべてこの1冊に 【あらすじ】 国内の伝統的な老舗運動靴メーカーに勤める主人公あゆみ(28)。 このメーカーの運動靴に魅せられ、自分もここの靴を開発したいと思って入社した彼女だが、会社の現状は厳しい。技術力はあるのだが、海外の安いメーカーやキャラクターをあしらった商品との競争で苦戦を強いられている。 近年の競争激化で利益の落ち込みは顕著。営業を繰り返すも成果は上がらず、疲弊するだけの日々を送る主人公。そんな彼女の前に現れた、長沢先生(著者の分身)が、仕事に使える「フレームワーク」の数々を伝授。あやみは次第にそれらを使いこなし、仕事の成果が次第に好転していく……。
-
3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計7万部突破! ここでしか見られない全15実例を載せ、オールカラー図解化! 手帳、ノート、打ち合わせ、企画書、プレゼン…、「メモ」でパフォーマンスがみるみる変わる!! 2016年1月の出版以来、またたく間に話題を呼んだ『すごいメモ。』。おかげさまで本書は、学生から社会人、シニアまで、幅広い方々に読んでいただきました。 今回の図解版は、多くの読者から寄せられた「著者のメモをもっと見たい!」というご要望に応えた1冊です。 名コピー「モノより思い出。」(日産自動車)を生み出したメモ。「ホームズくん」(HOME’S)、「築地一号店物語 牛丼100年」(吉野家)などの話題CMを企画した際のメモ、人気ラーメン店・一風堂の新業態「2ぶんの1風堂(ニブンノイップウドウ)」を開発した際のメモなど、図解版だけでしか見られないメモをたっぷり載せています。 ・仕事のスピードが追いつかない、 ・いきなり大勢の前で話さなければならなくなった、 ・まったくアイデアが出てこない、 ・チームの若い人が苦しい思いをしている、 そんなときに自分を救ってくれる「メモ術」が、本書を読むだけで、一生身につきます! 以下、「もくじ」より 【人生を変える14メソッド+図解版だけの「フォーマット」メモ】 1. 3つの「◯」:最もシンプルで強力。大切な気づきを与えてくれる小さな記号 2.矢印「→」:バラバラの情報に秩序を生み出す、超すっきり整理術 3.記号:たった3秒で、仕事の効率を3倍にする5つの武器 4.吹き出し:考えるスピードをグッと早める、考え方のレシピ 5.デジメモ検索:欲しい情報にたどり着く、必要なアイデアに出会えるメモ術 6.ハードルメモ:課題を生み出し、アイデアを生み出す、思考のハードル 7.マンガメモ:ビジュアルとセリフで、アイデアのゴールをつくるメソッド 8.ブラック三角メモ:不平不満から「隠れニーズ」を生み出す最強の三角形 9.ホワイト三角メモ:1時間で100のアイデアを生み出せる究極の三角形 10.つなぎメモ:こんがらがった情報から答えが見つかる、そのままプレゼンできる 11.あまのじゃくメモ:逆から考えて強いアイデアを生み出す、イタズラ思考術 12.フォーマットメモ:5つのポイントを順に押さえれば、勝手に、企画ができる 13.『見出し』メモ:たった1秒で読みたい情報をつくる。人に伝わるメモ術 14.ズメモ:3つのズで、難しい情報もすっきり伝わる。バッチリわかる 15.スピーチメモ:書籍タイトルでスピーチがうまくなる、驚きのメモ術
-
3.9ビジネスパーソンがいちばん読みたかった「コトラー」。マーケティング界の重鎮、フィリップ・コトラーが80のマーケティング・コンセプトを取り上げ、ビジネスの現場で役立つ発想法を伝授。これまでにないコトラーの魅力が満載された、刺激的な1冊。
-
3.9未曾有の経済危機を境に劇的に変化した消費行動の背後にある価値観に光を当てる。 希少な「購買力」を「投票権」のように行使して、 「宣伝に踊らされてお金を落とす」移り気で受身のかつての消費者ではなく、 「自分の意思で目的をもって対価を払う」能動的で思慮深い新しい消費者の姿が、 著者らが2年をかけて全米をくまなく歩いて調査した数々の事例から浮かび上がる。 【著者紹介】 ジョン・ガーズマ ヤング&ルビカムのチーフ・インサイト・オフィサーにして、世界的に活躍する消費者行動の研究家。 ブランド・アセット・コンサルティング社長として、消費者の価値観やニーズの変化をデータで分析し、企業の適応を支援している。 マイケル・ダントニオ フリーランス・ライター。 プルトニウム汚染の脅威を追及した『アトミック・ハーベスト』(小学館)、をはじめ、10冊以上の本を出版。 Newsdayの記者時代に、ピュリツアー賞を受賞している。 有賀裕子(あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。 通信会社勤務を経て翻訳に携わる。 訳書に『持続可能な未来へ』『ポールソン回顧録』(日本経済新聞出版社)、 『トレードオフ』(プレジデント社)ほか多数。 【目次より】 ◆序文 ◆序章 「より多く」から「よりよく」へ<ミズーリ州カンザスシティ> ◆第1章 「どん底」というフロンティア<ミシガン州デトロイト> ◆第2章 「モノを集める」から「知識を蓄える」へ<テキサス州ダラス> ◆第3章 支出を伴わないステータスシンボル<マサチューセッツ州ボストン> ◆第4章 ソーシャルメディアという「方法」<フロリダ州タンパ> ◆第5章 「町内会的」資本主義<ニューヨーク州ブルックリン> ◆第6章 失われた信頼を取り戻す<ネバダ州ラスベガス> ◆第7章 ソーシャルメディアが「顔の見える企業」をつくる<ミシガン州ディアボーン> ◆第8章 生活を豊かにするイノベーション<カリフォルニア州サンフランシスコ> ◆終章 危機がビジネス、消費、生き方を変えた<カリフォルニア州ロサンゼルス>
-
3.9
-
3.9
-
3.9伊集院光氏推薦! 「石田氏との初対面から30年。 あの頃の僕らに読ませたい」 笑いは、コミュニケーション上の最強の武器。 おもしろい人は、モテるし、仕事がデキる。ふだんのコミュニケーションに、ちょっと「笑い」を取り入れるだけで、相手のリアクションは驚くほど変わってきます。 「おもしろさ」や「笑い」というと、生まれ持ったセンスがなければムリだと思っている人も多いですが、それは誤解です。 かんたんな公式を身につけるだけで、誰でも「おもしろい人」になれるのです。 おもしろさにセンスは不要です。 著者の石田氏は、元落語家でありながら笑いのセンスがなく、二つ目昇進後に廃業。 その後、どんなに口ベタな人でもうまくいく「笑いの公式」を見出したことをきっかけに、売れっ子放送作家となりこれまでに5万%を超える視聴率を獲得してきました。 「どうしたらおもしろい話ができるのか」 そう30年以上考え続け、実践してきた著者が、そのシンプルなルールをまとめます。 雑談、プレゼン、スピーチ、会話、自己紹介、SNS……あらゆる場面で応用できる、伝え方のコツをまとめた1冊です。
-
3.9「いい人」でいることに疲れていませんか? 「いい人」とは、他人に嫌われないよう、万人に好かれるように行動する人のこと。もちろん誰でも持っている自然な欲求と行動であり、人から嫌われないことは平穏な生活を送るうえでも大切なことです。しかし、その欲求が強すぎると、逆に自分の人生を追い詰める、損な生き方になってしまいます。 そこで本書では、「いい人」をやめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを、人間関係、対話、お金、恋愛などのテーマ別に紹介します。「いい人」をやめれば、周囲に振り回されることなく、自分に正直に生きることができます。 著者は、クビ同然で会社を辞め、転職先では疲弊して体を壊し、会社を立ち上げては撤退し、苦しみ抜いた末に正直な生き方を手に入れた午堂登紀雄氏。軽妙かつ痛快な語り口により、「あるある!」と共感しながら読み進められ、ハッとする気づきが得られるでしょう。 ストレスを感じる人間関係から脱したい人にオススメ!
-
3.9
-
3.9もう、やめよう。できもしない成長を目指す、無理ながんばりをやめて、幸せこそを目指そう。 経済成長なんてクソ喰らえ。その神話から、イデオロギーから脱出しよう。 今までの暮らしを、Re Lifeし、働き方を、Re Workし、人生を、Re designする時が来ている。 ただ消耗させられる「消費者」から、仕事も、食べ物も、住まいも、エネルギーも自ら創り上げる「クリエイター」へ。 次の時代を、先に行き始める君が、今迷う誰かの未来になる。時代を変えてゆく一人になる。 「減速して自由に生きる ダウンシフターズ」の高坂勝が贈る、新たな経済と人生の教科書となる1冊。 【著者情報】 高坂勝 kousaka masaru 1970年横浜生まれ。30歳で大手企業を退社、1人で営む小さなオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」を開店。 現在は週休3日で、東京と千葉県匝瑳市の2拠点生活。NPO法人SOSA PROJECTを創設し、 「自給/自立/自信」をテーマに、米と大豆の自給や、移住者の支援活動を行っている。 脱成長ミーティング主催、緑の党 グリーンズジャパン初代共同代表。著書に『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』がある。 ブログ「たまにはTSUKIでも眺めましょ」 http://ameblo.jp/smile-moonset/
-
3.9デキる人はみな質問上手 この本であなたも! 本書は「誰も教えてくれない」シリーズの1冊です。このシリーズでは、仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。言い換えれば、「いつの間にか通り過ぎてしまった基礎スキル」です。そんな基礎スキルをきちっと体系化し、一緒に学んでいこうというのが、このシリーズのコンセプトです。 本書のテーマは「質問するスキル」。質問するスキルを習得すると、次のようなメリットがあります。 良い質問ができると「(1)情報を引き出す」ことができます。 自分・他者にかかわらず「(2)思考を促す」ことができます。 周りとの「(3)関係を築く」ことができます。 単なる質問テクニックではなく、「質問するスキル」として、学び方をお教えします。
-
3.920代の過ごし方で人生は決まる! 世の中には、自分の成長に結びつく“スジのいい仕事”と“スジの悪い仕事”がある。まわりに流されることなく、自らの頭で考え“スジのいい仕事”を選び取っていくことが、成長への近道だ。 ・なんの疑問も抱かず、残業をしている ・上司から言われたことをただひたすらやり続けている ・異業種交流会で人脈を広げようと努力している ・多種多様な勉強会に参加している ・がむしゃらに仕事をすれば結果がついてくると思っている――これらはすべて“ムダな努力”です。30代、40代と飛躍していくための戦略、仕事との向き合い方、人間関係から自己成長のための勉強法、逆境の乗り越え方、人生哲学までを超一流コンサルタントが一挙公開。「今」をムダにしないためのヒントが満載です。
-
3.9「すれ違い」と「出会い」の差は、「0.1ミリ動けるかどうか」なのです。その0.1ミリは、気持ちや姿勢で動きます。本書は、出会いのチャンスを呼び込む“運”と、出会いにぶつかっていく“勇気”が身につくヒント集。仕事、恋愛、友人関係にどこか物足りなさを感じている人に、「ココロの距離」を近づける具体的方法を伝授します。「電車、会議室、レストラン、トイレ……いつもと違う席に座ると何かが変わる」「コミュニケーションで大事なのは、長さではなく頻度。1本の長電話より、短い電話を3本かけよう」「日付入りの名刺を渡すと、覚えてもらえる」「相手に言ってほしい言葉を、相手に言おう。だから“ちょっとちょうだい”ではなく“ちょっとあげるね”」「相手を笑わせるには、まず自分が笑うこと」など、あなたと、あなたの人間関係に変化を起こす“大人の友達の作り方”を厳選して紹介します。今までの人脈作りを見直したい人にオススメの一書!
-
3.9
-
3.9
-
3.9ベストセラー『新・観光立国論』の著者、30年間の集大成がついに刊行。 日本はいま、潜在能力をまったく活かせない「日本病」に陥っている。 その原因を特定し、「あたりまえの政策」を実行するだけで、 【平均年収2倍】【GDP1.5倍(770兆円)】が可能になる! データに基づく客観的な分析で解説する、日本に輝かしい未来をもたらす方法。 ■潜在能力を活かせば、日本はこうなる ・平均給与は男性が1.6倍、女性が2.7倍に。全体では約2倍に拡大 ・GDPは1.5倍の770兆円に ・貧困問題、国の借金の問題、社会保障費問題も解決する ■筆者のコメント 皆さんが学校でこんなに熱心に勉強して、塾にも通って、就職してからも毎日長い時間を会社で過ごし、 有給休暇もほとんど消化せず、一所懸命働いているのに、「生産性は世界第27位」と言われて、悔しくないですか。 先進国最下位の生産性と言われて、悔しくないですか。 こんなにも教育水準が高い国で、世界の科学技術を牽引するだけの潜在能力がありながら、 1人あたりのノーベル賞受賞数が世界で第39位というのは、悔しくないですか。 「ものづくり大国」を名乗りながら、1人あたり輸出額は世界第44位と言われて、悔しくないですか。 私は、悔しいです。日本は、この程度の国ではありません。 日本の実績を「この程度」に押しとどめている原因を特定し、改革を実行すれば、日本は必ずや、劇的な復活を果たせるはずです。 本書がその一助となれば、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。
-
3.9
-
3.9トリーズ(TRIZ)は、「ロシアの特許審査官が特許をベースに作成」し、「200万件以上の特許で、科学的、定量的に検証・ブラッシュアップ」し、「分野を超えて利用できる」ようにした、ほかに類を見ない、非常に優れた、発明的な問題解決の理論です。 ロシアの特許審査官だったアルトシューラーは、来る日も来る日も特許を見ているうちにあることに気づきました。「分野が違っていても、問題解決の手法には共通要素があるのではないか?」と。 そこで、何百、何千件の特許を元に、「発明のコツ」を抽出していきました。そして、そこからついに、発明の「共通要素」を法則化することに成功したのです。 さらにアルトシューラーはもうひとつのことにも気づきました。それは「ある分野で新たに解決された問題の9割は、実はほかの分野で既に解決されている問題である」ということです。 そうしてアルトシューラーがたどり着いたのが「問題解決プロセスの一般化」で、これらをまとめた科学的問題解決プロセスがトリーズ(TRIZ)です。 本書でご紹介する「40の発明原理」は、一つひとつの具体的な問題解決方法の中から、問題解決プロセスを一般化して抽出したものです。これを活用することで、他分野における過去の失敗や成功からより深く学べるようになります。また、異分野の技術者同士やビジネスパーソンの間で今まで難しかった「技術の本質に迫った話」ができるようになります。 TRIZは、今も進化を続ける巨大な理論体系ですが、本書で紹介する「発明原理」は、TRIZの原点であると同時に、ほかのすべての理論の基本にもなっています。 本書は、現在、欧米を中心に高付加価値なビジネスを成り立たせているこの手法の原点を、一般の方向けに初めてご披露するものです。 さっそく、TRIZの世界へご案内いたしましょう!
-
3.9「ムジの知」とは――MUJIの秘密を徹底解明! ●「一番普通の形」にする ●人が本能的に「心地よい」と感じるものを作る ●「余白の力」によってそのまま世界中で売る ●最大公約数が満足する「これ『で』いい」を目指す ●「それ以外」をすべて市場にする ●「個性の一歩手前」で止める ●「選択と集中」はしない ●「1+1=1」にする ●「わけ」を伝える 時の流れを超えていく、シンプルで地球大の思考法。 MUJIの商品が世界的な普遍性を持っている大きな理由はシンプルさにある。 そのシンプルさとは、使い勝手の良い「一番普通」の形を目指したデザインである。 だからMUJIは、世の中のいろいろなブランドに対して、「特徴がない」ことが特徴となれるブランドなのである。 MUJIが世界中の文化の壁を越えていける理由もここにある。 いろいろな文化を背景にしたブランドがたくさんある中で、「それ以外」を市場にしているMUJIの競争の仕方は、とても秀逸だといえる。 「それ以外」というポジションは、文化の壁だけでなく、時の流れも超えていける。 多くのブランドは流行を追う。MUJIは普遍を追う。 シンプルで地味な商品かもしれないが、だからこそ時代遅れにならない。
-
3.9保険は「入れば安心」ではなく「入るほど損」?! 生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な1冊! 保険業界には「不都合な真実」があります。保険会社で働く人たちが、個人向けには販売されていない格安の「団体保険」を愛用していることです。彼らは、保険には「入れば安心」ではなく「入るほど損」だと知っているのです。この重要な原則が一般に浸透していないのは、保険会社が各種媒体の広告主だからかもしれません。 本書は、保険会社で商品作りに関わる人たちの貴重な証言などをもとに、保険料負担を軽減することの正しさを伝えています。 「感情が揺さぶられる体験談をどう受けとめるか」「結局、誰に相談したらいいのか」「検討に値するのはどの保険なのか」といった具体的な疑問にも対応しています。セールスマンや消費者の肉声が聞こえてくるような読み物として楽しめる点も、類書とは大きく異なります。生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な一冊です。
-
3.9なぜネッツトヨタ南国がずば抜けた業績を上げ続けているのか!? 日本一非常識なカーディーラー 「あなたにとっていちばん大切なものはなんですか?」 そう尋ねられたとき、みなさんはどう答えるでしょうか。 「やっぱり家族ですね」 「健康がいちばんです」 「自分自身でしょうか」 いろいろな答えがあるはずです。 しかし、続けてこう質問されたら・・・・? ●自分のいちばん大切なものを、どのように大切にしていますか? ●大切なものを大切にするために、昨日はどんな行動をとりましたか? ―――(第一章「理念」の考え方) ここに書かせていただいたことは、私にとってどれも当たり前のことで、 真新しいことなど何一つないような気がしています。 私はただ、質追求というブレない考え方、価値観をもち続けてきただけなのです。 経営の世界では、20年、30年はあっという間に経過してしまいます。 ですから地道にこつこつと、「人の幸せ」を本気で考え、実践し続けることこそ、経営の王道なのだろうと思います。 そのような信念で、30年余り、世の中と逆行した経営をしてきましたが、 日本経営品質賞の受賞や、全国のトヨタ販売会社の中で顧客満足度ナンバーワンの評価を 長くいただいていることを考えると、私の考え方、価値観は間違っていなかったと思えてくるのです。 本書が少しでも読者の皆さんのご参考になればと思います。 ―――(はじめに) ■目次 ●第1章 「理念」の考え方 ・「いちばん大切なこと」を大切にする ・自分の可能性を最大限に発揮できる人こそ勝利者 ・経済につながる道徳を追求する ・結果ではなく、プロセスこそ評価に値する ・当たり前のことを、人並み外れた熱心で続ける ・重要なのは問題の真の原因を解決すること ・自分たちで問題を発見し、自分たちで解決する ・目標より、目的が大事 ・なぜ量にとらわれるのか? ・目先の結果を追うと、理念はお留守になる ・人を動かすことができない経営理念はにせもの ・社員みんなが自ら考え、発言する ・「魅力ある店」は景気に左右されない ・社員から愛される会社をめざす ●第2章 「人を育てる」ことの考え方 ・教育は大切。しかし採用はもっと大切 ・三〇時間の面接でお互いを知る ・待遇が悪いから、いい社員を採用できる ほか ●第3章 「サービス」の考え方 ・サービスを高めれば関係が深まる ・お客様は最良のパートナー ・トラブルこそ、スタッフが成長するためのチャンス ほか ■著者 横田英毅
-
3.9
-
3.9人を納得させる議論には「型」がある。「定義」「類似」「譬え」「比較」「因果関係」──たった五つの論法さえきちんと使いこなせれば、誰だって自分の考えを的確に表現できるようになり、一見もっともらしい相手の主張の弱点も見えてくる。教育現場でディスカッションなどを指導する際の手引きとして書かれた本書には、議論に欠かせないこれらの技術の使い方と、それに対する反論の仕方といった、私たちが身につけておくべきイロハが明快に論じられている。豊富な実例を通して論証・反論の技術を磨く、確かな修辞学的知見に裏打ちされた入門書。『議論の技を学ぶ論法集』文庫版。
-
3.9●マッキンゼーで学んだ、最も大切な仕事術 ・すべての仕事において、「その仕事の本質は何か」「その目的は何か」を意識しておくことは非常に大切なことであると思います。著者がマッキンゼー学んだ、最も大事なことは「問い」でした。問題に迫るうえでも、事実を知るうえでも「本質に迫る質問すること」が、質の高い仕事をするうえで何より大事なことだそうです。さらに、質問をすることで「相手に気持ちよく動いてもらうこと」もできます。 ・そこで本書では、「問うこと」に焦点を当て、より本質的な仕事をするための方法や「問い」の技術などを、仕事術として紹介します。 ・世の中には、たったひとつの「問い」を出すだけで、物事がクリアになったり、やるべきことが明確になったりということがままあります。マッキンゼーで学び、現在エグゼクティブコーチングの中で磨かれた、質問のスキルについて、余すところなく紹介します。
-
3.9
-
3.9老後破産はイヤだけど、投資って何だかだまされそう。山崎先生、私の生き方に必要なお金の考え方と、明快な結論が出る運用知識を教えてください。 ◆金融を知り尽くす著者だから言える楽しく生きるために必要な「お金の知恵」 金融業界のウラを知り尽くした明快な語り口でベストセラー連発の山崎氏と、女性向けを中心にライフ設計・資産運用アドバイスを手がける人気FPの岩城氏。持ち味の異なる2人が、実際に受けた相談をもとに、人生を楽しむための知恵と資産運用のコツをアドバイス。結婚、教育、(住宅)ローン、転職、起業、老後の生活――必ずぶつかるお金に関わる問題を、テーマごとに対話形式でやさしく解説します。 ◆やってはいけない投資・運用を具体的にアドバイス 個人向け社債、ドルコスト平均法、確定拠出年金、外貨建てゼロクーポン債、REIT、投資用マンション、NISA……話題の金融商品・投資手法から、金融・証券マンのセールストークの裏側まで、軽妙な語り口で実践的なアドバイスを提供。さらに女性ならではの視点から、結婚や老後の生活設計まで、大事なポイントに鋭く切り込みます。世にはびこる不正確な投資知識や不適切な情報提供にはどんなものがあり、どうすればウソを見抜けるのか、いわゆる金融リテラシーも身につけられる一冊です。
-
3.9一般に、乱読は速読である。それを粗雑な読みのように考えるのは偏見である。ゆっくり読んだのではとり逃すものを、風のように速く読むものが、案外、得るところが大きいということもあろう。乱読の効用である。本の数が少なく、貴重で手に入りにくかった時代に、精読が称揚されるのは自然で妥当である。しかし、いまは違う。本はあふれるように多いのに、読む時間が少ない。そういう状況においてこそ、乱読の価値を見出さなくてはならない。本が読まれなくなった、本ばなれがすすんでいるといわれる近年、乱読のよさに気づくこと自体が、セレンディピティであると言ってもよい。積極的な乱読は、従来の読書ではまれにしか見られなかったセレンディピティがかなり多くおこるのではないか。それが、この本の考えである。乱読によって思いがけないものを発見する能力〈セレンディピティ〉が起こることを教えてくれる。 「本は身ゼニを切って買うべし」「知識と思考」など、「知の巨人」が思考を養い人生が変わる読み方を伝授 !
-
3.9成功するビジネスモデルは55パターンに分類される! ビジネスモデルのイノベーションは、天才のひらめきによって生まれると思われがちですが、 日本企業では個人のひらめきで事業を動かすことが難しいことも事実です。 スイス・ザンクトガレン大学のガスマン教授は長年ビジネスモデルを研究し、 成功企業のビジネスモデルは55種類のモデルパターンのいずれかに分類される ということを突きとめました。 本書は、この55パターンの組み合わせや創造的な模倣によって、 新しいビジネスモデルを創出するツールを紹介する画期的な内容です。 天才のひらめきではなく、ビジネスモデルをシステマチックに構築するノウハウは、 企業文化で日本と共通点の多いドイツでも多くの実績をあげています。 例えば、次のような新たなビジネスモデルに関する戦略が紹介されています。 ジレット社のカミソリの替え刃で実績のある「サプライ品モデル(本書でのビジネスモデル・ナンバー39)」を、 コーヒー業界に適用することを考えたネスレ社は、 さらに、「ロックイン・モデル(ナンバー27)」「直販モデル(ナンバー12)」も組み合わせることで ネスプレッソを生み出した。 その成功実績を自社の別商品(お茶:Special.T、離乳食:BabyNes)にも 展開することでさらなる相乗効果が得られた――。 55種類のパターンを学ぶことで自社のビジネスモデル革新に挑戦してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.9心理学者であり、多くの一流企業で、面接セミナーや人材教育セミナーを行ってきた著者。受講者を観察して気づいたのは、多くの人たちが「損するような」「失敗するような」「人の信頼を失うような」クセを持ち、自覚もないままに成功を遠ざけてしまっている「夢遊病者」のようだということ。 そう聞くと、なにやら恐ろしいような気になりますが、逆にいえば、自分の中に知らない間にプログラムされた「悪いクセ」に気づき、それを良い方向に変えさえすれば、無意識のうちに「得するような」「成功するような」「人の信頼を得られるような」人生に転換できるということです! 「話し方」「人とのつきあい方」「思考法」・・・・・・。本書では、人が陥りがちな36個のクセを紹介、そのままにしているとどんなデメリットがあるのか、どのようにクセを改めればいいのか、をアドバイス。大仰な努力なしに、幸せグセ、成功グセが身につく作りになっています。
-
3.9限られた顧客をめぐる激しい競争が、いま、さまざまな業界で起きています。 そんなし烈な競争が巻き起こる既存の市場(レッド・オーシャン)を脱け出し、競争のない未知の市場を開拓することを目指すのが、ブルー・オーシャン戦略です。 2005年に発表されて以来、注目を集め、原書は、全世界43カ国語で出版され、累計350万部を売り上げました。 本書は、不況にあえぐ出版業界を舞台にしたストーリーをもとに、ブルー・オーシャン戦略の基本理論を解説していきます。豊富な事例と実践に役立つフレームワークを中心に、新たな市場を切り拓くヒントをまとめた1冊です。
-
3.9人を動かすために「心地いい言葉」はいらない! 自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か? 人の心を動かす「表現」には秘密があるのか? 「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。 人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらない。自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。
-
3.9
-
3.9「ついしたくなる」にはシカケがある。 スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。 押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。 人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、 自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。 ただ、言うは易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。 本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。 「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。
-
3.9
-
3.9毎日の行動を少し変えるだけで、お金が貯まる・勉強がはかどる・健康になる・友達が増える・仕事が増えるなどいいこと尽くめ。日常生活において絶大な効果を発揮する行動習慣をメンタリズムの理論を用いて解説。 ※本書は、二〇一四年一二月にATパブリケーション(現LUFTメディアコミュニケーション)より刊行された『ちょっとした行動で未来を変える52のヒント』を文庫収録にあたり、改題、新編集したものが底本です。
-
3.9思ったほど「買ってもらえない」「使ってもらえない」と悩んだことはありませんか? 良いモノなのに買ってもらえないというのは、良いモノがあふれてしまっているからだったのです。 商品で差別化できないのであれば、「行動」を誘発することで、唯一無二のマーケティング戦略が生まれるのです。 “行動デザイン”は製品、価格、流通、販促すべてで「行動」を生み出す仕掛けをつくることができます。 マーケティングの最新手法とも言える“行動デザイン”がなぜ人を動かせるのか、どうやって人を動かすのか、つくり方の6ステップを含め、具体的に解説します。
-
3.9
-
3.9自分の年収は自分で決められる!本当にリアルな年収の法則。 本書には、3人の登場人物がいる。 「年収400万」と「年収1,000万」と「年収3,000万」だ。 「年収400万」はごく平均的なサラリーマンを想定した。 「年収1,000万」はエリートサラリーマンを想定した。 「年収3,000万」はサラリーマンとしてめでたくトップに上り詰めた人物か、 独立して業界で名前を知られるような存在の成功者を想定した。 ■例 ● スケジュール ・年収400万円はスケジュールがビッシリ埋まっている。 ・年収1,000円はスケジュールの融通が利く。 ・年収3,000万円は? ? ? ? ● 仕事の対価 ・年収400万円は我慢の代わりにお金をもらう。 ・年収1,000円は成果の代わりにお金をもらう。 ・年収3,000万円は ? ? ? ? ● 人脈 ・年収400万円は知人が多い。 ・年収1,000円はファンが多い。 ・年収3,000万円は ? ? ? ? ■目次 ●第1章 基本スタンス ●第2章 仕事 ●第3章 金銭感覚 ●第4章 人間関係 ●第5章 プライベート ●第6章 習慣 ■著者 千田 琢哉
-
3.9
-
3.9
-
3.970万部突破! 業界トップの生産率を誇るトヨタ。しかし現場では最初からすべてうまくいくわけではない。むしろ「失敗をどう生かすか」が改善の基本。トヨタの改善力をオフィスワークに生かす一冊。 第1章 トヨタの改善は「失敗」から始まる 第2章 失敗を「視える化」する 第3章 失敗を「成功」に変えるワザ 第4章 失敗を活かすコミュニケーション 第5章 失敗こそが創造を生む
-
3.9
-
3.9「ガマン」「努力」「無理」不要! 人生を変える「行動力」の高め方!! ・子供の頃、夏休みの宿題は追い込まれてからまとめて片付けていた ・締め切り間近にならないと本気になれない ・帰宅後、テレビを見てダラダラ。本当は早く寝たいけど…… 「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」でもありません。脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。 脳を「すぐやる」モードに切り替えることができれば、実行に移す労力が驚くほど小さくなるでしょう。さっそく今日から取り入れて、「面倒くさいなあ」と感じる前に、やるべきことをサクサク片づけていきましょう!
-
3.9
-
3.9シニア・団塊世代の消費行動は、非常に「多様」であり、シニア・団塊市場は、「多様なミクロ市場の集合体」である。この多様性市場への適応力を持つことがシニアビジネス成功の要諦である。団塊世代というマス・マーケットは存在しない。
-
3.9ケリー・マクゴニガル、ビル・ゲイツ、アル・ゴア、ケン・ロビンソンなどが登場し、 世界中が注目するカンファレンス「TED」 忘れられないプレゼンを生み出す舞台裏とノウハウを TED代表のクリス・アンダーソンが自ら解説する初めての公式ガイド! 人前で話すのが怖くない人なんていない。 それは、失うものが大きいからだ。 だけど、心がけ次第で、恐怖をエネルギーに変えられる。 プレゼンの能力は、生まれつきの才能ではない。 だれでもが自分に合ったやり方を見つけて、上手に話す技術を身につけられる。 ■TEDのノウハウを代表自ら解説! プレゼンの天才のように見えるTED登壇者も、実はTEDスタッフからのアドバイスをもとにリハーサルを重ねています。 暗記するのかしないのか? スライドの色やフォントはどうするのか? ストーリーをどう組み立てるのか? など 具体的な21のノウハウを解説します。 ■絶対に失敗する「やってはいけないNG」も教えます TED形式のプレゼンでも、聞き手がイライラしたり、退屈してスマホを見たりすることもある。 実際本書では、著者がプレゼンの途中で割って入ったTEDトーク、酷評を受けてネットで公開しなかった TEDトークの例も登場する。プレゼンで絶対にしてはいけないことも紹介します。
-
3.9
-
3.9あなたは目の前のことに集中できていますか? あなたは相手の言葉に真剣に耳を傾けていますか? あなたは自分の弱さを人に見せられますか? その場への集中、相手の価値を見いだすための観察などを通じ、自分の意識と価値観を変えてゆく。その効果が科学的に実証され、ビジネス界・医療界・教育・子育ての応用でも大注目のマインドフルネスの真髄と実践。
-
3.9早くて質の高い仕事ができる人とできない人、その差は「フォーカス」で決まります。時間術、整理術、ITスキル、ロジカルシンキング、ノート術など、スキル本を読みあさっても成果がでなかった人に足りなかった最後のワンピースが「フォーカス」という考え方なのです。マッキンゼーの年収1億円を超えるような人たちの働き方、スティーブ・ジョブズのビジネスを成功に導く力、佐藤可士和の次々と新しいものを生み出す力など、すべては「フォーカス」に基づいています。この本では、たった1つの「フォーカス」という考え方で仕事の成果が劇的に変わることを事例を用いながら説明します。本書の最終章で例として挙げた8つの仕事の場面、「報告」「学び」「メモ」「アイデア出し」「企画」「プレゼン」「会議」「問題解決」、それぞれの場面で早くて質の高い仕事のやり方を実践できるフォーマットをダウンロードすることができます。【もくじ】第1章 たった1つの考え方が働き方に革命を起こす第2章 成功を導くキーワードは「フォーカス」第3章 すべての仕事を早くて質の高いものにする「仕事のGPS」第4章 1億円稼ぐ人の生活習慣第5章 年収アップのための8つの武器
-
3.9・本を読んでも何も身についた気がしない ・時間がないから、そもそも本が読めない…… そう考える方は多いと思いますが、実は、それは読み方が違うのです。 本書では、マッキンゼーという超多忙な職場にいながらも確実に本を読み、 身につけていった著者の本の使い方を紹介するもの。 たとえば、マッキンゼー時代は短期間で十数冊の本を頭に入れ、 それを仕事で参照しながら、より具体的な知識として自分の身につけていったそう。 MBAがなくても仕事ができたのは、本の読み方のおかげともいえます。 秘訣は、「行動につながる」ことを意識した読書をすること。 でも方法は意外と簡単なことなのです。 本書ではその方法を紹介していきます。 ◆「時間がなくて本が読めない」がなくなる! 「時間がなくて本が読めない」 「積読が増える」 これは大きな悩みです。 本書で提唱する「アクションリーディング」を行なえば、時間がない中でも本を読みこなし、 そして、実践に活かす考え方や仕組みを紹介しています。 1ページ1分のA4メモ書き、フォーマット化して短時間で書く「ブログ」の書き方、 ステップアップにつながる「本」のアウトプットの仕方など、アクションの起こし方も充実。 30分でも着実に身につく読み方ができれば、飛躍的に成長できると実感できます。 Facebook上に「アクションリーディング 行動のための読書」というグループを作り、 一緒に「攻めの読書」を続けられる仕組みを作っています。ぜひご参加ください。 ◎電子版特別付録『電子書籍と紙の本とどちらがいいか』を収録。 基本は紙派、の著者が今感じている紙の本、電子書籍それぞれのメリットデメリットを率直にあげています。 自身の読書スタイルに電子書籍をどう取り入れていくかを改めて考える一助に。
-
3.9
-
3.9
-
3.9
-
3.9こんなに泣けるビジネス書はなかった!海軍一のダメ軍艦(誘導ミサイル駆逐艦)「ベンフォルド」に配属された艦長が、成果の上がらない組織を立て直し、柔軟で自主性にあふれる「強いチーム」をつくり上げた、その驚きの手法とは?初めて管理職に就く人から企業のトップまで、これはどんな職場でも活かせ、一人ひとりの能力を引き出すマネジメント術だ!◆強く心優しく、型破りな艦長、その驚異のリーダーシップとは◆アイデアがどんどん生まれる風通しのいい組織づくり◆「前例がない」をくつがえす方法◆最低数日はかかる仕事を、二時間半で終える「超効率化術」◆ライバル軍艦の度肝を抜いた「チームワーク」 ◆「失敗しない人」とは「何の挑戦もしていない人」である ……etc.
-
3.9食べないほうが、病気にならない 食べないほうが、心も体も元気になる 8年間、不食を実践する弁護士による、 こだわらない、悩まない、争わないための人生のヒント もくじ 第1章 食べなくてもいい 食べる量を減らすと頭がさえる/不食と断食は違う ほか 第2章 否定しなくてもいい 悩みは「他人ごと」という姿勢で聞く/我慢はエゴ、わがままはエコ ほか 第3章 争わなくてもいい 訴訟相手に「ありがとう」を送る/コンプレックスは抱きしめればいい ほか 第4章 悩まなくてもいい うつは深刻な病気ではない/時間は思い出の良し悪しも変える ほか 第5章 こだわらなくてもいい ギャンブルは思う存分すればいい/家族には、思うほど深いつながりはない ほか
-
3.9コミックスの売り上げが累計2000万部を超える『暗殺教室』の漫画家、松井優征。デザインオフィスnendoを率い、プロダクトから建築まで、デザイナーとして世界的に高い評価を集める佐藤オオキ。「ものづくりに関して考えることが、ほとんど共通している」という二人のクリエイターの対話から明らかになる、創作活動でのひらめきの法則と、仕事や人生における問題解決のスキルとは? 「才能」ではなく、自分の「弱さ」を自覚することから始まる、あらゆる職業に通じる驚きの仕事論。【目次】はじめに/第一章 漫画の時間/第二章 デザインの時間/第三章 ひらめきの時間/おわりに
-
3.9老若男女を問わず、多くの人が語学を学び始めている。英語だけでなく、さまざまな言語に関心が拡がっている。そして、そうした人たちの多くが、外国語を習得したのち、それを仕事に生かしたいと考えている。しかし、実際に語学力を仕事に結びつけていくには、どのような方法があるのだろうか。本書は、通訳や翻訳家といった代表的な職業だけでなく、初心者向けに、何のために語学を学ぶのか、学んだ語学をどう仕事に生かすのかについて、指針を与える。【目次】はじめに/一 語学力を生かす三つの道/二 語学スペシャリストの三つのタイプ/三 語学エキスパートになるための資質/四 分野別キャリアアップ戦略/五 現状分析~いまなにをすべきか/六 語学専門家になるための勉強法/七 語学学習メソッドの種類と特徴/八 各国語翻訳市場概観/九 プロモーション戦略~いかに仕事を獲得するか/十 ケーススタディ~語学で身を立てている人々の実際/十一 FAQ~頻繁に受ける質問
-
3.9
-
3.9脳は「言葉」と向き合うときに、一番成長する!--茂木健一郎本の読み方ひとつで、人は大きく変わることができるのだ。最新テクノロジーから、文学、芸術、経済学にいたるまで、縦横無尽の知識と鋭い知性を持った脳科学者の「頭の中」を明らかにする、完全読書ガイド!◎頭のいい人は、何を、どう読んでいる?◎「話のネタ」にしたい本を選べ◎今の自分より「ワンランク上」と「ジャンル違い」を意識する◎1日たった10ページ!「同時進行で、複数読む」◎「積ん読」も、確実に脳の肥やしになる――その理由◎今、読んでいる本が、「あなたはどういう人間か」を物語る
-
3.92015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか? なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう? 今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか? ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です!!
-
3.9給料が上がらない時代、プライベートカンパニーと不動産投資で資産を築きなさい! 10年で300万円以上の差がつくノウハウを大公開。 ここではっきりと断言しよう。忙しいサラリーマンでも、不動産とプライベートカンパニーと税金の知識をうまく使いこなせば、10年間で300万から500万円の資産を築くことができる。いや、それどころか、もっと多くの資産を築くことも可能だ。決してリスキーな方法ではない。比較的安全にそして確実に、それだけの資産形成を無理なく実現できる。本書では、プライベートカンパニーを武器に、不動産や小規模事業による節税効果を目一杯活用することで確実に資産を築くノウハウを初公開している。(「はじめに」より)
-
3.9今こそ必読!「仕事と給与」を考え直す一冊。 日本的な「年功序列」も「成果主義」も間違っている! これまでの経験や年功が通用しなくなっている今、上司・先輩の真似をしていても業績は上がらない。彼らとは違う能力とスキルが必要なのだ。いかに“自立”して稼げるかが、問われている――。 日本を代表する大企業までが赤字転落、次々と大規模なリストラを余儀なくされる中で、ビジネスマン一人一人の「稼ぐ力」がシビアに問われている。日本企業は今、何に苦しんでいるのか? 現在の低迷から脱却するために必要な人材とは何か? これから身につけるべき能力やスキル、仕事観とは……。 世界的経営コンサルタントによる最新&世代別「サバイバル仕事術」。 【ご注意】.※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
-
3.9
-
3.9
-
3.9『ゼロ』の次の一歩は世界だった。 『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。 激変する世界、激安になる日本。 出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。 観光バスで銀座の街に乗り付け、“爆買い”する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。 日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。 装画、巻末対談はヤマザキマリ。
-
3.9北極海に眠る資源争奪戦に明け暮れる石油メジャー、治水テクノロジーを「沈む島国」に売り込むオランダ、水と農地を買い漁るウォール街のハゲタカ……壊れゆく地球すらビジネスチャンスに変わる「温暖化ビジネス」のえげつない実態を全米注目のジャーナリストが暴く。あらゆる紙誌で絶賛の嵐を巻き起こした現代の「必読書」。
-
3.9※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計・データ分析の実務経験が豊富な著者が、 統計を学ぶ時間がない忙しいサラリーマンの方に、 データ分析の見方からやり方までを、わかりやすくアドバイス。 この本を読めば、プレゼン資料に説得力のあるデータを組み込み、 上司や同僚に感心してもらえること間違いなし!! ※こんな方に特にオススメ ・説得力のあるプレゼン資料をつくりたいと日々考えているビジネスマンの方 ・データ分析をイチから学びたいと考えているビジネスマンの方 ・データ分析には興味があるけれど、統計の知識はないと不安を感じているビジネスマンの方
-
3.9『とある魔術の禁書目録』、『ソードアート・オンライン』、『灼眼のシャナ』、『魔法科高校の劣等生』、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』――電撃文庫の大ヒットタイトルを次々生み出してきた編集者・三木一馬。その裏に隠された秘密『どうしてこの作品は面白いのか』『なぜ作品はヒットするのか』『担当作が売れなかったときの向き合い方』をはじめ、『失敗してしまった仕事への取り組み方』『激務にどう向き合い、どう考え方を変えていったのか』に至るまで、『面白ければなんでもあり』を元にした『発想が広がる仕事術』。最弱で最強の働き方のすべてが綴られた一冊。
-
3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モテる人の式ってどんな式?」 「モノの壊れる場所を言い当てられる?」 「景気予測ってどうやるの?」 「数学なんて使わなくても技術者の仕事はできる」。そう思っていませんか? でも、もし誰かが日々の仕事に直結する「数学の武器」を、厳選して分かりやすく教えてくれるとしたら…。使わない手はありません。 本書は、クルマが渋滞するメカニズムを解き明かした東大教授・西成活裕氏が、ニッポンの技術者に活用してもらいたい「使わなきゃもったいない数学の武器」をまとめたものです。 数学だって、実社会に生かしてナンボ。西成教授が企業から相談を受け、数学で解決に導いた具体事例も登場します。授業形式で進む物語とふんだんな図解で理解が進む内容。技術者でなくても中学~高校文系レベルの知識があれば、数学の「とんでもなく面白い」世界を垣間見ることができます。 「ニッポンのものづくりにパワーを!」 これこそが本書が届けたいメッセージです。 「数学って使えないしつまらない」という固定概念を打ち破り、楽しく学んで仕事に生かす。 その実現に必読の新スタイルの実用書です。
-
3.9
-
3.9
-
3.9役員コースかレース外か―― 会社人生2度目の採用試験はここから始まる。 150以上の企業で20年、人事コンサルタントとして活躍してきた著者が教える戦略的キャリアのつくり方とは? 役員になれる人、なれない人は、これから10年の働き方で決まる! 新入社員から読ませたい! 私は人事コンサルタントという仕事をしています。 経営コンサルタント、と名乗ってもいいのですが、特に「人事」に力を入れたいという思いを込めて、あえて人事コンサルタントという肩書きを選んでいます。 私がつくる人事の仕組みには、出世のルールも含まれています。どんな人を課長や部長、執行役員や取締役に出世させると、会社の経営がもっとよくなるのかということを考えてルールとして定めていきます。会社によっては、実際に出世の候補となる方々を面接して、外部の視点で評価をする場合もあります。 今まで25年ほどの間に150社以上に携わってきました。セミナーなどに参加してくれた会社をあわせると、その数倍にもなるでしょう。お手伝いした会社の中には、誰もが知っているような大企業もあれば、堅実に伝統を積んでいる中堅企業、技術力で光るような中小企業もありました。 だから人事コンサルタントである私は、会社が何をどう考えて出世の仕組みをつくっているのかというルールをつくる側の視点からみなさんに現状がチャンスであることを知らせたいと考えました。それがこの本です。 今、課長が減っているから、課長というキャリアがすでにエリートキャリアになっているということを本文に記しました。 そこで私がこの本で伝えたいのは、だからこそ、そこからさらに出世を目指してほしいということです。 もしあなたがすでに課長になっているのであれば、経営層を目指してほしい。 なぜなら、課長というポジションこそが会社という組織の中で、経営層を目指すための入り口だからです。それはまさに、会社人生で二度目の採用試験に他なりません。そう、まさに課長からこそ出世のための本番がはじまるのです。(「はじめに」より)
-
3.9五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 10万部突破のベストセラー待望の文庫版として登場! 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、 そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、 読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、 あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、 さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、 極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。 ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より)
-
3.9
-
3.9
-
3.9
-
3.9
-
3.9漫画『カイジ』から“世の中のルール”を学ぶ経済学入門書として 話題を呼んできた人気シリーズに、ついに最新作が登場しました。 成果を出せる人と、出せない人。 目標を達成できる人と、達成できない人。 夢をつかみ取れる人と、夢が夢で終わる人。 これらの違いはどこにあるのでしょうか? その秘密を、気鋭の経済ジャーナリスト・木暮太一氏が カイジの生き方を通じて解き明かします。 カイジは、ろくに努力したこともなく、 何か特別な能力や知識を持っているわけでもありません。 にもかかわらず、大事な勝負ごとの局面で力を発揮し、勝つことができます。 それは彼が、「したたかさ」を持っていたから――。 既存のルールや常識に疑問を投げかけ、 時としてルールを破ってでも 自分にとって本当に必要なゴールにたどり着こうとする。 そんなしたたかさこそが、 最後まで生き残り、勝利を手にするために 欠かすことのできない強さの秘訣だったのです。 ぜひあなたも、本書を通じて 目標を成し遂げるための覚悟を見出してみてください! *目次より 第1章 したたかになれる者が、最後に勝つ 第2章 「正義」も「正解」も“つくられる”世の中 第3章 「お金」も「チャンス」もしたたかにつかみとれ 第4章 前線に出ない者は、一生勝てない 第5章 したたかになる、覚悟を決めろ 第6章 「自分の価値」は自分で決めろ
-
3.9
-
3.9★★本書は『マンガでよくわかる 教える技術』の一部試し読みができる無料お試し版です。続きが気になった方は『マンガでよくわかる 教える技術』をお買い求めください★★ ベスト&ロングセラー『教える技術』がついにマンガ化! 本書は、部下や後輩の育成に悩む多くの方々からご支持いただいた 『教える技術』(2011年6月刊行)のマンガ版です。 マンガの主人公は、カジュアル衣料品店「ナチュレ」の店舗で働く神吉凛(かみよしりん)さん。店長として着任して以来、なかなか仕事を覚えない部下たちの存在と店の売り上げ不振に悩む毎日でしたが、ふとしたきっかけから「教える技術」を知り、それを店で実践し始めたところ、部下の仕事ぶりや職場の雰囲気に徐々に変化が…。 本書でお伝えする「教える技術」の最大のポイントは、部下の“やる気や根性”ではなく「行動」に着目して、指導や育成を行うということ。 また、「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、短時間で戦力に変えることができます。 新人はもちろん、中途社員、アルバイト、外国人スタッフ、年上の部下への教え方がわかります!
-
3.9
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。