「湯浅誠」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2017年11月号

作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 「なんとかする」子どもの貧困
     過度の格差は、社会にマイナス。
     食べ物にも困っているほどの貧困は少ないが、居場所がない、当然の経験ができていない、教育が受けられないなどの貧困が存在する。
     大人は子どもに寄り添って、心の栄養、心の中の何かを溜めていく。あるとき、子どもの頑張るエンジン、やる気スイッチが入る。それまで、様々な体験...続きを読む
  • ヒーローを待っていても世界は変わらない
    傑作。こういう本が書きたかったね。
    でも、湯浅さんほど社会運動していないから、私には無理か。
    私が言いたいことを代弁してくれている本なので、学生たちには絶対にしっかり読ませたい。
  • 反貧困 「すべり台社会」からの脱出
    「児童虐待は貧困と最も強く結びついている」「生活保護基準は最低生活費としての意味合いがあり、最低賃金や各種福祉政策の対象基準などに連動している」など今読んでも新たなきづきがある。2008年の本であるが、ほとんどの内容は今でも通用する。リーマンショックなどもあり、状況は悪化している面もある。このあと派...続きを読む
  • 高校生と考える日本の問題点 桐光学園大学訪問授業
    最近受験生の我が息子は、少し遠くの塾に
    日曜日の夜間に通っています。(そんなに必死に
    受験勉強しているわけではないのですが)
    そこで、夫婦も揃って息子を送り届けて
    塾が終わるまで二人でスタバに行って2時間
    くらい待っています。私はじっくり本を読める時間
    なので割と気に入っています。そこで読み終わった...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...