「高見浩」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/09/30更新

ユーザーレビュー

  • ホット・ゾーン 「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々
    日本の首都・東京。その郊外にある動物施設で動物たちが次々と
    謎の病気に罹患したとしたらどうだろう。

    明らかに感染症。もしかしたら人間にも感染するかもしれない。

    1989年、アメリカの首都ワシントンの郊外に位置するレストン。
    実験用の猿を輸入する業者の管理施設に突然現れたのは、致死率
    90%と言わ...続きを読む
  • 眺めのいい部屋売ります
    ブルックリンの街並みが好き。


    あの部屋を手放すのはやめたほうがいい、そう思ってたけど、年とってから階段つーのは辛いよなあ。
  • 移動祝祭日
    「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らす事ができたなら、その後の人生をどこですごそうと、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ」

    という冒頭のエピグラフで有名なヘミングウェイの遺作。以前から気になる本であったのだが、品切れ状態となっていた。新訳で、文庫で出たので早速、読んでみる。

    20年代...続きを読む
  • 移動祝祭日
    お決まりぽいですが、『ミッドナイト・イン・パリ』繋がりで読んだら面白すぎて一気読み。ヘミングウェイが辛辣すぎて笑えて仕方ない。文学に真面目でひとを作品で判断するところとかどこかの誰かみたいで、可笑しかった。こういう男が好きだ。1920年代の狂騒の時代といわれたパリにたくさんの作家たちが集ったのは、ア...続きを読む
  • ホット・ゾーン 「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々
    エボラ出血熱は、バイオセーフティレベル(BSL)4。
    これがノンフィクションで、20年前の本だとは驚きです。
    夢にまででてくるぐらい、強烈な描写にリアルさを感じました。

    同じフィロウイルス科に属しているマールブルグ・ウイルスとエボラ・ウイルス。
    エボラは空気感染や飛沫感染はしないといわれていますが...続きを読む

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