稲泉連の一覧

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作品一覧

2021/04/06更新

ユーザーレビュー

  • 「本をつくる」という仕事
    「わたしの名前は「本」」と同じくらい、大事な本になりそう。
    「古くてあたらしい仕事」もそうだけど、自分の中の根底にある「モノ」や「カタチ」としての本を大切にしていきたい、という思いは一層強くなるばかり。

    「美しくなければ本ではない」その言葉にどれだけ救われるか。
  • 復興の書店
    p.68
    いまはまだ混乱し、様々な感情を咀嚼しきれずにいる…
    …いま一人称で考えていること、感じていることを全て真っすぐに書いてほしい
    p.139
    がんばんなきゃいけない、つながらなきゃいけない、みんなのために、っていうことが当たり前みたいになって、自分のため、自分だけのための時間を作ることがとても...続きを読む
  • 廃炉―「敗北の現場」で働く誇り―
    少しながら原子力に関わった人間である私には、過去の負債を背負わせてしまい申し訳ない、という気持ちです。
    廃炉技術は何かを生み出すことはないと思ってたけど、これが無いと未来が無い、すなわち未来を生み出しているとも言えるなと思った。
    311後に東電に入った技術者の方の話を聞くに、人柄を尊く思いました。誰...続きを読む
  • 豊田章男が愛したテストドライバー
    稲泉連『豊田章男が愛したテストドライバー』小学館文庫。

    伝説のテストドライバー・成瀬弘と創業家社長・豊田章男の不思議な師弟関係に触れながら、巨大企業の経営に迫るノンフィクション。

    トヨタについて語る書物は数多くあるが、こういうアプローチでトヨタの内面に迫るというのは非常に面白い。

    豊田章男に運...続きを読む
  • 「本をつくる」という仕事
    本と一口にいってもそれができるまでに色んな人たちが関わり工夫を凝らしていることが分かった。当たり前のように読んでいる本を改めて深く読み、感じたいと思う。

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