ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
いまある体力を、いかに使うか。運動だけに頼らない、「体力の戦略書」! パフォーマンスを上げ、よいアウトプットを出すことは、ビジネスパーソンの課題です。そのための手法として、生産性を上げる、集中力を高める、時間管理をする…など、あらゆるハウツーが世の中にはあふれています。しかし、それらを鍛えた分を、瞬く間に打ち消してしまうものがあります。それが「体力のなさ」です。 集中できない、疲れが抜けない、思うように動けない……など、体力の無さは、パフォーマンスを低下させます。「体力がある人」と言うと、一部の「体力おばけ」と言われるような人たちが持つ、特別な能力にも思われがちです。しかし、体力は生まれつきの要素だけで決まるものではありません。また、運動で伸ばすことだけが、解決策でもありません。いまある体力を、適切に配分し、伸ばし、コントロールすることで、パフォーマンスも劇的に変わります。 本書では、優れたパフォーマンスを発揮するために必要な体力について、 「最大体力(自分が使える体力の上限)」 「実効体力(いまの体力上限)」 「余力(まだ使える体力の残量)」の 3つに分けて考えます。 そのうえで、体力を把握し、整え、適切にコントロールするための医学的根拠に基づくアプローチを提示します。
-
知らないと損をするマネーの常識 インフレ、石油危機、戦争…… 混迷の時代を生き抜くための お金の話を基礎の基礎から解説します! 18万部突破『世界秩序が変わるとき』の著者、齋藤ジン氏との対談「日本復活のチャンスが来た」を特別収録。 「世界を米中露で三分割にしよう」というアメリカの姿勢に、どう対処すればいいのか。 *イラン戦争にみる「失敗の本質」 *株価は「期待で上がり、現実で戻される」 *新NISAを日本政府が国民に薦める理由 *どうしてガソリン価格はすぐに上がるのか? *アメリカのベネズエラ侵攻は石油目当て *トランプ大統領を思うがままに操る方法とは *「西半球は俺様のもの」というトランプ、東半球は…… *習近平が狙う「文化大革命2.0」 *トランプ周辺では「戦争をめぐって金儲け」 目次 はじめに プロローグ 「ドンロー主義」が最大のリスク 第一章 日本経済はどうなる? 日本経済「六つの論点」 株価は「期待で上がり、現実で戻される」 日銀の長期金利コントロールと海外の投資ファンド アベノミクスの後始末は一〇〇年かかる? 新NISAに隠された日本政府の狙いとは? 景気回復の実感がなくても株価が上がる理由 日銀総裁の人事情報で、為替が動く なぜ円安が進むのか? 「円買いドル売り」どうやるの? 日銀の三つの役割 第二章 トランプ2.0でどうなる? トランプの経済政策は矛盾だらけ アメリカ版「階級闘争」 トランプを思うがままに操る方法 マッキンリー大統領と国土拡張 「世界を米中露で三分割に」という戦略 「金がものを言う」トランプ版国連 金利が上がって銀行が破綻? 米国債が格下げに 世界を驚かすトランプ流 米連邦政府の閉鎖は年中行事 アメリカにも公共放送がある 「薬九層倍」と言うけれど ニューヨーク市長に社会主義者 現代版アヘン戦争対策に関税? トランプ関税に大打撃 「相互関税」は違法になる? トランプ関税に「違法」判決 第三章 中国はどうなる? 不動産バブル破裂 アジア諸国を融資で縛る? “思春期”迎えた中国 共産党のトップはなぜ「総書記」 中国、再び個人崇拝へ いま「独裁者誕生」を目撃する 「文化大革命2.0」? 第四章 石油はどうなる? 無能な指揮官でイラン戦争どうなる? どうしてガソリン価格が上がるのか イラン国民の不満を徹底弾圧 ホルムズ海峡の危機 「フーシ派」とは何か 原油の価格が決まるメカニズム OPEC石油減産で合意だが キューバはどうなる? イスラエルに押されてイラン攻撃 特別対談 齋藤ジン×池上彰 日本復活のチャンスが来た
-
★★★発売直後から大反響!★★★★ ★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★ ※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育 メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、 「教える」ではない!? ★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは? ★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴! ★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法! ★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!? ★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた? ★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側 ★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開! 今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。 筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり 筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。 また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。 その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。 戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。 「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」 本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。 勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。 「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。 自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。 高みを目指す仲間と切磋琢磨する。 この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」 ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫 <目次> 第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング 第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術 第3章 最強のチームをつくるコーチング 第4章 なぜ「教えない」のか 第5章 次のリーダーを育てる
-
世界200万部突破!自分への言葉を変えれば、人生は動き出す。 一歩が踏み出せないあなたへ贈る、内なる勇気を呼び覚ます「一生モノ」の思考法。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの話題作が待望の携書化。 ――「自分に自信がない」「どうせダメだ」。そんな内なる思い込みを外し、自らを鼓舞して前に進むための思考法。 毎日生活する中で、ふと「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になることはありませんか? 「もっと良くしたい」と願っているのに、「自分には無理だ」「今はまだ準備ができていない」と、自分自身でついブレーキをかけてしまう。そんな経験は、誰にでもあるものです。 では、どうすればそのブレーキを外し、自分を変えることができるのでしょうか。その答えは、よくある「優しい励まし」とは少し異なる場所にあります。 本書の最大の特徴は、単なる「なぐさめ」で終わらないことです。 “「そのままの自分でいい」と現状を肯定するだけでは、本当の意味で人生を変えることは難しい。” そう考えた著者は、私たちが無意識のうちに自分自身にかけている「言葉」に着目しました。私たちの内側で絶えず流れている「セルフトーク(内省的な会話)」を、より肯定的で力強いものへと書き換えます。このシンプルで本質的なアプローチこそが、眠っていた内なるエネルギーを呼び覚まし、主体的に人生を切り拓く勇気を与えてくれるのです。 ■著者について 世界有数の人材開発企業にてシニアプログラムディレクターを務めたゲイリー・ジョン・ビショップ氏。実存主義や現象学をベースにした独自の「都市哲学」を提唱し、世界中の何千人もの人々にコーチングを行ってきた実績を持ちます。 ■こんな悩みを持つ方へ ・自分の能力に自信が持てず、ついマイナス思考に陥ってしまう ・現状を変えたい気持ちはあるけれど、つい言い訳を探して一歩踏み出せない ・人生を好転させる具体的なヒントを、お守りのように持ち歩きたい ・表面的な言葉ではなく、心に静かに火を灯してくれるような、深い言葉を求めている 私たちは、自分が使っている言葉でできています。 今日、あなたが自分自身にかける言葉を変えることができれば、明日からの人生は必ず違ったものになるはずです。 心が折れそうな時、迷った時、本書を取り出し、あなたの「味方」となる言葉に触れてみてください。 ※本書は2018年10月に小社より出版された『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 【目次】 第1章 最初に心に刻むべきこと 第2章 「私には意志がある」 第3章 「私は勝つに決まっている」 第4章 「私にはできる!」 第5章 「先がわからないからおもしろい」 第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」 第7章 「私はがむしゃらになる」 第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」 第9章 次はどこへ?
-
815社の17万人を分析してわかった、トップ人材が出世するためにやっていたこと。 AIによってあらゆる仕事が代替され始めた現代、「手に職をつけて食っていく」生き方はもはや無理ゲーになりました。よって、今後は多くの人が「企業の中で生き抜く」ことに重きを置いたキャリア観へとシフトしていくと思われます。 とはいえ企業内でも、資料作成や文書生成など、一般的な「現場業務」の多くはAIによって効率化・代替されていきます。「量をこなす」「スピーディに処理する」といった能力では、もはや差がつきにくくなっています。 そんな状況で、会社から期待され、必要とされ続けるには、どうすればいいのか。それを言語化したのが、本書です。著者がクライアント企業800社超のビジネスパーソン17万人の行動をAI分析してわかった、出世の早い人たちに共通する「115の習慣」を紹介します。 「通勤時間に“耳の学習”をしている割合が一般社員より78%も高い」 「朝の挨拶で“同僚の名前を口にする確率”が一般社員より30%以上高い」 「エレベーターで“階数ボタン係”をやる頻度が一般社員より58%も多い」 「デスクトップ上のアイコン数が一般社員より68%少ない」 ……などなど、実際の調査によって明らかになった「意外な習慣や特徴」を多数収録。すべてにエビデンスのついた、これまでにない「ビジネススキル本」になりました!
-
<東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著> これは、「読み方の革命」だ! 「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく! 【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】…… この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる! AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。 ◎本書の特徴 ★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授! ★マンガで覚える30のルール ★13歳から始められる!(子どもも学べる) ★大人でもすぐ実践できる ◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋) ・書き手の主張は「サンドイッチのパン」 ・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる ・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む ・わからない箇所は「推理読み」をしてみる ・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など 【著者からのメッセージ】 与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。 現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。 現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。 これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。
-
大人気ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)のアシスタントを務める、フリーアナウンサーの中澤有美子。癒しになる笑い声、絶妙な相槌、相手の話を真摯に聞く様子、時に鋭いツッコミを入れるなど、番組には欠かせない存在になっています。 そんな中澤が初の書籍を出版します。アナウンサーは「伝える」こと「聴くこと」を同時並行で行い、その場の状況に合わせ、空気を読み対応するスペシャリストです。その第一線で活躍する彼女がどのように考え、対応しているのでしょうか。前半ではこれまでベールに包まれていた!? 自身の歩みについて、後半では話の聞き方について極意を教えていただきます。 対話をする上で大事なことは、まず相手に寄り添うこと。そして、人は楽しそうに話しを聞いてくれた人に好感を持つ。なのに、世の中は「話し方」のスキルを磨く話ばかりで聞く人が圧倒的に足りていません。数々の経験を基づいた、コミュニケーションのコツを伝授いただきます。
-
アメリカの関税政策、ウクライナやガザなどの地政学リスク、異常気象と資源の争奪戦…。 99%が恐怖で資産を手放すとき、1%の富裕層だけが、したたかに、そして冷酷に次の一手を打ち終えている。 37億円を築いた資産形成YouTuber「不動産アニキ」小林大祐が、 インフレ時代に増える資産・消える資産について完全解説! 不動産・ゴールド・暗号資産・円・ドル…大転換期に“ひとり勝ち”する資産の選び方とは? 巻末では、知らないと致命傷になる「上がる土地・下がる土地」を完全公開。 あなたの資産は「増える側」か「消える側」か? 動かなければ、あなたの資産が“ゴミ”になる!
-
-
最新科学でわかった衝撃の真実。実は「筋肉量」こそが人体の全てのカギだった! 「ストレス」「加齢」「高血圧」「がん」「認知症」「睡眠」「メンタル」…最新のエビデンスに基づいた、人生を変える「食事と運動」の メソッド! ニューヨーク・タイムズ、WSJ、USAトゥデイ、全米3冠ベストセラー、話題騒然の書。
-
「忙しくて投資の勉強をする時間がない」 「老後資金がとにかく不安」 「できるだけリスクを避けたい」 そんな人にオススメの誰でも実践しやすい、 「投資の教科書」ができました! この本は、 ●投資で大儲けしたい人 ●短期間で億り人になりたい人 ●毎日チャートを眺めてスリルと刺激を味わいたい人 のための本ではありません。 ●なるべく失敗したくない ●挫折せず続けられる投資方法が知りたい ●少しでも将来のお金の不安を減らしたい そんな人のための本です。 大人気節約・投資系YouTuberの著者が、 誰でもマネできる「再現性」+「実践性」に徹底的にこだわった、 ふゆこ流・インデックス投資+高配当株投資のメソッドを大公開! 著者ポートフォリオ&保有銘柄も実名で掲載します! 「いきなり億り人はハードルが高い…」という人も、 1000万円、2000万円という金額から堅実な資産形成が目指せます。 特別な知識がなくても、忙しい毎日の中でも、 同じ手順を踏めば、同じ結果が出やすい。 才能やセンスではなく、「仕組み」で増やす。 再現性の高い投資メソッドをお伝えします。
-
■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。
-
★「機嫌がいい」が、結局、最強。★ ★自分を守りながら、仕事も人間関係もうまくいく29のヒント★ 本当は、もっと信頼される人間関係をつくりたい。 本当は、もっと期待される仕事をしたい。 本当は、もっと毎日を充実させていきたい。 その「本当は」を行動にできない原因、それは「自分の機嫌の取り方を知らない」から。 「気分一致効果」と言われる心理効果があるように、人は、そのときの感情が、記憶や判断に影響を与える。 ポジティブな気分のときには良い面を見やすく、 ネガティブな気分のときには悪い面に注目しやすくなる傾向がある。 不機嫌なときに友人と話をすると友人のダメなところが目につき、言わなくてもいいことまで言いたくなってしまう。 やる気が出ないときに仕事に取り組もうとすると、やりたくない理由ばかり目について、さらにやりたくないという気持ちが増長される――。 このように、我々の気分は、そのまま何かをするときのパフォーマンスに影響する。 …ということは、人生を好転させるには「ひとつのシンプルな方法」があるということに気づく。 それが「機嫌よくいる」ということ。 これまで20万人以上に良い影響を与えてきた筆者が、 自分の機嫌を取るスキルを29、あますことなくまとめた1冊。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆キヤノンとコニカで実践したパフォーマンス戦略☆★ ☆★世界初の本格的カラーレーザープリンターを開発した男の「考動力」★☆ ★☆「スピード」と「質」が同時に上がる思考と行動をつなげる思考法☆★ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・他人に「考え方が浅い」と言われたことがある人 ・動いている割に、目に見える結果が出ない人 ・悩んだあげく、行動できなかったことに後悔したことがある人 ・職場で劣等感を抱いている人 ◆この本で手に入るもの◆ ・第1部「行動する前の頭の中」 →行動の指針となる思考の型が手に入ります。 ・第2部「行動を最大化する頭の使い方」 →仕事が速いのにミスをしないコツが手に入ります。 ・第3部「最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方」 →深い集中力を取り戻す科学的に正しい休息方法が手に入ります。 ▼本書の中身▼ 「とりあえず、早く動け!」 「もっと考えてから、やって!」 このようなアドバイスで振り回された経験はありませんか? 「とりあえず、やってみなよ」と言われたかと思えば、「考えが浅い。もっと考えてやりなさい」と注意されてしまう。働いていると、手を動かすべきなのか、いったん考えるべきなのか混乱してしまうことがあります。 その結果、どうなるか……。 「がんばっているはずなのに、評価につながらない」 「ちゃんと考えているのに、なぜか結果が出ない」 原因が掴めないため、次に活かせる失敗ではなく、その場しのぎの後悔をするだけになってしまいます。 この現象は、あなたの能力やセンスの問題ではありません。 多くの職場では、「速く動くこと」と「深く考えること」が、同じ土俵で語られてしまっているのです。 本来、この二つは対立するものではありません。 問題は、どのタイミングでどの深さまで考えるかが言語化されていないことにあります。 考えているだけでは、結果は手に入りません。 動いているだけでも、結果は手に入りません。 思考と行動のバランスが取れたときに、仕事の「スピード」と「質」が同時に上がります。本書では、仕事を速く終わらせながらも、ミスをなくす思考法をお伝えいたします。なぜ動けなかったのか、なぜ結果が出なかったのかを構造で理解し、次の一手を選べるようになる本です。 【目次】 第1部 行動する前の頭の中 1章 なぜ、やっているのに結果を出せないのか 2章 結果を残す人が行動する前に見ている世界 第2部 行動を最大化する頭の使い方 1章 仕事のスピードは「分け方」で決まる「動詞」で始めるタスク分解 2章 最小の時間で最大の結果を出す仕事に追われない時間術 3章 スピードと質が同時に上がる小刻みフィードバック 第3部 最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方 1章 休むほど仕事が加速する科学「戦略的ビジネス休息法」 2章 小さな習慣が大きな結果をつくる思考法
-
なぜ、あなたの価格交渉で、お客が離れていくのか? 値上げは必要である。適正な価格を堂々と申請すればいい。 そして私たちに重要なのは、中長期にわたって稼ぎ続けることだ。だから客先に納得してもらわねばならない。さらに可能ならば、客先とともに繁栄していきたい。「値上げの根拠がわからない」「この価格なのにこの程度?」「価格分の価値がない」と考えられてしまったら、どうなるか? 次の更新の時期には相手は別れを告げてくるだろう。 だからこそ、本書のタイトルにあるように買い手側からすると「思わず納得」の値上げを実現しなければならない。私は調達や購買側のコンサルタントである。同時に自社のマーケティングを担当しているので、毎日のように価格決定に携わっている。さらに業務の過程で、買う側にも売る側にも接する。この経験から「思わず納得」する値上げについて書いてみたいと思う。適正に購入し、さらに適正に販売することが、日本企業の競争力向上につながると信じている。
-
経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。 過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。 ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。 「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。 経済学の常識を覆す、衝撃の真実! ◎GDP成長の正体:経済成長には「新たな借金」が不可欠である ◎格差の元凶:負債が増えるほど、株と不動産を持つ「上位10%」だけが富む ◎危機の予兆:見るべきは「政府の借金」ではない。「民間の借金」の急増だ ◎日本の教訓:バブル崩壊後の日本は、世界の「未来」を先取りしていた 次の金融危機を防ぎ、繁栄を取り戻すための「処方箋」がここにある。 「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。 下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より) あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。 私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。 「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。 ◎マネーの真実:「お金」とは、誰かが「借金」することで生まれる ◎中国の時限爆弾:不動産バブルと恒大集団の悲劇はなぜ起きたのか ◎貿易立国の罠:ドイツの輸出モデルが抱える脆弱性とは ◎徳政令のすすめ:借金漬けの世界を救う唯一の道は「債務免除」だ 米、英、中、仏、独、印、そして日本…… 世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。 デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。 「ウォール・ストリート・ジャーナル」「USA Today」ベストセラー。
-
医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績! “ただ続ける”のではなく 「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは? ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」 著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、 医師・経営者としても30年以上活躍、 数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ 伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。 「一流の継続力」とは、 環境やトレンドに左右されず、 自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、 自分の望む姿に成長していく力です。 本書の伝える「一流の継続力」には、 「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。 たんたんと続けることで時間を味方にし、 焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、 ブレずに着実に成長する力があるのです。 【本書の継続力がもたらす7つのメリット】 ①揺るがない自信が育つ 結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。 「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。 ②他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける 「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。 ③迷わず決断できる。行動が速くなる 軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。 ④焦りや不安が減り、心が安定する 続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。 ⑤実績が信用になり、成果の質が変わる 積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。 ⑥人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。 ⑦評価される側から「任される側」へ変わる 安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。 【目次】 はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか? 第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する 第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる 第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける 第4章 理想を描き、行動で形にする 第5章 信頼を築き、ともに成長する 第6章 続けてきたものを、次に託す おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する
-
■「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要! 仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。 そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。 本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか 「気合で朝活しよう」といった話ではありません。 むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。 キーワードは「最初の10分」。 ■何かを大きく変えようとするのではなく、 行動の入り口だけを整えることができればOK。 朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、 帰宅後の10分、寝る前の10分を意識すると、その後の行動が驚くほどスムーズに回り始めます。 ■さらに本書では、1日を24時間として考えるのではなく、 7つの時間ブロックに分けて捉える考え方が紹介されます。 ブロック1 就寝前1時間30分の「DOWN TIME」 ブロック2 就寝7時間30分の「SLEEP TIME」 ブロック3 起床後1時間の「WAKE TIME」 ブロック4 仕事前1時間30分の「FOCUS TIME」 ブロック5 仕事9時間の「WORK TIME」 ブロック6 帰宅1時間の「GRADATION TIME」 ブロック7 帰宅後2時間30分の「FREE TIME」 それぞれのブロックごとに役割を決めておくことで、 「なんとなく流される時間」が減っていきます。 「10分」という短い時間だからこそ、今日から試せることばかりです。 時間を管理するというより、時間の主導権を少しずつ自分に戻していくようなイメージ。 本書は、そんな感覚を取り戻したい人に向けた一冊です。 読み終えた後、明日の朝の10分は、きっと今までと少し違って見えるはずです。 ■主要目次 ・第1章 人生がうまくいかないのは「生きるリズム」を失っているから ・第2章 「DOWN TIME」「SLEEP TIME」「WAKE TIME」 10分でスマホを手放して明日のリズムを手に入れる ・第3章 「FOCUS TIME」「WORK TIME」 仕事の質は「最初の10分」で決まる ・第4章 「GRADATION TIME」「FREE TIME」 自分で意思決定できる時間を確保する ・第5章 「最初の10分」を自動化する仕組み作り
-
目が小さくならないメガネ 賞味期限5秒の食品 最強?「おにやんま」の虫よけ 酒瓶がポケットに入る女性服…… 話題の商品は誰が、どういう発想から生み出したのか。 「キダルト」「リキッド消費」「界隈」「ファンダム」「ビジュイイ」ほか、キーワードを駆使してその仕組みに迫ります。 いざ、ヒットメーカーの頭のなかへ! 日本経済新聞・電子版の好評長期連載「ヒットのクスリ」に加筆し、書籍化 【達人たちへのインタビューを収録】 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)会長 増田宗昭氏 ジンズホールディグス会長兼CEO 田中仁氏 アイリスオーヤマ会長 大山健太郎氏 RIZAPグループ社長 瀬戸健氏 ワークマン専務 土屋哲雄氏 【本書の主な内容】 -うまい棒に「2万円」の専用ケース マーケの神髄は利他にあり -麺のない「ペヤング」なんて 自由なコラボで「50年成長」 -ガンプラ45年、「虚実」ブランドの成長力 -4億の男、ガリガリ君40歳 遊び心で国民ブランドに -ナルミヤも「たまごっち」も復活 レトロな平成女児食いつく -「新曲」としての尾崎豊 世代を超え響く不安と反抗 -目が小さくならないメガネ 逆張りの目線で市場創造 -ジムや旅で「働く」消費 やりがい×人手不足が融合 -若者集う高円寺の銭湯 「濃すぎぬ距離感」心地よく -手ぶらで歩く女性ついに発見 「酒瓶が入る服」需要発掘 -最強?「おにやんま」の虫よけ 「見た目の力」を目玉に増殖 -「賞味期限5秒」に見るトキ消費 短くなる「いま」をつかむ -透明しょうゆは不適切? 創業150年、常識を薄めて新市場
-
■15年間支持されて累計10万部突破! 2010年に刊行以来、 圧倒的な「変化」の報告が途絶えない伝説の書がリニューアル。 年収が1億円を超えた ・人間関係がうまくいくようになった ・長年のトラウマが消えた ・転職に成功した ・志望校に受かった ・本当にやりたいことが見つかった ・自分に自信が持てるようになった ・夢が実現した このような読者の反響が この15年間、絶えず編集部に届いてきました。 「もっと早く知りたかった」 「自分の殻を破りたいと思ったら、この本しかない」 15年の時を経て、読者の熱い支持のもと このたび装い新たに新版が誕生しました。 ■あなたと、世界的な大富豪に能力の違いはありません 世界的な大富豪とあなたとの唯一の違いはたった一つ。 「どこに居心地の良さを感じるか(=コンフォートゾーン)」 この設定だけです。 脳にとっては 年収500万円も年収1億円も単なる「設定値」にすぎません。 残念ながら、努力や才能は関係ありません。 本書で脳の“設定”さえ書き換えれば あなたの脳は勝手に強制的に 「成功」への最短ルートを選び取ります。 ■全世界の英知を尽くしたメソッド 本書で紹介するプログラム「TPIER」は 脳科学と心理学のこれまでの成果の粋を尽くしたもの。 ビジネスの世界のみならず トップアスリートの世界、政財界などで、圧倒的な結果を出しています。 ◎NASA、米国国防総省など米政府機関が公式採用 ◎フォーチュン1000の50%超が導入 ◎全米の州政府、警察、刑務所、小中学校、大学で教育プログラムとして採用 一介の高校教師から億万長者となり コーチングの始祖と呼ばれるルー・タイスをはじめ 脳科学、心理学、認知科学の世界的権威たちが開発したプログラムに 苫米地博士が最先端の研究成果を加えたものが 本書の理論と実践のベースとなっています。 本書で紹介するTPIERプログラムなら あなたが望むコンフォートゾーンを 思い描いた形で手に入れることができるようになります。 ■本書の構成 Prologue 脳科学と心理学の世界的権威たちの頭脳が 監修した能力開発プログラムTPIERとは? UNIT1 TPIER の世界へ UNIT2 スコトーマとRAS リアリティーを見えなくするもの UNIT3 情動記憶があなたをつくる UNIT4 人は過去に生きている UNIT5 自分を過小評価していないか UNIT6 セルフ・トークで自己イメージを高める UNIT7 コンフォートゾーンは自己イメージが決める UNIT8 他人の言動を選別する UNIT9 ハイ・パフォーマンスの実現 UNIT10 エネルギーと創造性の源 UNIT11 現状を超えたゴール設定 UNIT12 公式 I×V=R イメージの再構築 UNIT13 映像で思考し、思考が実現する UNIT14 最初にゴールがある UNIT15 したいことをやりなさい UNIT16 イエス・アイム・グッド UNIT17 未来の記憶をつくる UNIT18 新しい「自分らしさ」をつくる UNIT19 さらに先のゴール UNIT20 バランス UNIT21 さらなる夢に向かって
-
私たちは日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし、人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。若くて元気なうちは、この当たり前のことを意識することが難しい。時間があたかも無限に続くような幻想を持ちがちです。ですが、年を取って体が思うように動かなくなったり、病気をしたりすると初めて、自分の時間が有限であることに直面します。その時になって、残り時間の少なさに愕然としたり、時間の使い方を改めて考えるようになります。長い人生の時間を俯瞰して見た時、「45歳くらいから時間の質が変わる」と著者は考えます。簡単にいうと、45歳までは「足し算の時間」がベースで、45歳以降は「引き算の時間」がベースになります。45歳まではどんどんプラスしていく人生であり、「足し算の時間」ということになります。その後45歳からは、積み上げてきたものを使って結果を出していく時間になります。持っているものを増やすというより、有効に使っていくというイメージが強いので「引き算の時間」という表現になります。引き算の時間は、「完成の時間」でもあります。残りの人生を展開する中で、最終的に自分の人生をどう締めくくるのか。どんな完成形を描き、それに向かってどのように残りの時間を使っていくか。その意味では、引き算の時間は足し算の時間以上に、クリエイティブかつ有意義な時間であるということができると思います。時間というものはどんなに努力しても、どんなに取り乱して抵抗しても、その進みを止めることはできません。著者自身も大病を経験し、残された時間を強く意識した経験を踏まえ、人生後半の時間の使い方、キャリア終盤の役割と使命について紹介します。
-
★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊! ★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消! ★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊 ・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず ・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間 ・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる 頭の中には「やらなきゃいけないこと」と 「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、 一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。 そんな毎日が続いていないでしょうか。 時間が足りない、と悩む多くの人は、 ◆予定をびっしり詰める ◆効率化アプリを入れまくる ◆気合いで一気に片づける といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。 しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、 「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、 忙しさではなく「脳のクセ」。 例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、 「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。 その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、 大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。 本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、 やることだけが増え続けている今の時代を、 もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。 タイムパフォーマンスを上げようと、 タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、 「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、 仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。 その考え方にもとづき、 ・朝の通勤時間に1分 ・昼休みに3分 ・寝る前の5分 といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。 ●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる ●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る ●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える ●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む そんな変化を、無理なく実感できます。 【著者からのメッセージ】 習慣や時間の使い方に関する研究を多数見てきました。 そこで分かったのは、 「意志が強いから時間をムダにしない」のではなく、 脳の仕組みをわかっている人ほど、時間をムダにしないということです。 この本でご紹介するのは、 仕事、勉強、家事、そして自分の楽しみ―― どれもあきらめずに、「自分の時間」を取り戻すためのヒントです。 「これならできそうだ」と思える習慣から、 気楽に試してみてください。 あなたの一日が、そしてこれからの人生が、 今より少しだけゆったりと、満足度の高いものになるはずです。
-
合格者の約半数が「学力試験のみ以外」で大学に入る時代。 かつての受験勉強は、過去問を解き、知識を詰め込む「ペーパーテスト一発勝負」が正解でした。 だが令和のいま、その「普通」はもう通用しません。 大学入試改革により「大学入学共通テスト」が導入され、出題内容は暗記から思考力・表現力重視へと劇的に変化しました。 英検や探究活動の重要性も急上昇し、「受験=テスト対策」という構図そのものが崩れつつあります。 そして、情報を制する者だけが合格を掴む時代が到来します。 入試制度、大学動向、塾戦略、AI学習、英語資格、教育政策……。 変化のスピードが加速する令和の受験では、「知らない」ことが最大のリスクになります。 本書では、現役東大生作家・西岡壱誠が、最新データと現場取材をもとに、「令和の受験のフツウ」を徹底解剖します。 令和の受験が体感できるマンガでも解説! 共通テスト・総合型選抜・英検前倒し・探究型入試・塾業界の再編。 教育の大転換期を生き抜くために、親子が知っておくべき情報と戦略を、やさしく、リアルに解説します。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間も場所も自分しだい。 こんな都合のいい働き方ができるんだ! 職業別の月収10万円シミュレーション付き ---------------------------------------------------- 在宅OK→58種 スキマ時間→83種 週末に稼ぐ→93種 顔バレなし→47種 ---------------------------------------------------- 月にあと10万円お金があったら……。 そんな願いを叶えてくれるのが「ちょいワーク」です。 ちょっとしたスキマ時間に稼げる仕事を図鑑形式で100個紹介。 「どうやって始める?」 「準備にかかる時間は?」 「初期費用は?」 「取材で聞いたメリット&デメリット」 など、AIが教えてくれない仕事の実態を徹底取材。 本業がある人もない人も、 気軽にチャレンジできるのが「ちょいワーク」。 本書を片手に、新たな自分を発見してみませんか。 〈登場する職業例〉 出張カメラマン/墓参り代行/レシピ開発/巫女/エキストラ/ポイントせどり/ 1日カフェオーナー/選挙スタッフ/聖歌隊/キャラクターデザイン/クイズ・パズル作家/産後ドゥーラ/ランニング・かけっこコーチ…… 〈目次〉 はじめに 「ちょいワーク」タイプ診断 第1章 手先が器用な人のちょいワーク 第2章 体力に自信のある人のちょいワーク 第3章 マイペース重視な人のちょいワーク 第4章 人と接するのが好きな人のちょいワーク 第5章 クリエイティブな人のちょいワーク 第6章 PC作業が得意な人のちょいワーク おわりに 職業名50音順さくいん
-
◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊!
-
「社長の存在は小さいほうがいい」。 変化を持続させる理想の経営を実現するには、 最終的には、経営者の存在感が小さくなっていくことこそ望ましいのだ。 組織として自律的に変化を持続できること。 そして、このような会社を創ることこそ、私が思う理想の経営である。 (「はじめに」より) ミスミを成長路線に乗せ、カインズで、 東急ハンズの買収と32年ぶりの過去最高益を実現した経営者である、 高家正行氏が「いい経営者とは?」「いい経営とは?」という問いを、 18年間、探究しつづけてたどり着いた経営哲学をお伝えします。 スタートアップから大企業まで、企業の規模やフェーズはさまざまあれど、 共通して求められることは、「企業自らが変革し続けられる力」を育てること。 これから経営者を目指す方、現在経営とい う仕事に携わっている方、 社員の自律性を高めたいと思っているリーダーの方には必読の書。 1 0 0人に1人でも、経営という仕事の楽しさに気づき、志してくれる人が現れてくれたら嬉しいです。
-
幸福度&国際競争力が、ともに世界トップクラスという奇跡の国デンマーク。 そんな「いいとこどり」が実現する背景には 「休み」への異常な情熱があった……! ◎なぜデンマーク人は平日16時に退社して、 夏には1か月休むのに、国際競争力が世界トップクラスなのか? ◎「メールに即レスする日本人」と「返信しないデンマーク人」、 考え方の違いとは? ◎ビジネス効率性6年連続世界一、デンマーク人の 「生産性と幸福度」を高める休日の過ごし方ベスト3は? ◎世界幸福度ランキング上位常連国デンマークで 「離婚」と「転職」が多いワケ 最強のワークライフバランス国家に学ぶ 人生の質を爆上がりさせる「休み方」! ■ 本書の構成 第1章:休みベタな日本人、休みの達人デンマーク人 第2章:デンマーク流「休む哲学」 第3章:アタマとココロを休める北欧の知恵 第4章:人生の幸福は「体験の共有」にある 第5章:休養が社会を変える 第6章:人生の質を高める休みのデザイン
-
-
富裕層は何を考え、何に魅力を感じているのか? どのような人間関係を望んでいるのか? どんなことに時間をかけるのか? 何に対価を払うのか? 本書では、1000人以上の富裕層に会い、直接学び、培ってきた富裕層ビジネスのノウハウを「営業術」「マーケティング術」「マインドセット」の側面からお伝えします。富裕層が興味を持つ「19のカテゴリー」、彼らが好む「10のキーワード」の解説ほか、富裕層ビジネスの最前線が分かる一冊。
-
★静けさは、弱さではなく、強さ ★自分を静かに整えれば、人生は思い通り ★ノイズだらけのこの時代で、振りまわされずに幸せになる人のシンプルな習慣 現代社会は情報や刺激にあふれ、心がザワつきやすい環境にあります。 私たちは日々、考えすぎたり、感情に振りまわされたり、未来を心配したりして、本来の自分を見失いがちです。 そんな時代だからこそ、「心の静けさ」を取り戻すことが必要です。ノイズだらけの時代で、振りまわされずに、幸福感や満足感を高め、より充実した人生を送るために欠かせない要素だからです。 この本では、「声の大きい人ばかりが得をする世の中だ…」「自分のような目立たない人間は、うまくいかない運命なんだ…」「もっと自己主張しなければ、この社会ではやっていけないんだ…」などと一度でも悩んだことがある人を救い、「静かな人」が持つ無限の可能性を語ります。 そして、誰でもできる「自分を静かに整える技術」を学び、日常で実践できるコツをご紹介します。 これらの技術は、特別な才能や道具を必要とせず、誰でも実践できるものばかり。シンプルな習慣の積み重ねが、心を穏やかにし、人生の質を向上させるでしょう。
-
コメ高騰、気候危機、人手不足、値上げ地獄、トランプ関税…… スーパーは日本社会の縮図だ! 売り場に潜む疑問から、日本と世界の現在を読み解く。 「令和のコメ騒動はなぜ起きた?」 「食料品の値上げはいつまで続く?」 「半額シールを貼るタイミングはどう決まる?」 「トランプ関税の家計への影響は?」 「売り場が『野菜→魚→肉→牛乳→パン』の順になっている理由は?」 全国2万3000店舗、110万人が働く、25兆円の成長市場を徹底解剖! 買い物だけじゃもったいない、賢く生きるためのスーパーマーケット論。 【目次】 第1章 なぜ野菜売り場は入り口にあるのか? ――スーパーマーケットの仕組みがわかる ・景気に左右されないビジネスモデル ・イオンが一大勢力、専業ではライフが首位 ・「ゴールデンゾーン」の品揃えで店の実力がわかる ・客を奥まで誘導する「マグネット戦略」 ・タイパ需要で売り場をアップデート ……ほか 第2章「日本人の○○離れ」は本当に起きている? ――スーパーマーケットで暮らしの変化がわかる ・消費の中心は50~60代 ・冷食市場が10年で4割近く拡大 ・コロナ禍の「料理疲れ」で惣菜市場が復活 ・コメへの支出は20年で4割減 ・令和のコメ騒動が起こった理由 ……ほか 第3章 ドラッグストアの食品が安い理由は? ――スーパーマーケットで日本経済がわかる ・小売業の低賃金、その背景 ・セルフレジで焦ってしまう高齢者 ・深刻化する地方の「買い物弱者」問題 ・なぜ食費の高騰は止まらないのか ・高所得層はパスタ、低所得層はうどん・そばを買う ……ほか 第4章 どうして余計なものまで買ってしまうのか? ――スーパーマーケットで消費者心理がわかる ・客の8割が「予定していなかったもの」を買う ・すべての商品で「安い」と感じさせる必要はない ・2割のお得意客で利益の8割を稼ぎ出す ・「無意識」に訴えるニューロマーケティング ・安いだけじゃない、プライベートブランド ……ほか 第5章 食の「買い負け」が安全保障リスクに? ――スーパーマーケットで世界情勢がわかる ・ヴィーガン以外にも広がる「植物肉」 ・7割の客が「袋いりません」 ・資源インフレに加わった地政学リスク ・ウクライナ侵攻で深刻化したエネルギー問題 ・トランプ関税と食料価格 ……ほか 第6章 AI導入で「半額シール」が消える? ――スーパーマーケットで未来がわかる ・商品読み取りから決済までスマホで完結 ・AIが惣菜の値引きを決める ・「培養肉」は食料問題を解決するか? ・終わらない「物流の2024年問題」 ・「店に来てもらう」ビジネスモデルの限界 ……ほか
-
正しく知れば、最初の一歩を踏み出せる―。15年に渡って投資信託にかかわるリサーチを担当してきた業界第一人者が決して色あせない投資信託活用術を明らかに。NISAのスタート、確定拠出年金の制度改正とともに非課税口座を活用した資産形成が可能となった今、柔軟かつ自分にぴったりな資産運用を投資信託で実現!※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと昔前までは、定年まで同じ会社に勤め上げ、退職後は年金を受け取りながらゆっくりと余生を過ごすことが「当たり前」とされてきました。 しかし今、「人生100年時代」の到来が目前に迫っています。平均寿命が延びるにつれ、定年退職後の人生も長くなってきています。果たして、年金を頼りに、ときどき趣味に興じるだけで、充実した人生を送れるのでしょうか。 さらに、社会保障制度の先細りにより、今後は定年後も働き続けなければならない可能性が高まっています。何の準備もないまま定年を迎えたとき、果たして新たな働き口を見つけられるでしょうか。 こうした将来への不安を抱える人が増えていることから、近年では中高年向けの生き方を指南する書籍やセミナーへの関心が高まっています。 本企画はそのような中高年の不安に対し、「マネジメントの父」として知られるピーター・ドラッカーの知見を借りて応えるものです。 ドラッカーの教えは「経営者のための理論」と思われがちですが、その思想の根幹にはセルフマネジメントがあり、「社会と人を幸福にする」ことを原点としています。 ドラッカーの有名な13の問いに答えることで、読者は自らと深く向き合い、これまでの人生で培ってきた自分の強みを再発見し、後半の人生で「なりたい自分」を描き、実際に行動に移すための準備ができるようになります。 著者個人の体験談に依拠するのではなく、世界的に認められた経営学者によるセルフマネジメント論を軸としているため、説得力に富み、将来に不安を抱える中高年にとって人生を前向きに見つめ直すきっかけとなるはずです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!★★ 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズに「睡眠の新常識」が登場! 日本人は諸外国と比べて睡眠不足です。あるデータでは、およそ10人に1人が不眠症に悩んでいます。とくにビジネスパーソンは自覚のない睡眠不足から不眠症へと発展することもしばしば。そんな時代を受けてか、快適な寝具、サプリメントや睡眠のアプリなど睡眠にまつわるビジネスが急成長しています。その市場規模は2024年に約6兆円、2030年には14兆円超になると推測されています。 そもそも睡眠は、体の休養だけでなく、脳の再構築や免疫の調整などに必要なもので、睡眠不足は健康にも仕事のパフォーマンス、ひいては国の経済力にも悪影響を及ぼします。日本人一人ひとりが適正な睡眠時間をとるよう心がければ、数十兆円規模の経済損失を防げる可能性があります。 また、睡眠負債(=寝不足)を解消するためには眠ることでしか返済できません。大切なのは平日の睡眠負債を少しでも減らすことです。つまり、いつもより30分早く寝ることが大切なのです。 本書の監修には令和7年度科学技術賞を受賞した、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 副機構長の櫻井武氏が初監修。 本書は今までの睡眠の常識が間違いだった「睡眠のシン常識」をイラストで解説します。
-
「ロジカルに考える」だけでは、たどりつけない場所がある――。ベストセラー『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』3部作の著者が送る、“主観”から始める「AI時代」の新しい思考法!「エビデンスを示してください」「客観的な妥当性はありますか?」「それって、あなたの感想ですよね」情報やデータが氾濫し、客観的な指標ばかりが重視される現代。しかし、個人の価値観が多様化し、AIが加速度的に進化する世界では、もはや「論理・データ・数値」だけで、人や組織を動かすことは難しい。これからの時代に必要なのは、「自分の内なる思い」や「相手の価値観」といった「主観」にフォーカスするスキルだ。「世界の有力コンサルタント25人」に選ばれ、大学教授としても活躍してきた著者が、「ロジカルシンキングの壁」を突破する方法を解説する1冊。
-
やらなきゃいけないのはわかっているのに、 気づいたらSNSを見てしまう。 明日やればいいや…、 そう思っているうちに締切が迫ってしまう。 そんな「先延ばし」の悪循環に心当たりは? 本書は、心理学の科学的根拠にもとづき、 「人はなぜ先延ばししてしまうのか」 「どうすれば感情や誘惑に流されず行動できるのか」 を徹底解明。 先延ばしは「性格の弱さ」ではなく 「脳の仕組み」だった! 本書が明らかにするのは、 先延ばしをしてしまうのは意志が弱いからではなく、 脳がネガティブな感情から逃げようとする 「自然な反応」であるという事実。 だからこそ、科学的に仕組みを理解し、 正しい方法を身につければ、 誰でも克服できるのです。 本書では、誰もが簡単に身につけられる 脳が勝手に動き出す23の「すぐやる秘訣」を 実践しやすいようにわかりやすく紹介! 読んだその日から、小さな一歩を踏み出せる。 行動が変わるから、結果も変わる。 そして気づけば、「先延ばしゼロ」が習慣になっている。 「後回し思考」がなくなり、 「先延ばしゼロ」が日常になります。
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、こんな状況に陥っていませんか? 「忙しすぎて、学習する時間がない」 「新しいスキルを身につけたいけれど、日々の業務に追われて勉強時間が確保できない」 「情報が多すぎて、何から始めればいいかわからない」 「『AIの時代が来た』と言われているのに、実際には何も変わっていない。むしろ、置いていかれる不安だけが募っている」 「AIツールを使っても、期待した結果が出ない。ChatGPTやClaude、Geminiを使ってみたけれど、「なんか微妙」な回答しか返ってこない。結局、自分でやった方が早い」 これらの問題は、すべて「思考の仕方」を変えることで解決できます。 なぜ多くの人がAIを使いこなせないのでしょうか? 問題は「AIの能力不足」ではありません。「思考の構造化ができていない」ことです。 本書『AI独学超大全』は、あなたの思考OSをアップデートする「常識を覆す新時代の学び」ノウハウを体系化した一冊です。 本書は、単なるAIのテクニック集・プロンプト集ではありません。本書で解説されている「3つの思考メソッド」を身につければ、あなた独自の経験と思考が、AI時代の最強の武器に変わります。 ★AIの圧倒的な能力を借りて、物事の解像度を極限まで高める【超具体化】 ★解像度を高めた無数の情報から本質を見抜く【超抽象化】 ★掴んだ本質を、他者や社会を動かす力に変える【超構造化】 本書で解説するこの「3ステップ」で、あなたの学びの領域は無限に拡張するでしょう。 本書を手にすることで、あなたは「AIを使う側」から「AIと共に貴重なアウトプットを生み出す側」へ、進化をとげるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
「自分にとって『都合のいい意見』だけを信じたくなる」 「空いているお店より行列ができているお店に入りたい」 「自分の好みより『口コミが良い商品』を買いたくなる」 こんな行動や選択をしてしまうことは、ないでしょうか。 これらにはすべて、行動経済学が関わっています。 自分の意見と異なるものを無視したり軽視したりする「確証バイアス」。 行列ができている、人気のあるものに惹かれる「バンドワゴン効果」。 口コミを信用したくなる「ウィンザー効果」。 商品やサービスを売る企業側は、 私たち消費者にお金を使ってもらうために、 行動経済学の理論をフル活用しています。 巧みな販売戦略や広告に踊らされてしまうと、 自分の意思で行動したつもりが、 「無意識に誘導された選択」をしてしまうのです。 本書では、日常の買い物行動を例に、 「なぜその選択をしてしまうのか?」を 行動経済学の視点で解き明かしていきます。 自分の選択や行動の理由を知ることは、 より良い意思決定をしていくことにつながります。 思考のクセを知り、 さまざまな仕掛けを見抜き、 「納得できる選択」をする力を身につける。 その積み重ねは、 あなたの暮らしや人生を豊かにしていくはずです。 ※本書は2021年9月に株式会社秀和システムより刊行された『9割の買い物は不要である 行動経済学でわかる「得する人・損する人」』を改題し、修正したものです。
-
★45万部超のベストセラー「習慣シリーズ」著者、最新刊 ★「質問」に答える―― それだけで、気持ちもカラダもスッと軽くなる ★1日1つでもOK。ペンも決意も不要 ★読む→答える→少しだけ動く ★気づけば、人間関係も生活リズムも心身も軌道修正され、 驚くほど整い出す ★自律神経研究の第一人者が提案する、 まったく新しい「整え」の習慣 毎日がつまらない、他人がうらやましい、疲れがとれない…… それは「自分が心地よくない」場所や人間関係にとどまり、 自律神経が乱れているからです。 ■「自分」より「他人」を見るのに一生懸命になっていない? ■今日の「楽しかったこと」を3つ挙げると? ■今すぐにできてしまう「小さな目標」は? ■歩き方を意識している? ■今が「人生の分岐点」だとしたらどんな選択をする? ■不安を言葉にすると? ■今いるコミュニティで我慢を続けていない? ■生活に「リズム」はある?…… こうした問いに向き合うことで、 忘れていた「自分にとって本当に大事なこと」が、 もう一度くっきり見えてきて、 ストレスや不調の原因がわかり、 日々の選択が「自分にやさしく」変わっていきます。 もちろん、医学的知見に基づく実践ノウハウも充実。 「食事」「睡眠」「姿勢・歩き方」「呼吸」「プレッシャーの対処法」など、 再現性の高い生活習慣・行動習慣のヒントをやさしく解説します。 使い方はシンプル。 仕事の合間に、通勤途中に、寝る前に、 最初から順番に読んでも、 ランダムに1ページ開く→問いに答える→ 小さな一歩を試すでもOK。 これだけで、心身が自然と整っていきます。 大事な人へのプレゼントにも最適。
-
-
トップマーケターが書き下ろした「マーケティングの解体新書」 30年以上にわたる実務経験で得た知見を1冊に集約 “ぐうの音も出ない”ほどマーケティングの神髄がわかる! あなたは「マーケティング」を本当に理解していますか? 実は「知ったかぶり」かもしれません……。 ちょっとマーケティングかじると、とても賢くなった感じがします。でも、それを仕事に使ってみると、何か薄っぺらい感じから脱却できない。それは、フレームワークに踊っているから。 もっと本当に腹落ちする形で理解しないと、実務の現場で「マーケティングできる」ようにはなりません。 では、「マーケティングが腹落ちする」とはどういうことでしょうか。その疑問に応えるべく、日本屈指のマーケターである著者が、長年にわたる実務経験の末にたどり着いた、"ぐうの音も出ない"ほどマーケティングについて理解できる考え方をまとめたのが本書です。 理論や概念先行だった多くのマーケティング解説本に対し、人の心の仕組みに遡って「人がモノを買うしくみ」を言語化し、マーケティングの重要なコンセプトと営みを解説していきます。それぞれのマーケティングコンセプトがそもそも何を意味しているのか、なぜなぜ人に有効に作用するのかを平易な言葉で説明した、いわばマーケティングコンセプトの解体と再構築によって、誰もがマーケティングについて腹落ちできるようにした、実務に即した「マーケティングの解体新書」とも呼べる一冊です。
-
-
注意! 大企業の現役経営者や経営者OBの方は読まないでください、不愉快になるだけですから。 「失われた30年」で日本の上場企業の時価総額はアメリカの10分の1以下にまで衰退した。国民1人当たりのGDPはG7諸国の中では圧倒的最下位で、平均年収も韓国の後塵を拝している。にもかかわらず、日本の新聞やテレビなどのオールドメディアは忖度なのか、一向に日本企業の体たらくを批判しない。 戦後の日本が繁栄したのは、経営者が優秀だったからではなく、労働者が素晴らしかったからである。しかし、日本の経営者は労働者に報いてこなかった。失われた30年の間、労働者の実質賃金はほとんど上がっていない。 大企業に至っては、日本の年間GDPに匹敵する600兆円超の巨額の内部留保(企業の貯金)を積み上げながら、従業員の賃金は低く抑え、役員報酬だけを増額させている厚顔を許せない。 イノベーションとコーポレートガバナンスを怠り、今日の日本経済の惨状を招いたのは、日本の大企業やその経営者だ。 誰も言わないなら嫌われても自分が言うしかない。 ネスレ日本で同社史上最年少となる30歳で部長に昇格し、キットカットの受験キャンペーンの大成功など10年にわたって同社CEOを務めた筆者が、最新決算を踏まえて日本の主要業界の大手企業を徹底批判する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30万部のベストセラー小説、待望のマンガ化! 3つの謎を解いたとき、世界の見え方が変わる。 ◆原作小説に絶賛の声、続々!◆ 糸井重里氏 推薦(ほぼ日 代表取締役社長) 「お金はすごい。しかし、お金に負けるな!」 斎藤幸平氏 推薦(東京大学准教授、『人新世の「資本論」』著者) 「お金の奴隷にならない、人間のための経済を取り戻す必読書」 原田ひ香氏 推薦(作家、『三千円の使いかた』著者) 「なんのためにお金を使うのか?が、世界を作っていく」 和田孫博氏 推薦(灘中学校・灘高等学校前校長) 「本当に素晴らしい本。多くの若者に読んでほしい 長谷川京子氏 推薦(俳優) 「お金に振り回されないための本。子どもにも読ませたい」 宮台真司氏 推薦(社会学者) 「お金で『できないこと』を教えてくれる傑作。良く生きたければ、読まなきゃダメだ」 「本が苦手な私が、3時間で一気読みした」(30代、営業) 「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT) 「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業) 「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営) ◆所得、投資、貯金だけじゃない、人生も社会も豊かにするお金の授業、開講!◆ 今さら聞けない現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説! ・日本は借金まみれでつぶれるの? ・少子化でもやっていける方法って? ・物価が上がるのと下がるの、結局どっちがいい? ・どうして格差が広がるの? ・貯金をしても老後資金の問題は解決できない ・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は? 「お金の本質」がわかると 人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる! 「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に! 6つの謎で世界の見え方が変わる! ・お金の謎1:お金自体には価値がない ・お金の謎2:お金で解決できる問題はない ・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない ・格差の謎:退治する悪党は存在しない ・社会の謎:未来には贈与しかできない ・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない ◆本書のあらすじ◆ ある大雨の日、中学2年生の優斗は、 ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、 謎めいた屋敷へと入っていく。 そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、 「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。 その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる。
-
新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論
-
月にたった1、2冊しか読めなかった人が、 この「高速読書」で12~15冊をムリなく読破! これは、ただの速読法ではない。 脳科学から生まれた、人生を豊かに変える読書術。 【高速読書とは?】 高速読書は、「1冊を30分で3回読む」メソッド。 これは脳科学に裏づけられた本当に忘れない読書法です。 一般的な速読術のスピードには及びませんが、 その分記憶への定着度は格段に高くなっています。 高速読書を成功させるポイントは以下の3つ。 ポイント1:ロケットスタートリーディング ポイント2:青ペンなぐり書きリーディング ポイント3:アウトプットリーディング この3つのポイントは、誰でもすぐに、 レッスンなしで簡単に実践できます。 これらを駆使して高速読書を続けることで、 だんだんとあなたの人生は好転していくことでしょう。 まさに、効率よく読書(インプット)を 成果(アウトプット)に変えることができるのが、 この「高速読書」なのです。 【高速読書は速読とはまったく違う!】 「1冊を読む速さを速くするなら、速読と同じでは?」 そう思う方もいるでしょう。 しかし、高速読書は速読とは目指すゴールが異なります。 速読 → ひたすら速くたくさん読むことが目的 高速読書 → たくさん読んで記憶に定着させるのが目的 たくさんの本から得た情報はその後の仕事や生活で 活かしていくことができます。 つまり、高速読書で得られるのは情報の量と質だけではなく、 時間と成果でもあるのです。 【効果を実感した人多数!】 「年収500万円だったのが、高速読書を始めて部長に昇進! 年収750万円に!」(42歳・PR会社勤務) 「老後資金が不安だったが、高速読書によって知識量が倍増して、 お金の不安が一気に解消された」(51歳・女性) 「資格試験の勉強に高速読書を活用。読んだら忘れないから、 スキマ時間だけの勉強で合格できた」(38歳・会社員) 「テレビを見るだけの生活がつらくなり、高速読書を始めたら、 世界が広がり、趣味の友だちができました」(70歳・年金生活者) 本は、あなたのパートナーになってくれる。 本は、あなたの背中を押す味方になってくれる。 読書を武器に変える「高速読書」を、ぜひお試しください! ※本書は2019年8月に弊社より刊行された 『死ぬほど読めて忘れない高速読書』を改題し、修正したものです。
-
★YouTube「PIVOT」で紹介され、反響続々(2025/12/15配信) 仕事、家庭、恋愛、人間関係、雑談、コミュニティ… 論理×共感の二刀流で ぜんぶうまくいく! 「会話IQ 」をアップさせる厳選50項目 会話IQが高い人の話し方、その特徴をひと言でまとめるなら、「論理×共感」の二刀流になります。 「論理」、つまり、理路整然と筋道立てて、物事を説明することができる。 と同時に、「共感」、つまり相手の気持ちに寄り添い、「そうだよね、わかるよ」と心の距離を縮めることができる。 どちらか片方だけは得意、という人は結構います。ですが、 「論理」だけ振りかざせば、「人の気持ちがわからない」と敬遠される。 「共感」ばかりしていると、「何が言いたいかわからない」とバカにされる。 そうではなく、まるでバイリンガルのようにふたつのスキルを兼ね備え、状況や相手によって適切に使い分ける二刀流スキル、それが「会話IQ」の正体です。 「IQ」と言っても、「学歴」とか「地頭」とか、そういうものとはいっさい関係ありません。 「陽キャな性格」や「強いメンタル」とも違います(むしろ、そういう「賢さ」「明るさ」に自信がある人ほど、会話IQは低かったりもします)。 そうではなく、どれだけコミュニケーションの力を信じられるか。どれだけ目の前の人を大切に思い、関係構築に取り組めるか。それがカギとなります。 頭がよくて、コミュ力が高い人 「伝わる&好かれる」話し方ができる人 「論理×共感」の二刀流を使いこなせる人 になるための会話IQレッスン、一緒にがんばっていきましょう!
-
年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、部下の成長を信じて、相手がどのような状況になっているかにまつわる情報を提供し、行動の改善・促進・継続を行うこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書は、2017年に刊行された『フィードバック入門』をバージョンアップ。旧版では「耳の痛いことを相手に通知し、相手の行動改善を狙うこと」を目的とした「ネガティブフィードバック」に多くのページを割いたが、本書では「相手の良いところ・強みとなる行動を相手に通知し、さらに望ましい行動を促進・強化すること」を目的とする「ポジティブフィードバック」についての新章を追加。基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録した、まさに「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身!
-
-
◎説明とは「相手が知りたいこと」を届けること「説明力」の有無は、仕事の成果に直結します。にもかかわらず、これまできちんと学ぶ機会がなく、多くの人が試行錯誤を続けてきました。そこで本書は、著者自身の経験とコンサルの現場で得た知見をもとに、説明力のエッセンスをぎゅっと凝縮。まず「型」を知り、実践を通して「コツ」をつかむことで、確実に説明力を伸ばします。◎元CBCアナウンサー直伝、6000人が変わった最強メソッド!・説明上手は「トップニュース」から伝え、説明下手は「話したい順番」で伝える・説明上手は「話の地図」を描くが、説明下手は「話のメモ」を広げる・説明上手は「BOX思考で論点整理」をするが、説明下手は「詳細」から話す・説明上手は「事実と見解」を分け、説明下手は「感情」も混在・説明上手は「緩急」を使い分け、説明下手は「一定のリズム」で話す…他
-
ガマンや苦労などの「波動を下げる習慣」をどんどん捨てて、すかさず幸せで埋めていく。すると運気が爆上がりします。いまこの瞬間に、「ガマンも苦労も、捨てるんだ」と誓おう。そして誓ったら、簡単なことから一個ずつ、すぐに手放してください。本書では、あなたの中に「幸せの土台」をつくる方法をお伝えします。 ●すぐやる人は、なぜ人生が激変するのか? ●勢いがあれば運気はよくなるんです ●すぐできる人、できない人の違いって? ●真っ先に捨てなきゃいけないものがある 運というのは「勢い」がモノを言う。ダラダラ、もたもたしてて運がいいというのは残念ながらありえません。「いつもより速く歩く」「家事や仕事を早く終わらせる」。そんな「素早い行動」が、運に勢いをつけ、驚くほど成功するものです。「いまの自分より、一歩でも、1cmでも前に出ることをすれば、必ずその先には幸せがあるんだよね。」(斎藤一人) 即、行動に移す。ここから、あなたの開運人生が始まります。
-
全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された 自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場 不安・反省・後悔のループから解放される ラクに生きるための考えすぎない方法 「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」 「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」 そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。 本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。 「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。 つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」 (本書より) 神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。 また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。 アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。 国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。 【目次】 はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法 Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅 Chapter02すべての苦しみの根本原因 Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」 Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか? Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理 Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか? Chapter08考えずにどうやって成功できるのか? Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか? Chapter10無条件の愛と創造 Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか? Chapter12物事に良いも悪いもない Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法 Chapter14直感に従う方法 Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす Chapter16考えない生活を始めると起こること Chapter17では、これからどうするか? 考えないことについてのまとめ 考えることをやめるための手引き 考えていない状態かどうかを知る方法 考えない環境づくりの手引き 思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク 考えない環境づくりのためのフレームワーク 無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き 購入特典
-
“悪い習慣”をリセット! ◎頑張っているのに、報われない ◎睡眠不足が続いている ◎やるべきことが多すぎる ◎運動らしい運動をしていない ◎すぐに気が散ってしまう ◎相手の本心が知りたい ◎勉強が進まない ◎怒りがおさまらない ◎お金の使い方で後悔してばかり ◎不安が止まらない ――答えは本書の中にあります。 ★著書累計110万部! 『本当の勉強術』『本当の時間術』(以上、すばる舎)が絶好調、望月俊孝氏の最新作。 ★人生がうまくいくかどうかは「習慣」で決まる。多くの人は知らない間に”悪い習慣”を身に着けており、それが原因で伸び悩み、自分の可能性にフタをしてしまう。 ★本書は、「人生や仕事でぶつかるスランプ・行き詰まり」をはじめ、「お金」「健康」「人間関係」「メンタル」など、誰もが抱える悩みについて、「すぐに変えるべき習慣」「代わりに取り入れてほしい習慣」を集めた決定版。 ★「宝地図」や「レイキ」でブレイクした著者のもう一つの顔が「自分磨きマニア」。累計1億7000万円以上の自己投資をしてきた著者が、海外の論文を中心とするエビデンスに基づく「未来を変える新しい習慣」を、あますところなく披露する。
-
トランプ関税の本当の狙いを徹底解明 世界を揺るがせた「トランプ・ショック」。 この唐突な関税措置に対して、こう考えている人は少なくないだろう。 <自由貿易というリベラルな国際経済秩序は、アメリカを含む世界各国に利益をもたらしており、堅持すべきだ> <トランプは「取引」によって、短期的な利益を上げることしか考えていない> <リベラルな国際経済秩序に反するトランプ政権の行動は、ドルの急落を招く。経済指標が悪化すれば、アメリカは翻意するかもしれない> 本書で示されているのは、これらとはまったく違う認識である。 まず言えるのは、既存の国際経済システムには致命的な欠陥があるということだ―― 「通貨」という視点から、世界経済の歴史的な構造変化を徹底分析。 本書を読むことで、世界経済についての解像度が上がる!
-
★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★ 「どうすれば、もっと充実するんだろう」 「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」 「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」 一度は思ったことはありませんか? 「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」 「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」 「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」 こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。 今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。 なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。 20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。 この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。
-
言葉の届き方が、こんなに変わる。 25年以上、言葉と向き合ってきた現役コピーライターによる「伝わる文章」の書き方。 「書きたいのに、書けない」と感じることはありませんか。 ・素敵な文章を書いたり発信したりしている人に憧れる ・SNSで発信しても、読まれない・響かない ・メールや依頼文が「わかりにくい」と返される ・商品やサービスの魅力を伝えたいが、同業者と似たり寄ったりになってしまう これは、そんな悩みを抱えるあなたのための本です。 これだけ情報が溢れている今日、 ただ読みやすいだけの文章は相手の心に残りません。 大切なのは、 自分にしか書けないことを持ちながら、 相手に届く形で表現するという両方の視点です。 本書では、自分と読者の視点を行き来しながら、 あなたの言葉で書くためのヒントと技術を、豊富なワークを交えて紹介。 AIでは生まれない、体温のある文章を書く視点と習慣が身につきます。 書くことは、自分の人生を、自分の言葉で作ること。 あなたも、今日から自分の言葉で発信してみませんか。 ■目次 序章 読みたくなるのはどんな文章か 第1部 書く前の準備 第1章 「うまく書けない」の壁を越える 第2章 文章の芯をつかむ 第2部 読みたくなる文章を書く 第1章 文章の5つの基本 第2章 相手の心に届ける 第3章 相手を動かす 第3部 文章を書き続ける 第1章 読者を増やす発信 第2章 書き続けた先にある未来 ■著者略歴 コピーライター/コトバワークス株式会社代表取締役 1978年京都府生まれ。関西大学社会学部卒。 関西大学非常勤講師。 現役コピーライターで、企業の広告制作のほか、企業研修も多く手がける。 25年間コピーライターとして食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など様々な業種の広告制作を手掛ける。書いたコピーは3万件以上。2010年「2時間でキャッチコピーが作れる」メソッドを独自で開発。現在は、オンラインとリアルな会場で長期講座を開催。自分メディアを使って集客したい、売上を上げたいと願う経営者や起業家から高い評価を得ている。著書に、『キャッチコピーの教科書』(すばる舎)、『今すぐ自分を売り出す1行を作れ』(大和書房)、『自分らしさを言葉にのせる 売れ続けるネット文章講座』(ぱる出版)、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』(ぱる出版)、『言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方』(明日香出版社)、監修書に『仕事ができる人の言語化見るだけノート』(宝島社)がある。 コトバワークス株式会社:https://www.kotoba-works.com
-
「好き」と「稼ぐ」を両立し、人生を輝かせる新時代の働き方 「1人起業家」の実践バイブル! もう、生活やお金のためにやりたいことを我慢する必要はありません 【仮決め思考 × ずらし戦略】でブルーオーシャンを作り出す! あなたは、「好きなことを仕事に」と言われてもどうすればいいかわからない……、「好きなだけでは稼げないげない……と、諦めていませんか。 毎日お金のため、生活のためだけに働き、人生に喜びを感じられない人も少なくないかもしれません。 本書は、そんな現状を変えたいあなたへ。「1人起業家」として、人生を自分軸で輝かせるための具体的な実践ガイドです。自己理解からビジネス構築、継続的な成長までを体系的に示します。 「起業」というと大げさだと感じるかもしれませんが、本書で提案する1人起業家はそうではありません。会社員、フリーランス、専業主婦(夫)、学生、無職の方、年齢や性別に関係なく、どなたでも、漠然とした違和感からでも始められます。必要なのは「起業家としてのマインドセット」だからです。 【目次】 第0章 僕が1人起業家になったわけ 第1章 1人起業家という新時代の働き方 第2章 「好きなこと」を確実に見つける方法 第3章 「1人起業家マインド」で幸せに成功する 第4章 「ずらし戦略」で競争力を磨く 第5章 「ニッチスター戦略」でオンリーワンになる 第6章 「コミュニティ・コラボ戦略」で次のステージに飛躍する 【著者略歴】 1974年東京都生まれ、早稲田大学商学部卒業。伊藤忠商事、アクセンチュア戦略グループなどを経て、2013年にクラウドベンチャー「エール株式会社」を創業し、2017年に同社を売却。その後、発達障がい児向け眼鏡、障がい者就労支援型養鶏場などの社会課題解決型事業、眼鏡とスピリチュアルを融合した新コンセプトの「チャクラグラス」、空海と仏具をモチーフとしたジュエリーブランド「c∞cai(クーカイ)」を連続的に立ち上げ、社会貢献と独自性あるビジネスを両立する独特な事業モデルを展開している。連続起業家として活躍する傍ら、執筆や講演活動にも力を注ぎ、途上国の視力支援プロジェクトを立ち上げるなど社会貢献活動にも取り組んでいる。著書に『他人の思考の9割は変えられる』(マイナビ)、『もっと自分らしく行動したい人の決める技術』(秀和システム)、『自己変態理論』(DIYマーケティングラボ)がある。
-
シリーズ累計 30万部 突破! 中学・大学入試問題にも多数採用された ハーバード・シリーズ最新刊! 世界最高の知性が集まるハーバード大学経営大学院で いちばん人気のある研修旅行先は、日本。 参加者に希望者を含めると1学年の全学生の40%、 全教員の20%以上が日本への研修に興味を持ったという。 なぜ、いま日本はこれほど研修旅行先として人気があるのか。 ハーバード大学経営大学院の授業や研修をもとに 「日本から何を学んでいるのか」を解き明かす。 ◇「帰国したら二度と食べられない」日本の野菜に感動 ◇ヒロシマでの体験が忘れられない ◇最も記憶に残るのは親切な日本人 ◇学生たちを感嘆させた日本のタクシー運転手 ◇ハーバードで日本史が注目を集める理由 ◇一気に話題をさらった山本山の発明品 ◇人気みやげは「とらやのキャンディー」 ◇教員が虜になった激安ジャングル「ドン・キホーテ」 ◇日本発の型破りなビジネスモデルに驚く ◇「チームラボボーダレス」で体感する日本のイノベーション力 ◇「増田德兵衞商店」が開拓した日本酒ビジネスの可能性 ◇リーダーシップの観点から見るドラマ『SHOGUN 将軍』 ◇ハーバードではなぜ岩崎弥太郎と渋沢栄一を学ぶのか ◇世界最高の経営学者が注目する豊田佐吉のエラーマネジメント ◇「お見合い」ビジネスに学生たちはどう反応したか ◇日本発の斬新なマッチングビジネスが教材化 ◇ロボティクス企業で教員から殺到した質問とは ◇ハーバードの「働き方の未来」研究で注目される日本 ◇なぜ岐阜県の中小企業の事例を学ぶのか ◇悩めるシニアが欧米でも社会問題に ◇ハーバードの教授が警鐘を鳴らす「成功依存症」 ◇「イキガイ」ブームと新幹線清掃会社テッセイ ◇オムロン京都太陽が視察先に選ばれた理由 ◇日産の危機管理能力とホンダとの経営統合計画 ◇パンデミック下で卓越した復元力を発揮した日産 ◇日本企業の課題は「コーポレートガバナンス
-
スピーチ・プレゼン・商談・会議・面接etc 全ての「最初」の場面で圧倒的優位に立てる攻めの話し方を完全公開! 3,000人以上の「プレゼン下手」を劇的に改善! 心理学×統計学×脳科学×営業経験から生み出された、アドリブなしで誰でもできる「相手の心をつかむ」21の型とは? 【内容紹介】 絶対に落とせない商談、重役会議でのプレゼンから人生が変わる就職面接や昇格試験まで、今まさに勝負を目前に控える人たちにとって「相手の心をつかめるか否か」は、その後の成果の差に直結します。 本書を通じて誰にでも再現可能な「つかみの21の型」を習得し、自らの力で戦略的なトークシナリオを組み立てることができるようになりましょう! これまでも「人の心をつかむ」ための知識やテクニックは多く紹介されてきましたが、どれだけ「わかって」いてもなかなか「できる」状態にはなりませんでした。 その理由は各テクニックを「いつ」「どこで」「どのように使うのか」までを体系立てて学べる機会がなかったからです。 一方、本書のつかみのメソッドでは、使うべきシチュエーションやタイミングまで明確であるため、実際のビジネス現場で確実に活用することができるのです。 そんな再現性を徹底的に追求した「日本つかみ協会」公認の「つかみメソッド」をぜひ、この機会に習得してください。 【こんな方におススメ!】 ●「売る・教える」を仕事とするビジネスパーソン 結果が出せない営業職/セミナーが盛り上がらない講師/学生の心をつかめない先生・塾講師/競合との比較で選ばれない経営者やフリーランス など 【想定読者の「ビフォーアフター」】 ・成果が上がらない営業パーソンは、売れるシナリオや資料を自分で作り上げることができるようになる ・セミナーが盛り上がらない講師は、生徒を前のめりにして熱狂的なファンに変えることができるようになる ・競合との比較で選ばれない経営者やフリーランスは、「あなたにお願いしたい」と指名されるようになる ・組織をまとめられない管理職は、その一言一句に注目が集まるようになり影響力のあるリーダーになる 【一部内容紹介】 ・相手の「!」と「?」を意図的に設計するトーク戦略 ・全体を「チラ見せ」して、肝心な部分を隠す ・解決策は最初に伝えてはならない ・みんなが大好きな番号 ・急アクセル、急ブレーキ、急ハンドルの連続では相手が疲れてしまう など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
◆女性に選ばれるマーケティング、コンテンツ、企画、ブランド…のつくり方 本書は、女性誌編集歴20年以上、1万人以上の女性ユーザーに取材してきた著者が、 女性の心理を読み解き「女性に選ばれる企画・表現」のつくり方を体系化したマーケティング書です。 リサーチ・言語化・デザイン設計のノウハウを、基礎から応用まで 女性向けプロモーションに悩むすべての人に向けて、丁寧に解説します。 女性が直感的に「なんか好き」と感じるものには共通の法則があると語り、 本書ではそれを27の法則としてまとめました。 女性の発する感覚を“なんとなく”で済ませず、言葉に分解し、 構造的に組み立てていくことで、男性でも女性心理を理解し、心に響く言葉やデザインを生み出すことができます。 一方、女性読者も本書を通して、自らの感性を論理的に伝える力を身につけられます。 男性の上司やクライアントへの提案が通りやすくなるなど、 ビジネスの場でさらに活躍できるようになるでしょう。 ◆「なんとなく可愛い」「女性ウケしそう」だけでは、成功の確度は安定しません。 本書では“それがなぜ女性に響くのか”を、言葉・色・デザインの視点から徹底的に分析。 現場で活かせる具体例や、女性の心に届く企画やクリエイティブの要点を、わかりやすく解説します。 たとえば、こんな悩みに心当たりはありませんか? ◎女性に選ばれる色と、色がもたらすイメージとは? ◎季節ごとの女性人気カラーと心理効果とは? ◎フォントは女性にどんな印象を与える? ◎幅広い年齢層に届けるにはどんなデザインが有効? ◎年代別女性に響く言葉とは?ビジュアルとは? ◆本書構成について 本書は「基礎編」と「応用編」の2部構成です。 前半(第1章~第3章)では、女性にモノを売るための考え方、女性の感性を読み解く視点、 そして、感性に響く言葉やビジュアルデザインの基本を丁寧に解説します。 ここで紹介する知識は、すべての企画やコンテンツ設計の“土台”となる内容です。 男性読者には「なるほど、だから響かなかったのか」という気づきが、 女性読者には「わかるけど言葉にできなかった!」という感覚を言語化するヒントが得られるはずです。 後半(第4章~第7章)は、実践で役立つ「応用編」。 企画をカタチにし、届け、育てていくプロセスを、以下の観点から解説します。 ◎女性の本音を引き出し掘り下げるリサーチ・インタビュー術 ◎女性に愛されるブランド価値の言語化と世界観のつくり方 ◎共感を生むUGC・SNS活用の実践法 ◎女性の感性を読み解き、現場で活かせる〝伝わる言葉と企画〟の実践スキル ◆目次 まえがき 第1章 「なんとなくピンとこない…」を解消する女性購買心理の法則 第2章 女性の心に届く“言葉”の設計 第3章 “女性に届く”をカタチにするデザインの力 第4章 女性の購買心理をひもとく実践「感性インタビュー」 第5章 共感され選ばれるブランドの世界観設計 第6章 WEB×SNS×UGCを連動させた女性ターゲティングの新ルール 第7章 女性の感性を翻訳し読み解く実践テクニック あとがき
-
人は今、沢山の商品から最高の1品を選びたいわけじゃない。 「選択疲れ」から解放されたいのだ。 私たちのまわりには、 モノやサービス、情報、体験、人が、大量にあふれています。 今日着る服、今夜の飲食店、サブスクでどの動画を観るか、週末どこへ行くか、誰と会うか。 比べて、迷って、後回しにして、決めきれない。 そんな「選択疲れ」が、広がっています。 だから、せっかく作った「良いもの」や「役に立つサービス」が 選ばれずにスルーされてしまう場面が、確実に増えているのです。 いま、求められているのは、 クオリティの高さよりも、「迷わず選べること」。 「これを選べば間違いない」「自分に合っている」と、すっと決められる安心感です。 本書は、元・電通プランナーとして生活者の“選ぶ瞬間”を分析し続けてきた著者が、 これまでの知見を凝縮した1冊。 商品やサービスはもちろん、誰とつながるか・どう関わるかといった人間関係も含め、 私たちが「なぜ選べなくなっているのか」を、マーケティング・心理・社会の視点からひもとき、 「どうすれば選ばれるのか」を構造的に考えます。 「あなたが明確な意思を持ち、明確な未来像を打ち出し、 失敗すら包み隠さず伝えることで、 お客さんは『これしかない』と迷いなく選ぶことができる。」 “選ばれる”とは、優れていることよりも、「決めやすくすること」なのです。 ・良い商品なのに、なぜか売れない ・がんばって発信しているのに、手応えがない ・選ばれない理由がわからない そんな違和感を抱えるマーケター、営業、企画職、クリエイター、店主、PR担当…… “選ばれる”を仕事にしている人へ。視点が変わる1冊です。
-
マーケティングの口コミ理論を確立した あの伝説の米ミリオンセラーを 丸ごと書き直し! アイデアや商品は、どうすれば流行するのか? 小さな変化が大きな流れに変わる 「ティッピング・ポイント=転換点」の理論。 25年前に世界を熱狂させた名著が帰ってきた ――時代を読み解く新しいルールとは? 今やソーシャル・エンジニアリングを知らずして 成功理論もマーケティングも語れない! 世の中を裏で動かしている 「3分の1の魔法」とは? 情報と流行が 「操作される時代」を 生き抜く必読書! 橘玲 解説! “「社会的伝染」が新しい視点で論じられ、 不都合なルール が鮮やかに明かされる。” 山口周推薦! “戦略における最重要論点=「WHEN=いつ?」を見極めるために 本書は必読だ。” 【本文より】 “ティッピング・ポイントとは限界点だ。絶対に動かないと思われていたもの、何世代にもわたって変わらなかったものが、あっという間に別の何かに変化する瞬間である。 ティッピング・ポイントが意図せずに達せられることもある。たまたまティッピング・ポイントを超えてしまうこともある。伝染病はその容赦ない感染力によってティッピング・ポイントに達する。 しかしここからの数章では、ティッピング・ポイントがさまざまなかたちで意図的に操作されるケースを見ていく。では、あなたがその魔法の起きる限界点を正確に把握していたらどうだろう。あるいはもっと都合の良いことに、集団のサイズをティッピング・ポイントのちょうど上、あるいはちょうど下に調整する方法を知っていたら?” 25年前の三原則 1少数者の法則/2粘りの要素/3背景の力 ↓ 新しい三原則 1空気感/2ソーシャル・エンジニアリング/3スーパースプレッダー 全米ベストセラーがいよいよ日本上陸! 【もくじ】 序章 受動態 1 責任を避ける人たち 2「社会的伝染病の原則」を追い求めて 第1部 三つの謎 第1章 犯罪がブームになるとき、ならないとき 第2章 マイアミの問題 第3章 理想から外れることが許されない学校 第2部 ソーシャル・エンジニアリング 第4章 三分の一の魔法 第5章 ハーバード大学女子ラグビーチームの謎 第6章 新型コロナウイルスについてなぜか語られないこと 第3部 空気感 第7章 「ホロコースト」という言葉が使われるようになるまで 第8章 目の前にある大転換点ほど目に見えない 第4部 結論 第9章 空気感、スーパースプレッダー、集団構成 解説 橘玲
-
作家デビューまで貫き通した、15年間の引きこもり。 つるまず、群れず、自分を失わず。 孤高の芥川賞作家による、反時代的幸福論。 「疲れ果て、思考停止に陥っていないだろうか? それは死んでいるも同然だ。世間の奴隷である。 打開策は1つ。四の五の言わず、現状から逃げろ」(著者) PC、スマホは持たず、ネットとも無縁。 鉛筆を手にひたすら原稿用紙に向かう日々。 アナログすぎる? それでいいのだ。 非効率のなかにこそ生きる実感がある。 ※本書は『孤独論 ~逃げよ、生きよ~』(2017年2月/徳間書店)を加筆・再構成し、新たな章「家族は孤独を癒すのか」を追加のうえ改題したものです。 ■目次 第一章 奴隷状態から抜け出す 従うことの「罠」/奴隷と非奴隷の分かれ目/ いまいる場所から逃げろ/引きこもりは生きるための立派な術/ 逃げたあとにやるべきこと 第二章 便利さと生きづらさ 情報の奴隷/自分の欲求を見つめる/ 「怖さ」に敏感であれ/肉体に耳を傾けろ 第三章 孤独であること 孤独は解消できない/不安に耐えろ 独りの時間が思考を強化する/チャンスを活かすための準備/図書館は孤独になるのにうってつけ 第四章 なぜ読書が必要なのか 内容が理解できなくてもいい/奴隷状態からの突破口/ 本を読む心意気/無駄なものに触れる/ 本の選び方/自分と他人を差別化する言葉 第五章 やりたくないことはやるな 学校の勉強は身になるのか/「美しければそれでいい」/ 嘘は嘘なりにしっかりと/一日一回机の前に座る/ 第六章 職業とは 肩書きの使い方/惰性は通用しない/ 職業意識と覚悟/怠惰な暮らしの先に/ ブラック企業について 第七章 家族は孤独を癒すのか 「理想の家族」は幻想/結婚で失うもの/ 親子関係の絶対的な影響/母とは何者なのか ――など
-
人材ビジネス関係者必読! 経営者・人事責任者にとっても羅針盤となる1冊 労働人口減少、コロナ禍、働き方改革……人材採用を取り巻く環境は急速に様変わりしています。特にここ数年、人材ビジネス業界を取り巻く環境は進化が加速。本書は、そんな人材ビジネスの未来を、AIによる採用プロセス革命、副業やフリーランスの台頭、タイミーやIndeed PLUS、ダイレクトリクルーティング、RPOの浸透など、多角的な視点から予測していきます。 著者は、人材ビジネス業界に精通し、PIVOT出演経験(2024年12月公開で現在14万回再生)も持つ黒田真行氏と、リクルート退職後に人材サービス企業向けのコンサルティング事業を立ち上げた神宅謙一郎氏。2人の豊富な知識をもとに、業界全体を俯瞰しつつ、過去30年の変遷や個々の事例について詳しく解説していきます。 過去から現在までの流れを踏まえて未来を予測することで、人材ビジネス業界で働く人はもちろん、人材採用に課題を抱える企業にも役立つ1冊となっています。 【本書の目次】 はじめに 第1章 人に選ばれる企業だけが生き残る世界へ 第2章 採用支援サービスの未来シナリオ 第3章 人材紹介バブルを加速させてきた「釣り堀型」プラットフォームの限界 第4章 「人材紹介のAI化」は採用支援サービスをどう変えるのか? 第5章 タイミーが覚醒させたスポットワーク市場の未来 第6章 Indeed PLUSが採用支援サービスにもたらす影響とは? 第7章 新卒採用の進化は誰が支えるのか? 第8章 巨大マーケット ブルーカラー職派遣業界の勢力図 第9章 副業、フリーランス……未開拓の労働力を発掘する新興勢力の挑戦 おわりに
-
-
-
◆2011年に逝去された小林正観さんがずっと伝えていたこととは―? 人間関係 お金 仕事 子ども 健康…一瞬で悩みが消え、楽しみ上手に。 人生を「修行の場」と考えて歯を食いしばって生きている人たちがいます。 あるいは、努力すること、頑張ること、我慢すること……が、 生きる上で当然のこと、美徳だと考える人が大勢います。 本書を読めば、それが大きな勘違いだったことに気づきます。 なぜなら、そのような人生を過ごしていると、 どうしても「つらい」「苦しい」という感情に支配されてしまうからです。 それよりもずっと大切なのは「人生を楽しむ」こと。 ◆同じような境遇にいても、出来事に出合っても、 ある人は「つらい」と感じる一方、ある人は笑顔が絶えなかったりします。 不思議に思う人がいるかもしれませんが、答えは簡単、後者が「楽しみ上手」だからです。 人間関係、お金、仕事、子ども、健康……、本書ではさまざまな場面において、 楽しみ上手な人たちの考え方や、人生が楽しめるようになるコツを紹介します。 ものの見方を少し変えるだけで、 「つらい」が「楽しい」変わる瞬間をぜひ体験してみてください。 この本では、「人生を楽しむ」ための30法則をまとめてみました。 「つらく、苦しい」と人生をとらえていた人が「楽しむもの」と思えるようになったら、 この本ができた意味があります。 ――「まえがき」より ◆特別対談収録 作家 ひすいこたろう×正観塾師範代 高島亮 本書の巻末では著者・小林正観さんの講演に100回以上参加し、 多大な影響を受けたベストセラー作家のひすいこたろう氏と、 正観塾師範代の高島亮氏による特別対談を16ページも収録しました。 小林正観さんの知られざるエピソードのほか、本書をより深く理解できる内容になっています! ◆目次 第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する 第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ 第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる 第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる 第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること
-
あなたが眠っている間に、成功者は1日を始めている! あなたは忙しくて「やりたいこと」を後回しにしていませんか? 本書では、そんな日々を抜け出し、自分の夢や目標をしっかり形にするための最強の手段である「早起きの習慣」を惜しみなく解説します。もちろん、朝が苦手な人でも大丈夫。著者自身も夜型だった時期を経て、朝4時起き生活に移行したことで、会社経営や執筆、家族との時間、趣味のサーフィンなどを存分に楽しめるようになりました。 本書は、「どうしても続かない」「夜型だから無理」といった不安を払拭するための具体的なノウハウが満載です。早起きのメリットから始まり、睡眠時間の調整、モーニングルーティンや週末ルーティンの作り方、早起きが途切れたときの対処法などをあらゆる角度から紹介。さらに「2つ以上の行動をセットにする」「年末年始ならではの朝時間」など、より自分らしい朝をデザインするためのアイデアも盛り込んでいます。 早起きに特別な才能は必要ありません。ほんの少しの意識改革と具体的な方法論があれば、誰もが忙しさに埋もれない朝型ライフを築けます。 また、読者を勇気づけることの一つに、著者が大の「面倒くさがり」だという事実があります。だからこそ最短距離を行きたい!と考えて本書のノウハウにたどりついたと言います。 ですから、面倒くさがりのあなたも大丈夫。本書を活用して1日のスタートを自分の力でコントロールし、理想のライフスタイルを手に入れていただきたいと思います。 ▼ 本書の特長 ◎「早起き=手段」…… やりたいことを実現し、自分を変えるための最短ルートとして朝を活用する考え方を明示。 ◎モーニングルーティン・週末ルーティンの実践法…… 限られた朝の時間をどう設計するか、具体的なステップやPDCAの回し方を詳述。 ◎早起き習慣からの離脱をリカバリーする方法…… 仕事の忙しさや飲み会など外的要因で習慣が崩れた場合でも、柔軟に早起き生活へ戻るコツを解説。 ◎朝の時間をさらに充実させる工夫…… 「読書」「クリエイティブ作業」「2つの行動をセット」など、ちょっとの発想転換で夢をぐっと近づけるアイディアを紹介。 ▼ 著者略歴 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。 マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。 また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。
-
将来の不安なく、自由に伸び伸び生きたい? いちばん簡単で、確実な方法を教えましょう。 それは「生活コストを爆下げ」することです。 「衣食住」「趣味・娯楽」「稼ぎ方」「健康」「人間関係」 ドケチ王・ひろゆきのシンプルライフのすすめ。 ●お金をかけず人生の「勝ち組」になるには? ●「貯蓄」と「投資」。どっちが有利か? ●「本物の金持ち」と「二流の小金持ち」の違いとは? 「金持ちは単なる金持ちだ。お金を多めに持っているだけだ。それに対して卑屈になったり、ひがんだりするのはもうやめよう。偉そうにする金持ちもアホだ。 お金がなくても楽しく豊かに生きられる。すべては節約とコスパ意識、そして心がまえ次第である」(ひろゆき) ■目次 第1章 安上がりのマインド ・「嫌われてもいい」で生活コストはぐんと下がる ・1万円の増収を目指すより、1万円の節約 ・人はお金の余裕がないと誤った選択をする ・高価なものは買わない。心配事が増えるだけ 第2章 衣食住 「高級食材=美味」にあらず ・なぜ「賃貸vs持ち家」論争は終わらないのか ・人は清潔感が9割 ・最新家電は買うな 第3章 趣味・娯楽 ・デジタル版じゃなく、現物を買おう ・ギャンブルは国の養分になるだけ ・宝くじは当たりません 第4章 稼ぎ方 ・仕事にやる気はいらない ・残業は狂気の沙汰 ・NISAか? iDeco? ・インデックスファンドがコスパ最強 第5章 健康 ・民間の医療保険は割に合わない ・健康保険だけでなんの心配もいらない ・年金はかなりお得なサービス ・怒りのコストは高くつく 第6章 人間関係 ・奢りはタイミングが命 ・マッチングアプリは強者のゲーム ・性欲のためにお金を使うな ・孤独を楽しめる人、最強説 ――などなど
-
おもしろくって、子どもも大人もためになる。「投資」を知ることで、人生の指針になるような「お金の知識」が身につく本 10才の誕生日の翌日から新聞配達をして家計を支え、 ハーバード大学を卒業! 投資歴約30年のパックンが伝授する、幸せなお金とのつきあい方。 パックンと森の仲間たちが漫才タッチな会話で解説。 楽しく笑いながら読んで、自然にお金のことが理解できる。 人生プランに今後ますます欠かせなくなる、投資について、 親子で投資の「キホン」を身に着けられる1冊です。 知識ゼロからでも、 証券口座を開設して、投資をはじめるハウツーも紹介。 これ一冊あれば、はじめての子どもも、 そして投資初心者の大人も投資を始めることができます。 内容(抜粋) 【1章】お金のキホンを学ぶ ・あたりまえにあるものアレもコレもお金がかかっている ・「必要なお金」と「欲しいもののお金」を分けて考えよう ・ヨジョーキン(余剰金)はどうやって増やすの? 【2章】投資って、何? ・宝くじは投資じゃない!7億円当たるのは、2000年後!? ・人類最大の発明!?「複利」ってすごい ・投資のリスクを減らす方法 【3章】子どもだって節約できる ・「よい節約」と「悪い節約」がある ・どれくらいほしいのか「自分のうれしい基準」をつくっておく ・お金が10年で倍になる!?みらい計算機 【4章】さぁ親子で投資! ・お年玉の半分は投資に回そう ・証券会社に未成年口座をつくろう ・実際に株を買ってみよう 【オンライン証券の場合】 ・株主になると、配当金や株主優待がもらえる 【5章】覚えてほしい大切なこと ・詐欺や闇バイトに巻き込まれないために ・誰かがよろこぶと「ありがとう」がお金になる ・だけど、子どものうちはお金より勉強が大事 【巻末:親が読むページ】 ・おこづかいの与え方 ・教育資金は保険?投資? など パトリック・ハーラン:1970年11月14日生まれ。アメリカ・コロラド州出身。投資歴約30年。日本人の妻との間に2人の子どもを持つパパ。10歳の誕生日の翌日から新聞配達をして家計を助け、93年ハーバード大学比較宗教学部を卒業。同年来日。97年、吉田眞とお笑いコンビ「パックンマックン」を結成。NHK「英語でしゃべらナイト」「爆笑オンエアバトル」をはじめ、多くのテレビ番組に出演し、注目を集める。現在は情報番組、報道番組にも多数出演。著書に『無理なく貯めて賢く増やす パックン式お金の育て方』、(朝日新聞出版)『ハーバード流「聞く」技術』(角川新書)、『パックンの「伝え方・話し方」の教科書』(大和書房)などがある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
-
絶体絶命の日本を救う! 森永卓郎 最後の提言。 テレビ、ラジオのコメンテーターとして人気を博し、財務省のカルト的な財政緊縮主義、旧ジャニーズ事務所の性加害問題、日本航空123便の墜落事故の真実など、日本のタブーにも追及の手を緩めなかった経済アナリストの森永卓郎氏は、激動の時代の節目、節目で、どのような提言を行ってきたのか?『週刊実話』誌上にて17年以上にわたり連載された人気コラム「森永卓郎の経済“千夜一夜”物語」から、あまたの問題を抱えた現代社会に向けて、まさに至言となり得る論説、テーマを厳選し、加筆、修正を加えたベストセレクション。
-
【内容紹介】 キャリアの「Will」がない、キャリア目標を作ることに苦しむ方に届けたい、 やりたいことを見つけることを「前提としない」 キャリア戦略本! ※Amazonでの早期予約購入特典あり! 詳しくは「キャリパト」特設サイトをチェック(「キャリパト」で検索)! 「やりたい」より「今」が鍵。キャリアの答えは足元にある ――(株)ジェイ エイ シー リクルートメント代表取締役会長兼社長 田崎ひろみ氏 「やりたいことがない」人に贈るキャリア戦略ガイド! ――法政大学キャリアデザイン学部教授 田中研之輔氏 近年、“Will”に代表される「やりたいこと」や「明確な目標」からキャリアを考えるアプローチが、キャリアデザインの主流になっています。 しかし、「やりたいことはなんですか?」と聞かれて明確に答えられる社会人は、意外と少ないのではないでしょうか。日々の仕事やプライベートが忙しい、得意分野がない、VUCAの時代で未来の明確な目標が立てづらいなど、様々な事情がアプローチを難しくしています。 また、たとえ明確な目標があるとしても、結婚・出産・子育て・介護などのライフイベントによって断念や軌道修正を余儀なくされることはままあります。このように、未来ありきのキャリアデザインは万能ではなく、うまく機能しないことがあるのです。 本書は、キャリアアプローチを従来の未来ではなく過去から始めて「選べる自分になる」キャリア戦略を解説した一冊です。自身も「やりたいことが見つからない」悩みを抱えていた“Willなし人間™”であり、ライフステージの変化にも苦しんだ著者が、転職エージェントや人事組織コンサルタントとして同じ悩みを持つ多くの求職者や企業と向き合い、試行錯誤してきた新しい視点のキャリアデザインを提唱します。 本書を通じて、自分のキャリアに納得感を持ち、「何者でもない自分」から一歩踏み出すきっかけを見つけていただければ幸いです。 <本書がおすすめの方> •やりたいことが見つからず、キャリアに悩んでいる方 •ゼネラリストで専門性がないと悩んでいる方 •目標設定に違和感を覚える方 •内向的な性格で、自己アピールが苦手な方 •ライフステージの変化でキャリアの見直しを考えている方 •転職や異動を考えているが、選択に自信が持てない方 【目次】 第1章:やりたいことがない人が抱えるキャリアデザインの憂鬱 第2章:不確実な未来に頼らないキャリア戦略の考え方 第3章:「取り柄がない」ことはキャリアではダメ? 第4章:やりたいことが見つからないときのキャリアデザイン 第5章:キャリア選択の基準を築く 第6章:ライフステージ変化への対応 第7章:過去から未来をつくるための行動
-
「会議で意見を求められても、何も思い浮かばずフリーズ」 「誰にでも考えつきそうな意見しか言えない」 「ありきたりな企画しか出せず、ダメ出しの連続」 そんなあなたに身につけていただきたいのが 「視点を変える」思考法です。 なぜ、何も思い浮かばないのか。 いい考えが出てこないのか。 「頭が悪いから?」 「才能やセンスがないから?」 いいえ、違います。 それは単に「考える技術」を知らないからです。 テクニックは、覚えれば誰でも使えます。 著者の野呂エイシロウさんが 放送作家として『ザ! 鉄腕DASH!!』『奇跡体験アンビリバボー』などの 人気番組を担当し、さらに一部上場企業の PRコンサルタントとして活躍してきた経験から 導き出した「視点を変える」思考法です。 さて、ここで【問題】です。 道ばたに、何の変哲もない石ころが落ちています。 この石ころを売って、お金に換えてください。 普通は、こんなこと言われても途方にくれますよね。 けど、視点を変えたら簡単に解決できます。 「石ころは石ころに過ぎない」というのが 普通の人の視点だと思います。 しかし、視点を変えれば、あんなことにも使える こんなことにも使える、という可能性が見えてきます。 石を売る方法は1つだけではなく、いくつもあります。 詳しくは本書をご覧いただきたいのですが ちょっと面白い方法だと「石をペットにする」なんて 方法もあるのです。 実際に、過去、この方法で6億円も稼いだ人がいます。 こうした方法は、普通はなかなか思いつかないと思います。 学歴やテストの点数では測れない 「本当の頭のよさ」だと思いませんか。 「視点を変える」技術を学べば 実際に、周囲から「頭がいい」と認められるでしょう。 なぜなら、身の回りのいろんな課題を解決できるからです。 ・ 販促や営業などで新しい手法が思いつく ・ 総務や経理などバックエンド部門の問題解決 ・ 商品開発や広告宣伝などの「企画」で今までにない切り口が見つかる ・ プレゼンや商談などで相手の心をつかむユニークな話題を提供できる 企画開発などの担当者だけでなく、あらゆる人に役に立つスキルです。 ぜひ、本書で「視点を変える」方法を身につけてください。
-
◆魅力のない商品を、いかにセールスするか?奇跡のマーケティング・バイブル 世界的ベストセラーにして、全マーケターの必読バイブルが、 新訳となって完全復刊しました! 魅力のない商品を、いかにセールスするか? つまり、自社の商品力に頼らず、 どのように広めて、どのように売っていくか? このテーマは、 ビジネスにおいて 時代を問わず、不変的なテーマであることは、 誰もが認めることでしょう。 このテーマに対して、 世界中のマーケターたちが絶賛し、 日本でもベストセラーとなり、 奇跡のマーケティング・バイブルといわれた作品が、 『エスキモーに氷を売る』です。 そんな伝説的なバイブルが、 このたび、オール新訳で完全復刊しました! ◆観客動員数最下位のNBAチームを最弱のまま高収益チームに変貌させた、 伝説のマーケターが実践し体系化した 「ジャンプスタート・マーケティング」の原則を 徹底解説したのが本書です。 なお、 本書は「スポーツマーケティング」の本ではありません。 本書を読めば、 ジャンプスタート・マーケティングの原則と考え方、実践法を、 自分の仕事の領域に応用できるようになるつくりになっています。 それは、業界、業種、商品の有形無形、規模は関係ありません。 消費者のニーズが多様化し、 ファンマーケティングがさらに進んでいる時代の、 全経営者、全マーケター、必読の1冊です。 ◆本書の内容 ・はじめに ・第1章 「己を知る」がマーケティングの原点 ・第2章 既存顧客の購入頻度を高める ・第3章 顧客が買おうと思う少し前にアプローチする ・第4章 新規顧客の獲得には、社長が率先して取り組め ・第5章 ミスにボーナスを出そう ・第6章 新商品頼みではなく、マーケティング・イノベーションを ・第7章 「イノベーションのゲリラ集団」を結成せよ ・第8章 顧客が買いたがる商品だけ売る、少しだけ多く売る ・第9章 常に顧客のいる場の空気を感じる ・第10章 自社商品に興味がある人だけをターゲットにする ・第11章 リサーチに騙されちゃいけない ・第12章 クライアントを正真正銘のヒーローにする ・第13章 古い社内常識で、エースをつぶすな ・第14章 あえて「相手にとって良すぎる条件」を持ちかける ・第15章 間接部門をマーケティングツールとして活かす ・第16章 捨てる顧客は選べ ・第17章 経営が厳しいときほど、営業を増やす ・おわりに――世界一流になる
-
マイクロソフト「Microsoft MVP(AI部門)」5回連続表彰。 「船井財団グレートカンパニーアワード ユニークビジネスモデル」受賞。 「日本サービス大賞 地方創生大臣賞」受賞。 「関西DXアワード」受賞。 世界、国内から注目が集まる、 創業150年、地方の老舗食堂。 さらに、10年あまりで 利益を80倍へ 1人で10人分の作業効率へ 90%の来客予測でロス削減へ という奇跡のV字再生をたどっている。 もともとは――。 伊勢神宮近くにある「ゑびや大食堂」 どこにでもある家族経営の観光地の昔ながらの定食屋だった。 紙の食券、経年劣化した食品サンプル……。 2012年、婿社長として後継ぎしたのが小田島春樹氏。 それまでソフトバンクで働いていた氏は 当時の様子を「驚きを通り越して新鮮にうつるほど」だったという。 氏は「データ分析」「デジタル化」「多事業化」の3つを軸に改革。 参入から10年余りが経った今を振り返ったとき 改革の結論は「仕事を減らせ」に集約される。 結果、売上げ1億から10億円以上に至る。 どのような改革を経たのか。 仕事を減らせとはどういう意味か。 本書はゑびや大食堂の大変貌をたどりながら、 仕事の仕組みを変える方法がみえてくる。 「人・モノ・金・時間」が不足する時代。 効率的に活用し、少ないリソースで最大の成果を上げる手法とそのストーリーがみえてくる。 あらゆる業種で「何をやってもうまくいかなくなる」時代が訪れる今、ビジネスパーソン必読の一冊。
-
-
行動に必要なのは、才能でも性格でもなく技術だ 「動きたいけど動けない」 「何が正しいのかわからないから、身動きが取れない」 そんな思いは誰にでもあります。 本書は、「本来は石橋をたたいて渡るタイプ」でありながら、政治経験も地盤もゼロで都知事選に立候補した著者が、その心配に負けず、ものごとを「はじめる技術」をまとめました。 ・取っても問題ないリスクの見分け方 ・失敗が「学び」や「経験値」に変わる考え方 ・「はじめる」ためのチームビルディング など、 「やりたいことがある」「いつか何かをやりたい」と思っている人が、 読むだけで何かをはじめたくなる、はじめる後押しをしてくれる1冊です。 AIエンジニア×起業家×SF作家だからこそ書ける「未来」の話 著者が何かをはじめるときに考えている「未来」のつかみ方も伝授。 「何をやるべきか」迷っている人、そもそも何がやりたいかわからない方にも参考にしていただけます。 最後に、安野さんが目指す未来についても言及。デジタル民主主義のこれからが知りたい方にも必見です。 失敗しても、うまくいっても、「何かをはじめた人」が歴史をつくる。 そしてそのチャンスは誰にでもあることを実感できる1冊です。
-
★★書店の息子に生まれ、書店員から書店のドン底営業マンを経て、50万部ヒットの書籍PRへ!★★ 「リリースは送らない」「本の内容を説明しない」「取材には全部立ち会う」ーーその掟破りな仕事術を一挙公開! ★★就活生・新社会人・転職者・経営者・フリーランスーーすべての悩める人たちに役立つ67のスキル★★ ★★「人の仕事術を読んでこんなに前向きになれるなんて」「自分にできることはまだまだあると勇気が出ました」★★ ーー3万人が読み、大反響を呼んだnote記事 待望の書籍化 ★★自分の伸びしろと明るい未来が見えてくる。社会人一年生がいちばん最初に読みたいビジネス本★★ 「お困りごとはありませんか」ーーすべてはこの言葉から始まった。 本をメディアにPRすることを仕事とし、50万部ヒットをはじめとして数々のベストセラーに貢献。いま、多くの出版社から引っ張りだこになっている著者。 会社として仕事を引き受けるにはキャパシティが足りず、現在、著者にPRをお願いしても予約2年待ちの状態。PR契約のオファーを断る代わりに、出版社や企業で「自分でできるPR」のメソッドを伝えるセミナー依頼も殺到。さらに、著者のやり方を実際に実践した人たちからは、「成果が出ました!」という感謝の声も続々と届いている。 本書が伝えるのは、著者がこれまでの18年間、700冊以上の本のPRを担当し、600人以上の著者、300人以上の編集者と会ってPRの仕事を続けてきたなかで見つけた「非効率なのになぜか結局いちばんうまくいく」コミュニケーションの成功法則。AIの進化が進むなか、自分が伝える言葉の価値を高める方法。シンプルで小さな行動から始めて、人と差をつけ成果を出す「非効率だからこそ生産性が上がる」仕事術。 これらは、出版界に限らず、あらゆる商品・サービス・コンテンツを提供する人たち、人に何かを伝えて「相手の心を動かしたい」と思う人たちすべての仕事に通じ、役に立つはずだ。 【こんな方におすすめ!】 ・自分のことや自分の仕事をもっとうまくPRしたい、ブランディングしたい、と考えている方。 ・「なぜ、私の伝えたいことはうまく伝わらないのか?」と、仕事で、家庭で、あるいは友人・知人とのコミュニケーションで悩んでいる方。 ・「効率よく仕事を進めているはずなのに、なかなか生産性が上がらない」と悩んでいる方。
-
あのロングセラーを時代に即してリニューアル! AIなどの最新技術とアナログの良いとこどりをしながら より実践的かつ、効率的に 短時間で成果を出すための ダンドリ術+スケジュール術を教えます。 「いつも仕事に追われていて時間がない」 「予定外の仕事に振り回されて仕事が終わらない」 「慌てて作成しているせいでクオリティが低い」 などの悩みを持つ人必見です。 また、自分の仕事にAIをうまく取り入れるための 初心者向けAI活用術の特典もついています。 ■目次 第1章 なぜギリギリになってしまうのか? 第2章 アタマの切り換えを減らす 第3章 仕事のスケジュールを組むための「仕分け術」 第4章「いつまでに」を癖にする「デッドライン」の守り方 第5章 振り回されない「コントロール術」 第6章 探す時間を減らす「タスク置き場」の作り方 第7章 習慣とテクノロジーで進化する時間管理 第8章 仕事のやり直しを防ぐ「逆算思考術」 第9章 時間は金よりケチって使え! 第10章 よくある失敗とその対策 ■著者略歴 ビジネスファイターズ合同会社 CEO 一般社団法人中小企業 AI 活用協会 代表理事 一般社団法人ライフウィズスポーツ協会 理事 愛知県生まれ。南オレゴン州立大学卒業後、インサイトテクノロジー入社。インド企業と のソフトウェア共同開発プロジェクトに従事。 その傍ら、プロジェクトマネジメント協会 (PMI)の標準本を出版翻訳。 マーケティング担当になってからは、データベース監査市場でシェア1位獲得に貢献 (ミ ック経済研究所)。外資系企業のFAROでは、日本、韓国、東南アジア、オセアニアのマー ケティング責任者を務める。ビジネスファイターズ合同会社を設立。 現在は、マーケティングやAI活用のコンサルティングやアドバイザー、講演研修を行いな がら、公的機関や民間企業や団体で、プロジェクトマネジメントやスケジュール管理の研 修など、人材教育にも力を入れている。また、中小企業AI活用協会の代表理事として、AI の普及にも尽力し、中小機構やあいち産業振興機構などの公的機関で経営相談も行う。 著書に『PMBOK 対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント』(秀和システム)など7 冊ある。
-
もう疲れない・すり減らない・振り回されない 秘訣は「考え方を選ぶこと」だった―― 合わない相手との関係で気を揉んだり、 クレーム対応で心ない言葉をいわれたり、 数字に追われて息つくヒマもなかったり……。 仕事をしていれば、しんどい思いをすることはあります。 疲れ果てて、まったくやる気が出ない……。 身も心もすり減ってしまうことはあるでしょう。 でも、同じ状況にいながら「ああいう人だからね」と軽く受け流したり、 理不尽なことをいわれても軽くスルーしたり、「できる範囲でやるしかない」と割り切ったり、 物事に振り回されない、「心が疲れにくい人」はいるものです。 では、その違いはいったいどこにあるのでしょうか? ひと言でいえば、「考え方を選んでいるかどうか」です。 心の状態は「物事そのもの」と「物事についての考え」で決まります。 たとえば、企画していたイベントがトラブルで中止になったとしましょう。 そういった「物事そのもの」を選ぶことは不可能です。でも、起きた物事だけで心の状態が決まるわけではありません。「中止になったことをどう考えるのか」、「物事についての考え」は選ぶことができます。選択肢は大きく以下2つ。 心を疲れさせる「疲弊思考」か、心を穏やかにする「穏やか思考」か。 本書では、これまで1万名以上の方の悩みに耳を傾けてきたカウンセラーが、 やってしまいがちな34の思考の悪習慣を思い切って「やめる」ことで、「疲弊思考」から抜け出すコツを伝授。 人や物事に振り回されることなく仕事に集中するための必読書です。
-
仕事中、頭の中にこんな言葉が浮かんできたことはありませんか? 「あんなこと言わなければよかったな」 「こんな仕事やっても意味ないのに」 「また失敗してしまった」 「何をしたってどうせうまくいかない」 「あの人ちょっとおかしいんじゃない?」 「あ~終わった、人生もう詰んだ……」 私たちは日々、無意識のうちにこういった「頭の中のひとりごと」をつぶやきながら過ごしています。 一説によると、その数なんと1日4~6万回。単純計算するとおよそ2秒に1回、起きている間ずっと、 こうした「自分との対話」をしていることになります。 それがポジティブで前向きな内容なら、気持ちが明るくなって心も軽やかになるでしょう。 逆に、もしそれがネガティブなものならどうなるでしょうか? 後ろ向きで否定的な発言ばかりする人と、1日中話しているのを想像してください。気分が滅入って、 心が重苦しくなってしまうのもムリはありません。 たしかに、仕事をしていればつらいこと、しんどいことは必ず起きます。 問題や面倒ごとをゼロにすることはできません。 しかし、そういった物事をどう思うか、どう認識するか? 「頭の中のひとりごと」であればあなた自身が決められます。 悪いことが起きたからといって、そこに「悪い考え」を重ねていては、 二重の意味でしんどくなってしまいます。 物事そのものは変えられなくても、「その物事についての考え」は自分次第。 必要以上に深刻に考えなければ、その分、客観的で冷静な視点も戻ってきます。 頭に浮かんだ言葉を客観的に見直す習慣を持つようにしてください。 本書では、つい言いがちな「心が重くなるひとりごと」を「すっと軽くなるひとりごと」 に言いかえるパターンを81例、掲載しています。 「人間関係」「ストレス」「コミュニケーション」「失敗が怖い」「メンタルが不安定」「逆境や困難」 といった、仕事でよくある状況ごとに紹介していきます。 気になる項目から読んでも、しんどくなったときにパラパラめくるだけでも大丈夫です。 狭くなってしまった「考えの視野」を戻すためのハンドブックとして活用してください。 本書によって、仕事で疲れた心が少しでも軽くなることを願っています。
-
米旅行誌『コンデナスト・トラベラー』が実施した読者投票「リーダーズ・チョイス・アワード」で列車部門3年連続(2021-2023)世界一!! 「ななつ星 in 九州」創生の秘話を、著者が初めてテーマにして明かす。九州中を巡る列車で「世界一」を目指す――。不可能と言われたプロジェクトはその後、世界の旅行業界の権威である『コンデナスト・トラベラー』で毎年1位に輝き、運行から10年以上を経て今もなおその価値を増し続けている。プロジェクトが立ち上がり、実現に向けて動いたとき、人が、組織が、地域が変わる! ゼロから本気で世界に挑戦した、ななつ星のおもてなしの神髄とは。世界一へ駆け上がったブランディングとは――。 ○本書の内容 ●一章 着想から構想へ ●二章 思い切り心ときめく車両 ●三章 「ほおぉうっ」と唸る物語 ●四章 誰も体験したことがない「おもてなし」 ●五章 わがままで傲慢な、販売戦略とブランディング ●六章 「変幻自在」の広報宣伝 ●七章 「次の夢」はあるか
-
-
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家
-
起業・経営を網羅した決定版! ◎ コピペで使えるプロンプトを30例以上掲載 ◎ 海外の最新情報をベースに、日本でも応用可能な方法を解説 自分らしく、自由に、もっと創造的に。 事業計画|補助金・助成金申請|アイデア出し|ビジネスプラン|5フォース分析|4P分析|SWOT分析|カスタマージャーニー|PEST分析|セールスファネル|スケジュール管理|議事録作成|商品開発|Web作成|ECサイト|SNS対策|商品キャッチ|営業|カスタマーサポート|オンラインセミナー|人事|採用|AARRRモデル|コスト管理|財務管理|セキュリティ対策|セルフコーチング… 【本書目次】 はじめに 第1章 生成AIによる起業の基礎知識 第1節 生成AI は、ビジネスの可能性を無限に広げる 第2節 「スモールビジネス」と「スタートアップ」の違い 第3節 生成AI による業務改善 第4節 生成AI による経営革新 第5節 生成AI で営業も強化 第6節 生成AI を使った法務の効率化 第7節 登記や特許申請業務のデジタル革命 [TIPS]生成AI を駆使して「ソロプレナー」になろう [TIPS]経営者・起業家のためのカスタムAI活用法 第2章 生成AIを使うための基礎知識とリテラシー 第1節 生成AI とAI との違い 第2節 生成AI の種類と選び方 第3節 注目すべき生成AI [TIPS]Microsoft Copilot の使い方 第4節 「プロンプトエンジニアリング」=質問する技術 第5節 目標設定とプロンプト作りのコツ 第6節 生成AI によるルーチンワークの自動化 第7節 スケジュール管理・議事録・資料作成のAI [TIPS]業務上の文書作成のプロンプト ─議事・複雑な文章の要約、日報テンプレート・マニュアルの作成 [TIPS]生成AI の「ウソ」とXAI 59 [TIPS]経営者と起業家のためのPython基礎知識 第8節 起業家はAI プラットフォームを活用しよう 第9節 生成AI のセキュリティ対策 第3章 生成AIを使った起業準備(共通) 第1節 起業の真のゴールは「社会の課題解決」 第2節 生成AI による「ビジネスアイデア」の出し方10 第3節 「 リーンキャンバス」作成とビジネスアイデア整理 [TIPS]人格設定をしてブレインストーミングしながら、ChatGPT でリーンキャンバスをまとめる方法 第4節 生成AI による「競合分析」 第5節 生成AI で「SWOT分析」をする [TIPS]SWOT分析のプロンプト 第6節 生成AI による「ターゲット市場分析」 [TIPS]市場分析のプロンプト [TIPS]Web の口コミやレビューから“危ない市場” を見抜く方法 第7節 生成AI による「カスタマージャーニー」 [TIPS]カスタマージャーニーマップを実現するプロンプト例 第8節 生成AI を使って「ビジネスプラン」を作る 第9節 Web制作に役立つ生成AI 第10節 EC サイト制作に役立つ生成AI 第4章 生成AIを使った起業準備(スモールビジネス編) 第1節 生成AI を活用したスモールビジネスの6戦略 第2節 ニッチ市場の見つけ方 第3節 銀行融資や助成金・補助金による資金調達 [TIPS]事業再構築補助金申請ガイド ChatGPT のプロンプト活用法 第5章 生成AIを使った起業準備(スタートアップ編) 第1節 製品と市場の一致を目指す「PMF達成」プロセス [TIPS]「PMF」を実現する野口式7Rプロンプト [TIPS]「PEST分析」のプロンプト─例:ペット健康管理アプリの企画 第2節 プロダクト開発のカギを握る「CPF」の企画 [TIPS]CPF のプロンプト 第3節 「プロトタイプ」作りの高度化・効率化 [TIPS]「プロトタイプ制作」におけるデザイン出しのプロンプト例 第4節 効率的で低コストの「MVP」開発 第5節 成長を測定する指標「AARRR モデル」 第6 章 生成AIが可能にする「マーケティング」 第1節 マーケティングにおける生成AI のインパクト [TIPS]マーケティング戦略のプロンプト─「5フォース分析」と「4P分析」 第2節 営業の流れ「セールスファネル」の最適化 第3節 「インバウンドリードジェネレーション」 [TIPS]顧客を引き寄せる文章作成のプロンプト例 ─SEO記事、キャッチコピー、X投稿文、LP案、校正 第4節 「アウトバウンドリードジェネレーション」 第5節 一人ひとりに「パーソナライズドマーケティング」 [TIPS]5W2H を使った「ユーザ理解」のプロンプト例 第6節 加速する「ソーシャルメディアマーケティング」 第7節 「メールマーケティング」での生成AIの活用法 第8節 「オンライン広告」のパーソナライゼーション [TIPS]「広告バナー」デザインのプロンプト 第9節 次世代の「オンラインセミナー」 [TIPS]「コンサルタント設定でセミナー内容を考える」プロンプト 第10節 データ分析が段違い! AI を使った「Web解析」 [TIPS]SNS投稿のファクトチェックをするプロンプト [TIPS]マーケティングコンサルタント視点のプロンプト 第7 章 生成AIによる「カスタマーサービス」 第1節 AI によるカスタマーサービスの変革 [TIPS]顧客への返信メールを自動作成するプロンプト 第2節 アンケート作成・分析をする生成AI 第3節 顧客の「声分析」の可能性 [TIPS]顧客の感情分析をするプロンプト例 第4節 AI による「口コミ」の管理 第5節 「おすすめ」表示の「レコメンデーションエンジン」 第6節 カスタマーサービスのアイデア創出 第7節 最新の「AI チャットボット」 第8 章 生成AIによる「KPIマネージメント」 第1節 「KPIマネージメント」の基礎知識 [TIPS]タスクをリストアップするプロンプト [TIPS]タスクを細分化するプロンプト 第2節 スモールビジネス向き「5Ways モデル」 第3節 「AARRRモデル」の管理・分析 [TIPS]AARRR モデルによって、売上を増やす戦略策定のプロンプト 第4節 AI による「客単価」の管理 第5節 AI による「利益率」の管理 第9章 人とAIが「協働」するために 第1節 人とAI の“共働き” をデザインする 第2節 生成AI時代に求められるマネージャーの役割 [TIPS]採用担当者に役立つプロンプト─求人広告の作成、候補者検索、質問の作成 第3節 次世型起業家・経営者の“参謀”AI エージェント [TIPS]AI時代の「6つの必須スキル」と“AI ゼネラリスト” という生き方 第4節 「ビジネスネットワーキング」と生成AI 第5節 生成AI を活用した「セルフコーチング」 [TIPS]「GROWモデル」を用いたセルフコーチングのプロンプト [TIPS]パワフルクエスチョン型のAI コーチを生み出すプロンプト [TIPS]生成AI コーチとソロプレナーや起業家としての可能性を開拓する おわりに ― 生成AI ともに、新しい働き方への挑戦をしよう 参考URL・文献 プロンプト一覧
-
-
◆リーダーは「向いてない」くらいが、ちょうどいい◆ プレイヤー時代ほど実力を発揮できていないと感じているリーダー、 自信のないリーダー、内向的なリーダーにこそ読んでほしい本! 多くのリーダー本は、 ・部下に対する接し方 ・リーダーとしての仕事のさばき方 を指南しています。しかし、数々のアドバイスを実践しても、 「とにかく多忙で、頑張りすぎている」 「リーダーとして自信がない」 「手応えを感じない」 ということはありませんか? そういう方々に必要なのは、 「リーダーとしてのレベルが1のまま忙しく手足ばかり動かすのをいったんやめて、 “レベルそのもの”を上げていくことです。 「出会えてよかった」と思われるリーダーと、そうでないリーダーは何が違うのか? 優れたプレイヤーだった人ほど見落としがちな、リーダーシップの原則とは何か? 1人の時間に、リーダーが問いを持ち、考え抜くことで、 部下の反応や、成果の出方は変わっていきます。 【本書「はじめに」より抜粋】 小手先のスキルと一度距離をとって、いいリーダーになるために本当に必要なことを自分で自分に教えるためには、「1人の時間」が重要です。「1人の時間」を通して、本書で紹介していく4つの力(思考自由度・問いの力・喚起力・構造デザイン力)を磨き、高めていくことが、あなた自身のリーダーシップの能力を育て、周囲の人々の人生をエキサイトメントにするためには不可欠です。 その意味では、部下と接する前に、あなたのマネジメントの結果が決まっているといっても過言ではありません。リーダーに本当に必要な力は、「1人の時間」によって育まれるのです。
-
「指示通りに動いてもらえない」「やる気があるのか分からない」「褒めてばかりで厳しく注意できない」……。若手の育成に悩んでいませんか? 若手を動かすカギとなるのは、リーダーの「伝え方」です。明治大学や早稲田大学などで述べ1万人以上のZ世代の指導に関わり、300以上の企業や行政機関でコミュニケーションスキルを教える「伝え方のプロ」が、今日から役立つ実践的なノウハウを紹介します。 よく「若手は無気力」「やる気がない」などと言われますが、それはリーダーが若手を動かすコツを知らないから。単なる「甘やかし」や「優しさ」とは違う、若手の成長を促し、チームの貴重な戦力になってもらうための「伝え方」を詰め込んだ1冊です。
-
「対話するプレゼン」とは、相手とともに作り上げるプレゼンです。 事前に決めたストーリーにこだわらない。一人相撲をせず、柔軟に、相手に合わせる。言い間違い、言い忘れOK。「間」が空くのは悪いことではなく、宝もの。緊張を和らげ、双方が本音で話せるプレゼン手法です。 相手と楽しくピンポンをしているような、そんなプレゼン手法です。 類書に見られるプレゼンの教えは「ロジックを精緻に組み立て、入念に作り上げたストーリーを、洗練されたスライドに落とし込み、正確・確実に話しましょう」というもの。それは確かに重要ですが、簡単なことではありません。事前準備でもレベルの高いものを求められ、なおかつ当日はそれを間違えてはならない・・・緊張して当たりまえです。 本書では、まず当日の話し方について、「相手によって柔軟に変わってよい」というスタンスを取っています。事前に想定した問題点や相手の興味関心は、正解だとは限らないからです。「今日はこういう準備をしてきましたが、順番に説明してもよろしいでしょうか?」まずここからスタートです。そこで相手が「このページのここを先に聞きたいなあ」「それよりも、今日のニュースで見たんだけど・・・」そんな返事が来たらしめたもの。それについて語ればよいのです。 プレゼンの途中においても、常に「ここまで大丈夫でしょうか」「何か質問はありませんか」をこちらから積極的に拾い上げます。何か出てきたらまたそれに対応する。そうすることで、「話し終わったあとに、予期せぬ質問が出てきたらどうしよう・・・」という緊張も減るのです。 事前準備もそれを想定しているので、原稿を書いて文章を覚える必要はありません。ストーリーの骨子を丁寧に考え、そのポイントをシンプルに資料にまとめておけばよいのです。当日はそれを見ながら、話し手もまたその場で言葉を作っていきます。「事前に作った原稿から外れてはいけない」という緊張のタネも、なくなります。一方通行の「発表」ではなく、双方向の「対話」。話し手のほうから積極的にオープンなコミュニケーションを取ることで相手もまたオープンになっていきます。 今までプレゼンが苦手だった、口下手な人ほど説得力が増す方法、それが「対話するプレゼン」の方法です。
-
GUCCI、J&J、LUSH…etc. 外資系企業で20年以上活躍した人事のプロが教える日本人が知らないマネジメントの新常識 あなたは、こんな悩みを抱えていませんか? ― 部下のモチベーションが上がらない ― 指示待ちで、なかなか自発的に動いてくれない ― 頑張って指導しているのに、なかなか成長しない 時代は変わり、部下との関係性も大きく変化しています。 かつての「トップダウン型」「指示命令型」のマネジメントでは、もはや部下は育ちません。 本書では、外資系企業で長年人事として活躍してきた著者が、令和の時代に求められる新しい「世界標準のフィードバック術」を伝授します。 たとえば… ― 「頑張りが足りないね」→「僕はどうサポートすればいい?」 ― 「会社の戦略と合っていない。実現可能な案を出して」→「今回は採用しないけれど、君の創造性は評価しているよ」 ― 「チームの一体感が大事だと思っている。あの人の話を聞こうよ」→「チームの多様性は大事だと思っている。まず君の意見を聞かせて」 本書を読めば、あなたは… ― 部下のやる気を引き出し、自発的な行動を促せるようになります。 ― 部下との信頼関係を築き、強いチームを作れるようになります。 ― 「心理的安全性」の高い、働きやすい環境を作れるようになります。 マネージャー必読! 世界標準のフィードバックで、部下も自分も進化する! ※カバー画像が異なる場合があります。
-
「センスがいい」ってこういうことだったんだ! SNSフォロワー10万超!人気プロダクトデザイナーがおくる 何でもない1日が特別な1日になる 「ひと・もの・くらし」との付き合いかた 「センス」というと、 どこか緊張感があって肩に力が入るような、 窮屈なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。 本書でご紹介するのは、自然体で心地よいのに、洗練された暮らし、生き方のヒント。 ほんの少しの工夫があれば、だれにでも実践できるものです。 著者は、SNSでのつぶやきが話題を呼び10万超フォロワー、 生活に寄り添うデザインを手がけてきた人気プロダクトデザイナーの秋田道夫氏。 そんな秋田氏が、心の持ち方から居心地のいい部屋のつくり方、 ファッション、ほどよいコミュニケーション術まで、 日常の中で大事にしている「暮らしのセンス」「生き方のセンス」について直筆のイラストやたっぷりの写真をまじえながら、お話しします。 -------------------------- わたしの思う「センス」とは、自分を心地よく整える作法や工夫です。 センスについて考えると、日常の何気ないことにも、機微と気づかいが生まれます。 センスとは「余計なことをしないこと」とも言い換えられます。 そして、何が余計かを知るためには、「余計と知りつつ後学のために余計なことをあえてしてみる」というのもまた必要です。 あれこれと「遊び」を実践し、無駄をたのしむ中で、センスというものが積みあがってくるのでしょう。 「わたしのカタチ」を押しつけるつもりも、余計なアドバイスをするつもりもありませんが、なにか参考にしていただけたら幸いです。 (本文より) -------------------------- ▼PICK UP ・今日会う人、すれ違う人のために服装を選ぶ ・針が止まった素敵な時計はアクセサリーに ・部屋着こそ上質なものを身につける ・花瓶に合う花を、お店の人に選んでもらう ・毎日の「小掃除」で部屋をリセットする ・会話は「腹八分目」で次の約束につなげる ・お店に入ったら「こんにちは」の挨拶を ▼目次 日々のセンス はじめに 1章 毎日は何でもない1日であり特別な1日 ――センスよく過ごすための「心の持ち方」について 2章 花瓶にぴったりの花を飾る ――センスが宿る「暮らし」について 3章 服装は相手へのプレゼント ――センスをたのしむ「装い」について 4章 機嫌よく街を歩く ――センスが紡ぐ「コミュニケーション」についておわりに
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。