「架神恭介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:架神恭介(カガミキョウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1980年
  • 出身地:日本 / 広島県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部卒。2011年『戦闘破壊学園ダンゲロス』で小説家デビュー、同作で第3回講談社BOX新人賞“Powers”Talents賞受賞。その他『飛行迷宮学園ダンゲロス―『蠍座の名探偵』―』などの作品を手がける。

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作品一覧

2019/01/17更新

ユーザーレビュー

  • ダンゲロス1969 2巻
    原作読むと会話、政治劇のウェイトが大きかった印象があるけど、そこらへんサックリ上手くまとめてバトルやフックとなる(アレな)シーンを詰め込んでくるあたり上手い。今回の範馬さんのエピソード等、キャラのバックボーンを語るシーンなんかは単行本おまけに回されるのかしら(にしてもスゴイサービス精神だ)。

    色々...続きを読む
  • ダンゲロス1969 2巻
    花の役目とは、人目を惹きつけるだけでなく――。

    コミカライズ版『ダンゲロス1969』第二巻の開幕です。
    第一巻のひっどいキャッチフレーズを引き継ぎつつも、一夜の捕り物劇が鮮やかに終わりを告げました。
    ツッコミ役不在の中、読者が困惑するか吹き出すかは丁半かもしれませんが、そのようにバクチな作風の中で...続きを読む
  • ダンゲロス1969 2巻
    相変わらず、最高に下らないです(誉め言葉)。
    出てくる魔人の能力が、前作よりも下ネタ寄りになっていますが、それがまたよいです。
    小ネタのギャグも最高です。
    そして、ストーリーも続きが気になります。
  • 完全教祖マニュアル
    宗教については多くの人が他者視点でみたり学んだりするものですが、この本は宗教を作る側の立場に読者を設定することで、当事者の立場から宗教の本質や機能を理解できる面白い本でした。
    それを可能にしているのは文章の軽快なタッチがあるからだと思いますし、様々な宗教の事例は「へーそうなんだー」と雑学的にも楽しい...続きを読む
  • よいこの君主論
    タイトルからも分かる通り、マキャベリの『君主論』について書かれた本である。非常に分かりやすく面白いので、大人であっても楽しめる。
    本書は、5年3組を舞台に、小学生たちがクラス内での覇権を争うという物語で、それをふくろう先生が章ごとに解説してくれる。ふくろう先生の解説を、たろう君とはなこちゃんの二人が...続きを読む