[新版]ドラッカーの実践経営哲学 ビジネスの基本がすべてわかる!

[新版]ドラッカーの実践経営哲学 ビジネスの基本がすべてわかる!

ビジネス・実用
750円 (税込)

3pt

短時間で「世界最高のマネジメント」を習得できる! 世界最高の叡智と言われるドラッカーのマネジメント論。しかしながら、その翻訳本を手にとってみても、「難しそうで、なかなか読む気になれない」「読んでも難解で意味がわからない」という人が多い。そのような人のため、ドラッカーの著作の解説本として本書は書かれた。翻訳書の要点を短時間で読みたいという人のための要約本である。実際の企業事例を紹介しながら、難解と言われる経営理論をやさしく解説している。まさにドラッカー入門書の決定版といえる内容である。忙しいビジネスマンでも、この一冊さえ読めば、ドラッカー通になれる! ドラッカー翻訳の第一人者、上田惇生氏推薦。

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[新版]ドラッカーの実践経営哲学 ビジネスの基本がすべてわかる! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ドラッカーの入門書
    実例も多くあり、大変分かりやす。

    「『作ったものを売る』のではなく、売れるものを開発して、買ってもらう仕組みを作ってから、販売活動を行うのが順序である。」 組織の企画、イベントの催行なども同じでしょうね。

    「お客に関する支出はコストではなく投資だが、現在の会計システムではコストとして扱われている。」「販売活動と物流活動についての合理的な理論がないのは、複雑すぎて理論ができないから、、、、。」

    2002年からの「会計ルールの変更」=明治維新に匹敵する「ビッグバン」

    久しぶりの高満足度!

    0
    2021年06月04日

    Posted by ブクログ

    ドラッカーの入門書ということで読んでみた。
    ドラッカーの言葉とともに、いろいろな会社の事例が紹介されており理解しやすかった。
    何度も読んで自分のものにして、この本の中で紹介されているドラッカーの本にトライしたい。

    0
    2020年10月26日

    Posted by ブクログ

    ドラッカーの教えになぞらえて、実際に企業で起こった事象を説明する。内容が盛りだくさんで読み応えがあった。

    でも、本書や「もしドラ」しか読んだことのない私は、やっぱりドラッカーの著書をきちんと読んでおかなきゃな・・・と思わずにはいられませんでした。

    0
    2012年09月06日

    Posted by ブクログ

     ドラッカーのエッセンスが詰まっています。取っ付きにくいイメージのあるドラッカーの理論が分かりやすくまとめてあります。

     著書を読んであらためて、お客本位の大切さを感じました。組織が大きくなると会社の内に目が行きがちです。しかし、会社が存続するためには、会社の外からすなわちお客からお金を運んでくるしか方法はありません。お客を創造するというのは、ビジネスにおいて非常に重要なポイントだと思います。

     著書の指摘するように、お客第一で考えている企業は確かに利益を生んで優良企業と考えられています。お客第一で考えるので、お客の特徴を把握して良く知っています。お客としては、気心の知れた商品、サービスを使いたくなります。当たり前のことなのですが、それに気付いていない場合がよくあると思います。

     ドラッカーは自分も読もうと思ってまだ読めていない積ん読状態の本があるので、この読みやすい新書をキッカケに、ドラッカーを読破してみようと考えました。ドラッカーの理論は、あらゆるビジネスにおいて基本となっていると思います。ドラッカーとしっかり向き合って、自分自身を磨いていければと考えています。


    目次

    第1章 間違いだらけのマネジメント
    第2章 お客軽視が不況を招いた
    第3章 ビジネスの基本
    第4章 販売前のマーケティング
    第5章 お客は満足していない
    第6章 お客本位へ
    第7章 お客軽視の犯人
    第8章 棄てる決断・やめる勇気
    第9章 選手交代の時代の主役はあなただ

    0
    2012年01月25日

    Posted by ブクログ

    なんかドッグイヤーつけすぎて、結局なんだっけって感じ。
    これは読み直さねばいけないな。

    今年の夏には・・・

    0
    2011年08月07日

    Posted by ブクログ

    ドラッカーというとなんか堅苦しい印象を受け、敷居が高かったが、この本は実例が豊富に書いてあり読みやすかった。

    0
    2011年05月05日

    Posted by ブクログ

    企業の目的は顧客を創造する事。
    企業の目的はどうすればお客に満足してもらえるかを考える事。
    その為にはマーケティングとイノベーションである。
    価格は、コストの合計ではなく市場で決まる。市場には「適正価格」も無ければ「適性利潤」も存在しない。
    バットで頭を殴られたようであった。

    0
    2011年03月15日

    Posted by ブクログ

    経営学がわからない初心者でも、興味深く読む事ができました。
    身近なメーカーの例が多いため、理解しやすく、更に経営学の本を読んでみたくなりました。
    顧客の立場、相手の立場に立つことは何をするにも必須なのですね。

    0
    2011年01月13日

    Posted by ブクログ

    非常に読みやすく解り易い本である。
    ただ、実際のドラッカーの著書を読んだことがないのでどれほど
    に忠実に要約されているのかは解らない。
    結構当たり前のことが書かれているようにも思うが、それが
    できない企業が多いということだろう。
    著書の中で頻繁に語られているのは企業はつねに「お客本位」で
    なければならない事、そのお客にモノを買って貰うには
    イノベーションとマーケティングが大事であるという事である。

    以下本文より抜粋。

    ・金融機関の自己勘定取引、同業者間の談合取引、ねずみ講、マルチ商法は、全体のパイを増やしているわけではなく、誰かが
    勝って誰かが負けるゼロサムゲームである。
    必ず一人負けの被害者が現れる。

    ・史上空前の一兆円以上の利益を上げたトヨタがベアゼロを
    回答し、ヤマト運輸が年功序列賃金をやめて勤務地別の賃金に
    変え、賃下げを実施した先見性を見習うべきである。
    高い賃金を温存すれば、企業が破綻して失業者が増えるだけで
    ある。雇用不安をなくすために労使が協力しあって賃下げを
    実現して、まず企業の利益を確保し、企業は消費者が買いたく
    なるような製品やサービスを開発するために投資して、消費意欲
    を高めることが景気回復の手順である。

    ・お客の商店が買っているものはレジスターではなく、お店が
    繁盛する事だと考えているからライバルを寄せ付けず、売上を
    増やしているのである。

    ・ベンツやレクサスを買っているお客が「輸送手段」に金を払って
    いるのではなく、「高級感」に対して金を払っているならば、
    ベンツやレクサスの本当のライバルは他のメーカーの高級車では
    なく、豪華な別荘やダイヤモンドの指輪である。


    ・ほとんどの企業が新規のお客を獲得するためにカネをかけて
    いるが、有難さに気が付かずに既存のお客を粗末に扱っている。
    あるビジネススクールが行った調査によれば、既存のお客に
    5%余分にカネをかけるだけで利益が三割から五割増えるという。

    0
    2010年11月14日

    Posted by ブクログ

    お客についての5章から7章あたりが特におもしろかった。
    - 自社にとってのお客が誰かがわかっていない。
    - お客が何を買っているか(何の効用を買っているか)を把握する必要がある。
    - お客ではなく内部に目がいっている。

    0
    2019年07月06日

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