経済を見る眼―ビジネス現場で役立つ

経済を見る眼―ビジネス現場で役立つ

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作品内容

経営学第一人者が書き下ろした
実践的な経済入門書

本書では、難しい数式は一切出てきません。
「経済を見る眼」を養うための入門書です。

人間の行動やその動機、また多くの人間の間の相互作用を考えることを重視し、人間臭い「経済を見る眼」を提示しています。
著者・伊丹敬之氏は「経済学とは人間の学問である」と述べています。
加えて、「経営の営みは一種の経済現象である」とも述べています。

「原油安でなぜ景気が悪くなるのか」「なぜ機関投機家が企業に過剰な影響力を持つのか」「生産性が低い『おもてなし』サービス産業は発展するのか」など、ビジネスの現場で遭遇する疑問に答えつつ、実践的な経済の考え方や見方を解説しています。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
東洋経済新報社
ページ数
312ページ
電子版発売日
2017年01月13日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

経済を見る眼―ビジネス現場で役立つ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年02月10日

    2017年はなかなかいい本と巡り合えているような感じが
    します。久しぶりの伊丹氏の本。今回は経済ではありますが
    経済学というよりも、教養としての経済。経営としての
    経済。哲学としての経済。人間学としての経済というところ
    がよくわかる内容だと思います。
    自己啓発系よりも仕事に対して非常に有意なTIPS...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月07日

    著者の伊丹敬之先生は、高名な経営学者である。本書は、「経営学者が書いた、マクロ経済の本」だ。

    色々なトピックスを扱った本であるが、自分にとっては、バブル崩壊後の、いわゆる「失われた20年間」をマクロ経済データで振り返っている部分が面白かった。
    1996年の日本のGDPが516兆円。約20年後の20...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月25日

    ◎日本経済は、この20年間、ほとんど成長していない。
    この「成長しなささ」は、国際比較をすると衝撃的。
    アメリカは、この20年間でGDP2.2倍。日本は、”3%マイナス”

    ◎成長しなくなった今の日本の最大の問題は、国民の心理的エネルギー水準の低迷であろう。

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    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    経営の専門家による経済の話。マクロ経済について簡単に説明しており、理解しやすく、よくまとまっていると思う。学術的な難しい理論の説明はなく、その点がやや物足りない。日本の経済構造や、高齢化の話など参考になる点があった。
    「日本語の壁という国際展開可能性の障害は、モノを売る産業にはあまり存在しない(サ...続きを読む

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