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Posted by ブクログ
目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣
著:嶋津 良智
目標を考えることは人生の生き方を考えること
目標は自分を苦しめるために立てるものではなく、自分の人生をイキイキと過ごすために立てるものである。限りのある時間を使いながら、いかに短時間で仕事において成果を出し、自分のプライベートを充実させるのか。
つまり、目標を考えることは、自分の生き方を考えることにもなる。
本書の構成は以下の7章から成る。
①考え方
②目標設定
③行動・計画
④タイムマネジメント
⑤人間関係・コミュニケーション
⑥協力を仰ぐコツ
⑦トラブル・失敗との向き合い方
厳しい上司であるも柔軟でその熱い言葉は自分のために言ってくれている。そのような感覚で本書は読み進めることができる。
環境にもよるものの、昭和的マネジメントは敬遠されがちな、世の中ではあるものの、根底としては昭和マネジメントが求めることも理解する必要があり、その概念に触れることでようやく、令和の優しいマネジメントやリーダーシップを語ることが出来る。
それが当たり前で、上澄みだけであれば良いとこ取りの価値観のもとに運営された組織はどこかで大きな躓きを経験することになる。
どれが正解かもわからず、昭和的マネジメントの要素も必要ないかもしれないが、ここにきて多くの見直しがマネジメントや成長論でも見直されつつある。
間違った根性論ではなく、意味のある根性論であったり、形を変えるNEO根性論のような形で、確実に必要となる。多様性が叫ばれる時代であれば、根性論もその多様性の一つでもある。
Posted by ブクログ
タイトルで読みたくなって借りました!
読んでるときにたまたまマッサージでの待ち時間に読んでたら、
すごい向上心ですね!
って言われた一冊。笑
向上心なのかよくわからないけども、毎回読んで思うのは、向上心がなくても読んで損ないのになぁ。っていう。
生活する上で、どんなことにもついて回るやるべきことが少しでも楽にこなせたら。と、思うのは向上心のうちなのかなぁ?
みんながやる普通のことですらも、さらに楽にこなせたらやりたいことやる時間できるよな。
そのために読んでるから、
割と、もっと楽したい、テキトーにうまくやっときたい。笑
そんなふうに思ってる、やる気のない人でも、読んだらそこそこためになるんじゃないかなー?
なんて思って毎回こういう本読んでます!笑
目標と目的。毎回よくわからんので、たまに読んでいろんな人の意見を聞きつつ、わたしの目標と目的に思いを馳せるそんな一冊でした!
Posted by ブクログ
シンプルかつ当たり前な内容だが、読む事で気付かされる事が沢山ある。
↓以下学び
◆第1章(考え方編)
妥協の質と量に拘る。目標を達成する人は妥協しては行けない事が明確であり、妥協の数も少ない。
◆第2章(目標設定編)
目標は結果と行動がある。目標を達成する人は結果に対しての行動目標が明確である。
行動目標→【自分との約束】
◆第3章(行動・計画編)
計画に危機管理を。目標を立てる時に、黄色信号のラインを明確にする。
◆第4章(タイムマネジメント編)
プライベートを重視する。プライベートで目標を立てると、仕事をより能動的に行えるようになる。
◆第5章(人間関係・コミュニケーション編)
【伝わる】コミュニケーションを取る。相手に伝わっているのかを常に意識する事が大切。
◆第6章(協力を仰ぐコツ編)
自分を知る。自らが何が出来て、何が出来ないのかを明確にする。
◆第7章(トラブル・失敗との向き合い方編)
物事を見極めて辞める。見極めは理論、諦めは感情。
Posted by ブクログ
目標を達成する人の思考や行動と、目標を達成できない人の違いから、何狩りがうのかを説明している。
色々な場面設定で話しているが、基本的な事をしっかり押さえる。
リスクとなる場面や影響度なども考えている、自分の言動について背景を説明できる。
結果目標ではなく、望んでいる結果を引き受ける為に本人次第でコントロールできる努力の目標「行動目標」を管理している。
好き嫌いではなく、必要不要で判断し行動する。事等が共通している。
気に入った言葉
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる。
そのためすぐれた―リーダは、その考え方や伝え方を内側から「Why」「How」「What」の三重になっている円「ゴールデンサークル」で表している。
目標が達せき出来そうもない時大切なのはどれだけ目標を集積できるか。
目標値を下げてもいいが、その数値に向けてどれだけ最大のパフォーマンスが出来るかをしっかり決めておかないと目標は全てなし崩し的になる。
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ビジネス・実用
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