高見浩の作品一覧

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2022/10/28更新

ユーザーレビュー

  • 老人と海(新潮文庫)
    今更私が感想を語るまでもない。
    短いし読みやすいし面白いし、何よりサンチアゴ最高だから今までの人生でまだ一度も読んでいないなら読んどけ、っていう小説。

    読み終わった後「あれ、おれは踵の骨大丈夫かな」って思ってしまうのも世界で唯一この小説だけ。
  • 老人と海(新潮文庫)
    なんとも言えない、切ないとも違う読後感。泣けるとも違うのに、何かがこみ上げるような作品でした。読み手の感性によって評価も変わりそう。
  • 老人と海(新潮文庫)
    不朽の名作、と呼ばれる所以をまさに五感で感じ取ったような気持ちになる作品でした。
    老漁師のサンチャゴの孤独な今の生活ぶりと若かりし頃の輝かしい漁の腕前、大海での魚との格闘。船上での孤高なるサンチャゴが見ているものや息遣い、潮の香りや水しぶきまでもが目の前の情景として生き生きとした描写で紡がれていまし...続きを読む
  • 老人と海(新潮文庫)
    『海が見え、そこにいるような感覚』

    名作中の名作
    もっと早く読むべきだったと後悔

    人間の動作や自然の存在を表現する文言が
    とても綺麗で想像したくなるような感じ
    その表現も最後まで描かれている訳ではなく
    途中で終わりその後は読み手に任せるような
    場面も感じられるためそこがまた面白い

    長編では無い...続きを読む
  • 老人と海(新潮文庫)
    読んでる途中、題名を、「老人と大魚」とかにすればよかったんじゃない?とか思いましたが、読み終わってみると「老人と海」だなぁと思いました。老人の航海に人の生き方みたいなのが詰まっていた小説でした。

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