トマス・ハリスの一覧

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作品一覧

2021/08/20更新

ユーザーレビュー

  • 羊たちの沈黙(上)(新潮文庫)
    旧版は訳がヘンテコすぎて読むのやめました。
    初めて読む方は悩んでるようでしたらこちらをお勧めします。
    プロファイリング黎明期を舞台に、カニバリストで殺人鬼のレクター博士の助言をもとにバッファロウビルを追う話。
    まずはストーリーが良かったです。 テンポが良く、緩急が効いてて一気読みしてしまいました。
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  • 羊たちの沈黙(下)(新潮文庫)
    文句なしの面白さだった。レクター博士、理解し難く残虐な殺人犯なのに、彼はなぜこんなにも魅力的なのだろう。映画も気になるが、シリーズ他作品も手に取りたい。
  • 羊たちの沈黙(下)(新潮文庫)
    既に知れ渡っているレクター博士の脱出劇の模様、バッファロウ・ビルのラストに至るまで、一旦流れ始めたら息もつかせぬ展開。細部の描写は偏執的だが、その分一つ一つ調べながら読んでいくと情景が浮き上がってくるようだった。クラリスとミスター・ガムの応酬、蛾の出現で張り詰めるその場の緊張感、手紙によって多少窺い...続きを読む
  • ハンニバル(上)(新潮文庫)
    映画も好きだけどやっぱこれ原作だよなあ。頭のなかではどうしてもクラリスはジョディーフォスターだ。クロスフォードの扱いはクラリスの巣立ちを見せたかったのか、としても、だ?
  • ハンニバル(下)(新潮文庫)
    映画、原作、どっちも好きかもしれない。

    レクター博士の心を満たせる人は、クラリスだけなのね。
    知識、教養全てのレベルが高くて、素晴らしすぎた。
    これでレクターの殺人(食人)が治まっているいるのなら、ハッピーエンドなのかもしれないけど、クラリスは最初は薬で操られていたわけで、本人の意思でレクターを選...続きを読む

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