伊丹敬之の一覧

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作品一覧

2021/01/20更新

ユーザーレビュー

  • 技術を武器にする経営--日本企業に必要なMOTとは何か
    「筋の良い技術を育て、市場への出口を作り、社会を動かす。」
    筋の良いってところが肝ですね。
    ただ筋の良い技術だけがあっても、収益モデルが無いとビジネスにならないですが。
  • 経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門
    経営について、わかりやすい文章で、地に足の着いた説明で解説している。読みやすい本だが、一語一語に重要な意味が含まれていて、学びが非常に多かった。

    経営とは、企業とは、リーダーとは、戦略とは、、、どのような見方で見るかが解説されている。

    自分の欠けていた視線が何かがわかる事で、今後の判断の広く深く...続きを読む
  • ケースブック 経営戦略の論理(全面改訂版)
    理論毎に全10章に分割され、それぞれ理論の解説と事例(ケース)分析という構成になっています。論点となる戦略を意識しながらケースが読めるのと、1ケースあたりの文量がそれほど多くないので飽きずに読める印象です。
    AKB48やApple等、わりと最近の身近な事例も掲載されているのも読みやすさを高めるポイン...続きを読む
  • 平成の経営
    平成時代の日本企業の経営の歴史をまとめた本。
    素晴らしい。

    マクロデータを使って、本質を描く伊丹先生の能力は、すごいものがある。一つのグラフが、本質を鮮やかに述べている、そんな分析の連続。舌を巻くしかない。
    私には、特に6章の雇用関係の分析、7章の企業の財務政策の分析が役に立った。
  • イノベーションを興す
    イノベーションとは、「技術革新の結果として新しい製品やサービスを作り出すことによって人間の社会生活を大きく改変すること」
    イノベーションの三段階のプロセス
    Ⅰ、筋のいい技術を育てる
     筋の良さとは
     1),科学の原理に照らして、原理的深さをもつ
      ▶①そのテーマの実現可能性を高めてくれてる。
      ...続きを読む