サラリーマン・サバイバル

サラリーマン・サバイバル

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

大前研一の自伝的メッセージ・・・21世紀を生きるビジネスマンへ。 21世紀をいかに生きるか?――「大銀行のエリート行員と胸を張っていても、定期預金をすすめているだけなら、ファスト・フードを売ってるのと何もかわらない」――本書は、ミスターボーダレスと世界で称賛される大前研一の、世界的コンサルタントとしての仕事のやり方を、初めて詳細に明かしたものである。激動の世界経済の中で、21世紀を背負って立つ、すべてのサラリーマン、若者に活用していただきたい。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
301ページ
電子版発売日
2011年03月01日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

サラリーマン・サバイバル のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年04月28日

    これからはインターネットの世界である。インターネットの世界では、情報の8割が英語で発信されており、情報発信という観点では日本の存在感は埋没しかねない。

    また、情報化社会では、常に「どうして?」という疑問を持ち、自ら考えて物事を解決する力が必要になる。

    常に勉強し、定期的に自己否定をすることで、自...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年12月13日

    『知的ホワイトカラー』になるためにどうするか、ということが書いてあります。
    要は今までのような生き方ではホワイトカラーもブルカラー同様に定型作業をするだけになるので、そこから脱却するためにはということです。

    この本はアソシエの勝間さんのコーナーで紹介されていたのですが、書かれたのは99年、つまり1...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    大前研一氏は本当に素敵です。
    約10年前に書かれた著書だけど、今読んでも遅いということはありません。最大の特徴は、日本がどういう方向に進むべきかという考えが全ての根底に敷かれているところです。おススメです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年02月20日

    知識は実際の行動に活かすことで初めて付加価値になる。痛感させられた〜。あらゆることに「Why?」の気持ちを持ち、「so what?」に答えられるようにする。よし、やっ太郎。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月08日

    ■概要
    21世紀を生き抜くための大前氏の考え方が書かれた本です。
    1999年に出版された今から10年以上前の本ですが、内容的には時代遅れという感じはなくとても参考になりました。

    他の本でもいわれているように、考える力をつけて英語、IT、金融の知識をつけることが、21世紀を生き抜く基本スキルのようで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年04月29日

    大学を卒業して銀行に就職して、どぶ板を渡って「定期預金」の営業に走る・・・マクドナルドのカウンターでポテトをすすめる。そこに大きな違いはない。
    香港の銀行にお金を持っていくと・・・
    わたしも学生時代に、この本に出会いたかった!と思わせた本です。
    2001年5月出版の本ですが、日本は変わってません。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年12月30日

    大学院の友人からオススメということで借りた本。

    参考になったのは
    1年に1つはテーマを決めて勉強し、専門家レベルにまでなるという話。

    ぼんやりと毎日を興味のあることだけ過ごすのもよいけれど、期間を決めて興味のあることをがっつり学ぶ。そうすることで集中でき、専門性を増すこともでき、良いと感じた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月27日

    「郵便貯金では集めた金を運用する知識がないので国債を買う、自分で買える国債を国に買ってもらって手数料を2%近く抜かれる、本来の利回りの80%も国が持っていってしまう欠陥商品(郵便貯金)にお金を預けるというばかげたことをまず、やめるべきだ。」なら、勝間和代お奨めのインデックス投資信託を3月ぐらいからは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月23日

    単身赴任の中、自宅の断捨離対象になった。
    2001年の本。10年前に読んだみたいだが、内容は全く覚えていない。
    勉強熱心だったんだと過去の自分に感心。

    目次を見るといいことが書いてある。
    目次
    第1章 「知的ホワイトカラー」をめざせ
          ☆絶えず自分に質問する 
    第2章 「知的に怠惰な人」...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年03月17日

    サラリーマンが、将来のことやこれから何をすればよいか、常に頭で意識して考えておく大切さを知ることができる本。

    <気になったポイント(抜粋)>
    ・絶えず自分に質問する。
      物事をよくするためには何をすればいいか考える
    ・世界を視野にいれて考える
      日本でうまくいっても世界と比べると規模が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています