「後田亨」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/11/25更新

ユーザーレビュー

  • 生命保険のウラ側
    参考になったし説得力がかなりあった。
    著者自身が保険代理店の人間で、著者自身も、周りの保険会社の人間も保険は定期保険だけしか加入してない人多数。

    しかも、彼らに言わせれば顧客は

    簡単な計算もできない人たち

    らしくどう考えても損。

    そして、アクサ生命や住友、ほか四社で一年で医療保険での入院給付...続きを読む
  • 生命保険の罠 保険の営業が自社の保険に入らない、これだけの理由
    私自身、お金がないので保険に入る際の基準として「掛け捨てでシンプルな保険」「万が一の場合、預貯金では対応できないものだけを選別して入る」という考え方をもっていましたが、本当にそれで大丈夫なのだろうかという疑問は常にありました。この本を読んで、私の考え方は少なくとも大きくずれてはいなかったんだと安心で...続きを読む
  • 生命保険の罠 保険の営業が自社の保険に入らない、これだけの理由
    もうじき生命保険の更改時期がくるので読んだのだが、目から鱗がボロボロ…。今まで生保会社に結構貢いでいたんだなと反省しきり。
    今後どうするか、よく考えようっと。
  • 生命保険のウラ側
    語り口が明快で、保険業界の不透明な部分をスパッと切るような切り口が心地よいです。
    「保険ってよくわからない」という方にお勧めします。
    保険商品が、なぜわかりにくい構造になっているのかが理解できると思います。

    また、自分に必要な保障とそれに適する対処の仕方が浮き彫りになってくるでしょう。対処の仕方、...続きを読む
  • 生命保険は「入るほど損」?!
    著者は保険会社、代理店勤務を経て、中立な立場でのアドバイザー業務を行っている人物。
    本書は「保険の損得」についての考え方を説き、そこから各種保険の要否についての意見が述べられている。

    まず保険とは「必要となる費用にあらかじめ備える手段」であると定義する。こう定義すると、預貯金やその他投資などの蓄財...続きを読む