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●LINE/C Channneなど、スピードで会社を成長させる森川社長の速さの秘密
・「仕事が終わらない」「常に仕事が山積みになっている」ビジネスパーソンのための本とします。著者ベストセラーの『シンプルに考える』の実践編です。
・森川氏は、「今日の仕事を今日中に終わらせる」ということを第一に動いている人。たとえひどい仕事で相手に渡すことになっても、「もっとできる人が『やれやれ』と思って代わりにやってくれたほうが、ずっといい」というふうに、徹底した合理的な考え方の持ち主であり、それを実践しています。
・たとえば、森川氏の経営するC Channelでは、会議はしない、報告書はつくらない、という通常の会社とは違うルール。また、森川氏自身も、10分以内に終わらなそうな仕事はしないことにし、必要な資料作成や、会議も10分で終わらせるようにしているそう。また、「自分のような凡人が飛躍するには、時間をいかに効率的に使うかが大事」として、時間の使い方をエクセルで記録し、その結果がどうなったかを確認することで、無駄な仕事をになくし、うまくいかない社員にも指導しているなど、時間の使い方については、かなり徹底している。
・仕事を早く終わらせたいというのは定番的なテーマ。なかでも「仕事をためない」というタイトルは、ビジネス書のなかでまだない言葉でありかつ、多くの人が悩みの一つとしているもの。森川さんは徹底してこれをやっているので、必ずヒントになります。
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効率のために速読かつ割引価格で
本著はコロナ前に執筆された。アフターコロナの今、さらに先が見えず今までの常識が通用せずと不透明だ。
とにかくタスクを終わらせ、ジョブを展開させるには10分のタスクに分けてちゃちゃっと終わらせる。
自分の存在価値や本当にしたいことは何か。
特に根性論好きの重箱の隅をつつく昭和のおじさん経営陣に読んでいただきたい。筆者は明確にそんなのほっとけ、自分のジョブを大切にしろと問いかけてくれる。
Posted by ブクログ
・事業計画書はワーストケースが最も大事。そのケースでも倒れないようリスク管理を行う
・プレゼンのロジックを補完する数字は3つで十分
・ニュースは見出しだけチェックで十分。中身を見るときは目的を持つこと
・ジョブ(頭を使う)、タスク(頭を使わない)に分ける。大きな仕事も10分のToDoに分けることでスピードに乗って仕事ができる
・仕事を大きな塊でなく、細かくタスクに分割(フェーズかカテゴリ)しておくことで、人にも振りやすくなる
・自分の処理速度(どんなタスクにどれくらい時間がかかるか)を知っておくこと→時間の見積もりの精度が上がる
・プロマネの仕事は、計画立案・アサイン・リマインド
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