「稲泉連」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/06/06更新

ユーザーレビュー

  • ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死
     第36回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品。執筆当時、竹内浩三が戦死した同じ年齢だった著者が、生前の浩三を知る人びと、日本敗戦後に浩三の言葉を発見し、魅せられた人びとの道行きをていねいに追いかけていく。単に竹内浩三の言葉を紹介するだけでなく、彼の言葉がどんな経緯で、どのように大切に伝えられてきたか...続きを読む
  • 復興の書店
    本や本屋がいらない、ネットで買えるという人もいるかもしれない。それでも私は本や本屋のない世界には生きていけない。漫画でも小説でも人が紡いできた言葉と心の中でひとり対話する時間が愛おしい。
    東日本大震災で本を求めた人達も販売に携わる人達も苦しい中で本の持つチカラに支えられている。本通して、震災が奪って...続きを読む
  • 豊田章男が愛したテストドライバー
    まさかビジネス書でこんなに号泣するとは、思ってもいませんでした。
    (本書をビジネス書にカテゴライズするのも悩んだくらい、人情味あふれる深い内容です)

    リーマンショックの影響で未曽有の大赤字をたたき出した中で社長に就任した章男さん。その後もリコール問題→東日本大震災と、立て続けに苦しい経験をされた中...続きを読む
  • 豊田章男が愛したテストドライバー
    成瀬さんと、豊田社長が、互いに強い意思で同じ時間を共有して生きた10年間余りは、余人を持って語れない時間だったはずです。

    成瀬さん個人だけでなく、あくまでも二人それぞれの人生の歩みに丁寧に向き合い、二つの人生が触れ合った瞬間に意味を持たせて描かれています。

    成瀬さん、章男さん、どちらの生きざまも...続きを読む
  • ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死
    戦争も、いわゆる戦後の日本も知らないわたしにとって、どんな小説や映画よりも竹内浩三のことばが響いた。

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