配信予定・最新刊

作品一覧

  • 旨い魚が食べたい! 科学の目で見る漁業と魚食
    NEW

    旨い魚が食べたい

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    知っておくべき漁業の科学から、 科学的に裏づけされた旨い魚の食べ方まで解説 持続可能な魚食文化のために、いま消費者ができることとは? スーパーの鮮魚売り場を見る目が変わります! 「漁業の科学と魚のおいしさ」を同時に語る、魚好き必読の一冊です。当たり前と思っていたその魚の知識、アップデートできていますか?  激変する水産資源、進化する漁業技術、魚食文化の過去とあるべき未来まで幅広く解説しました。漁業をとりまく課題、一般の消費者がどう行動したらいいかもよくわかります。 特に、資源管理の課題から生態・締め方・獲り方・流通・食べ方まで、食卓によく登場する魚別に解説した「16の魚種別 旨い魚のトリセツ」は必読。漁師家系出身で、漁業にも食にも流通にも通じた著者にしか書けない内容ばかり。これを読めば、近所の鮮魚売り場がもっと楽しくなります!
  • 最強の寿司ビジネス 日本経済の未来を照らす国民食

    最強の寿司ビジネス 日本経済の未来を照らす国民食

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    「寿司」は今も昔も、多くの日本国民が誇る料理として知られている。特に近年では、海外から寿司を求めて訪れる観光客も増え、世界的にも注目を集める料理である。 そんな背景も後押しし、寿司を構成する要素の食材(魚、米、醤油など)の生産方法も、業界の拡大とともに様変わりしており、新たなビジネスチャンスを掴める可能性が広がっている。巨大回転寿司チェーン店として知られるスシローや元気寿司等の外食業界も売上を伸ばしており、海外への進出を視野に入れている店舗もある。最近では海外で成功するには寿司職人になるのが一番手っ取り早いという話もある。 本書は、そんな大革新を遂げている「寿司業界」について、第一線で業界内の調査・研究を行う著者が、業界内でないと知りえないことをまとめたもの。フットワークの軽さと柔らかで読みやすい筆致で、読者を寿司の世界に誘う。 日々進歩を遂げる「寿司ビジネス」の最新事情を網羅した1冊。
  • 寿司ビジネス
    完結

    寿司ビジネス

    ビジネス・実用

    -
    全1巻1,650円 (税込)
    寿司は、日本が世界に誇る食文化であると同時に、国内外で拡大し続ける巨大マーケットです。 本書では、ネタとなる魚の生産・流通から、店舗運営の仕組み、海外市場まで、寿司を取り巻く産業の全体像を解説します。「なぜ寿司は世界でここまで人気なのか?」「これからの寿司業界はどう進化するのか?」──そうした疑問に、事例を交えてわかりやすく答えます。寿司が好きな人から、飲食店関係者、料理人、食品メーカーに携わる人まで、幅広く読める“寿司の教養”です。
  • 魚の教養見るだけノート

    魚の教養見るだけノート

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計222万部突破! 大人気「見るだけノート」シリーズ最新刊は『魚の教養見るだけノート』。海外からも注目されている日本の魚食文化について、日本人なら教養としてぜひ知っておきたいもの。水産資源に関する漁業文化、養殖、流通、水産加工、鮮度の見分け方、飲食店の工夫など、独自に進化した魚ビジネスを「見るだけノート」のイラスト図解で、入門者にもわかりやすく丸ごと紹介します。 【目次】 Chapter 1 まずは魚の基本を押さえよう Chapter 2 魚をおいしく食べる前に知っておきたいこと Chapter 3 魚でひもとく日本の歴史 Chapter 4 人と魚ビジネスの関わり① Chapter 5 人と魚ビジネスの関わり② Chapter 6 教養としての魚の食べ方 【監修】 ながさき一生 (ながさき・いっき) 一般社団法人さかなの会代表。東京海洋大学非常勤講師。1984年、新潟県糸魚川市筒石の漁師の家庭に生まれ、幼少期から家業を手伝いながら魚に親しむ。2007年に東京海洋大学を卒業後、築地市場の卸売企業で水産物流通の現場を経験。その後、同大学大学院で魚のブランドや知的財産に関する研究を行い、修士課程を修了。2010年からは大手IT企業に勤務し、システム開発を通じて流通システムの知見を深める。2006年より、魚好きが集うコミュニティ「さかなの会」を主宰し、魚に関するイベントや情報発信を継続的に行う。2017年には「さかなプロダクション」を創業し、魚の魅力を広く伝える活動を本格化。テレビドラマ『ファーストペンギン!』の漁業監修や、ふるさと納税の水産コンテンツ監修なども手がけ、多方面で活躍している。著書に『魚ビジネス』(クロス メディア・パブリッシング)、『五種盛りより三種盛りを頼め 外食で美味くて安全な魚を食べる方法』(秀和システム)などがある。
  • おいしさから学ぶ図鑑 1 おいしいおすしができるまで

    おいしさから学ぶ図鑑

    小説・文芸

    -
    1~3巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おすしは子どもの好物で、日本を代表する食べものの一つ。その料理ができるまでに、生産者・流通・卸売・料理人などが、それぞれおいしさのために努力していることを紹介。子どもの関心の高さと学習面の有用性を両立する一冊。
  • 魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本

    魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    オバマ元大統領も、レディー・ガガも、デビッド・ベッカムも… 海外セレブが日本の魚に魅了されている! おさかなコーディネータが教える、ビジネスパーソンが知っておきたい「魚の教養」 食として魚の魅力をわかりやすく解説し、日本テレビ系ドラマ「ファーストペンギン!」の漁業監修も手がけた著者による、世界に誇るべき日本の魚文化について紹介します。

ユーザーレビュー

  • 魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本

    Posted by ブクログ

    著者の魚愛が感じられて好感が持てる。自分も魚好きとして日本の魚食文化が廃れていかないようやれることをやりたい。

    0
    2026年02月22日
  • 魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本

    Posted by ブクログ

    魚という身近な食品をテーマに川上から川下まで満遍なく触れられており、教養が高まった。
    特に印象に残っているのは以下2点。
    ①寿司は産地で食べるよりも都市部で食べた方が良い(熟成が旨み成分を引き出し、熟成による臭みをシャリが除いてくれるため)
    ②細胞培養の存在
    天然と養殖しか認識しておらず、とくに養殖では昨今ゲノム編集など新たなテクノロジーによる生産を耳にしたが、培養は初耳。投資コストが莫大にかかる点はネックであるものの、タンパク質クライシスと呼ばれるほど魚不足に直面している現代においてはキーメソッドとなる可能性も感じた。

    0
    2023年12月31日
  • 魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白い。
    科学✕経済✕環境✕文化、様々な視点が絡み合って特殊な経済様式を生み出してる。

    ①鮮度=ATP
     魚の鮮度を一言で言うならATP量。動物が死後硬直するのは酸素供給の中止によってATP生成が停止し、ミオシンの伸縮が固定化される。ATPが残存している間は収縮状態で硬直するが、ATPが完全枯渇すると次にプロテアーゼによるタンパク質の分解が始まる。これを緩解と言う。鮮度の高い切り身は硬直しているために角が立つが時間が立つとヘタる。これが鮮度が落ちるという現象。

    ②鮮度が高い≠美味しい
     鮮度の高い魚は産地でこそ食べられる。しかしながら、鮮度が高い=美味しいとは限らない。具体例としてブリは関西では歯ごたえを求められるため獲りたてが喜ばれる。他方で、時間が立つと分解されてアミノ酸が生成される。緩解によってアミノ酸にまで分解される事を熟成と呼ぶ。歯応えと熟成は反比例するため食材のベストは食べ方や好みで変わる。
    また、魚の青臭さは腐敗によるトリメチルアミンが原因である。アルカリ性のトリメチルアミンを中和するのが酢の存在。酢締めや酢飯が相性良いのはトリメチルアミンの中和が目的。そして、この酢飯の塩梅は鮮度の高い産地では差が付きにくく、内地ほどネタや酢飯の技術に差が出る。

    ③ふるさと納税の恩恵
     実はふるさと納税には通常販路に乗らない珍しい魚が出回る。ふるさと納税によって販路や決済方法について急速に自治体の水準が上昇した。これに伴って、元々産地周囲でしか取引していなかった漁場や漁師が自治体に販売委託することでふるさと納税の販路で取引可能になった。珍しい魚が豊洲などの市場を経由せずふるさと納税にのみ出ている魚もある。

    その他、遺伝子組み換えとゲノム編集の違い、漁法による価値の違い、ノルウェーと日本の漁業の違いなどあらゆる観点から日本の魚ビジネスの特徴や苦難、工夫を記述した良書。

    0
    2023年11月05日
  • 魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本

    Posted by ブクログ

    魚全般に対して様々な知識が書かれており、勉強になった。特に天然魚、養殖魚、培養魚の今後の役割については興味深い。培養魚は食べたことないので抵抗があるが!今後増えていくのだろうか?

    0
    2023年07月23日
  • 魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本

    Posted by ブクログ

    魚食べるのが好きだから読んでみた。
    魚関連の知識面白くてわかりやすかった。
    ついでにドラマ「ファーストペンギン」もみた!

    1
    2023年05月06日

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