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仕事をしていると、単純ミス、ケアレスミス、人為的ミスなどが多発します。
そのため本当は簡単に短時間で終わる作業も、やり直したり、
新たに作業が増えたりして仕事がはかどりません。
例えばビジネスメール、添付ファイルをつけずに送ったことはありませんか?
例えばせっかく書いたメモをなくしたことはありませんか?
例えば残しておくべきファイルを上書き保存してしまったことはありませんか?
ミスが発生するのには必ず原因があり、それを放置しているがために
何度も同じようなミスが起きてしまいます。
そんな仕事をするうえでミスをしやすい77項目について、
その対策を平易な文章と図版で、分かりやすく解説しました。
「メール」「整理・整頓」「メモ・ノート」「報連相」「スケジュール管理」など、
かゆいところに手が届く内容となっています。
また、全ての項目に図版が入っているので、読みやすく、分かりやすい。
楽しみながら、読んだらすぐに使えるテクニックが学べます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
メールを書く前に作戦を立てましょう。いきなり本文を書いていること、2つ目は記憶に頼っていることがミスにつながりやすいです。他に伝える事はなかったかと記憶をたどる作業、文章化する作業を別々にしましょう。
長文メールは基本的に読んでもらえません。メールの文章はスクロールしないで、一度に画面に表示される理由に抑えてください、件名を見れば伝えとることがわかるようにし、本文は結論を前持ってくるようにしましょう。
添付ファイルは、本文を書く前に添付してください。件名には添付3等ファイルの総数を入れておきましょう。
休暇予定のメールは署名に入れときましょう。3日間以上休む予定があるなら、事前に知らせておくことが重要です。タイミングは1ヵ月前ぐらいからです。
受信トレイのメールは5通までとしましょう。処理済みのフォルダーを作って下さい。受信トレイに残るメールは案件だけとしてください。
文章で書き換えるところは赤字にしておきましょう。日付や数量金額等の数字、相手の会社名や役職、氏名もミスやすい箇所となります。
大事なメールやファックスは受領の返事をもらいましょう。まずは受領の返事だけでもくだされば幸いです。など書き添えれば良いのです。
自分の目を他人の目としましょう。あらゆる仕事も1晩を寝かせてからもう一度読み返してみましょう。画面上でチェックするより格段にミスが見つけやすくなります。
大事な書類は控えをとってから送りましょう。データを入れたUSBメモリや書類はお金には変えられません。大事な書類はものを郵送するなら、普通曜日より別の送り方を選択するのが賢明です。例えば、追跡調査を希望するのであれば、特定記録やレターパック、損害賠償レベルの話になってくるのであれば、書留や、ゆうパックのセキュリティーサービスなどがオススメです。
Posted by ブクログ
1.せっかちでミスが多発するので改善したい。
仕事の効率が悪くいっこうに成績も上がらないのでなんとか改善したい
2.当たり前のことこそ疎かにしてはいけないということが本書の大きなテーマです。そのためには、職場を自分なりに工夫して行く必要があります。やり方は人それぞれですが、共通点が業務の可視化、定期的な報連相、再確認です。
自分が抱えてる業務をミスすることで誰に迷惑がかかるのかということを常に考える必要があります。また、それによって自分の信頼を失っていく原因にもなってきます。そうならないためには、日々の雑務から徹底して管理していく必要があります。そのための方法が書いてあります。やり方はいたったシンプルなのですぐに実践できるので、読んだらすぐに試すことを勧めます。
3.やることの明確化が大事なのはわかるのですが、ついめんどくさがって飽きてしまうのが悪い癖です。ルーティンワークを明確化してないのでだらだらやってしまうのだとこの本を読んでハッキリとわかりました。また、やるこたに時間を記入するということをしてなかったので、長引いてた原因にもなったのだと思います。
まずは自分が1日で何をしてるのか、行動を観察することから始め、ムダは省き、ルーティンワークは明確化することをやっていこうと思います。
Posted by ブクログ
新年1冊目です。
「ミスを無くせば幸せのサイクルが回る」
ミスしなければ余計な時間がかからないので新しい仕事にも挑戦できますしチェックする時間も確保できます。
「当たり前のことができるように努力する」
「5S」「情報管理」「タイムマネジメント」は仕事の基本なので誰にとってもマスト。
ただ案外できてない人が多いとのことなので努力して自分の強みにしたいものです。
「ミスを無くせばチャンスの神様がやってくる」
メンティに伝えることがまた1つ。
初めカンタンな仕事が与えられてるのはミスする子かしない子か見極められているということ。
ここでふてくされてぞんざいにするか集中して成果を出すかがチャンスの神様を捕まえられるかの分かれ目になるということです。
テクニカルなことで参考にしたいことが1つ。
手帳はフリクションで
黒→相手のある仕事
青→自分のタスク
赤→締め切り
これは明日から使えそうです。
Posted by ブクログ
―ビジネス ―仕事術
仕事が忙しい、やる事がてんこ盛り、ミスして思うように進められない、イライラしてしまう。
こんな負のスパイラルは、多分ほとんどの人が経験する事だと思う。
その1つでもミスを無くしたり軽くしたり、時間効率をあげたり、という技が惜しみ無く掲載されている。
私自身、忙しい期間に、その時のベストだと思ってやっていた事が、後になってから、沢山の見落としやミスがあるとこに気づいて、結果周りを巻き込み迷惑を掛けたな、、と反省する事があった。
(だからこそ、この本を読んだのだけど)
メモを取りながら読み進めたから、今後に活かせるといいなと思う。
今回1番印象に残ったのは、「おわりに」にある
『自分は信じても、自分のしたことは疑おう。』
Posted by ブクログ
読みやすい。
内勤的な内容が多かったので、関係ないものは読み飛ばし。
人事時代に知ってればよかった、と思うもの満載。
私は優先順位を立てて、集中する事が苦手だったな。多分、仕事に取り掛かる前に、十分計画を立てていなかったから。
ダラダラなミーティングも、はじめから終わり時間を決めたり、事前に考えを用意してもらえば、ほっしーの演説は減らせたかもしれない。
今の仕事でも、議事録や、就業時間内で現場業務以外の仕事も終わらせたいから、仕事の途中で呼ばれてもすぐに集中力戻すために栞をつけたり、作業のゴール地点を作ってから仕事にとりかかりたいと思った。
(本文より)
・データは日付を入れたタイトルに
※「160518−リーダーミーティング資料」
・メモスタンド(自立できるもの)
・1案件1ノートページ
・指示した人も誰に何をいつまで、頼んだかメモし忘れない
・メールにファイルを添付するときは、本文を書く前にデータを添付。→件名にも「添付あり」と付ける
・議事録は24時間以内に作成。
※決定事項、討議事項、懸案事項(いつまでに、誰が)
・報告も結果から伝える(主観や感想は求められたら答える)
・時間の見積もりをする(作業時間の平均を出す。就業時間の80%で計画をする)
・優先順位の高いものは早い時間から取り掛かる
・会議はゴールを先に決める
※会議メモをつくる→終了時間を決める→事前にメモを配り、考えを用意してもらう
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ビジネス・実用
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