ハンニバル(上)(新潮文庫)

ハンニバル(上)(新潮文庫)

781円 (税込)

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あの血みどろの逃亡劇から7年――。FBI特別捜査官となったクラリスは、麻薬組織との銃撃戦をめぐって司法省やマスコミから糾弾され、窮地に立たされる。そこに届いた藤色の封筒。しなやかな手書きの文字は、追伸にこう記していた。「いまも羊たちの悲鳴が聞こえるかどうか、それを教えたまえ」……。だが、欧州で安穏な生活を送るこの差出人には、仮借なき復讐の策謀が迫っていた。

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ハンニバル(新潮文庫) のシリーズ作品

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1~2件目 / 2件
  • ハンニバル(上)(新潮文庫)
    781円 (税込)
    あの血みどろの逃亡劇から7年――。FBI特別捜査官となったクラリスは、麻薬組織との銃撃戦をめぐって司法省やマスコミから糾弾され、窮地に立たされる。そこに届いた藤色の封筒。しなやかな手書きの文字は、追伸にこう記していた。「いまも羊たちの悲鳴が聞こえるかどうか、それを教えたまえ」……。だが、欧州で安穏な生活を送るこの差出人には、仮借なき復讐の策謀が迫っていた。
  • ハンニバル(下)(新潮文庫)
    869円 (税込)
    レクター博士はアメリカに帰還する。執念を燃やす復讐鬼は、クラリスを囮に使って博士をおびき出す計画を整えつつあった。その先には、究極の美食家に対する究極の屈辱となる報復が用意されている。かくして、 “怪物と天使”の運命は凄絶に交錯するときを迎えた……。スティーヴン・キングをして「前作を凌ぎ、『エクソシスト』と並んで20世紀に屹立する傑作」と言わしめた問題作、登場。

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ハンニバル(上)(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    羊たちの沈黙、レッドドラゴンと読んできて、
    さぁ待ちに待ったハンニバル。ようやくレクター博士が主役の本編にたどり着いた感じだ。

    前作で盛大に脱獄したレクター博士は、別人になりすまして優雅な逃亡生活を送っている。猟奇的殺人を犯しながら。FBI捜査官クラリス・スターリングに手紙を送るレクター博士。愛情

    0
    2024年06月24日

    Posted by ブクログ

    レクター博士にまたお会いできました。相変わらずのパワフルさでたじろいでしまいます。下巻、また楽しみですが、食欲はなくなりそうです。

    0
    2014年03月06日

    Posted by ブクログ

    ゾッとするような描写があり得るはずのない光景を見せてくれるサイコホラー(?)
    シリーズが進むごとになぜかレクター博士を段々助かって欲しいと望む気持ちが強くなる自分の変化が一番怖かったりして。

    0
    2013年10月03日

    Posted by ブクログ

    言うまでもなく、天才的精神科医で稀代の殺人鬼ハンニバル・レクター博士シリーズの最新作にして最終作。……最終作ではないのかもしれないけど、私はもうこれで完結でいいと思った。
    たしかにすごく面白い。下巻に入れば一気読みだが、想像とは全く違う続編だったので、期待を裏切られたという意味で★マイナス1。個人的

    0
    2020年11月02日

    Posted by ブクログ

    レクター博士は冷酷な食人鬼でありながら、冷静で知識教養があり、一人で生きていく力に満ち溢れている。そこがもうどうしようもないほどに魅力的に感じてしまう危険な人物。目を覆いたくなるような描写にうわぁ、と思うのに読むのを止められない。トマス・ハリス大好き!

    0
    2020年09月18日

    Posted by ブクログ

     満を持して、レクター博士を主軸に置いた物語である。
     冒頭を読むとアクション方面に風景が変わった?と驚くのだが、いやいやそれは猫だましのようなもので、アクションスリラーにはならない。大丈夫。

     バーニーの語るレクター博士像が美しい。
     「レクター博士は完璧なマナーを身につけていました。とはいって

    0
    2018年03月10日

    Posted by ブクログ

    映画は見てない。

    おい、レクターさん…というよりも、いやハリスおじさん…と言いたくなる。
    ハリスおじさんは、最後の章を描きたさにそもそもの初めから設定したんじゃないだろうか。
    クラリスは羊〜での活躍からFBI捜査官になれたわけだけど、ヒール役(もはや精神的SM相手)のクレンドラーの妨害なんかもあっ

    0
    2017年02月03日

    Posted by ブクログ

    逃亡中のレクター博士とそれを追う人々の話。
    レクター博士だけでなく、それを追う周りの人たちのキャラもみんなたってて読みやすかった。

    0
    2018年05月15日

    Posted by ブクログ

    レクター4部作のうち、3作目。前作の「羊たちの沈黙」では、監獄の中にいて、自由のない牢の中でも、精神的な自由を謳歌していたレクター博士。そんな彼が外の世界に飛び出し、肉体的にも自由な生活を営んでいたのが今作だ。その天才性を存分に発揮し、自らの欲望をとことんにまで追求していく彼の姿は、間違いなく「悪」

    0
    2016年01月31日

    Posted by ブクログ

    テレビドラマでハンニバルを見て、気になったので久しぶりに読み返してみる。
    以前にも増して楽しめました^ ^

    0
    2016年01月20日

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