正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ!
  • 値引き

正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ!

作者名 :
値引き価格 396円 (360円+税) 5月27日まで
通常価格 792円 (税込)
獲得ポイント

1pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「まさか自分がこんな目に遭うとは」。貧困に墜ちたとき、誰もが言う。中間層の衰退と貧困層の拡大はセットだった! 貧困問題を暴いた二人が、日米の「中流の貧困化」という本当の「現実」と「処方箋」を示す!!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2014年08月12日
サイズ(目安)
1MB

正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ! のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2009年11月01日

    「過激なタイトルだなあ」、と思った。

    読み進むと、それは過激でも何でもなく、今アメリカで、そしてこの日本で現実に起きていることなんだと分かる。正直恐ろしくなった。

    医療保険や教育の民営化の結果、医者が食糧配給をもらうまでに追い込まれ、教師は精神を病み職を離れる。にわかには信じ難いが、それがアメリ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月26日

    経済格差大国アメリカと、それと同じ道をたどる危機に瀕している日本の現状を二人の活動家が語る。
    もはや他人事ではない。
    みんなにもこの危機を知って欲しい。
    そうすれば、社会全体で社会を支える国も必ず実現するはずである。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    非正規雇用を増やすことで正社員の相対的な地位が上がる。
    「もらいすぎ」という批判にさらされ、その能力を証明することが求められる、
    そして脱落者が増え。。。というスパイラル。

    日米の背筋が寒くなる現状を紹介しています。

    市場原理主義も共産主義も、人間の心を計算しきれないため破綻するのでしょう。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    今の政治に対して怒りを感じさせてくれる+その怒りをどのように政治に影響させるかについて、アメリカと日本の事例をいれて紹介しています。

    この本を読んだ後に、日本を出て行きたくなりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    2009年に出されてすぐ買ったのに積読状態だった。
    もっと早く読むべきだった。
    ここに書かれていることは現在では既に周知の事実。
    ただ、アメリカと日本の貧困問題の時系列的な流れがわかってアタマを整理することができた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年05月20日

    貧困問題と労働問題についての本はたくさん出ているけど、いくつか読んだ中でも湯浅誠さんの書いた著書が、一番実感をともなって読めてよかったと思います。
    労働問題の最前線で闘っている人だから、その皮膚感覚は信じられる気がします。
    一時期話題になった派遣労働者の問題ですけれど、この問題は派遣社員として働いて...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年05月24日

    [ 内容 ]
    『反貧困』の湯浅と『ルポ 貧困大国アメリカ』の堤が明かす、中間層の没落。

    [ 目次 ]
    第1章 没落するアメリカンドリームの主役たちー社会の価値が崩れる
    第2章 職と誇りを奪われるホワイトカラー-アメリカの現実
    第3章 没落する日本社会の主役たち-労働者の存在が崩れる
    第4章 急速に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年06月27日

    極端な競争社会だと合理化か進んだあげくに身を削るようになって、労働者はもちろん、会社にとっても仕事が雑になるだけでちっとも「効率的」ではなくなるという指摘が重要。
    後半、労働者が同時に消費者でもあるのを生かしてさまざまな働きかけをするのを呼びかけるのは、正論ではあるだろうけれど、微妙に腰が引ける。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年01月19日

    日本もどんどんアメリカ社会に近づいているような・・・
    正社員でも安心できなくて、働いているに暮らしていけなくて、
    そんな社会の原因ってなんだろうと考えさせられた。

    日本の政治に関心のなさすぎる自分に反省。
    何か起こってからじゃ遅いんだね。
    そろそろ真剣に何が今起こっているかを知らないと。
    今年から...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月16日

    日本における新自由主義による格差拡大の現状を、アメリカの例をあげながらつまびらかにしている。 もうこんなに進行しているのか、と驚かされる。 マスコミは本当に役立たずだなぁ。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています