無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
モノや情報が氾濫する現代。周りに流されず、本当に価値のあるものを見抜くための「目利き」の能力が、あらゆる人にとって不可欠になっている。本書はカリスマバイヤー、マーケッターとして知られる著者が、自身の経験をもとにして、本当にいいモノや人を見極める方法を説くもの。「すばやい判断ができるようになりたい」「接待やおもてなしが得意になりたい」「時代を先取りしたアイデアを生み出したい」「センスある、カッコいい大人と見なされたい」と考えている人には、まさに必読の一冊だ。また、単に人やモノを見抜くだけでなく、自分独自の「ぶれない軸」を持つための方法も紹介。「ピン」で活躍できる、一流のビジネスパーソンになる方法を説いていく。そして、フジマキお勧めの場所、店、モノも大公開! まさに盛りだくさんの一冊。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
伊勢丹→バーニーズ→福助などを渡り歩いたバイヤーとしての目利き力の本。
大量の情報が流れる環境のなかで、自らの基準で判断できる力→目利き力が必要と説く。
●「目利き力」とは?
・ブレずに自分のスタイルを持ち、モノの本質や価値を見極める人
・ピンになる覚悟を持って、仕事をすべき
・人生をカッコよく、とことん楽しむ
●目利き力を高めるには?
・全身の感覚と感性を研ぎ澄まし、一瞬でこれだと感じるものを選ぶこと
→その際の判断力の早さも磨く
・いつでも好奇心とキラキラした目を持ち続ける
・街歩きをし、その街の雰囲気・空気を取り込む
・時には自分の殻を打ち破る
・常に上機嫌で元気に
・情報を集める&分析する→不可欠
・とにかく失敗を恐れずに経験する→特に若いうちは
・美術館に足を運び、審美眼を磨く(わからなくてもいいので)
Posted by ブクログ
ファッション系のカリスマバイヤー・マーケッターとして有名であり、「藤巻兄弟」の片割れ(弟の方;ちなみに兄は経済評論家の健史氏)としても有名な藤巻幸大氏が、自らの経験と習慣に基づいて「目利き」になるための心構えについて記した本。現在の流行が「ブーム」で終わるか、それとも「スタイル」として社会に定着するかを見極めるために、「目利き力」は重要だと説明する。そして、「目利き」になるためには、何かを買ったり何処かを訪れたりする際に、「ブレない価値観を持つ」「両極端を体験する」「気に入ったら最低10回は買う(行く)」ことが重要だと説く。最後に、本当の「目利き」になるために、組織に頼った無難な生き方を捨てて、ピンで活動する「覚悟と責任」を持つよう読者に促している。本書の最後の方に進むほど著者の主張が熱くなり、時には暴走気味になっていくのだが、それはそれで著者の人懐っこいキャラクターが垣間見えて面白い。私なりに本書を(無理やり)まとめると、「目利き」はその道のプロや玄人である必要はなく、自分の確固たる世界をもつことが「目利き」への近道である、ということかな。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用