作品一覧

  • ゼミナール経営学入門(新装版)

    ゼミナール経営学入門(新装版)

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現実の経営の実感を感じることができ、変化発展し続ける経営のダイナミズムを説明することを目指し、多くの読者を獲得し続けてきた『ゼミナール経営学入門』。30年以上にわたって経営学テキストの世界で君臨し続けてきた累計30万部突破の最強テキストが装いも新たに登場。21世紀の読者に親しみやすいレイアウトで見やすくわかりやすくなりました。 筆者がこの本に込めたねらいは下記の通りです。「この本は,生きた経営学の教科書を書きたいという二人の著者のささやかな夢からスタートしたものであった。「生きている」とは,まず第一に現実の経営の実感を感じることができるような内容をもっているということであろう。第二に,動いている,変化していく,発展している,という経営の動態を説明できる内容になっていることでもあろう。そのダイナミズムをこの手でつかめるような,そういう本であれば,「生きている」という感じがもてるだろう」(「はしがき」より抜粋)。
  • イノベーションを興す

    イノベーションを興す

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    技術革新と捉えている限り、イノベーションを興すことは不可能だ。(1)筋のいい技術を育てる→(2)市場への出口を作る→(3)社会を動かすという、イノベーションが起きる3つのステップを解明し、日本企業への提言を行う。
  • 失われなかった一〇年

    失われなかった一〇年

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人本資本主義の真価を主張する経営学者が複眼で見据えた社会再生の基盤。ポーランド滞在中の子息との対話をも交え、二つの視点、二つの世代の目から、日本の次の10年のためのメッセージ。
  • 教科書を超えた技術経営

    教科書を超えた技術経営

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    ●強い現場は教科書の先を行っている!   アベノミクス第3の矢、成長戦略が問われていますが、日本企業に必要なのは、教科書に書いて ある基本的なことを踏まえた上で、しかしその先を行く、意外性の経営です。それをやってきた企 業が、きちんとした発展を実現してきているのではないでしょうか。 本書は、「枯れた技術」を生かし切って利益を出し続けているキングジム、三つの「敢えて」でグロ ーバルニッチトップをとる戦略を成功させた根本特殊化学、技術をベースにしたマーケティングの 担い手を育成している村田製作所、非常時に創意工夫を生み出し、共有できたJR東日本、ア イシン精機をなど、様々な「常識」を超えた事例が満載。現場の技術者たちが中心となって、そ れぞれの現場の苦労をベースに「教科書の先を行く」経営のあり方を考えた使える技術経営の 書です。 『日本の技術経営に異議あり』『技術経営の常識のウソ』『いまこそ出番 日本型技術経営』『不 常識の経営が日本を救う』などの既刊書にも技術経営を革新するヒントが満載です。
  • 技術を武器にする経営--日本企業に必要なMOTとは何か

    技術を武器にする経営--日本企業に必要なMOTとは何か

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻2,420円 (税込)
    単に新技術を開発することだけが技術経営ではない。社会を変化させるような技術を育成し、製品化する全プロセスを戦略・組織両面から経営することだ。経営戦略の第一人者が実務経験者とタッグを組んで解説。ビジネスチャンスをつぶす「技術の神話」を退治し、イノベーションを実現するための戦略・組織運営・技術者の活かし方を解明する生きた技術経営論。
  • 経営学とはなにか

    経営学とはなにか

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,420円 (税込)
    経営学は、なぜある状況で特定の経営行動が成果を生みやすいのか、その原理を解明する学問です。経営という仕事に役立つフレームワークを提供して初めて存在価値があります。本書は、「経営するということ」を「組織で働く人々の行動を導き、彼らの行動が生産的でありかつ成果が上がるようなものにすること」と定義。そのためには、未来への設計図を描く、他人を通して事をなす、想定外に対処する、決断するという行動がりーダーに求められます。50年以上にわたって日本企業を直視し続けてきた第一級の経営学者が、リーダーの悩みに答える待望の書です。1989年に刊行されたロングセラー『ゼミナール経営学入門』を頂点に達した日本企業のメカニズム解明の本とすれば、本書は失われた30年を背景としてより経営に役立つ実学の大系を示す内容となります。
  • 経営戦略の論理(第5版)

    経営戦略の論理(第5版)

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    【勝ちパターンの謎を解く】 本書は、いい経営戦略に共通した論理を、顧客、競争、能力、心理から体系化して整理した入門書。多くの企業の具体例とともに解説し40年以上にわたって読み継がれてきた高評価のロングセラーテキストを全面改訂しました。筆者は日本を代表する経営学者。経営戦略からイノベーション、ガバナンスまで幅広いテーマについて問題提起を行っています。企業の現場で経営戦略を考えている方、将来経営戦略を考えてみたいと思っている方にとって役立つ内容です。 【目次】 第1章 経営戦略とは、何を決めることか 第2章 いい戦略が満たすべき条件 第3章 顧客のニーズをダイナミックにとらえる――戦略の顧客適合 第4章 競争優位をつくる――戦略の競争適合 第5章 能力基盤を利用し、かつ蓄積する――戦略の能力適合 第6章 人の心を動かし、刺激する――戦略の心理適合 第7章 戦略的適合の総合判断 第8章 戦略のキーワードと落とし穴
  • 経営戦略の論理 〈第4版〉―ダイナミック適合と不均衡ダイナミズム

    経営戦略の論理 〈第4版〉―ダイナミック適合と不均衡ダイナミズム

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    目的を達成する戦略に必要なのは、顧客ニーズをダイナミックにとらえ、競争優位を構築し、資源・技術を利用蓄積し、人の心を動かすこと。ロングセラーテキストを、戦略のエッセンスがより分かるように全面改訂。
  • 経営の力学 決断のための実感経営論

    経営の力学

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,408円 (税込)
    ロングセラー『経営を見る眼』の姉妹版。前著は組織の構造・機能を読み解く画期的入門書であったが、本書は組織に作用する力を読み解き、組織を動かす決断の勘所を示す一冊。伊丹流の経営の原理・原則がわかる。 【主な内容】 序 章 力学という視点/第1部 組織と人間の力学/第2部 市場と戦略の力学
  • 経営は無理をせよ、無茶はするな オーバーエクステンション戦略のすすめ

    経営は無理をせよ、無茶はするな オーバーエクステンション戦略のすすめ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説。 オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。
  • 経営理念が現場の心に火をつける

    経営理念が現場の心に火をつける

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    【挑戦的な現場を生み出す必要十分条件】 いい戦略+いい理念=すばらしい経営 良い理念の存在が経営を飛躍させる。では、経営理念はどのように育み、社内に浸透させればよいのか。本田宗一郎、小倉昌男、ラリー・ペイジ、稲盛和夫、ジェフ・ベゾス、松下幸之助の6人の経営者を題材に、その論理を明らかにし、落とし穴も解説するかつてない経営書。
  • 経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門

    経営を見る眼

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,408円 (税込)
    斯界の第1人者が送る初の入門。「上司にどう対処するか」「経営ってそもそも何?」「ヒト・モノ・カネの関係」など経営に関する基本的内容を解説。経営を学んだ後に読んでも役立つ。
  • 経営を見る眼 経済を見る眼―日々の仕事の意味を知るための経営・経済入門

    経営を見る眼 経済を見る眼―日々の仕事の意味を知るための経営・経済入門

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,960円 (税込)
    この本は、私が東洋経済新報社から出した2冊の本(『経営を見る眼』『経済を見る眼』)を合本したものである。 前者は2007年、後者は2017年の出版であるが、私がこの本のターゲット読者である「自分の仕事の意味や背景を考えたいビジネスパーソン」に提供したい「見る眼」は、幸いにして時間の経過で変わるものではない、と自分で思えた。だから、基本的に元の原稿のままでそれぞれを第1編、第2編として、それぞれの冒頭にその編全体を紹介する「はじめに」という部分をつけた。 難しい理論の世界に入り込まずに、ビジネスパーソンに現場感覚のある、わかりやすいがしかしふと考えさせられるような、そんな本を書こうとした。書くべきトピックの選択は、私が2冊の本の出版時に在職していた東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科(MOT)の社会人学生諸君との議論の上で、生まれてきたものである。彼らに集まってもらって、日頃の仕事の中で自分が疑問に思っていること、経済について不思議に思うこと、伊丹に書いてほしいこと、を自由闊達に話してもらった。 その議論がこの本の原点である。エッセースタイルの、短い章立て、という構成のイメージも彼らとの議論から生まれた。だから2編とも、同じような章の長さ、章の数、5部構成となっている。その意味で、この本は読者がつくった本でもある。彼らの協力に心から感謝したい。2つの「見る眼」に共通するのは、カネの論理、情報の論理、感情の論理、という3つの論 理のすべてを使って、いわば「三眼の発想」で、企業も、経営も、経済も、考える、という姿勢である。
  • 経済を見る眼―ビジネス現場で役立つ

    経済を見る眼―ビジネス現場で役立つ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    経営学第一人者が書き下ろした 実践的な経済入門書 本書では、難しい数式は一切出てきません。 「経済を見る眼」を養うための入門書です。 人間の行動やその動機、また多くの人間の間の相互作用を考えることを重視し、人間臭い「経済を見る眼」を提示しています。 著者・伊丹敬之氏は「経済学とは人間の学問である」と述べています。 加えて、「経営の営みは一種の経済現象である」とも述べています。 「原油安でなぜ景気が悪くなるのか」「なぜ機関投機家が企業に過剰な影響力を持つのか」「生産性が低い『おもてなし』サービス産業は発展するのか」など、ビジネスの現場で遭遇する疑問に答えつつ、実践的な経済の考え方や見方を解説しています。
  • ケースブック 経営戦略の論理(全面改訂版)

    ケースブック 経営戦略の論理(全面改訂版)

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,672円 (税込)
    AKB48、鴻海、コマツ、東レ、村田製作所――。これらから学ぶべきマネジメントの本質は何か? 戦略テキストの金字塔『経営戦略の論理』をより深く理解でき、応用能力が高まると定評のあるケース集を全面改訂。
  • 現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか

    現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻2,112円 (税込)
    「会計を知らずに経営はできないと喝破したのは」稲盛和夫氏ですが、経営戦略と会計の融合を目指しているはずの管理会計のテキストの多くは未だに会計の世界の流儀に縛られ、その目的を果たせていないのではないでしょうか。 本書は、通常の会計のテキストとはまったくことなる経営の視点から会計(数字)をいかに使うか、を伝える、自分の周りのさまざまなシステムを管理会計的視点で見られるようになる本です。 伊丹氏は経営戦略の大家として著名ですが、学者人生のスタートは管理会計なのです。伊丹氏が会社数字をどのようにとらえているのかは、多くのビジネスパーソンにとっても興味を引くことまちがいありません。 本書では、管理会計システムの本質として、人は測定されるとなぜ行動を変えるのかを主眼に置きます。その典型例である京セラは通常の企業の利益管理、原価管理とは異なり、付加価値ベースのユニークな管理システムを独自開発しています。その仕組みを解明するなど一般ビジネス書としても興味深い内容になっている。 多くの経営者が抱く「利益はもっとも管理会計でよく使われる業績指標だが限界があるのでは」「勘定合ってゼニ足らず、とよく言うが、キャッシュはどこまで重要なのか」「不確実なアウトプットが本質である研究開発活動を管理できるか」など、従来の会計書ではなされなかった本質的な問いかけにも答えています。
  • 高度成長を引きずり出した男

    高度成長を引きずり出した男

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,899円 (税込)
    ≪大切なのは、「誰かが走り始めること」だった――。厳しい環境の下で、誰かが前へと走り始める。その疾走が成功すると、それが刺激となって時代の波のうねりが生まれてくる――≫「彼がいなければ“日本の奇跡の成長”は5年は遅れた」とまでいわれた伝説的な名経営者がいる。戦後、川崎製鉄を率いた西山彌太郎である。1950年に社長になった彼は、他の製鉄会社に4~5年も先駆けて日本中が驚嘆した最新鋭の巨大製鉄所の建設を推し進める。周囲からは「時期尚早」「ぺんぺん草が生える」とまで言われるが、彼が夢と理想を掲げて決断し、行動したことが、高度経済成長が始まる大きなきっかけとなった。だが彼は、学生時代には全く目立たぬ男であり、社長になったのは57歳のこと。しかも、いわゆる「サラリーマン社長」だった。その西山が、なぜ、それほどの功績を残せたのか。本書では西山彌太郎の生涯の歩みを追い、その秘密を明かしていく。今、この時代にこそ読まれるべき感動の評伝。
  • 顧客ニーズを射抜く 学び上手な企業の戦略思考

    顧客ニーズを射抜く 学び上手な企業の戦略思考

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    【顧客も気づかないニーズに応える企業の着眼点】 ドン・キホーテ、キーエンス、アップル、星野リゾート、アイリスオーヤマ、 ワークマン、ファーストリテーリング、クボタ、スノービーク――。 顧客も無自覚な未知のニーズをうまく射止めた企業は、そこに至るまでの過程でいかにしてそのニーズを学び取っているのか。この問いを分析することによって、顧客ニーズを学ぼうとする際に持つと効果的な視点やフレームワークを仮説的ながらも示すことはできないだろうか。本書は、これまでマーケティング研究者が取り組むことが多かったテーマに、経営戦略研究者が具体的な事例に基づいて論理を組み立てるものである。 【目次】 序 章 いかにして顧客ニーズを学ぶか  第1部 どのようなニーズを誰から学ぶのか 第1章 顧客ニーズの全体像を見る目 第2章 お得意様から深掘りすべきニーズを学ぶ 第3章 意外な顧客から思わぬニーズを学ぶ 第4章 障壁と闘う顧客から逸脱ニーズを学ぶ  第2部 学び方をどう工夫するのか 第5章 良質情報の発生場所にアクセスする 第6章 ニーズの推定精度を高める工夫 第7章 妄想からニーズを掘り当てる工夫  第3部 学習精度を高める「伝達の連絡船」 第8章 積荷を載せて往来する連絡船 第9章 運航システム全体のマネジメント
  • サービスイノベーションの海外展開―日本企業の成功事例とその要因分析

    サービスイノベーションの海外展開―日本企業の成功事例とその要因分析

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,960円 (税込)
    無印良品、大戸屋、セコム、公文… “低生産性”ニッポンのサービス業が 日本発のイノベーションをおこし 世界でウケた理由 日本の産業の海外展開といえば、製造業が中心だった。 しかし、時代は変わった。製造業のみならず、サービス産業でも日本企業が世界にひろがってきているのである。 最近の日本のサービス産業の世界的ひろがりは過去のパターンと大きく違う。 それは、日本人および日本企業が海外で必要とするサービス需要を求めての海外進出ではなく、現地市場での現地需要を獲得するための海外進出だという点である。 日本のサービス業の国際的ポテンシャルを探る1冊。
  • 人本主義企業―変わる経営変わらぬ原理

    人本主義企業―変わる経営変わらぬ原理

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻817円 (税込)
    戦後日本の経済的成功の背景には、ヒトを企業経営の中心におく「人本主義」の原理があった―米国流の「資本主義企業」に対置して「人本主義企業」を提示した本書は、今なお企業システムに対する新鮮な問いを投げかけている。文庫化に際して、「失われた10年と人本主義」を付す。
  • 先生、イノベーションって何ですか?

    先生、イノベーションって何ですか?

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    「私たち、“リノベーション”のことならわかるんですけど……」とのたまう強敵女子5人組。果たして経営学者は彼女たちに、「イノベーション」を理解させることができるのか? 何とも珍妙な勉強会が(勉強後のイタリアン行き目当てに?)、複数回にわたり行われた。本書は、その紙上ライブである。「こう言えばわかるのか!」という経営学者の気づきと、「なるほど、そういうことなのね!」という女性軍の成長が相まって、ついにはイノベーションの本質にまで迫ってゆく。日本語ワープロ、宅急便、回転ずしなど、あの手この手で興味を引きまくる解説によって、読者もイノベーションについての理解をより一層深められるだろう。日本経済を支えてゆく日本産業の将来を担う人々に、楽しく読んでもらいたい、若手ビジネスパースン必読の一冊である。
  • ゼミナール経営学入門<第3版>

    ゼミナール経営学入門<第3版>

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻3,300円 (税込)
    事業構造改革、コーポレートガバナンス、場のマネジメントなど、最新のトピックスを交えて、躍動感に満ちた企業のメカニズムを解明する「生きた経営学」の決定版。大学生、ビジネスマン、MBA志望者、必読のスタンダードテキスト。
  • 孫子に経営を読む

    孫子に経営を読む

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    グーグル、サムスンの勝利は『孫子』にある 戦略の聖典を達人が縦横無尽に読み解く 正の戦略と奇の戦略を組み合わせて勝利したグーグル、「やむを得ざる状況」を作ってJALを再生させた稲盛氏、 日本企業を巧みに誘導したサムスン――。 彼らの選択は、『孫子』によって説明できます。 「算多きは勝ち、算少なきは勝たず」 →論理的積み上げの大小が、未来を決める(ヤマト運輸・小倉昌男、本田技研工業・藤沢武夫) 「戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ」 →まず正攻法、そこに奇手を組み合わせる(グーグル) 「兵の形は実を避けて虚を撃つ」 →物理と心理の、両方の虚を撃つ(アップル・ジョブズ) 「兵に常勢なく、常形なし」 →経営とは、リズムである(曹操) など、伊丹氏が感銘を受けた30のキーワードを抽出。 経営者の役割、リーダーシップ、戦略的思考などの6つの章に大胆に整理し、チャーチル、韓信、西山弥太郎、本田宗一郎、三枝匡、數土文夫、トヨタ自動車、ソニー、コマツ、東芝、本田技研工業、3Mなどの、実在のリーダー、企業のエピソードを交えて、真に学ぶべき点は何かを解説、競争を勝ち抜くための実践的ヒントが満載のビジネス書です。従来の『孫子』の解説書は、軍事研究者、中国研究者が当たることが多く、戦略を熟知した経営学者が真正面から解説することはありませんでした。本邦初の対決をお楽しみください。
  • 中二階の原理 日本を支える社会システム

    中二階の原理 日本を支える社会システム

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    自由競争、株主主権――。金科玉条のようにされてきた原理が相次いで見直され、困惑することが多い。だが、日本は本来柔軟な構造を持ち、和魂洋才のようにうまく新しい考えを日本の現状に即して導入運営してきたのではないか。そこでキーワードとなるのが中二階だ。  本書は、「中二階の原理」という発想で日本の経営、経済、さらには日本社会の、過去、現在、そして未来を考えるもの。二階に全体を動かす基本原理があり、一階にその原理のもとで生きている人々が住んでいる現場がある。そして中二階の位置に二階とは別の原理が挿入されていることが多いのが、日本の社会システムであり、企業組織である。そして中二階の原理は、二階の原理を現場(一階)に貫徹しようとすると現場で生まれるねじれ感覚を、中和するために挿入される。  中二階の原理という視点で日本の現実を見ることが重要なのは、日本企業の一階(現場)の動きが鈍く、しかし二階の経済や経営の原理はアメリカ型の原理に流されて硬直的に見えてしまう時代状況だからである。自信を失った日本、成長しない日本、投資しない日本企業、低下する世界での日本の地位、とマスコミが騒ぐ時代になってしまった。  中二階からの見方を忘れかけているために、真の現実が見られなくなっている。そのために、霧の中にいるような状況に多くの人がなっていないか。そしてその霧が人々を萎縮させているのではないか。本書は、日本の組織を機能させてきた正しいメカニズムを認識させるための日本論。
  • 直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍―経営の知的思考

    直感で発想 論理で検証 哲学で跳躍―経営の知的思考

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    決断と実行の集合体が経営なのである 企業の全体の方向性を決めるような戦略の決断、あるいは後継者人事の決断、大型買収の決断、海外進出の決断……。 経営者はさまざまな決断を下さなければならない。 そして、決断を下すのは、経営者だけではない。組織の中のそれぞれの立場の人が、大なり小なり「自分にとっては決断」というべき行為をとっている。 多数の決断と実行の集合体が、経営であり、組織なのである。 決断には、発想、検証、跳躍、この3つのステップが必要である。まず発想、次にその発想の適切さの検証、そして最後に迷った末の跳躍である。この3つのステップを支えるものが、直感、論理、哲学である。 直感で発想し、論理で検証し、哲学で躍進する 直感で発想し、論理で検証するのは、読者みなさんの納得を得やすいだろう。なぜ哲学が決断の本質である最後の跳躍に必要なのか。「思い切る」「見切る」という跳躍らしい行為を人が行なうためには、単に論理的な正しさに加えて、哲学がなければ跳べないからである。とくに、大きな決断であればあるほど、哲学の支えを必要とするだろう。 本書は、直感、論理、哲学、この3つの要素がどのうように影響し合い、支え合っているのかを明らかにしつつ、経営の知的思考の本質を明らかにしていく。
  • なぜ戦略の落とし穴にはまるのか

    なぜ戦略の落とし穴にはまるのか

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻990円 (税込)
    経営戦略の定石を語る本は山ほどありますが、なぜ失敗してしまうのかを理詰めで語る本はほとんどありません。本書は、『経営戦略の論理』をはじめ勝つための戦略の研究に40年以上携わってきた伊丹氏が、なぜ失敗してしまうのかという逆転の視点から、経営戦略を解説するもの。多くの成功事例の陰の失敗事例を分析し、残念ながら失敗してしまうメカニズムとそれをいかに防ぐかを解き明かします。  本書が失敗のパターンとしてあげるのは、「不都合な真実を見ない」「大きな真実が見えない」「己を過大・過小に見てしまう」「似て非なることを間違える」「「現状」と「予算」にこだわる」「絞り込みとメリハリが足りない」「事前の仕込みが足りない」「段階を追った流れの設計がない」「現場の心理と学習へのインパクトが小さい」等。平明かつ興味深いキーワードで解説します。  たとえば「不都合な真実」とは、自社の戦略をとりまく要因の実態として、自社に大きなマイナスをもたらすポテンシャルが大きいような真実を指します。環境の将来動向についても、あるいは自分がこれからとろうとする戦略が生み出す影響についても、「そうなったら困るな」という自社に不都合な事態は数多くあるでしょう。その不都合さゆえに、そのマイナスインパクトの大きさゆえに、戦略を構想しようとする人たちがその事態を軽視したりあるいは直視しなくなってしまう、ということがあります。
  • 日本型コーポレートガバナンス―従業員主権企業の論理と改革

    日本型コーポレートガバナンス―従業員主権企業の論理と改革

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    従業員を主体とするガバナンスでなければ、日本企業は再び道を誤る!歴史的パースペクティブ、国際比較を踏まえて日本型企業システムの合理性を明らかにし、グローバル資本主義に適応した日本独自のガバナンス像を提示する。
  • 日本企業の復活力 コロナショックを超えて

    日本企業の復活力 コロナショックを超えて

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,001円 (税込)
    危機で浮き彫りになった日本の底力 日本はポストコロナ時代において国際的にさらに強くなっていく可能性がある。 その理由と将来的な課題を産業の様々な面から論証する。 もくじ プロローグ コロナショックは日本企業の分水嶺 第1章 「不思議の国」日本の底力 第2章 テレワークがあぶり出した日本の組織 第3章 デジタル化に大わらわ 第4章 逆張りのグローバリゼーション加速 第5章 コロナショックが日本の産業を強くする 第6章 雇用と人事、改革待ったなし 第7章 成長への心理的エネルギーが最大の鍵 エピローグ 国際大学学長室から見える世界と日本
  • 場の論理とマネジメント

    場の論理とマネジメント

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,936円 (税込)
    効果的な「場」づくり、「場」のかじ取りが、企業の競争力の源泉になる――。経営学における「場」の研究の先駆けとされる著者が、『場のマネジメント』の議論をさらに一歩前進させる。 【主な内容】第1部 場の論理とメカニズム/第2部 場のマネジメント/第3部 場のパラダイム
  • 人は仕事の場で育つ

    人は仕事の場で育つ

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,080円 (税込)
    「人は自分で育つ=自育」こそ重要であるという観点から「育つプロセスの論理」と「育ち方のマネジメント」を詳説。
  • 漂流する日本企業―どこで、なにを、間違え、迷走したのか?

    漂流する日本企業―どこで、なにを、間違え、迷走したのか?

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,640円 (税込)
    統計データに基づく経営分析から読み解く日本企業の50年史 「企業成長なくして、経済成長はない」 日本経済の成長の低さの原因を、政府の経済政策のまずさに求めることも多い。 しかし、日本企業の経営そのものに、経済成長の低さの原因があるのではないのか。 設備投資、海外展開投資、人材投資を30年にわたって、ケチってきた日本企業の実態が本書に掲載されているデータと分析で明らかになる。そして、投資をされなかったお金は株主の配当へと形を変えていた。日本の大企業の株主分配率(配当/付加価値)は1990年代には4%未満だったが、2021年には20%を超えるまでになっている。配当の額は設備投資の額を超えてしまっている。人を大切にする日本企業が株主主権の経営をするようになってしまった。 日本企業は、今こそ、従業員主権という経営の原理を思い出す必要があるのではないか、そして、大きな投資に挑戦すべきではないか、と著者は説く。
  • 平成の経営

    平成の経営

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    ◆1989年4月27日、松下幸之助死去。平成元年に高度成長時代を象徴する経営者が亡くなりました。平成の企業経営はどのように変化し、なにを逸脱してしまったのか、失速は宿命だったのか? 本書は、平成30年間の企業経営の軌跡を日本を代表する経営学者が解明するものです。第I部(平成三〇年の日本の産業と企業)では、30年間に日本企業の戦いの軌跡を描きます。崩壊、迷走、回復という3つのステージで何が起きたのかを端的に解説します。第II部(モノ、技術、ヒト、カネ、の三〇年)では各論として日本企業のどのような問題があったのかを解明します。そして日本的経営を愚直に追求してきたトヨタ自動車と、ゴーン改革によって劇的な復活を遂げた日産自動車を比較することで、これからの日本企業に必要な経営の座標軸を示します。 ◆著者は平成元年刊行の『ゼミナール経営学入門』(共著)で気鋭の経営学者として実務界でも広く認知され、経営トップとの接点も劇的に増えました。筆者にとって平成の30年とは経営中枢の具体的な情報が得られるようになった時代と言えます。外からの評論家だけではないリアリティを持った分析が可能になっています。本書は、時系列の表面的な経営史を越えた「日本企業失敗の本質」とも言える内容になります。
  • よき経営者の姿

    よき経営者の姿

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻704円 (税込)
    リーダーとして、教育者としての器を持った経営者はどれほどいるのか。単に「社長ごっこ」に興じているだけではないのか?必要な資質を持った経営者が生まれなくなった理由と、生まれるための条件作りの論理を解き明かす。経営学の第一人者が贈る警告の書。

ユーザーレビュー

  • 孫子に経営を読む

    Posted by ブクログ

    140814伊丹敬之 孫子に経営を読む 第一章 経営の本質
    1.兵は国の大事なり・・・国防・戦争・兵士
    企業の大事は何かを考えるのが経営者
    (1)少数のポイントに絞って合理的に考える
    (2)大事だから、君主の責任
    戦争を管理するのも政治 企業経営者は技術を理解して経営する責任
    2.「道」「天」「地」「将」「法」
    (1)理念 
    (2)(3)「環境」(外部要因)→戦略 
    (4)指揮官 
    (5)経営システム
    理念・戦略が良いと「人が育つ」 →松下幸之助・稲盛和夫
    3.算多きは勝ち、算少なきは勝たず 戦は始まる前に勝負がついている
    (1)戦は実は論理である
    (2)事前に深く考えた人が結局は勝つ
    経営者の仕事で特に大切なのは、「企業の発展の構想を創る」こと
    →歴史に恥じない算をせよ
    (1)歴史の流れを踏まえて考えよ
    (2)大きな地図の中に自分を置いて考えよ
    4.勝ちを知るに五あり
    (1)状況における自分の立ち位置   戦うべきかの判断ができる者
    (2)現場での人や資源の運用  
    (3)人心の統一 ベクトルを揃える
    (4)自分の側の準備や蓄積
    (5)現場への権限委譲  君は将にいちいちコントロールしない
    →君は何について考えるべきか、到達点は
    どんな状態の姿に国を、組織をもっていくべきか
    5.君がやるべきでないこと
    (1)現場を知らずに口を出す
    (2)複数の司令は現場を惑わす
    (3)君の指示で成果が出ないと現場は疑う
    ←君の御せざる者は勝つ[4-(5)]
     自律感こそ、大切(モチベーション)
    経営システムをきちんと作る事 松下幸之助「任せて、任さず」
    The Captain bites his tongue until it bleeds.
    船長は、血が出るまで舌を噛んで、我慢する(孫子 英米海軍 3M )

    140815伊丹敬之 孫子に経営を読む 第二章 将のあるべき姿
    1.将とは、智・信・仁・勇・厳なり
    智が最上位 「戦とは論理である」
    孫子vsマキャヴェリ(恐れられるべき)
    恐れられれば、当面は人は従う。しかし、長期にわたって国家の安寧を考えると、信や仁をより重視する方が、兵士や民が納得してついてきてくれるであろう。
    2.戦わずして勝つ
    競争戦略の極意 
    争いのマイナスインパクト双方に大
    競争の害を知り、利を知る
    智・信・仁を備え、戦の実態知る将が大事
    現場の指揮官は、働く人々の運命を左右する存在で、企業の安危を決する存在
    現場の指揮官はいたずらに現場を疲弊させてはならない
    3.戦では、兵をあえて危険な状況に投入することが必要なこともある
    勝算のある戦略を作るべし
    自社の資源の展開の仕方を考え抜け 大胆かつ細心に
    4.君命に受けざる所あり 志ある抗命
    将には、それだけ現場の責任がある
    福島原発所長 吉田昌郎氏 情報の豊かさと動機の公正さ
    死ぬ覚悟で事故の悲劇的拡大を防ぐ決意 「国の宝」
    気概をもって君命を受けない将 それで自分の評価が落ちることに頓着しない将
    5.将のやってはいけない五危 「視野狭窄」全体の状況をみず 大きな展望が無い
    (1)必死になること
    (2)必生 消極になるダイナミズム喪失
    (3)短期・怒りっぽい
    (4)廉潔
    (5)愛民

    140815伊丹敬之 孫子に経営を読む 第三章 兵の情
    1.とにかく勝つ 拙速・小さな勝利
    スピード第一で、小さな勝ちで良いから勝つ
    兵は勝つことを貴ぶ←疲労感・猜疑心
    ⇒バブル崩壊 勝ち戦を忘れた 負け続き
    2.追い込まれて初めて出るエネルギー
    危機意識 JAL稲盛和夫氏 意識改革を実現
    3.クールヘッド・ウォームハート
    アルフレッド・マーシャル
    Cool heads,but Warm heart.
    butでつながる Cool headはCool heart
    4.まず太陽、しかも北風も
    兵は恩徳で心を合わせ、刑罰で統制する
    cf曹操の陣は、粛然、しかし陰である
    自発性が小さく、生き生きとはしない
    「文」と「武」→「共感」
    5.百言は一行に如かず

    140815伊丹敬之 孫子に経営を読む 第四章 戦略の真髄
    1.戦略の基本は「正」そこへ「奇」を加えると勝てる
    まず正の意味
    ?柔軟な行動への基盤の準備
    ?敵の側の予想の誘導
    奇を加える意味
    ?正だけの消耗戦の回避
    ?奇正の組合せ無限 柔軟・ダイナミック
    2.戦略の本質は「事前の仕込み」
    戦いの前に勝てる態勢と状況を作る
    その上でタイミングを見て実際の戦いを
    →仕込みが不十分となりがち
    ?事前準備の負担感 判断の甘さ
    ?局面対応を優先 とりあえず目の前の敵
    派手狙いは、人目は引いても、機能し難い
    3.「虚」を撃つ  物理と心理
    相手が困る、驚く戦略を取る
    4.主導権を握る 
    ex日産自動車2010年電気自動車に賭ける
    (1)準備を整えておく
    (2)変幻自在スピーディ 相手を翻弄
    顧客に対しても提案で主導権を握る
    ⇒戦略は「主導権」 「人に致して、人に致されず」
    5.兵とは詭道 サプライズこそ戦略
    (1)戦は単なるきれい事だけでは済まない
      しかし、清冽な部分が基本になければ、長期的には持たない
    (2)顧客を驚かす
    「イノベーションとは感動である」SONY

    140815伊丹敬之 孫子に経営を読む 第五章 戦略的思考とは
    1.己を知り、天を知る
    敵と己を知る、百選連勝
    その前提は環境条件を踏まえることが条件
    ?天 気候・天候・時間
    ?地 地形
    ⇒経営では「顧客」
     3C Customer Competitor Corporate
    「自己中心的に地図が歪む」
    exニューヨーカーのアメリカ地図
    ⇒「己」を知ることが戦略の基本
    自分の見えざる資産をよく知ることは難しい 戦略の難しさ
    2.害の全体、次に利
    利と害の両面を考慮し、総合的に判断せよ
    3.大胆直行
    4.まず動き情報を集める
    5.学習する能力が死命を制する

    140815伊丹敬之 孫子に経営を読む 第六章 勢いは経営の肝
    1.現場は勢いが基本
    2.タメを作り、一気に放つ
    3.勢いは人材を超える
    4.組織崩壊の力学
    5.経営とはリズム

    140815伊丹敬之 孫子に経営を読む
    一読しただけでは、理解は行き届かないのが古典
    それにしても伊丹先生の読解・解釈には心の底から脱帽と敬意
    世界に通じる経営学者は、野中郁次郎先生と伊丹敬之

    0
    2026年06月21日
  • 顧客ニーズを射抜く 学び上手な企業の戦略思考

    Posted by ブクログ

    良書。
    キーエンスの顧客から潜在ニーズを掴む方程式や、リクルートのAirレジ顧客ニーズ発掘のために飲食店を実際に経営してみるなど、顧客から得られる情報をニーズに加工・抽出する取組みは無限にできる。

    0
    2026年06月09日
  • 経営戦略の論理(第5版)

    Posted by ブクログ

    読み始めたときはよくある企業戦略の入門書かと思ったのですが、著者の独自の目線がしっかり織り込まれており、大変勉強になります。
    適合の4分類(顧客、競争、能力、心理)、その一般的な優先順位(顧客、能力、競争、心理)、能力適合への示唆の豊富さなど、企業戦略に関する他の本とは違う内容が含まれています

    0
    2026年05月24日
  • 経営は無理をせよ、無茶はするな オーバーエクステンション戦略のすすめ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    業務時間の20%を本来業務以外に当てられるのは、東芝が先だった。それで日本語入力ができた。
    大きな目標、戦略的ビジョンでの直接的な企業への効果、企業の将来のポテンシャルをどう大きくするか、どう実力不足を克服するかを描く。
    学習内容が豊富な業務は他人に任せない。
    無茶はたまにはした方がチャレンジできる。

    0
    2025年08月28日
  • 現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか

    Posted by ブクログ

    研究開発など投資系の活動に対して、どのように会計評価をするべきなのかを事例を含めて解説されてるところがとても参考になった

    0
    2025年05月30日

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