チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ

チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

あれから10年。
「素晴らしい本」の教えにしたがって、
ネズミたちは変化をひたすら受け入れ、
迷路の中でチーズを探し続ける生活を送っていた。
しかし、疑いを抱いたネズミが現れる。
「本当にそれが幸せなのか?」
「なぜ迷路の中にいなくてはいけないのか?」
マックス、ゼッド、ビッグの3匹は、
それぞれの方法で迷路から脱出し、
新しい道を切り開く。
変化に順応する時代から、
変化を自ら創造する時代へ。
気鋭のハーバード・ビジネススクール教授が
今を生きる読者に新しい物語を贈る。
「問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、
ネズミの中に迷路があることだ」

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チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なぜ、シンプルなストーリー、シンプルな文章が、人の裏側と真相心理までとらえてて、哲学のように考えさせられるのだろーか。ときに納得。ときにハラハラ。ときにドキリとして、おもしろい!!!元ネタとセットで考えるともっとおもしろい☆

    0
    2012年05月13日

    Posted by ブクログ

    周りの誰もが絶えず何を決意して行動してる。知らず知らずのうちに自分達は、その影響で前に引っ張られてる。変わらないことを望む人は、その誤差に動揺し困惑する。大事なのは無理に変わろうとするのではなく、今度は自分の番だと決意して一歩前に足を出すことだと思う。

    0
    2012年02月09日

    Posted by ブクログ

    2011年12月
    ・「チーズはどこへ消えた」への”反論”と”補足”を行った本.
    ・以下の2点が大きなメッセージであると感じた.①”目的と手段をとり違うな”②”目的は本当に目的なのか自問自答しろ”
    ・非常に読みやすく示唆に富んでいた.1時間程度あれば十分読めると思う.

    「迷路の中のネズミ」でなく「ネズミの中の迷路」という文言はまだ完全に理解できていないので考えたい.

    0
    2011年12月18日

    Posted by ブクログ

    ご存じ「チーズはどこへ消えた」(スペンサー ジョンソン)はベストセラーだったそうだけど、あれはもう10年も前のことだったんですね。その原題が「Who moved my cheese?」で、この本の原題は「I moved your cheese」。

    賛否両論あるのだけど、消えたチーズを嘆いていてもどうにもならない、さっさと変化に対応した方がいいというのが「チーズはどこに消えた」に書かれていたことです。短い童話のような話に詰め込んだ内容ですから、その部分のみが強調されているのはしょうがないですが、現実はもっと複雑でもあります。もしかすると変化に早く対応して勇み足ってこともよくある話で、タイミングやリスクなど慎重に判断すべきところは必要だろうなあって思っています。

    その「チーズはどこに消えた」の教えを受け入れて、日々チーズを探し続けるネズミたち。この本では、どうしてチーズはいつも同じ場所にないのか?そのこと自体に疑問を持たなくなるという問題をあげています。

    日々の仕事でも変化に対応した後には、往々にその方法が正しい唯一のものと思われがちで、それ以外に目がいかなくなるということはよくあります。成功体験が足かせになることもあるでしょう。

    「変化に順応する時代から、変化を自ら創造する時代へ。」と口で言うのは簡単だけど、なかなかできることではないです。しかし、自分自身の中に迷路があるとしたら、それは何か、なぜその迷路を迷路のままとして受け入れているのか、一度立ち止まって考えてみる必要があるかもしれません。

    どんどん新しいツールや手法が生み出されて、それに順応することが成功の近道みたいに思っていると、実は本の中でビックが言った「おれがやっているのはそんなゲームじゃないんだ」と言うことが、新しい可能性と価値観を生み出すのかもしれないなあ。

    とにかく読んではみたけど、こうした感想じゃなくって、少し自分になり考えてみてみたいものです。

    0
    2011年12月11日

    Posted by ブクログ

    私はその他のねずみなのかもしれない。
    今ある環境を当たり前として生きていく・・・でも、「これでいいのか?」とも考えてもいる。
    なぜこの環境なのか?
    でも、どうすることもできずに、ただただこの環境を生きている。

    0
    2012年11月06日

    Posted by ブクログ

    ベストセラー「チーズはどこへ消えた」に疑問を投げかけた本。チーズはどこへ消えたは、常に変化に対応せよ!というようなメッセージを投げかけていたが、この本は、問題の本質、常識や規定概念に対する疑問を持て、というようなメッセージを発せいている。ページ数は100P程度でとても読みやすく、面白かった。

    0
    2012年05月13日

    Posted by ブクログ

    たまたま見かけたので。例の本を踏まえた上で読むのが前提。より本質的なメッセージ。変化に対応し続けることは幸せなのか?

    0
    2012年01月03日

    Posted by ブクログ

    迷路の中にいるほとんどのネズミ達は、
    チーズを探すために効率を求めていく。

    チーズはどこへ消えたのか?
    どこにあるのか?

    決まった条件のもとで
    いかに効率的にチーズを手に入れるのか?


    でも、あるネズミはふと考える。

    「そもそも、誰が、チーズを動かしているのか?」

    いつのまにかルールに縛られて、
    既成概念の下で生きている人間にも当てはまる話だなって思う。

    本質を考えないようになってしまっている気がする。
    もちろん、自分含めて。

    そのネズミは答えを出す。

    「チーズを動かしているのは、自分に過ぎない。」


    おもしろいのは、さらに違うネズミが
    もっと本質を言い放つ。

    「そもそも迷路の中にネズミがいるのではなく、
     ネズミの中に迷路がある」と。


    迷路で暮らすネズミを登場させ、
    とても分かりやすく人生の本質を問う本だと思います。

    言っていることは、そこらへんの自己啓発本と一緒ですが、
    表現の仕方一つでこんなにも自分の中にすーっと入ってくるんだなーと
    ある意味勉強させられた本の1つです。

    0
    2012年01月01日

    Posted by ブクログ

    ■マインド
    1.自分の意志で、「もうチーズを追いかけるのをやめようと」と決めたら、そのネズミは自由になれる。
    2.問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に、迷路があることだ。
    3.自分の前提を疑い、古いものを新しいやり方で見つめ、より一層努力し、今までとは異なるやり方で挑戦する必要がある。

    0
    2011年12月17日

    Posted by ブクログ

    変化を受け入れるだけではなく、自らが変わっていく、周囲を変えていくことを考える。

    自分が、無意識のうちに迷路に閉じ込められていないだろうか?

    何を求めているのか?それを得ることで幸せになるのか?

    0
    2011年12月03日

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