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全国の大学生から絶大な支持を受ける〈森ゼミ〉。就活にとどまらず、学生・若手ビジネスパーソンの自分磨きの場としてもメディアから注目されています。主宰者である森吉弘氏が、20代の若者たちに「社会人として大切なこと」「今、この瞬間に身につけておくべきこと」などを大学の授業形式で分かりやすく紹介!
学校では教えてくれない、教科書にも載っていない、20代の使い方を学べば、30代以降の人生もより良いものになります。
社会人として本当に求められる能力が、この一冊で身につきます!
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Posted by ブクログ
2011年に書かれた本だが、2024年に読んでも全く古さを感じさせない基礎的内容であった。仕事をするにも、仕事をするための基礎体力のようなものが必要で、その基礎体力を養うためにはどうすれば良いかということを書いてくださっている。自分が20代の頃に読んでいれば、また勉強になることも多かったのかとも思う。20代以上の人であっても、今から自分をアップデートしたいと思う人であれば、必ず役立つ内容があると思う。また、若い人と働く上で、どのように仕事に対して基礎体力をつけるべきかをアドバイスする立場の人であれば、そういう視点で読めば、非常に有効かとも思う。
Posted by ブクログ
「社会人基礎力」なる言葉を知ったのは就職活動をする学生向けに経済産業省のてこ入りで作成されたフリーパーパーからだったんですけど、わき道にそれないためには大事な要素です。
こういう本と『生産性やコミニュケーション能力なんてクソ喰らえ』と標榜してはばからない雨宮処凛さんの本を同時に読んでここに紹介している自分は一体ナンなんだろうなんて思うことがあるんですけれど、僕はこの人の事を、この本をとるまで全く知りませんでした。でも、もともとNHKのアナウンサーだったのですね。そんな彼がサラリーマン時代に培った言うなれば
「組織の中で生き抜いて仕事をする知恵」
がつまびらかにされているものです。
それが20代30代の若手ビジネスパーソン向けに構成されて、一冊の本にまとめられているのが本書です。少なくともこの本を20歳くらいのときに読んでいてば、少なくともここにこうして駄文を書き綴っていたりすることはなかったと思いますね。少なくともこの本を一冊読んで書かれていることをほぼ完全に実行できれば、会社組織で生きていくことができるでしょう。
そして、この本で僕がなるほどなぁと思った箇所は新聞のテレビ欄を眺めれば、世の中の動きやだれが時の人かわかる、と看破したところで、その文章を読んだときには、さすがさすがテレビ畑の人間だなとびっくりしたことを覚えています。この本を読んで、作者は20代のころ、よく異業種間交流会に出席していたそうなので、僕もためしに出席だけはしてみようかと思います。それが自分に役に立つかどうかは別として…。
Posted by ブクログ
☆大きな目的があれば小さなことが気にならなくなる
1「20代ってこんな時期」
理不尽は、上司の「レベルアップをしてほしい」という気持ち
仕事を覚える努力する姿さえあれば、受け入れられる
たくさんの人に会って時間を無駄にする 質より量
仕事以外の趣味もする
2「前に踏み出す力」
飛んできたボールには、飛んできた意味がある
大きな目的があれば小さなことが気にならなくなる
社員は仕事を作る立場
3「チームで働く力」
上司に呼ばれたらその人の前まで歩いて行く
その日の結果がどうであれ必ず上司に報告をする
失敗するときだけの報告は嫌われる
嫌な人にもほめたら好かれる
4「考え抜く力」
答えを出すことよりも疑問を持つ方が大切
誰もほめてくれないときは自分をほめる
相反する意見両方に触れる
5「コミュ力」
まず結論から述べる
話すときはキーワードを意識
「思います」や「多分」はNG
報告文章は箇条書きで
6「自分の強み、役割」
会社勤めは石の上にも5年 それは修行
5年で辞める人で転職で成功する人なんかいない
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