井田徹治の一覧

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作品一覧

2021/12/23更新

ユーザーレビュー

  • グリーン経済最前線
     いま、私たちのようなエネルギーをたくさん使う生活を続けると2030年までに2つ地球が必要となる。私たちの生活は地球の許容力を超えているのだ。
     このことを解決するためにはどうしたらいいか?解決策は最近新聞をにぎわせている太陽光発電、風力発電、洋上発電などの”グリーンエネルギー”である。
     本書はグ...続きを読む
  • グリーン経済最前線
    国連環境計画によると、グリーン経済とは、「二酸化炭素の排出を減らし、エネルギーと天然資源の利用を高め、生態系サービスや生物多様性を損なわないような形での人々の収入や雇用を目指す経済」としている(本文より引用)。本著は、各国の取り組み例を示しつつ、グリーン経済について説明している。中でも、後進国の取り...続きを読む
  • データで検証 地球の資源 未来はほんとうに大丈夫なのか?
    いつまでも、「安くて安全・いつでも豊富な品ぞろえ」は続かない。それがこの本の付き付ける地球資源の真実だ。
    データのグラフを見ているだけで、放縦な無駄遣いのツケの重さを感じる。
    食料品売り場の値札や品質表示以上に見ておかなければならない。

    しかし、諸業界は忍び寄る資源問題をひた隠しにして、エブリデー...続きを読む
  • 見えない巨大水脈 地下水の科学 使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」
    普段意識せず使っている水の理解が深まった。人類が使える淡水はわずか0.66%らしいがよく耐えてるなと。
    人間が利用している水は主に何なのかと言えば、地下水なのである。富士山や阿蘇山からの湧き水に親しんでいる人にはもっともなことに感じられるだろう。だが、日本全体で見ても、水道水のうち、河川などの表流水...続きを読む
  • グリーン経済最前線
    前半は各国の先進的な取り組みを紹介。様々な具体的な事例が取り上げられている。

    第4章では、UNEPが2011年に発表した「グリーン経済に向けて」の内容を紹介している。化石燃料の開発、乱獲につながる漁船、毒性の高い殺虫剤の購入など、持続可能とは言えない資源利用を加速する補助金が世界のGDPの1〜2%...続きを読む

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