無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
☆著者の処女作!著者はGoogleが国内で3社だけ認定している研修専門パートナー企業のトップであり、著者自身もGoogle認定トレーナー資格を取得している国内唯一の女性社長。教育学修士号を持ち、Googleアプリを使い倒す技術を教えるGoogle認定「上級」専門家。現在、Googleが認定する研修専門パートナー企業のうち「上級」に認定されているのは世界30社で日本国内ではたった2社。そのうちの1社が著者の会社である。著者は神田昌典氏主催「クロスセクター・リーダーズサミット」で2年連続MVP(2019年、2020年)となった。
☆「10%改善するより10倍にするほうがカンタン」と未来から思考するGoogleの10X(テンエックス)思考がGoogle急成長の秘密とされているが、コロナ禍を踏まえ、リアルよりリモートのほうが劇的成果を挙げるGoogle式10Xリモート仕事術を初公開する。
☆Googleの全70アプリを無料「10」アプリに厳選!(◆1.カレンダー◆2.Meet◆3.Jamboard◆4.ドライブ◆5.スプレッドシート◆6.フォーム◆7.Classroom◆8.アカウント◆9.Keep◆10.スライド)。10Xを支える3種の神器が、コミュニケーション、コラボレーション、マネジメント(CCM)。これを章ごとに紹介する。アプリ本嫌い読者でも最後まで読み切れる本。中身も技術革新に耐えうる普遍的なコンテンツを厳選。読んで面白く仕事のやり方に根本的に革命を起こす本。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
Googleのサービスを使いこなしたいと思っている人は必読の書だと思います。
学校現場に携わる者の視点で読むと、今まで陸の孤島だった学校はこの本で紹介されているような
「もっとこうしたい!」「こうなってほしい」というICTの使い方に関する願いがありません。
というか、そもそもほとんどICT機器を使ってこなかった先生たちはパソコンと聞いただけで拒絶反応を示します。
そんな中で始まるGIGAスクール構想。
勤めている自治体はGoogleのサービスを使用するので、筆者の著書は前著も含めて繰り返し読ませてもらっています。
筆者の本を読んでいる中で思うのは、
Googleのサービスで何を解決したいか?どうしたいのかというビジョンを持つことが大事だということ。
陸の孤島の学校は不便だなと思うことはたくさんあります。Googleのサービスを使いこなせばそれを解決するだけの力を充分に持っている。
先生たちの「〜したい!」という思いを汲み取りつつ、筆者の著書を参考にしながら校内推進に励みたいと思います。
Posted by ブクログ
【「最強の無料ITツール[Google]×仕事での活かし方」を体系的にカンタンに学べる一冊】
定価:1600円+税
独自キーワード:#Google #便利ツール #IT #基礎知識 #効率化 #ビジネス #仕事 #高速化 #無料ツール
こんな時に読みたい:#便利なGoogleツールの概要を知りたい #仕事を効率化させたい #無料×便利なツールを知りたい #プライベートでITを活用
好き度:3.5/5(22年08月時点)
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[刺さったポイント]
1.Googleを利用した「今すぐ使える効率化の知識」が得られる
2.無料で利用できるGoogleサービスが有料級であることを理解できる
3.コラムなどを通してGoogle文化に触れることでやる気アップ
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1.Googleを利用した「今すぐ使える効率化の知識」が得られる
・Googleのあらゆる無料ツールを、仕事で必要な場面に掛け合わせて紹介されることで「あ、便利かも。使ってみよう」とすぐに行動に移せるところが
素敵でした。
・本質はGoogleの各種ツールの紹介ではあるものの、体系化された目次が仕事・ビジネスの場面を中心に「仕事の効率化」という側面からのアプローチで記載されているので、単に「便利なツールを紹介します」だと読む気が起こらない人でも、手に取りやすい一冊になっていると思いました。
・以下、私なりの目次の要約です。
1.リモート弱者がリモート強者に変わる:10%の成長ではなく10倍の成長を目指そう!という啓発をあおってくださる章
2.あなたが知らないGoogleを体験する:Googleの各種ツールがビジネスのどんな場面で必要になるかを体系的にまとめてくださっている章
3.コミュニケーション術:コミュニケーションを「準備→拡散→収束」というビジネス視点で定義して、そこに当てはまるツール「Googleカレンダー→Google Meet→Google Jamboard」を紹介されています
4.コラボレーション術:コラボレーションは「収集→活用→保管」というビジネス視点で定義して、そこに当てはまるツール「Googleフォーム→Googleスプレッドシート→Googleドライブ」を紹介されています
5.マネジメント術:マネジメントを「やる気管理→安全管理→タスク管理」というビジネス視点で定義して、そこに当てはまるツール「Google Classroom→Googleアカウント→Google Keep」を紹介されています
・上記のGoogleツールは、「知っているもの」「実際に利用しているもの」「知っているけど利用していないもの」「そもそも知らないもの」、それぞれありましたが、それらを「俯瞰して体系的にさくっと読める」ところがとても素敵な一冊だと思いました。
2.無料で利用できるGoogleサービスが有料級であることを理解できる
・大昔にMicrosoft社のExcelの代わりとして無料ツールである「Googleスプレッドシート」を使って、「あ、だめだこれは・・・似て非なるものだ・・・」と、その非便利性から利用をあきらめたことがあります。その時に自己の中に植え付けてしまった価値観「Google=無料ツール=所
詮、無料程度の利便性」。今になって、これが大きく覆されました。
・読むだけで、利便性がわかることはもちろんですが、「読みながら無料で今すぐ試せる」というところがミソ。普通、書籍を読んでいて便利なサービスがあったら、「使ってみようかなぁ、でも有料だからどうしようかなぁ」となることが多々ありますが、そうではないんです。今すぐ、本を片手に目の前で手を動かして体験できる。素晴らしくないですか。
・その上で、この先も自分にとって必要か否か、便利か否か、を判断できる。本は「読むだけではなく、行動にまで落とし込んだほうがよい」とよく言われますが、それをかなり簡単に実践できるのではないでしょうか。
・しかも、実際に使えばわかる便利さ。素晴らしいです。
3.コラムなどを通してGoogle文化に触れることでやる気アップ
・Google式会議の6か条、Googleマネジャーの行動規範、など、Googleという企業がここまで大きくなるまでに得てきた思想が節々や切り出したコラムで記載されています。本論とは少し外れるものの、読む目的が「ビジネスや生活などを効率化したい、便利にしたい」なはずなので、そういう人にとってはしっかり刺さる・学びたくなる、マッチした内容となっています。これに啓発されて、日々のビジネスへの取り組み方も変わるかもしれません。
9.総じて・・・
・総じて、「最強の無料ITツール[Google]×仕事での活かし方」を体系的にカンタンに学べる一冊、に仕上がっていると思いました。
・私も複数のGoogleサービスを利用させていただいておりますが、知らなかった・使っていなかったことも多くあります。例えば、「Google Classroom」「Google Keep」など知ってはいたけど、その便利さを享受しないままでいました。が、この書籍を読んだ後すぐに、自分がスマホで管理していたTodoや買物メモなどを全て「GoogleKeep」に集約した結果、、、かなりの効率化ができました笑
・改めて、知らないは罪だ・・・と自戒しました。もちろん、世の中の全ての事象を知ることなんで誰もできないので、取捨選択をしていく必要はあるのですが、これから先の世の中においては、ITツール(特に仕事だけでなくプライベートや家族ごとでも効率的に効果的に利用できるツール)は、生き物にとって必須な空気と同じように、生きる土台として必須の知識なのかもしれない、と考えさせられました。
・サクッと読めて、サクッと実践できて、サクッと生活に取り入れられる。非常にコスパの良い書籍だと思いました。ありがとうございました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。