「働き方」の教科書―人生と仕事とお金の基本―(新潮文庫)

「働き方」の教科書―人生と仕事とお金の基本―(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

人生に占める仕事の時間は3割程度。だからこそ自由に、勇気をもって仕事をしよう――。60歳で起業した異色の実業家にして当代随一の読書名人が語る、ふつうだけど大事なこと。「仕事は人生のすべてじゃない」「失敗して当たり前なのだから恐れることはない」「自分が楽しく働くことこそがお客さまのためになる」。読めば20代から50代まで、各々の世代でやっておきたいことが見えてきます。 ※文庫版に掲載の対談は、電子版には収録しておりません。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2017年09月15日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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「働き方」の教科書―人生と仕事とお金の基本―(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月10日

    著者のお名前は、ネットや新聞で知っていたが、著作を読むのは初めて。先日、ネットで働き方改革についての対談記事があり、それに感銘したため、著書も購入。

    著者の日本に対する見方、特に経済面に関する見方は、デービッド・アトキンソのそれと共通している部分が多い。日本がGDP2位の先進国になったのは人口が多...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月27日

    やっぱり50代は自立するチャンスだけど、何したら良いのかが分からん。また、会社を卒業しろと言われた気がします。

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    Posted by ブクログ 2017年04月17日

    20170417


    学び、知り、考える事は人間に生きる力を与える

    あのことをやっておけば良かったという後悔をできるだけ減らすことが、人間にとって最良の生き方と思う。

    チャンスは何度も訪れない。迷ったらやる。行く。

    仕事は人生の三割に過ぎない。


    元気に明るく楽しく仕事をする。

    企業の業績...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月07日

    この人の言うことを一つ一つ守りながらみんなが働いたら、クレーマーもギスギスもなくなるのではないかと思う。

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    Posted by ブクログ 2017年08月12日

    一個人としての「働き方」に留まらず、日本の経済活動のあり方や人材活用についても言及されていて、人材業界で働く私にとって今後の営業活動にも生かせる内容だった。

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    Posted by ブクログ 2017年05月04日

    他の本や著者の他の作品で読んだ内容もありますが、著者からパタゴニアの企業姿勢の話が出たことが意外でした。

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    出口氏については、なんとなく岩瀬の後見役みたいなものかな、と思っていた。しかし、生命保険についての一般向け解説書をめくったり、この本を読んでみると、出口氏自身がとてつもなく尖っている、そして尖っていながら、全体像としてはボリュームの大きな全方位型の人間でもある、と思えてきた。
    ワーク・ライフ、モチベ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    先日購入した雑誌で紹介されていたので読んだ。著者の日本生命会社員時代やライフネット生命起業の経験を踏まえ、20代から50代の会社員がやるべきことや50代以降の生き方を説いた本。仕事は人生の全てではないけど一生懸命にやって結局は人間性が大切と読めました。

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    Posted by ブクログ 2017年08月10日

    この人の胡散臭さは多読すぎるということにあると思う。しかもその多読を自慢しているところもあるので、結構胡散臭いと思う。

    それはそれとして、村上春樹が仕事とは愛の行為であるべきだ、とかなんとか言っていたと思う。この人のあっさりした仕事観はそれとは対照的な考え方で、でも一理あるなとは思った。理想ではな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月17日

    仕事の本というよりは人生への向き合い方の本。
    本来動物であり、ワイン同様にクリマ(土地の自然や特性・文化)の産物であり、能力差はチョボチョボという人間観。衣食足り・パンのみにて生きるにあらず、7:3のライフ・ワークバランスに基づく人生観、仕事への向き合い方、50代への起業のススメ。今後30年の世界の...続きを読む

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