橋本卓典の一覧

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作品一覧

2020/09/16更新

ユーザーレビュー

  • 捨てられる銀行4 消えた銀行員 地域金融変革運動体
    徹底的にパクると、逆の発想がイノベーションを生む
    心理的安全性を部下に与える
    KPIは時代遅れ、これからはOKRオブジェクティブズアンドキーリザルト(目標と主要結果の管理指標)
    信用金庫は地域事業者と交渉相手になってはならない、相談相手にならないといけない
    少年よ、大志を抱け、未来を変える行動に踏み...続きを読む
  • 捨てられる銀行4 消えた銀行員 地域金融変革運動体
    捨てられる銀行4 消えた銀行員 地域金融変革運動体
    著:橋本卓典

    不良債権処理があったにせよ、或いは金融行政がそれを迫ったにせよ、結果的にリスクを取ることこそ本分である銀行が企業のリスクから逃げ続けてきた。そうした銀行を企業が次第に見限り、自力(自己資本の蓄積)でリスクに立ち向かわざるを得なくなっ...続きを読む
  • 捨てられる銀行4 消えた銀行員 地域金融変革運動体
    時代錯誤な営業ノルマを強要してきたから。
    やりがいも未来も感じない。
    給料が下がっても地域に貢献したいと自分の志を捨ててまで銀行員であり続けようとは思わない。
    若手の未来を奪った結果招いた大量離職は経営能力の低さ。

    私は、元銀行員です。辞めた理由は、上記に書いてあることとこの本に書いてある通りです...続きを読む
  • 捨てられる銀行2 非産運用
    本書の内容は、至極正論だと思う。日本の金融機関ももっと顧客本位に変わっていく必要があるなと改めて思いました。個人的なは、筆者がバンガードまで取材に行ったことは、このテーマに関して本気度を感じて特に素晴らしいと思います。
  • 捨てられる銀行3 未来の金融 「計測できない世界」を読む
    今の銀行に対して危機感を抱かせてくれる良書。

    計測できない世界にこそ本質的なものがあるのに銀行は計測できる世界にしようとする。
    フィデューシャリーや事業性評価をノルマ目標にしたりするのは最たるもの。

    普通の何も考えない人が最も危険で、悪のスイッチを押されて盲目的に顧客の利益を喪失させていく。
    ...続きを読む