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客が一流、モノが一流、働く人が一流、そんな銀座の街では、どれだけ非常識な若者も知性と気配りを身につける秘密があります。
37歳、銀座歴20年―――彼女の元では、どんなスタッフも、有名企業の重役クラスのお客様と小粋な会話ができるようになる。気のきかなかった男性スタッフも、きめ細やかな仕事ができるようになる。
一体、何を伝えているのか? それは、誰よりも非常識な若者だった著者者自身が銀座で教わってきたことです。気配り、段取り、常識、マナー、モラル、どんな会社でも通用するスキルや人間性を鍛える方法を紹介。感動的な人間ドラマと共にお届けします。
なお、「銀座」にちなんで、銀座の人だけが知っている「接待に使いたいお店」「雰囲気があるのに安いお店」など、銀座ガイドも収録です!
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Posted by ブクログ
①人から信頼を得るには自分から何かを提供することです。そして、提供し続けることだと思っています。
☆その時に、自分ができることを考える。
②初めての場所なら30分前、知っている場所なら10分前に行くように。
☆したいんだけど、これが子どもがいるとなかなかね・・。
大きくなってきたから、ちょっとでも意識していこう。
③これまで見てきた人で、優秀だなあと思う人に共通しているのは、「仕事とプライベートを分けない」ということです。
☆最近ようやくこれができるようになってきた。続けよう。
④結局のところ、仕事に対する意欲というのは、物事への興味から始まるものです。
☆相手に興味がもてるか。相手が自分の好きな人だと思って接する。
⑤気分が落ち込んでいるときに一番効くのは睡眠だということです。
☆とにかく寝ること。惰眠をむさぼる( ´艸`)
分かるわー
⑥誰にでも公平に丁寧に接するというのは、常に心がけないといけないことの一つです。
☆うんうん。
⑦気が利く人は、日常生活においても、物の向きや位置を意識しています。
☆気が利く人になりたい。でも疲れる。
物の場所、特にグラスの持ち方とか、注意したい。
Posted by ブクログ
よっぽどの人と、よっぽどのコトがない限りお邪魔することのない銀座。そんな銀座を支える人々の思想に触れたくて。
なんか、信長が次々と従者を呼びつける話(最後に呼ばれた蘭丸だけが糸屑を拾ってサラリと片付けた点を取上げ、個の気づきが組織の強さのエンジンであると説教垂れたアレ。)って真実なんだなって感じました。
銀座という場がもつブランド性、そしてそれを維持する狭い社会性の中で、お店が存続し続けるためには「仕組み」があることを理解しなければなりません。
お客様に愛されるココロの仕組みはもちろん、どのようにフロアが運営されているかという仕組み、お店というチームに所属する個々の成長がなされる仕組み、他店との距離感に存在する仕組み。こうした仕組みの存在に気づき、感謝し、人に伝えられなければさみしい結果が待っている、という意味では物凄くタフな世界だと思います。
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ビジネス・実用
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