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統計・データ分析の実務経験が豊富な著者が、
統計を学ぶ時間がない忙しいサラリーマンの方に、
データ分析の見方からやり方までを、わかりやすくアドバイス。
この本を読めば、プレゼン資料に説得力のあるデータを組み込み、
上司や同僚に感心してもらえること間違いなし!!
※こんな方に特にオススメ
・説得力のあるプレゼン資料をつくりたいと日々考えているビジネスマンの方
・データ分析をイチから学びたいと考えているビジネスマンの方
・データ分析には興味があるけれど、統計の知識はないと不安を感じているビジネスマンの方
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Posted by ブクログ
空き時間を利用してサラリと読ませていただきました。
著者の柏木吉基 さん(データ&ストーリー 代表)は、多数の本を出版されていますが、新書ははじめてだそうです。(p.177)
タイトルにあるように、「超」入門なのでこの領域にすでに知識のある方々にとってはミスマッチが生じますが、そうではない最初の一歩が踏み出せない方にとっては図表やイラストが多数利用されており、最適な一冊であると感じました。
昨今の統計ブームのおかげで、データ解析界隈の本は多数ありますが、その中でも初級中の初級として位置づけられる本であると感じました。
「データを活かす」ことを目指す本質は、表面的な手法とは違い、「データリテラシー」そのもの(p.176より)
まさにおっしゃる通りだと思います。
で、誤植ですが、
p.39
× 「分解」をして中身を除く
〇 「分解」をして中身を覗く
p.158と159
図中の対角線を本文中で「45度」と表現されていますが、縦軸と横軸のスケールが異なりますので、これは45度の傾きにはなっていません。
対角線と45度とは意味が異なります。
図の縦軸と横軸のスケールを揃えて長方形ではなくて正方形の図にしたほうが理解が容易になると思います。
付箋は14枚付きました。
Posted by ブクログ
◎忙しい人でも統計分からない人でもわかる分析の仕方
データ分析は、統計学の知識がないとできないとばかり思っていましたが、全然そんなことありません。
ただ、必要なことはいくつかあって、
1)どのレベルの結論を求めるのか
2)そのために必要な情報があるのか
3)どういう仮説があるのか
がわかった上で、必要な情報を分解しつつ求めたい結論に行けるようにグラフをつくっていく作業なのだと、この本を読んで理解しました。
統計学の知識はいりませんでした・・・。
流し読みで10分程度で読みましたので、本当に忙しい人でも、パソコンの横に置いておきながらデータや図表を作りつつ見ることで、いろいろな方法を実践できるようになるかもしれません。そのくらい実践例は豊富。
もちろん、ビジネスマンだけでなく学生でもよいし、理系や統計を扱ったことのある人以外の、文系人間でも十分活用できるので安心して読んでほしい。
ぜひプレゼンなどで活用することを念頭に置いて読んでみてほしい。精読するのも大事ですが、見ながら作業して実践する方が、この本の内容については大事です。
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ビジネス・実用
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