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Posted by ブクログ
本の読み方の本だが、本質はタイムマネジメントと何にお金を投資するかである。 水滸伝を読んでいて良かったと思う本。 まずは3冊から同時読み、やってみよう思う。
最近あまり本自体を読めてなくなってきているけど、『本を読む』という行為を積極的にするようになったきっかけの本。
並行して色々な分野の本を読むことで、情報を組み合わせ今までにないアイデアを生み出すことができる。本は読めば読むほど知識が増える。教養が身につけば話題も増えるし、感性も磨けるし、話せる相手も増える。本の読み方は人それぞれで、正解はないと思いますがこの読み方は参考になりました。
私のような読書コンプレックスがある人には刺さる本だろう。 本文にて筆者は、本を読んでない人は低俗だと言い、私達読者はこの本を読んでいる。 つまり、本を読んでいない私達以外の多数が低俗であり、上に立っているようで気持ちが良くなる。 アオリ系自己啓発に近く、ほどよく刺激されて心地よい。
断定的な口調が鼻に付くかと思えば、それは全くない。素直に読み実行したいと思わせる。本書は超並列読書や遊ぶための本、ぶっ飛んだ本、さまざまなジャンルの本の読書勧めというか、読書しない人はサルとまで言われよう。 (装幀に力を入れたと書かれているが、それほど私にはカッコよく思えなかった。) 推薦図書も書か...続きを読むれてある。
今回読んだ本は、元マイクロソフト日本社長である成毛氏の書いた「本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである!」。 「10冊同時に読め!」というのが読書好きの私の心にヒットしたのと、「本を読まない人はサルである!」という超過激なコピーにも正直惹かれた。 どちらかというと、文面のこむずかしい解...続きを読む釈をあまり必要とせず、びしびしと揺らぎ無い本音を記す本が好きであるから、内容はともかく成毛氏の本作はとても楽しく読めた。 本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである! 成毛眞 さて本書のポイントは以下のとおり。 いささか過激な部分もあるが、本書の内容を的確に記すのであるからご容赦いただきたい。 ・私の家のリビングには50冊以上の本が置いてあり、寝室には2、3冊、トイレにも3、4冊の本が置いてある。また、会社の机の上にも数十冊の本が積んであり、カバンの中には通勤用の本が常時2、3冊入っている。 ・同時に1冊しか読んでいなければ、そうした箇所にさしかかった途端に飽きてしまい、読書自体つまらないと感じてしまいかねない。だが、複数の本を並行して読んでいれば、ある1冊に飽きてきても、もう1冊は面白くなってきていたりする。 常にいずれかの本はクライマックスを迎えるようにすれば、読書習慣が途絶えることはないだろう。 ・旅行や留学で海外へ行き見聞を広めれば、視野が広がるといわれている。だが、ロバは旅から帰ってきてもロバ、馬にはならない、ということわざがある。 たとえば旅行会社の「世界遺産をめぐる旅」などのツアーに参加して、ガイドが説明しているのをボーッと聞いているような人、これはロバである。 中国に旅行し、「これが三国志の"赤壁の戦い”の戦場となった場所か」と頭の中で物語を反芻し感動する人は馬になれる。 ・井の中の蛙の成功者たちの話を聞いても、たいして得るものはないだろう。その手の成功者の話に感動して憧れているようでは、「庶民」から脱することはできない。 ・鼻ピアスをして下着のような服を着ている女性や、茶髪でジーパンをずりおろすようにはいている男性など、信じられない光景を目のあたりにし、「この国はもう終わってるな」と暗澹とした気持になる。いくら専門家が「この国を何とかしなければならない」とテレビで訴えても、ムダだと思う。 こういう人たちは、おそらく本を読んでない。読むとしてもベストセラーやノウハウ本を年に2、3冊というレベルだろう。 ・狭い家のどこに収納スペースをつくろうか考えるより、なぜ狭い家に住まなければならないのかを考えるべきである。 ・子供が子供でいられる時間はとてつもなく短い。そのかぎられた時間でゲームをするのか、それとも本を読むのかで一生が変わってくる。 ・アメリカ人のエリートは「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んでいたとしても、絶対に人にはいわない。それどころか「はあ?何それ?」という感じで知らないふりをする。その手の本を知っていること自体で、レベルが低い人間だと見なされる恐れがあるからだ。 ・参考にしている書評家;松岡正剛、森山和道 ・かっこいい本の条件は、いくつかある。 ひとつめはタイトルがかっこいいことだ。「○○ができる方法」「○○力」のようなタイトルの本が並んでいたら、「私はおバカです」といっているようなものである。もし自分の本棚にそのような本があるのなら、隠したほうがいい。 ・最近のノウハウ本はサルでもわかるように各項目の終りにポイントが囲みで入っているので、本文を読まなくてもそこだけ読めばいいようになっている。太字で重要な箇所を強調している本もあるのだから、線を引くなどという愚かな行為をする人はいないと信じたい。 ・私がもっとも感化された本(社会人編);失敗の本質(野中郁次郎)、ご冗談でしょう、ファインマンさん(リチャード・P・ファインマン) ・さて40代、50代のベテラン社員で働きアリという人はどのような本を読めばいいのか。 そんなものはない。もう手遅れなので、何を読んでもムダである。 こんな感じで心に突き刺さる鋭い指摘でいっぱいである。ちょっと書くのがはばかれるような過激な文もたくさんあり、最後まで一気に読めた。 やわなノウハウ本に一石を投じる本であることは間違いない。とてもお薦めの本だ。 INDEX はじめに 第1章 仕事も生活も劇的に変わる!「速読」かつ「多読」の読書術 第2章 一生を読みつくす読書術 人生は、読書でもっともっと楽しくなる 第3章 「人生を楽しむ力」と「読書量」忙しい人ほど本を読んでいる! 第4章 まずは「同時に3冊」から!実践!「超並列」読書術 第5章 「理屈抜きで楽しめる」読書案内 私はこんな本を読んできた!
今まで読んだ本の考え方をぐるっと180度覆されるような面白い本だった。 文章もするすると読みやすく、すぐに読み終えてしまった。 考え方も斬新で自分の中に新しく組み込んでいきたいと思えるような内容に溢れていた。 特に超並列読書術をする中ですべて内容をバラバラのものを同時に読むことでより良い栄養を本から...続きを読む受け取ることが出来ると知り、成る程と思えた。
これでもかと言わんばかりにゲームやテレビを一蹴し、読書を推してく煽りスタイルとても好き。笑 マイクロソフト社長になるくらいぶっ飛んだ人の話を聞くのはマジで面白い。小説をなぶり倒す文章に反論したくなりつつも、この方があえて小説を避けてる理由を知った時は共感しかなかった。以降、本当に本を、読書を大事に...続きを読むしているんだと思って読み進めていった。 名作を読む必要ない、といったことに安心感があった。高校生のときとか、とりわけ昔の作品を読むことが推奨されていた。漱石は面白く読めたが、武者小路実篤だけは本当に読み進められなかった。読みにくい名作を読め読めいわれると、読書ぎらいが増えていくということに分かりみしかなかった(こんな書き方してるあたり私は本を読んでないサル同然だが)。 このタイトルにあるように、1冊読み終わらないと次に進めないルールを設ける必要はない。むしろスキマ時間に何冊もあれこれ読んでいくスタイルだってありだ。その方が効率よくいって何冊も読めるならよいではないか。本は50冊買って当たりが1冊あればいい。もう、そういうもんだと思った。最近小説にお金をかけ過ぎたが、それもまた良し。専門書も手に取っていこうと思う。、
私が、この本から受け取った筆者のメッセージ。 『異なるジャンルの本を10冊並行して読むことが、豊富な知識と語彙力、理解力とコミュニーケーション力、そして集中力を高めることになる』 ということ。 著者の成毛さんは、ジャンルの異なる書籍を10冊ほど並行して読み進めている。 成毛さん流の読書エピソー...続きを読むドを知れば知るほど、いかに自分が今まで本に触れていなかったが分かる。ここ一年で本を読むようになったものの、そのジャンルは自己啓発本にかなり偏っていたことを知る。 そもそも、どんなジャンルがあるのか… 成毛さんの書評サイトHONZのサイトで見ると、 「サイエンス、医学、心理、自然、生物、教養、雑学、アート、スポーツ、人物、社会、事件、事故、民族、歴史、ビジネス」こんなにある!!! 自分の知っている領域なんて本当に小さいのだなと痛感する。 自分の乏しい読書人生が恥ずかしく、惜しく思えてくる一方で、自分の知っている世界が狭すぎることを自覚できて、もっともっとたくさんの本に出会って知らない世界に出会いたいという欲が湧く。 早速、成毛さんがお勧めする本を10冊オーダーしよう。
読書をして思考力や創造力を作り、仮説を立てることができるようになる。仮説を立てると全てのことが楽しくなると感じた。ただの働きアリのまま人生を終えるのか分岐点になる。最初は3冊から始めてジャンルの違う本を読み、脳を活性化させる。 これから超並列多読術を使って人生を豊かにしたい。
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