「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編] 「会社の実力」を見抜くポイントがわかる本

「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編] 「会社の実力」を見抜くポイントがわかる本

ビジネス・実用
1,320円 (税込)

6pt

待望の続編! 第2弾は「財務分析」
経営のプロは、財務諸表のどこを見ているのか!?
最低限のポイントをズバリ解説

【主な内容】
・優先順位は「安全性→収益性→成長性」
・貸借対照表で「安全性」、損益計算書で「収益性」を見る
・「成長性」はキャッシュフロー計算書の未来投資で見る
・トヨタとGMの財務諸表から見えてくるもの
・銀行の「貸し渋り」「貸しはがし」はなぜ起こるのか
・粉飾決算を見破るには財務諸表のどこを見ればよいか
・決算短信「セグメント情報」から得られるものとは

※本書は2009年9月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]』を電子書籍化したものです。

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「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編] 「会社の実力」を見抜くポイントがわかる本 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    一周目。貸借対照表と損益計算書は知識の復習の感が強かったけど、キャッシュフローや箇所でEBITDAの知識を知れたのは投資と適正株価の為にも超重要と思った。2回目の読み直しをして、知識を血肉にします。

    0
    2023年01月04日

    Posted by ブクログ

    前著が良書だったので、さらに深めるため購入。

    財務諸表を読むことによって、会社の性格が分かるようになるこの感覚は意外と面白い。思わずこの本で得た知識を使いたくなる。

    0
    2013年06月30日

    Posted by ブクログ

    小宮本2冊目は、財務諸表の読み方です。
    会社の研修で財務諸表分析を扱ったので、それに被せて読みました。
    【実践編】とありますが、読み解く方法だけでなく、重要な言葉は意味も丁寧に説明されているので、僕のような初心者でも割とラクに読み進めることができました。
    以下、読み方に関するメモ。

    ・会社の実力は「安全性→収益性→成長性」の順でみる
    ・「1秒だけ」貸借対照表を見れるとすれば、真っ先に「流動比率」(基準は120%)
    ・超短期的な安全性をみるには「手元流動性」を確認
    ・自己資本比率:固定資産の多い業種は20%以上、流動資産の多い業種は15%以上、10%以下ならどんな業種でも過小資本なので注意
    ・当座比率は90%以上
    ・流動比率が120%あっても安心できない業種もある(売掛金が多く、買掛金が少ない:病院など)
    ・収益性をみる場合は、まずは「売上高が前年比で伸びているか」
    ・作ったもののうち、売れた分だけが「売上原価」(≠製造原価)
    ・損益計算書やセグメント情報から戦略や将来性を分析
    ・「キャッシュフローマージン」は7%以上あれば合格
    ・「未来投資」=「有形固定資産等の取得による支出」-「有形固定資産等の売却による収入」が「減価償却費」よりも多いかどうか
    ・「営業キャッシュフロー」のプラスの範囲内で、投資キャッシュフローと財務キャッシュフローのマイナスをマイナスを賄うのが理想的
    ・キャッシュフローの実力値=当期純利益+減価償却費

    0
    2011年07月31日

    Posted by ブクログ

    財務諸表に関連した書籍の中でわかりやすさは群を抜いているし、要点のまとめ方も素晴らしい。特に「経営的観点から財務諸表を読む」ためには最適。パソコンを作れる人が最高の使い手とは限らないように、財務諸表を作れることに精を出さなくともきっちり読みこなす能力を身につければ、経営の立場からすれば問題ない、むしろ読みこなせる人材は少ない。というのが著者の持論。
    3部作だが、ここから始めて暇なら1作目を読めばよいと思われる。三作目はそこまでのプライオリティはない。

    0
    2010年12月13日

    Posted by ブクログ

    いまさらながらに読みました(苦笑)
    財務諸表を作る人には全然物足りないと思いますが、ほとんどの人は作る必要はなく、すでにあるものから何かを読み取れればいいわけです。その点から考えると非常にわかりやすく書かれています。
    タイトルは釣りですが(笑)安全性分析で最初にチェックする内容は流動比率が100%を超えているかどうかで、それは確かに3秒くらいでチェックできますね。
    個人的には、貸借対照表と損益計算書については、さすがに目新しい論点はなかったですが、いい復習になりました。
    キャッシュフロー計算書は大の苦手だったので、着眼点を整理できて良かったです。利益とキャッシュフローが違う、ということはわかっていましたが、どう違うのか、あるいは、どういう関係があるのか、はっきりわかったように思います。

    0
    2013年10月24日

    Posted by ブクログ

    いつも通りためになる

    しかし、これは実際に読んでトレーニングしないと自分の身にはつかないものですね

    0
    2013年07月24日

    Posted by ブクログ

    文字通り、前著「「1秒!」で財務諸表を読む方法」の実践編となる本著。タイトルは正直なところほとんど嘘で、1秒で読む方法って最初の方しかなかったような…。
    それはそれで別として、本書を読んでいくと、財務諸表である貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の意味が分かり、ある程度読めるようになる。しかも、実際の企業のデータを元に解説してくれるので、とても分かりやすい。読書後は、例になかった他の企業のデータを使っていろいろと評価してみると、一層理解が進むと思う。
    前作と合わせて会計に興味があるけど難しそう…と思う方におすすめ。

    0
    2012年12月23日

    Posted by ブクログ

    「1秒!財務諸表」シリーズの2冊目の実践編です。実際に大企業の財務諸表を見ながら、見るべきポイントを教えてくれます。ただ、読みながら、財務諸表の数値を見ながらなので、読んでいて疲れることと、速読にも不向きかもしれません。

    0
    2012年10月21日

    Posted by ブクログ

    基本的には、上場企業の財務分析を目的としていると思います。
    売上増加とともに棚卸資産の増加もチェック
    在庫は売れてはじめて原価になるので、利益とキャッシュのズレの要因になる
    という主張は参考になりました。

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    2011年08月18日

    Posted by ブクログ

    財務諸表の基本的な読み方だけでなく、実際の諸表を使って会社の実力や戦略を読み解き方を説明。

    こちらは同タイトルの第2弾の本で、第1弾に続けて購入。第1弾がとてもわかりやすくって、これは面白い!と思ってこの本を続けて読んだんだけどどうもページが進まない。。
    ということでしばらく積読状態だったんだけど、最近また出してきて読んだらこれまた面白くて今度は一気に読めた。

    この本は財務諸表を読むための最低限のポイントと、それを実際に使って企業の財務諸表を見るという2本立て(財務諸表は3種類あるので計6本立て)なんだけど、この読むための基礎編のポイントが、かなり第1弾の本と被ってる!
    なので、最初に読んだ時は、あーこれさっきの本で読んだよーっていちいち中だるみしてて読むのが進まなかったのかも。。
    積読で程よく知識が抜けた(笑)頃読んだんで面白かったんだな、きっと。
    いやー、やっぱり本読むにもタイミングってあるよね。

    会計の知識が全く無いって人は1冊目の本のほうがオススメだけど、2冊目から入っても大丈夫じゃないかな。。
    知識的なところは最低限に抑えて、実践編に力を置いてるのがいいです。
    1冊目でいたく心に残った「経営哲学」の話もこの本にも同じ事がかかれてました。しっかり引用で残しておく。

    これから仕事が佳境に入りそうなんで、取り急ぎの作業に追われそうだけど根本はやっぱり経営なのだから、この本から得た事も活用していきたい。

    前年度との対比から見てどう推移しているのか
    投資の状況はどうなっているのか
    抑えるべきコストは何か
    売上の評価

    まずはこのあたりをしっかりやろう。

    あとQが終わったら、全社連結のBS、PL、キャッシュフロー計算書を確認すること。
    PLはしょっちゅう作ったり見たりしてるけれど、BSとキャッシュフローは見なくても仕事は回せる。でもPLだけじゃあダメだなーと実感。
    自分の会社のくらいしっかり確認しないとね。これは絶対やる。

    それから管理会計の本を中心にいくつか読んでみようと思う。財務と税務は今のところあんまり関係はないし、管理会計に絞って、数字を出すだけじゃなくて、今後の方向性を読み取れるくらいの力をつけたい。
    取り合えず今年度の重点的にやってくポイントはこれで!

    0
    2011年06月17日

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