藤巻幸大の作品一覧
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
チェック項目17箇所。常に自分の頭で考えて、自分の志を貫いていく、ビジネスで成功するためには、揺るぎない、自分のオリジナリティを確立することが必要だ。「ピンで立つ」とは決して孤独になることではない、「みんなに愛される一匹狼」になることだ。本気でやっていれば、その姿を必ず見てくれている人がいるってことも覚えていてほしい。ピンで立てない人の大きな特徴が「会社の名前=自分」と思っていることだ、言っちゃ悪いが、すぐに会社の名前を持ち出す人ほど、「自分は会社を取ったら何も残らない人間です」とアピールしているようなものだ。どうせ遊ぶなら、とことん楽しんだほうがいい、心も体もリフレッシュでき、メリハリがついて仕事にも力が入るし、その遊びが巡り巡ってビジネスにもつながることもある、何より遊んでいる人には魅力がある。どんなことでも、自分の好きなことをとことん真剣に楽しんでいれば、それは結果的にビジネスに好影響を与えてくれるということだ。目的もなく、給料をもらうためだけに働いている人のことを「サラリーマン」と呼んでいる、夢を持って、ビジネスのフィールドを常に広げていく努力のできる人が「ビジネスマン」だと思う。「神は細部に宿る」というが、細部にこだわれる人は、必ず仕事ができる。デジタルな時代だからこそ、アナログな行動は目立つ、これをビジネスに活用しない手はない。今の時代、すぐに成果を求める人が増えすぎている、すぐに結果が見えなくても、地道に努力を積み重ねていく覚悟が必要だ、あきらめなければ、結果はいつか必ずついてくる、揺るぎない成功を得たいなら、時間と忍耐が必要だ。名刺の肩書で判断するのではなく、相手の個性を見て判断してほしい、目が輝いている、オーラのあるヤツは、必ずいい仕事をする。会話力は、会話を膨らませる力、飲食の場に限らず、ビジネスのあらゆるシーンで必要な能力だ。君は、自分の商品やサービスについて「ストーリー」を語れるだろうか、もしストーリーを語ることができないのであれば、それは顧客目線の商品ではない。ヒストリーのある「老舗」と呼ばれる店や会社も、時代の移り変わりに応じて変化してきた。自分が信じたのなら、笑われても一切気にしない、決して折れない、曲げないこと。人を「楽しませる」ことは、楽しさがその場限りでは終わらない、それどころか、その楽しさが、細胞分裂のように何倍にも増殖していく。
Posted by ブクログ
この本には、人にすかれるためのテクニックなどがたくさんのっているが、そもそも人に好かれるには人格を鍛えなければいけないという根本の説明、そのためにはどうすればよいかという方法に重きをおかれている。
人気のお笑い芸人などは個性はっきりとしている、他人に合わせて芸風を合わせたりしないから、その人に人間像がはっきりとするのだ、他人に合わせて取り繕ったりするとその分人物像がぼやける、その人を思い浮かべるときに人物像を結ぶ線を描けないのだ。
他人から見て隠すことのない等身大の個性が出ていて、思い出したときにはっきりと人物像が思い出せるから好感がもてる。
自分の中の哲学などの芯を持つことで人物像をはっきりとさせることの大切さをこの本で学んだ。