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勝間がまた嫌われそうな本出してる!?(西原理恵子)
「この本は、わたしのこの数年間の「有名人になる」という不思議な体験について、当事者の視点からまとめたものです。
どうやったら有名人になれるのか、そのとき得られるものは何か、失うものは何か。
わたしの記憶が新しいうちに、正直に、赤裸々に、事実をまとめました。なってみたい方、知りたい方の参考になることを目指しました。」
なぜ、勝間和代は、有名人となることを目指さなければならなかったのか?
そして、「有名人になる」と、どういうメリットがあるのか? どういうデメリットがあるのか?そして、実際、有名人になる方法論はあるのか?
有名人はいかにつくられ、いかに利用されているのか? そして、「終わコン」「有名人」としてのブームはどのように終わるのか?
なかなか当事者からは語られないリアルな体験を、勝間和代がロジカルに分析。それが、企業のマーケティング戦略と何ら変わらないこと、
そして、組織に頼れないフリーエージェントの時代、誰にとっても開かれたひとつの選択肢でもあることがわかります。
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Posted by ブクログ
この本で真っ先に思ったの
「有名人になる」
ってビジネスになるんやってことでした。
著者は有名人になるメリットデメリットを書かれています。
さらには5つのステップで有名人になる方法も。
やり方は著書を読んでいただくとしてそれほど難しいステップではないように思います。
それでも重い腰が上がらないということは自分はまだ有名人になりたくないということでしょうか(笑)
有名人になるデメリット。
個人的には名前が珍しいので狭い業界では嫌でも有名になりますσ^_^;
嫁さんが「旦那さん知ってる。生保の有名人でしょ」と言われるのは嬉しい反面プレッシャーでもあります。
ある分野で名前が売れると現場から離れてもその能力をある程度キープできないとギャップを伴い期待を大きく裏切ることになります…orz
「自分の品質保証」
これが一番大きなメリットでありデメリットかも知れませんねσ^_^;
Posted by ブクログ
勝間さん、好きなんです。知的な女性、憧れる。
この本のイラストの西原理恵子さんがまたすごい。
本文中には、ほとんど顔を出しませんが、
帯に「勝間がまた嫌われそうな本出してる」
本の題名が『「有名人になる」ということ』なのに
表紙に「あんた有名じゃないって」
って、いきなり正面切って否定形ですよ、すごい。
これをお互い許可しあう関係には、憧れちゃう。
自分ならどう思うか、できるかどうかは別だけど。
ええ、ちっちゃい人間なんで(^_^;)
AKBになりたい!とか言っちゃう娘さんを持つ
ママさんも読んでおくと良い本だと思います。
うちも娘が「女優に、歌手に」などと言い出したら
まずは読ませるべき本だと思います。
Posted by ブクログ
ある目標達成の手段として、有名人になることをひとつのプロジェクトにして戦略的に取り組んだという話。
有名人になることをゴールにするとダメなんですね。
自分は有名人になることを目標にも何かの手段にも考えてはいないけど、自分というものが市場でどう売り物にできるか考えて取り組んでみるのも大事かもしれない。
自分にどんな商品性、才能があるのか。
その中で、市場にまだ公開されていないけど、それを欲している人がいるものはあるのか。
市場性というものは複合能力で評価される。今までの仕事であまり生かされてこなかったものを組み合わせると市場価値が生まれたり。
ただ気をつけなければいけないのは、ブームが仕事のバブルを呼び、そのバブルがブームを終焉させるという構造。忙しくなり、人気により仕事がeasyにらなるため、アウトプットの質が下がってしまう。
有名人になると考えていなくても、仕事の仕方として得られるヒントはたくさんありました。
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