言葉を減らせば文章は分かりやすくなる

言葉を減らせば文章は分かりやすくなる

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通常価格 1,430円 (1,300円+税)
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作品内容

ラクをしなければ伝わる文章は書けない!

10万部を突破した『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)をはじめ、
『ん』『日本語の軌跡』(ともに新潮社)、
和辻哲郎文化賞を受賞した『日本語を作った男』(集英社)など――

「日本語の専門家」としてテレビでのわかりやすい解説が人気の著者が、仕事や日常で使うすべての文を「短くシンプルに伝える」方法をわかりやすく解説。

本書にあるやさしい文章術を使えば、メール、企画書、報告書、稟議書、論文、プレゼン、SNSなど、仕事+日常におけるあなたの“文”が激変します!


【目次】
第1章 「何を書くか」決まらないから長くなる
第2章 型を知れば、文章は短くできる
第3章 ムダな言葉を削るコツ
第4章 表現を変えて短くする
第5章 語彙力をつけて「意味の文章化」をなくす
第6章 要約力が短文づくりを楽にする


【著者プロフィール】
山口謠司 (やまぐち ようじ)
大東文化大学文学部教授/博士
1963年長崎県佐世保市生まれ。
大東文化大学大学院、フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。
ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て現職。専門は、書誌学、音韻学、文献学。
文部科学省科学研究費助成を受け、第一次世界大戦後に行われた昭和天皇(当時は皇太子)によるベルギー王国、ルヴァン大学に寄贈された日本古典籍についての研究なども行なっている。
広い視点から、わかりやすく話をするスタイルで、テレビやラジオの出演も多く、NHK文化センター、朝日カルチャーセンター、中日文化センターなどでも定期的に講演や講座を開いている。
著書には、『日本語通』(新潮社)、『てんてん』(KADOKAWA)などがある。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
ワニブックス
ページ数
197ページ
電子版発売日
2020年04月25日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

言葉を減らせば文章は分かりやすくなる のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月20日

    参考になった。上司のメールを見て、自分も簡潔にわかりやすい文章を書きたい。と思っていたときに、たまたま書店で見かけ購入。ダラダラ文章が少しずつすっきりしてきた気がする。

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    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    仕事のメール文が長くなりがちなので、簡潔明瞭に書きたくて本書を購入した。
    使いがちな曖昧表現について、はっきりと削除した方が良いと例示を挙げて説明してあり参考になった。
    加えて、教養、知識、語彙力を改善しなくてはと気付かされた。なかなか良い本であった。

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    Posted by ブクログ 2020年09月20日

    とにかく短く書くこと
    「ということ」「の方」「かどうか」「のような」
    などは不要
    不必要な接続詞はないか

    婉曲な表現をやめる
    ・かもしれない
    ・といわれている
    ・のようだ
    ・らしい
    ・と考えられる

    逃げをやめる
    ・原則として
    ・基本的に
    ・一般的に
    ・ふつう、通常

    ネガティヴ→ポジティブ
    ・会...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    簡潔に書かれていてわかりやすい。

    ながい言い回しは、まさに自分の文章。

    けどわかってはいるけど、書けないときは書けないんだよね~。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    山口謠司 「言葉を減らせば文章は分かりやすくなる」

    [著者のプロフィール]
     山口謠司さんは、日本の中国文献学者。大東文化大学教授、博士。「日本語を作った男 上田万年とその時代」で第29回和辻哲郎文化賞受賞。「語彙力がないまま社会人になってしまった人へ」「おとなのための1分音読」など数多くのベスト...続きを読む

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