捨てる。だからずば抜ける。~常識や固定観念に左右されないための47のこと

捨てる。だからずば抜ける。~常識や固定観念に左右されないための47のこと

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

3.8

非常事態で否応なしに変化が求められ、あらゆる物事がアップデートされる時代に必要なこと、それは「捨てる」習慣です。

「すぐやる」の大家でベストセラーの著者がたどり着いた境地は「捨てる」だった!
社会の転換期、非常事態で否応なしに変化が求められ、
あらゆる物事がアップデートされる時代に必要なこと、
それは「捨てる」習慣です。逆説的アウトプット方法で荒れる世の中をサバイブする。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    捨てる。だからずば抜ける。~常識や固定観念に左右されないための47のこと
  • タイトルID
    :
    839021
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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捨てる。だからずば抜ける。~常識や固定観念に左右されないための47のこと のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分の人生を自分のものにするためにはどう行動したらいいか考えた。

    ◯たくさんのモノやっしがらみに囲まれて生きるということは、自分の人生をコントロールしている感覚を手放しているということでもある。
    ◯また他人に振り回されていないか。
    ◯今すぐに捨てる9つの考え方
    ①常識②正解や評価③同調④我慢(誰も自分を守ってくれない)⑤肩書き⑥競走⑦プライド⑧成功体験

    ①習慣②人間関係③他人への期待(伝わらないということを前提にコミュニケーションをとる。他人の心は支配できない。自分に変えられることは相手への理解や接し方。)④平均主義⑤情報⑥べき思考⑦自分でやらなきゃ⑧ポジティブ⑨予測⑩未来、今を生きる

    ◯時間がある人は「しない」を選択する

    ◯もらいもの=捨てる という発想をもつ

    ◯保管しているということは、コストが別にかかっているということ


    0
    2021年12月25日

    Posted by ブクログ

    第3章がぐっときた。時間は有限だからこそ、意識して「費やす」。本当にそれに時間を使うことが自分の人生を豊かにしているのかということを考える。何かをするということは、何かをしないということ。自分が1番費やしたい時間を捻出するためのヒントが以下。
    ①やりたいことをスケジュールにあらかじめ組み込む。「時間ができたらやりたい」は一生できない。
    ②仕事でもプライベートでも、一つ一つに締め切りや時間制限を設けて集中して取り組む。
    ③夜10時から朝5時までの睡眠時間は死守。
    ④ LINEやInstagramを見る時間を制限する。即レスしない人として認識してもらう。

    私が捨ててみようと思ったこと
    ○他人への期待…他人を変えようと思っても無駄。自分がどのように働きかけて、どのように動くかを考える。自分主体。
    ○「〜すべき」思考…「〜したい」思考へシフトチェンジ。これも主体的に生きることに関わる。
    ○自分でやらなきゃ…は捨てる。これは人に丸投げするという意味ではない。人の得意なこと、できる事に着目して、人を信用して相手に頼ること。これは仕事だけではなく、子供に対しても、である。

    0
    2021年11月21日

    Posted by ブクログ

    ■理論的に直感を鍛える。自分の感覚を信じて。
    ■時間募金はやめる。集中するときはスマホを機内モードにして、連絡はスキマ時間に限定する。


    ■他人への期待を捨てる。相手の価値観や行動を尊重して、伝わらないことを前提に丁寧なコミュニケーションをする。

    ■予測を捨てる。未来を捨ててでも、いまを充実させる。3年後のことも、明日のこともわからないから。

    ■締切時間を明確+厳格に決める。読書も30分と制限を決めて、ダラダラしない。終わりが時間の質を高めるから。

    ■何のためにそれをするのか、それは本当に大切なことなのか。

    0
    2021年04月03日

    Posted by ブクログ

    捨てる ということは、結局のところ
    捨てたくない大切なものは何か を見極めていくことに繋がる

    無駄を削ぎ落とし、必要なものや大切なものだけを手に生きていけるよう、自分を見つめ直そうと思える

    0
    2020年09月12日

    Posted by ブクログ

    本当に必要なものにフォーカスするために、それ以外のものは捨てましょうという本。
    同類書籍から、真新しさはあまり感じられない。
    ただ、筆者の経験と、心理学的な知見を踏まえての書きっぷりには、説得力も感じられる。

    <実践したいこと>
    ・自分の成功体験を疑う(今でもそれが正解か?)
    ・あえて短めの時間を設定する(密度を高める)

    0
    2021年03月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルで選んでいるだけなのに、また塚本亮氏の本に出合ってしまいました。しかも、毎回、数ページ読み進めるまで同じ著者の本だと気づかない。不思議です。

    彼の本の編集者さんのセンスは、どうも私のアンテナに引っかかりやすいらしい。

    今回は、いらないものを捨てる習慣をつける、というお話です。

    物理的なモノではなく、思考や思い込みといった、形のないものがほとんどです。対象は、競争、プライド、成功体験、プラスにならない人、平均主義、「べき」。
    これは、「~すべき」を捨てて、「~したい」に変えるということです。

    なんと、「ポジティブを捨てる」もあります。ネガティブな感情は、抑えつけるのではなく、受け入れることだと。

    未来のために今を我慢し続けるのではなく、今をまずは生きる……これは前作でも書かれていました。他にもそうですが、テーマは少し違っていても、根っこにあるポリシーは同じ、ゆるぎない考え方の核を持っている方だと感じます。

    さらに、「お金を捨てる」「時間を捨てる」も。

    好みでないものを無理して使い続けるのをやめ、自分で決めることを繰り返す……共感します。

    捨てることは、変化に対応することだと述べています。脱皮だと。

    0
    2021年01月14日

捨てる。だからずば抜ける。~常識や固定観念に左右されないための47のこと の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    捨てる。だからずば抜ける。~常識や固定観念に左右されないための47のこと
  • タイトルID
    :
    839021
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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