稲泉連の作品一覧

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作品一覧

2023/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 「本をつくる」という仕事
    本を読むとき、ブックカバーをつけず読むのが、本を作ってくれた方々の努力を称えるのだろうと思う。そして、自分の仕事も色んな人が色んなことをしてる。これを上手くまとめてほしいな。
  • 廃炉―「敗北の現場」で働く誇り―
    東日本大地震で事故のあった福島で働く人たちにスポットを当てた本。こんな職業があるんだ、こんな仕事があるんだとびっくりしっぱなし。事故を起こした加害企業、東京電力にここまでの人が参加しに行くのもまた面白い。
  • 戦前の大金持ち(小学館新書)
    島根県の足立美術館を訪れた際に、なぜ20年間連続で日本一をとる庭園の創設者の名前があまり世に知られていないのだろうと疑問に感じた。
    そこで、創設者足立全康がどう財産を築いたのかを知るためにこの本を手に取った。

    「自分以外は全員師匠である」と言う足立全康の姿勢を見習おうと思った。

    お金持ちたちの軸...続きを読む
  • ドキュメント 豪雨災害 そのとき人は何を見るか
    2014年の本です。
    2011年の台風12号の被害を受けた奈良県の十津川村と和歌山県の那智勝浦町のドキュメントです。
    迫力ある筆致で災害の凄まじさが描かれています。
    その中で必死に地域を復興しようと頑張る人たちの姿が印象的です。
  • サーカスの子
    著者は幼時の一時期、母とともに実際にサーカスで生活していた経験から、大人になった今、当時の団員にインタビューをする。
    サーカスの「中の人」の生の声が興味深い。
    自分の意志でサーカスに入った人、生まれた時からサーカスで育った人、どちらもサーカスでの生活のいいところ、そうではないところを考えながら生きて...続きを読む

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