「湯浅誠」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年5月号

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 「なんとかする」子どもの貧困
    貧困問題に立ち向かう社会活動家の湯浅誠氏の著書。1mmでも物事を前に進めていくことが重要という力強いメッセージが全編を通じて書かれている。貧困問題に関心が今までなかった人も、子どもの貧困というテーマであれば、なんとかしなければと感じることが多いと思う。今、日本の子どもたちに何が起きているのか知ってお...続きを読む
  • 「なんとかする」子どもの貧困
    子どもの貧困に対して具体的なアプローチを行なっている各人へのインタビューが多いので、とても参考になった。
  • 「なんとかする」子どもの貧困
    さすが実践家の本ですね。
    参考になることが多いです。
    正直なところ僕が生保をやってた頃はきっとこの人とは相入れないやろうなと勝手に思ってました。
    でも福祉から離れて自分のやりたいことをもう一度見つめ直すとやはり先人として実践されているなという思いが先に立ちます。

    子供の貧困をなんとかしたいと
    自分...続きを読む
  • 「なんとかする」子どもの貧困
    116ページ「個性を認めなきゃって言いながら、けなしてる大人。117ページの2行目「子どもがここの大学行ってくれたら鼻高々だわ」って思う自分がこっそりいたりする。って、思い当たるなぁ〜、悲しい。それからミヒャエル・エンデの「モモ」の一節の引用「将来の役に立つってことさ」これも痛いなぁ〜。ついそういう...続きを読む
  • 「なんとかする」子どもの貧困
     過度の格差は、社会にマイナス。
     食べ物にも困っているほどの貧困は少ないが、居場所がない、当然の経験ができていない、教育が受けられないなどの貧困が存在する。
     大人は子どもに寄り添って、心の栄養、心の中の何かを溜めていく。あるとき、子どもの頑張るエンジン、やる気スイッチが入る。それまで、様々な体験...続きを読む