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Posted by ブクログ
本を読むのが大好きだが、読んで学んだことを実践できているだろうか、読んだままで終わっていないだろうかと思った時に手に取った本。
読書をすることによって、
⚫︎自分の知らない世界を知ることができる。
⚫︎自分とは違った価値観に触れることができる。
⚫︎新しい選択肢を手に入れることができる。
しかし、次の一手、アウトプットにつなげてはじめて、読書が価値を産む。
合言葉は『すぐやる』
すぐやれるかどうかは『自分を動かす仕組み』を持っているかどうか。
その仕組みの作り方について、わかりやすく具体的な方法が書かれてある。
私に一番欠けているのは、読書で得たものを考え過ぎずに試してみるということ。まずは試してみて、その後に改善していくようにする。本を読んだことが投資になるように、行動を起こしていきたい。
その第一歩として、初めて感想を投稿することにした。
Posted by ブクログ
2022.15
読書術本は定期的に読むとモチベーションが上がるのと読書術の見直しができる。
現代文の解説みたいな章もあって再勉強できた。
・朝の読書は頭が整理されているのでアイディアが浮かびやすい。またその内容を朝以降の現実で応用しやすい。
・心理的にも集中したい時は開放的な部屋よりも天井が低い閉鎖的な部屋のほうが適している。→勉強部屋の設計に使います。
・著者が言いたいことを考えながら読書する。小見出しには1つしかないのでそれを見つけると、他の文章は補佐役になる。
・本は全部読まなくて良い。必要な箇所、自分が目的としている箇所だけかいつまんで進めても良い。感情が大きく動く文に出会えたらすぐにアウトプットを。
・なぜその本を読むのか。知りたいことは何かを考えてから読む
Posted by ブクログ
「すぐやる人」の読書術
著:塚本 亮
「たくさんの本を買って読むのは、目標に向かって小さな行動をするため」読書をすれば、他人の経験や考え方、メソッドなどを知ることができる。自分一人であれこれ悩んでいったら、視野はどんどん狭くなってしまうが、本を読むことで、自分では思いつかなかった発送や考え方に触れることができる。読書を行動に活かさない手はない。
本書は読書で得た知識やノウハウを行動に移して、実績を上げる方法を以下の5章により紹介している。
①すぐやる人とやれない人の読書術
②すぐやる人の読書術グランドルール
③本を読んで「動く」
④「シェア」で成長を加速させる
⑤将来、すぐやるために「あつめる」
私は読書が趣味である。主にはビジネス書を読んでいるもののそのジャンルにはこだわりはない。しかし、意識して読んでいる本は「読書術」の類を読む。読書術の本を読むのであれば他の本を読む時間に充てた方が良い。とは思わない。
自分なりの読み方は少しずつではあるが出来ているがやはりそれは流動的に柔軟に変えていきたい思いをもっており、それは本書のような一冊から納得したりアップデートしたり工夫の中で高めていっている。
どの本にも書いてあることは読書だけでは効果はない。どう動くかが大切。それには疑う余地はない。本によって得られるものや即行動に変えられるものはないが、心は動くその動いた心をすぐ動かすのか、次の大きなうねりに備えて燃料として蓄えておくのかは異なるが、活かすために読むことは大切である。
本書は基本を丁寧に親切に読者を意識して書かれている印象がある。押しつけがましさは一切ない。読者視点で説明された文章を読むのは心地が良い。
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ビジネス・実用
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