トマス・ハリスの一覧

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作品一覧

2020/05/15更新

ユーザーレビュー

  • ハンニバル(上)(新潮文庫)
    映画も好きだけどやっぱこれ原作だよなあ。頭のなかではどうしてもクラリスはジョディーフォスターだ。クロスフォードの扱いはクラリスの巣立ちを見せたかったのか、としても、だ?
  • ハンニバル(下)(新潮文庫)
    映画、原作、どっちも好きかもしれない。

    レクター博士の心を満たせる人は、クラリスだけなのね。
    知識、教養全てのレベルが高くて、素晴らしすぎた。
    これでレクターの殺人(食人)が治まっているいるのなら、ハッピーエンドなのかもしれないけど、クラリスは最初は薬で操られていたわけで、本人の意思でレクターを選...続きを読む
  • 羊たちの沈黙(上)(新潮文庫)
    「まるでハンニバル・レクターだな」
    と、他の警察モノでセリフに出てくるくらい
    有名な本

    被害者の皮を剥ぐ「バッファロウ・ビル」と呼ばれる連続殺人鬼を追うクラリスと、豊富な知識と洞察で捜査を手助けする。"人喰い"ハンニバル・レクター博士、2人の駆け引きによって捜査が進んでいく。

    この本が売れた後「...続きを読む
  • カリ・モーラ(新潮文庫)
     ハンニバル・シリーズを完結させてから13年も鳴りを潜めていたトマス・ハリスが帰ってきた。それもレクター博士シリーズのようなサイコ・サスペンスではなく、初期の『ブラック・サンデー』のような国際テロ小説でもなく。作者が現在生活し、その地に魅力を感じてやまないマイアミを舞台として、犯罪者たちの激闘をブラ...続きを読む
  • 羊たちの沈黙(下)(新潮文庫)
    結局、最後まで読んでも映画の内容は殆ど思い出せず。でも良いんです。原作の内容が素晴らしかったから。これに対して素晴らしいというのも不謹慎かもしれないけど、でも面白かった。サイコもの百花繚乱の現代においてすら、本作の優位性・孤高性は揺るがないというのを、改めて思い知らされました。後半、脱走劇で圧倒的存...続きを読む