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  • 21世紀をつくる 人を幸せにする会社

    21世紀をつくる 人を幸せにする会社

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    本当の企業の価値は、財務諸表だけでは見えてこない。4500社へのアンケート調査が明らかにした、“高業績の中小企業が共通して大切にしていること” 今こそ注目したい12の「人を幸せにする会社」 ・雇用創出を社会使命に躍進を続けるIT企業「アイエスエフネット」 ・こだわりの商品を提供し名店を陰で支える、地域に愛されるせんべい屋「スギ製菓」 ・全国から人が集まる不思議な自動車教習所「コガワ計画(Mランド益田校)」 ・人と人、人と自然、企業と社会をつなぐ、日本の食文化を支えるトップ企業「エフピコ」 ・障がい者も健常者も共に働き、共に生きていく社会を実現するカフェ・ベーカリー「スワン」 ・ものづくりを通して日本の古き良き生活文化を伝えるブランド「石見銀山生活文化研究所」 ・捨てられる運命にある魚を流通させ、漁業従事者に夢と希望を提供する流通企業「旬材」 ・先史時代からの勾玉の伝統を守るアクセサリー会社「めのや」 ・ハーブ、アロマテラピーを通じて自然・健康・楽しさを提供する企業「生活の木」 ・経営理念の力で“憧れて入社したくなる清掃会社”に生まれ変わったビルメンテナンス企業「四国管財」 ・障がい者支援と商品開発・生産・販売を結びつけ、“ともにしあわせになるしあわせ”を共創する通販会社「フェリシモ」 ・いじめや差別のない明るい社会をつくる人財教育企業「アチーブメント」 ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』以来、一貫して「経営の目的は人を幸せにすること。 いちばん大切にしなければならない人とは、株主でも顧客でもなく、社員とその家族、地域社会に暮らす弱き人々」と世に伝え続けている著者の最新刊。

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ユーザーレビュー

  • 21世紀をつくる 人を幸せにする会社

    Posted by ブクログ

    世の中には多くの会社が存在します。その中でも本書は「中小企業だけど成長している会社」を紹介しています。
    これらの会社に共通しているものは何か?
    就職活動時の「あなたの軸」になるかもしれません。

    就活前に読んでほしい1冊です。

    「世の中にはあなたの知らない企業はたくさんある」
    ということをぜひ知ってください!

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    2013年03月19日
  • 21世紀をつくる 人を幸せにする会社

    Posted by ブクログ

    アイエスエフネットグループ IT系
    スギ製菓 お菓子のOEM
    エフピコ トレイ
    旬材 魚
    フェリシモ 通販 神戸本社

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    2018年11月25日
  • 21世紀をつくる 人を幸せにする会社

    Posted by ブクログ

    CSR部がない会社がある、
    それはそもそもビジネスの軸に
    社会貢献が含まれており、
    社員全員がCSRを実現させるべき、
    というのがこの会社の考えだった。

    すごく賛同できる。
    これからの企業は、
    CSRを重視しなければ生き残ることが
    難しいのではないか。

    CSよりもES。

    0
    2013年02月25日
  • 21世紀をつくる 人を幸せにする会社

    Posted by ブクログ

    坂本光司さんは60万部を突破した「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者で、
    日々共感と感動を生みだす12の会社の物語が集められた一冊です。

    「日本で一番大切にしたい会社」は3巻まで出ていますが、
    この本では今までの"事例紹介"だけにとどまっていません。
    コラムとして「なぜこの会社が人を幸せにしている会社なのか」ということを、
    客観的な情報を交えて一段階掘り下げている内容となっています。

    ■「目に見えない企業資源」を大切にしているパン屋さん

    ヤマトホールディングスの特例子会社で、
    パンを製造・販売する「スワンベーカリー」という会社があります。
    この会社では「目に見えない経営資源」を大切にしています。

    スワンベーカリーに勤める精神障がいのあるK子さんは、
    以前の職場では「無理しないで、いつでも休んで良いよ」と言われていました。
    ところがスワンベーカリーでは障がい者も貴重な戦力として捉えていて、
    お店の営業時間に合わせてシフトを組んでいるためそういうわけにはいきません。

    働き始めた時に「貴重な戦力なので無断で休むことは絶対にやめてください」と言われ、
    K子さんはそれまでの会社での勤務と違い、
    無断で休むことが無くなり働きがいを見つけました。

    また、菓子箱作りのまかされたT君は3ヶ月ものあいだ箱に触ることすら出来ませんでした。
    それでも周囲の人は手助けすること無く、
    ただひたすら箱作りを根気づよく教え続けてT君が自主的に働きだすのを待ちました。

    T君は3ヶ月と1日目に箱に触り、
    2日目で箱をたたき始め、
    3日目からは猛然と箱を作り始めました。

    スワンベーカリーでは働く一人一人に居場所を与え、
    人こそ会社の経営資源だと捉えて、
    「認めて、信じて、支え続ける」という経営姿勢を貫いています。

    ■他にも感動を呼ぶ会社が登場

    スワンベーカリーのような障がい者雇用の特例子会社ばかりではなく、
    他にも様々な企業が紹介されています。
    共通しているのは「働く人を中心に考えている」ということであり、
    「働くということはどういうことなんだろう」ということを考えさせてくれるという点です。

    利益を上げて株主に還元しようということではなく、
    まずは従業員のやりがいと生活があって、
    そこに付随して売上げや会社規模の拡大があるという姿勢が描かれています。

    会社を運営するというのはこのような考え方ばかりでは成り立たないかもしれませんし、
    このような考え方を貫いていては大きな会社にならないかもしれません。
    しかし、そこには企業規模や株主ではなく「働く人のため」ということや、
    「社会の中で必要とされる会社」というキーワードが見えてきます。

    働くということはどういうことかということを、
    今一度考えさせてくれる一冊だと思います。

    0
    2013年01月14日
  • 21世紀をつくる 人を幸せにする会社

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    企業経営とは5人に対する使命と責任を果たすための活動。第一に社員とする家族、第二に社外社員とその家族、第三に現在顧客と未来顧客、地域社会・地域住民、第五に株主・出資者 人間の究極の幸せは、愛されること、褒められること、役に立つこと、人に必要とされることの4つです 社長に紹介した

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    2012年11月04日

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