川島博之の一覧

「川島博之」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2021/07/02更新

ユーザーレビュー

  • 日本人が誤解している東南アジア近現代史
    誤解しているもなにもアジアの近代史をあまり知らなかったのだが、この本は東南アジアの現代につながる歴史を丁寧に教えてくれる。
    農業技術の発展により、農作物生産に係わる生産性が向上し、農村に人手がいらなくなり、都市に人口が流入する……日本の戦後におきたこれが、東南アジアにもおこっており土地バブルになって...続きを読む
  • 中国、朝鮮、ベトナム、日本――極東アジアの地政学
    「地政学」に農業の視点を加えるというか、農業が地域の環境とは不可分の関係にあるのだから、農業は、地勢であり、それが積み重なって歴史となる。当然、政治体制にも強い影響を与える。言われてみれば確かにその通りだ。

    そして、ベトナムという補助線を引くことによって、中国、朝鮮半島の特殊性がより鮮明に。
  • 日本人が誤解している東南アジア近現代史
    現地からの正直な感想がふんだんであるように読める。

    日本人は決してエライ存在ではないし、謙虚にしたたかに逞しく生きていこうと思わせる良書。
  • 習近平のデジタル文化大革命 24時間を監視され全人生を支配される中国人の悲劇
    毛沢東の時代が終わり、と小平が経済重視と共産党独裁の国家を両立させる政策を感が出した。その方向性に対して米と日本などが力を貸して世界第二位の経済力を実現させた。このとき、米も日本も極貧の国民が多数を占める国が経済が成長し人々が豊かさを手にしたときには共産主義は自ずと消滅し西欧的な民主主義の国に近付き...続きを読む
  • データで読み解く中国経済 やがて中国の失速がはじまる
    中国を題材にして、データをこのように
    料理するセンスに すばらしいものを感じた。
    仮説、推論が うまい具合に炸裂している。
    データを分析するには センスなくしてできない。

    『敵を知り、己を知れば、百戦殆うからず』
    ということが、わかりすぎるほどわかっているが
    中国の実体を正確につかむと言うことの
    ...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!