志澤秀一の作品一覧
「志澤秀一」の「ディズニーで学んだ 人がグングン伸びる39の方法」「ディズニーに学ぶ満足循環力 「お客様満足」+「社員満足」の秘密」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「志澤秀一」の「ディズニーで学んだ 人がグングン伸びる39の方法」「ディズニーに学ぶ満足循環力 「お客様満足」+「社員満足」の秘密」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
日本において成熟期を迎えたCS(=お客様満足)とES(=社員満足)の概念。
既成概念化しつつあるCS・ESの関係をもういちど見つめ直し、より豊かな実りを得るためのヒントは、東京ディズニーランドにあった。
会社のあり方とは、組織づくり、人づくりとは…。
CS・ESにより深く取り組み、次のステージへ向かうための満足循環にせまる。
[ 目次 ]
1 CSの王国(CS再考
CSの方程式
CSの仕込み
CSのアクト
CSのリーダー)
2 ESの王国(ESのマジック
ES第一階層
ES第二階層
ES第三階層
ES第四階層)
3 満足循環経営へのチャレンジ(満足を循環させる社員教育
プロジェクトが会社を変える)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
ディズニーで学んだ 人がグングン伸びる39の方法 著:志澤 秀一
リコグニションとは「相手を認め、受け入れること」
ディズニーでは、ゲストの応対の奥深いところで「相手を認め、受け入れる」ことを重視している。
このリコグニションを根底として、メンバーが自発的に成長するためには、リーダーが行うべきこととして、メンバーに「何かをさせる」ことではなく、メンバーが「何かをしてみたくなる」ようにすることについての助言を以下の7章により説明している。
①相手を認め、受け入れる心の姿勢を整える
②リーダーの考え方をメンバーに伝える
③メンバーの長所を引き出すコミュニケーションを行う
④メンバーが伸びるほめ方と叱り方
⑤フィードバック&質問メンバーを育てる
⑥チームワークを引き出す
⑦困難に対処する
ディズニーのメソッドは夢の国だけで通用するような単なる魔法ではない。企業理念を満たすためにひとつずつ隠れた理論から組み上げられた立派なマネジメント手法である。
そしてその手法は自分の属する企業、チームでも使える。もちろん企業やチームの理念や方向によりアレンジも必要であり、説明と理解、共有がなければ全くもって機能しないことも事実ではある。
しかし、ワクワクするような体系的なマネジメントというのはなかなか存在しない。理想論なのかもしれないが、しっかりと腰を据えながら大局的な視点から見ればディズニーのメソッドは自分たちの大きな武器になる。
差別化と高いレベルでの顧客満足と価値の提供を考えた中では必須とも言える。