「架神恭介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:架神恭介(カガミキョウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1980年
  • 出身地:日本 / 広島県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部卒。2011年『戦闘破壊学園ダンゲロス』で小説家デビュー、同作で第3回講談社BOX新人賞“Powers”Talents賞受賞。その他『飛行迷宮学園ダンゲロス―『蠍座の名探偵』―』などの作品を手がける。

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作品一覧

2018/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 完全教祖マニュアル
    宗教については多くの人が他者視点でみたり学んだりするものですが、この本は宗教を作る側の立場に読者を設定することで、当事者の立場から宗教の本質や機能を理解できる面白い本でした。
    それを可能にしているのは文章の軽快なタッチがあるからだと思いますし、様々な宗教の事例は「へーそうなんだー」と雑学的にも楽しい...続きを読む
  • よいこの君主論
    タイトルからも分かる通り、マキャベリの『君主論』について書かれた本である。非常に分かりやすく面白いので、大人であっても楽しめる。
    本書は、5年3組を舞台に、小学生たちがクラス内での覇権を争うという物語で、それをふくろう先生が章ごとに解説してくれる。ふくろう先生の解説を、たろう君とはなこちゃんの二人が...続きを読む
  • ダンゲロス1969 1巻
    血と汗と涙と×××と〇〇〇と△△△と暴力とその他色々に塗り替えられた歴史の一ページ。

    ここは――かつて国家を主導した「魔人」と呼ばれる異能力者たちが敗戦の煽りを喰らい差別される側へ転落した戦後日本。
    この世界においても現実の歴史と同じく、学生運動の嵐が吹き荒れていました。

    そしてその行きつくとこ...続きを読む
  • 完全教祖マニュアル
    教祖マニュアルとあるが、宗教の歴史から何故人は宗教を求めるのかという宗教学を分かりやすく解説した本として非常に読み応えがあった。マーケティングの観点から手を出したが、ふつうに勉強になった。
  • ダンゲロス1969 1巻
    本当最高のコミカライズ。アクの強すぎる(が、面白さは保証済)原作を、横田先生の巧みな筆致で、下品なネタを不快になりすぎないよう、表現制限にひっかからないよう上手く描く。『戦闘破壊学園』における「全ての金玉に災いを!」みたいな感じで「二丁拳銃(ちんことピストル)対小学生女子のおしっこ」といったインパク...続きを読む