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Posted by ブクログ
サイバーエージェント社の人事部長の曽山さんが書いた本。
何気なく買ったんだけど、とてもいい本だった。
勢いで後輩の誕生日プレゼントに新しく買いました。
特に、一年目の子たちに何でホウレンソウはメールでしなきゃいけないのか、
時間に遅れちゃいけないのか、をうまく説明できなかった気がするけど、
最初の100ページまででも読んでもらって、それをできるようになれば、
出来のいい新人として見てもらえると思ったので。
自分にとっては、「意思表示の重要性」がとてもためになる部分だった。
意思表示をした方が、周りも抜擢しやすい。
今年自分が定めたテーマでもあるし、間違ってなさそうだという意味でも読んで安心できた。
まだ自分は管理職ではないので、後半部分はあまり実感値は少なかったけど、
将来的にそういうポジションを任されることがあったら、また読み返したい。
それから、「社会的ビジョン」についても、最近思うところが多かったので、見直すきっかけになってよかった。
あんまりそれを若いうちから意識できる人はいないというのが意外だったけど、そんなもんなのかなあ。
逆にいうと、新卒採用の場面でも、頭が良くて、しっかり自分のビジョンを見定めようとしている子には、
やっぱり会社のビジョンを強く打ち出して、それに共感を集めないと響かないだろうと思った。
いろんな気付きがあった一冊だった。
サイバーエージェントすごいなぁ。別の本も読んでみたい。
Posted by ブクログ
まだ若い部下の成長をサポートしようと、手に取った本。
もう1冊CA人事の本を買ってあるので、研究研究。
CAさんとは、だいぶ企業文化が違うような気がするけど、同じネット業界。
隣の芝生は青くみえる面は多々あろうけど、どうにも疲弊してみえるうちの営業部隊の改善に少しでも寄与するために。
7つの成長曲線パターンで、いまの部下がどのタイプかなと想像しながら、読むとよい。フィードバックに使ったり、あるいは、こんなところをまだ知らないから、今度聞いてみようとか。
もちろん、マネージャーなりたての自分自身にも参考になるところ大。
特にいきなり子会社の監査室長にもなったし、部下以上に成長角度をあげていかねばです。
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ビジネス・実用
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